« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »

2011年11月

2011年11月30日 (水)

ぶたちゃんホールド

 胃炎を起こす前、2ヶ月ばかり家の中では“持って来い“をして遊ぶという事をやめていました。みんとさんの「遊びましょう」という要求に応えない為であったり、そうではないにしても、りどみぃの時間をみんとさんの為にたくさん費やしているという印象を持たせない為です。

しかし、お腹の状態が良くないと、出来ればトイレは家の中で済ませて欲しいし(=片付けるのが簡単だから)、安静にしていた方が良いだろうと思われて外でのお散歩の時間も短かめにしていたので、少し家の中で遊んでやることにしました。

以前、みんとさんは洗濯したぶたちゃんが手が届くところにあると、りどみぃの前にくわえてきて「遊びましょう」とぶたちゃんで遊びたい気持ちを表すことがありました。その気持ちを利用して、みんとさんに“持ってて“を教えた応用で、みんとさんがりどみぃに抱かれて移動している間も、ぶたちゃんをくわえ続けているように教えた事があります。

まず階段の下でみんとさんにぶたのぬいぐるみをくわえさせ、「“持ってて“」と声をかけます。みんとさん、ぶたちゃんをばっくり☆くわえます。次に、ぶたちゃんをくわえたみんとさんを抱き上げ、りどみぃが階段を上ります。りどみぃとしては、みんとさんが2階に行くまでずっとぶたちゃんを持っていることが出来たら、2階に到着した後にぶたちゃんで遊んであげるというプランです。

しかし、みんとさんはいつも途中で顎が疲れるのか口を開けてしまい、ぶたちゃんは「あ~れ~っ」と階段を転がり落ちて行きました。その時、りどみぃは残念そうな声で「あ~あ・・・」とだけ言って、結果的に2階到着後にぶたちゃんで遊ぶことはありませんでした。

 ある時、ぶたちゃんをみんとさんがくわえていた状態で、りどみぃがぶたちゃんの下から手を当てがって落ちないようにし、みんとさんには階段を上りながら「持っててよ~持っててよ~」と声をかけ続けていたところ、2階までぶたちゃんを運ぶことに成功しました。そして、すぐにそのぶたちゃんで引っ張りっこや“持って来い“をして遊んだので、みんとさんとしては「ぶたちゃんを2階まで持って行けば遊べるんだな」と理解したらしいのです。

なぜそう思うかと言うと、今回少し家の中で遊んでやるようになって、2階へ行こうとしてりどみぃが階段下でみんとさんを呼んだ時、それまではリビングのストーブの前で寝ていたみんとさんが、消されたストーブの前から階段の下まで中々来なかったので、どうしたのかとりどみぃがリビングへ戻ろうとしたところ、ドアからぶたちゃんをお口にくわえたみんとさんがお出ましになったのです。

・・・それ、2階に持って行くってこと?(・_・)

2階へ“持ってて“を教えた時にぶたちゃんをお腹側から手で支えることで協力したりどみぃですが、今回は協力する気は無かったので、「どうせ途中で落としちゃうだろうな」と思いつつ、みんとさんを抱き上げました。

が、りどみぃの予想に反して、みんとさんは2階にたどり着くまで、ぶたちゃんを放しませんでした。ちゃんと、かぷっ☆っとくわえたまま、運ぶことに成功したのです。

みんとさんの成功を祝って、思惑通りにすぐにぶたちゃんでいっぱい遊んでやりました。みんとさんも満足したようです。

楽しく遊ぶ為ならお脳をフル回転させてやりたいように工夫する、賢いみんとさんなのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月29日 (火)

じじくんの愛は深かった!

 みんとさんのお腹事情で早朝4時に起こされ、いつものようにメッシュクレートのファスナーを開けてやり、みんとさんがドア前に行くことによって階下に抱いて連れて行きました。(我が家では階段は抱いて上り下りするルールにしています。)

最初に吐いた時から何回もこうして夜明け前に起きているので、りどみぃも要領が良くなって、ベッドから出る時にはすぐに靴下をはき、リビングに行ったらすぐにストーブを点け・・・と防寒に努めております。


(画像と記事の内容は無関係です)

みんとさん、リビングに入るとサークル内のトイレに駆け込んでうんちを出そうと構えますが、おならがぷっ☆っと出ただけで不発だった模様。もよおした切迫感が薄れたのか、サークルから出て来ました。

