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2011年11月29日 (火)

じじくんの愛は深かった!

 みんとさんのお腹事情で早朝4時に起こされ、いつものようにメッシュクレートのファスナーを開けてやり、みんとさんがドア前に行くことによって階下に抱いて連れて行きました。(我が家では階段は抱いて上り下りするルールにしています。)

最初に吐いた時から何回もこうして夜明け前に起きているので、りどみぃも要領が良くなって、ベッドから出る時にはすぐに靴下をはき、リビングに行ったらすぐにストーブを点け・・・と防寒に努めております。


(画像と記事の内容は無関係です)

みんとさん、リビングに入るとサークル内のトイレに駆け込んでうんちを出そうと構えますが、おならがぷっ☆っと出ただけで不発だった模様。もよおした切迫感が薄れたのか、サークルから出て来ました。

が、しばらくすると「やっぱり出る」と思うのか、トイレトレーの上に行って構えます。でも出ない・・・諦めてサークルから出て来る・・・ということを何度も何度も繰り返し、サークルから出て来ると落ちつかなげに走り回っておりました。

やっと本当にトイレでうんちが出たのは4時半になってのこと。なんと30分も出そうで出ない状態で走り回っていたことになります。

みんとさんがやっと出したうんちは柔らかく、りどみぃはトイレトレーの上からうんちを取り除き、除菌スプレーでトイレトレーを拭き、トイレシーツを替え・・・と一通りのお片付けをしました。

その後、2階のお布団に戻りましたが、少しするとみんとさんはお布団から抜け出し、「また出る・・・」と訴えるので、また一緒に階下のリビングに行きました。しかし、今度は出ないのです。

りどみぃがストーブの前にいるとみんとさんが寄って来たので、自分の手をみんとさんのお腹に当ててそっと時計回りになでなで。文字通りの手当です。するとお腹の状態が良くなるのか、みんとさんは眠ってしまいそうになりました。

眠るならお布団で寝ようよぉ゚。(=_=)

と、りどみぃがストーブを消してリビングを出ようとすると、みんとさんもついて来るのでお布団に戻ります。

しかし、またしばらくするとお布団からみんとさんが出て便意を訴え、リビングに連れて行ってはみたものの排便はならず・・・と、寝室とリビングを往復するこの”うんちセット”を2回繰り返しました。結局最初の4時半のうんち以後、みんとさんがりどみぃの前ですることはありませんでした。

 何度も眠りを分断されて寝不足だったりどみぃ、次に布団に戻った時は熟睡してしまいました。みんとさんもしばらく寝ていたようですが、朝になってから布団を抜け出して立った時、りどみぃは「どうせ出ないくせに~」とすぐに起きませんでした。すぐに睡魔に襲われて眠ってしまったようです。

少し後に目が覚めて階下へ行くと、みんとさんが尻尾を振ってお出迎え。お腹の不調が解消したのか、晴々した顔をしています。その時、お風呂場では、じじくんが、シャワーのお湯を使ってトイレトレーを洗っていました。みんとさん、ベッドの上に立ってもりどみぃが起きないので、じじくんにリビングに連れて行ってもらったところ、いっぱいゆるいうんちをしたそうです。

みんとさんが吐いた時も、お腹がゆるくて朝4時に階下へ行きたがった時も、じじくんは目が覚めること無く寝ているので、こうしてみんとさんがトイレでうんちした場合、寝ているりどみぃの枕元に来て

みんと、うんちしたよ。(・◇・;)

と言って片付けるようにうながすべく起こしても驚かないところですが、自分で下痢便の片付けをしているとはあっぱれです。

可愛いみんとさんのこととは言え、「自分で面倒をみるじじくんは偉いなぁ」と思いました。

みんとさんへのじじくんの愛は、とっても深いのです。

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