が、しばらくすると「やっぱり出る」と思うのか、トイレトレーの上に行って構えます。でも出ない・・・諦めてサークルから出て来る・・・ということを何度も何度も繰り返し、サークルから出て来ると落ちつかなげに走り回っておりました。

やっと本当にトイレでうんちが出たのは4時半になってのこと。なんと30分も出そうで出ない状態で走り回っていたことになります。

みんとさんがやっと出したうんちは柔らかく、りどみぃはトイレトレーの上からうんちを取り除き、除菌スプレーでトイレトレーを拭き、トイレシーツを替え・・・と一通りのお片付けをしました。

その後、2階のお布団に戻りましたが、少しするとみんとさんはお布団から抜け出し、「また出る・・・」と訴えるので、また一緒に階下のリビングに行きました。しかし、今度は出ないのです。

りどみぃがストーブの前にいるとみんとさんが寄って来たので、自分の手をみんとさんのお腹に当ててそっと時計回りになでなで。文字通りの手当です。するとお腹の状態が良くなるのか、みんとさんは眠ってしまいそうになりました。

眠るならお布団で寝ようよぉ゚。(=_=)

と、りどみぃがストーブを消してリビングを出ようとすると、みんとさんもついて来るのでお布団に戻ります。

しかし、またしばらくするとお布団からみんとさんが出て便意を訴え、リビングに連れて行ってはみたものの排便はならず・・・と、寝室とリビングを往復するこの”うんちセット”を2回繰り返しました。結局最初の4時半のうんち以後、みんとさんがりどみぃの前ですることはありませんでした。

 何度も眠りを分断されて寝不足だったりどみぃ、次に布団に戻った時は熟睡してしまいました。みんとさんもしばらく寝ていたようですが、朝になってから布団を抜け出して立った時、りどみぃは「どうせ出ないくせに~」とすぐに起きませんでした。すぐに睡魔に襲われて眠ってしまったようです。

少し後に目が覚めて階下へ行くと、みんとさんが尻尾を振ってお出迎え。お腹の不調が解消したのか、晴々した顔をしています。その時、お風呂場では、じじくんが、シャワーのお湯を使ってトイレトレーを洗っていました。みんとさん、ベッドの上に立ってもりどみぃが起きないので、じじくんにリビングに連れて行ってもらったところ、いっぱいゆるいうんちをしたそうです。

みんとさんが吐いた時も、お腹がゆるくて朝4時に階下へ行きたがった時も、じじくんは目が覚めること無く寝ているので、こうしてみんとさんがトイレでうんちした場合、寝ているりどみぃの枕元に来て

みんと、うんちしたよ。(・◇・;)

と言って片付けるようにうながすべく起こしても驚かないところですが、自分で下痢便の片付けをしているとはあっぱれです。

可愛いみんとさんのこととは言え、「自分で面倒をみるじじくんは偉いなぁ」と思いました。

みんとさんへのじじくんの愛は、とっても深いのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月28日 (月)

うんちのゆるい犬

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、これまでお腹が頑丈な方だったので、いつもナイスなうんちをしていました。が・・・ここ数日、うんちがゆるいのです。

この日、1回目のうんちはほどほどの固さ。2回目、3回目は少量で、とろりんとした下痢っぽいうんちでした。

ゆるいうんちを連続でされて初めて知ったのは、うんちのゆるい犬の飼い主は、お腹が丈夫でころりん☆としたうんちしかしない犬の飼い主よりも、お世話が大変なのだということ・・・

なにしろうんちをお尻から出してる中に下に垂れるので、お尻の毛が汚れてしまうのです。

引力って残酷!(T□T)

その為、うんちし終わったら、みんとさんのお尻も良く拭かなくてはならないし、落ちたうんちが付いた路面や石垣にもお水を噴射して洗い流さなくてはならないので、持ち歩く水の量も常に十分であるように気をつけておかねばならないのでした。

お尻や流す前に落ちたうんちが汚してしまった路面などを持参したトイレットペーパーやティッシュペーパーで拭き取った時に出たごみも持ち帰るわけなので、それも結構かさばったりもします。

これが毎日だったら結構大変なんだなーと思いました。

救いなのは、みんとさん、うんちがゆるいイコールお腹が痛いわけじゃないらしいこと。便意に突き動かされてしまうという感じで、その前後は楽しそうに元気いっぱいにお散歩を楽しんでいます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月27日 (日)

朝4時に「ト、トイレ」

 朝4時に、りどみぃのベッドサイドに置いてあるみんとさんのメッシュクレートが中からバリッバリッ☆っという小さな音が発せられ、りどみぃ飛び起きました。この音は、みんとさんがメッシュクレートから「出して、出して!」と前足でメッシュ部分をひっかくことで発生する音なのです。


(画像と記事の内容は無関係です)

明け方に気温が低くなってクレートの中で寝ていても寒さを感じると、「寒いです~」と訴える時にもやるので、そう言う時はりどみぃが自分のお布団の中に入れてやったりするのですが、この時は、お布団に入れてやっても数分で布団の外に出て、寝室のドアの方をじっと見ました。

これは、吐き気がして気持ちが悪い時やおしっこしたい時、部屋から出たいのだと思われました。以前なら、みんとさん、勝手にベッドから飛び下りてドアの前に行ったのですが、飛び下りることを禁じた為、ベッドの上で立ったままドアを見るだけとなったのでした。床がフローリングなので、飛び下りることで生じる衝撃が足腰に負担を与えるといけないと思ったからです。

りどみぃが抱いて下ろしてやると、やはりドアの前に行きました。ドアを開けて「いいよ」と言ったら、部屋を出て階段との境にあるベビーゲートの前でうろうろしました。

これは「下に行きたい」ってことなので、またまた抱いて階段を下りると、一直線にリビングのトイレに駆け込んで行きました。


(画像と記事の内容は無関係です)

どうやら消化の良い缶詰の晩御飯をもう出してしまうらしい・・・胃腸運動改善薬というのを飲んでいるので、便意を感じたみんとさん、寝てもいられないというわけです。

ぬくぬくのお布団からトイレの付き添い(?)をする羽目になったりどみぃ、トイレトレーは2階の寝室の前の部屋にも置いてあるのに、なるべく下のサークル内のトイレトレーでしたがるみんとさんがちょっと恨めしい・・・

ううっ寒いよぉ(・_・、)

お腹の調子が悪くてトイレに行きたいのは仕方ないけど、近くのトイレでして欲しいってのが本音です。

ゆるめのうんちをトイレでしたみんとさんは、ほっとしたのかその後はぐっすり寝ておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月26日 (土)

いつまでも遊びたい

 用事を済ませた頃には日が暮れているであろうことが予想出来たし、みんとさんのお腹事情から、車での移動中には以前よりも早めの休憩が求められるので、高速道路を葛西で下りて、葛西臨海公園に行きました。

駐車場に車をとめてまずは水族園前の広場を目指します。みんとさん、写真なんか撮ってる余裕は無いらしく、表情が硬い・・・

広場では大道芸が行われていたので、わしらは先になぎさ方向へ行ってみることにしました。

道すがら散策中にトイレを済ませたみんとさん、余裕が出来たので顔から緊張感が無くなっています。

葛西臨海公園は、東京湾に面した公園なので、紅葉が美しいタイプの木はほとんど見られません。潮風にも強いような種類の木が選ばれて植えられたからだと思われます。そういう意味では、紅葉シーズンだからという理由で人が多いことも無く、ひろびろとした人に迷惑がかからない場所があちこちにあります。みんとさんも、ロングリードで“持って来い“して遊ぶことにしました。

この時はフリスビーは持っていなかったので、パピーコングをボール代わりに投げました。イレギュラーバウンドするパピーコングは、みんとさんにも手強い獲物らしく、テンション上がるらしい・・・

吐き気がした時は情けない顔で固まり、消化が良過ぎてトイレが近くなってしまったみんとさん、こんな風に思いっきり遊ぶのは久しぶりなので、楽しくてたまらないようでした。

公園内を走るパークトレインが近くを通ったので記念撮影してみたりして・・・

何回投げても飽きずに持って来るのですが、休憩をはさんで気分を変えさせる為に、次はロープのダンベルを投げての“持って来い“。

ところがロープは軽いので、そんなに遠くまで投げられません。パピーコングを投げた時は、着地してからイレギュラーバウンドしてその先まで距離が稼げたので、1回投げてみんとさんが持って来るまでの時間に一息入れられたのですが、ロープの場合はすぐに持って来てしまい、時間が稼げません。結果的に続けて何度も何度も投げることになり、りどみぃの方が肩で息をしてしまいます。

ちょ、ちょっと休もうね。(・_・;)

”ふせ”を命令してみんとさんにも休憩させました。

体力的にはきついけれど、みんとさんが具合が悪そうにしているよりは、元気な方がずっと良いとじじくんと話したのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月25日 (金)

缶詰生活は続く

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、胃炎と診断されて以来、処方通りにごはんの30分前に制吐剤と制酸剤を飲んでいたせいか、2度と吐く事はありませんでした。しかし、療法食の缶詰と言う消化が良い物しか食べていないせいか便はゆるめになってしまいました。

薬と療法食が無くなった次からいきなり前と同じ食餌の内容にしてしまう勇気が無かったのと、最後の投薬日でも小さなげっぷをしたりしていたので、再び動物病院に行きました。

 今回も、菌の検査をして下さいましたが、悪い菌は発見されませんでした。制吐・胃腸運動改善剤と消化酵素剤が5日間処方され、療法食の缶詰も5日間食べることになりました。そして、5日して薬を飲みきったら、もう来なくて良いということでした。

みんとさんは、缶詰自体はとても美味しくいただいていますが、消化が良い分いつもより早くお腹が空くようで、お散歩から家に帰ったらすぐに「晩御飯まだ?」と待ち遠しそうにしています。

早く食べれば、また早くお腹すいちゃうのに・・・と思いつつ、みんとさんをそう長く待たせることも出来ず、6時前に食べさせてしまう今日この頃です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月24日 (木)

鎌倉に行ってる間に

 りどみぃ、今年も秋の風情を楽しもうと友人と鎌倉へ行って来ました。

鶴岡八幡宮の参道である段葛(だんかづら)の桜の並木はすでに葉がほとんど無くて、桜の紅葉は見逃したようです。本殿にお参りし、脇の白旗神社にお参りしてからお庭を拝見して池の周囲でのんびりしました。

牡丹の花の季節だと観賞者でにぎやかなこのお庭も、牡丹には早い季節柄閑散としていて、それはそれで時間がゆったり流れているようで心地良いものでした。

定番のルートとなってしまいますが、鶴岡八幡宮の次は鎌倉宮(かまくらぐう)に参拝し、そこからもう少し足を伸ばして瑞泉寺(ずいせんじ)でもお庭を拝見。

本堂前の紅葉が美しかったけれど、今まで瑞泉寺を訪れた中で一番人がいて、立ち止まってゆっくり眺めることも難しいような賑わいでした。

みんな紅葉を観に来てるのね。(・_・)

それでも趣のある石段などはその賑やかさとは別世界の様な厳かな雰囲気だったりして、「ああ、鎌倉に来たわぁ(☆☆)」としみじみ。


瑞泉寺の旧石段

今回は、お昼ご飯は釜飯を食べましたが、テラス席(屋根と防寒の囲いもあるタイプ)のあるお店だったので聞いてみたところ、テラス席なら犬も同伴出来るそうです。美味しかったので、みんとさんやじじくんとまた行けるといいな~等と夢を見つつ帰宅しました。


三ッ池公園にて 撮影2011.11.23

と・・・りどみぃが玄関の鍵を開ける時も全く鳴き声を出さなかったみんとさんですが、リビングに足を踏み入れたらうんち臭い空気充満しておりました。どうやらみんとさん、りどみぃの留守中に2回も便意を感じたらしく、サークル内のトイレトレーの上に2回分のうんち(ゆるゆる)がありました。

トイレトレーになので何の問題も無いのですが、良くもまぁ2回目のうんちの時に1回目のを踏まないで上手にしたものだと感心してしまいました。

エライ!(^▽^;)

お鼻の良いみんとさんには自分のうんちの臭いがキツ過ぎるのか、サークルの隅っこで情けない顔をしとりました。不憫です。

みんとさんのお腹が落ち着くまでは、そう長い外出は難しいかもしれません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月23日 (水)

県立三ッ池公園

 今まで行ってみたかっかけれど行ったことが無かった公園へ行ってみました。神奈川県横浜市鶴見区にある神奈川県立三ッ池公園です。

三ッ池公園(みついけこうえん)

所在地

神奈川県横浜市鶴見区三ツ池公園1-1

電話

045-581-0287(県立三ッ池公園管理事務所)

駐車場

正門駐車場 普通54台 身障者用2台
北門駐車場 大型6台 普通88台 身障者用2台

三ッ池公園は、その名の通りに3つ池がある公園で、現地にあった説明の碑によると、その水は涸れること無く周辺の田んぼに引かれ、農民に恩恵を与えていたそうな。

午前中の早い内に家を出た為、公園に到着した時には人影もまばらでしたが、お天気が良い日だったので、子供連れの家族がどんどん遊びに来て人が増えて行くような印象を受けました。

ここは、公園の敷地の広さの割には駐車出来る車の台数が少ないように感じます。私たちは、たっぷり遊んでお昼頃には公園を出ましたが、その時でさえ正門駐車場、北門駐車場のどちらの入口にも入場待ち(誰かが出庫しないと入れない)の列が出来ていたので、「良いお天気だから行ってみましょうか」なんてノリで家を出たのでは、相当待たされる羽目になりそうに見えました。バスで行く方法もあるようですが、周囲が現在は住宅街となっているので、歩いて行ける人が利用しやすい地域の良い公園と考えた方が良いのかもしれません。

お天気の良い暖かい日でしたが、療法食を食べてるせいか消化が早いようで、いつもより切羽詰まって出したいようです。公園に到着した時も車から下ろす前からキャンキャン☆的に切羽詰まって鳴き叫び、駐車場からほど近い場所でうんち出しとりました。

三ッ池公園のイメージキャラクター(?)はミッチャンというそうで、公園のホームページからはミッチャンのブログも読めるらしい・・・

正門入ってすぐにある芝生広場は犬の立ち入りは禁止。ボール遊びをしている親子を見かけましたが、小高くなっているのでちょっとやり難そう。お弁当を食べるピクニック用の目的で設けられているのかもしれません。一部の芝生が養生中でした。

園内にはコリア庭園があって、門の近くにあった案内板によると

神奈川県と韓国・京畿道の友好提携(1990年4月)を記念して在日韓国、朝鮮人の方々が「故郷」を感じ、また多くの県民が朝鮮半島の文化への関心と理解を深める場となるように整備しました。

とのことで、瓦や石をはじめとする資材も韓国・京畿道の協力でしつらえたそうなので、かなり本格的な物のようです。入口の門だけでも、こんなに立派。

とても興味深く、拝見してみたかったのですが、犬は立入禁止なので今回は見合わせませました。お庭というのはじっくり拝見したいものですから、じじくんとみんとさんに門外で待ってて貰って自分だけ入っても、気ぜわしくていけませんから。

その代り、門の外に配されているヘテ石の横でも記念撮影。ヘテ石というのは今まで見たことが無かったので、それだけでも独特の文化を感じます。

ヘテとは想像上の動物で、物事の是非善悪を見分けることが出来るそうな。火災や災禍を避ける神獣とも考えられるとか。

秋らしい風景を探しつつ池の周囲を散策しましたが、高校生らしき部活動のランナーたちがすごいスピードで走っていて危険を感じ、精神的にはのんびり出来ませんでした。

この公園は北門に近い方にはテニスコートや野球場が設けてあるだけにスポーツが推奨されているようで、池の周囲の遊歩道にはスタート地点からの距離等が地面に書かれているのですが、ジョギング程度のスピードならばともかく、老人や子供が集まって来る時間帯に走るにはふさわしくない程の人数と勢いだったので、どこの学校なのか、指導者は一緒に来ているのか等知りたくなった程です。

ロングリードで“持って来い“をして遊ぶような広くて人の居ない場所が無くてとうとうそういう遊びは出来ませんでしたが、頭に葉っぱをのせてみたり、鯉や鴨を眺めることが出来て、みんとさんはそれなりに楽しそうにしておりました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月22日 (火)

朝からボール遊び希望

 みんとさん、休養に努めていたせいかとても元気そうになってきました。お散歩の量が少なめで公園等で“持って来い“をして遊んでいないせいか、家の中で遊びたがります。

今朝も玄関付近に置いてあったお散歩バッグの中に顔を突っ込んで、ロングリードやボールを入れてある巾着を持ち出し、その口をも開いて外遊び用のボールをリビングにくわえて来て、りどみぃの前にほい☆と置きました。

「これで遊びましょう」ってことかな?(^▽^;)

みんとさんが不憫だったので、少しぶたのぬいぐるみを投げて持って来させる遊びをしてやりました。みんとさんがリビングを走るような室内遊びをしたのは、2ヶ月ぶりくらいです。

しかし缶詰のごはんを食べた後、げふ☆っとげっぷしていたので、まだまだ油断ならないと思われます。また、消化の良い缶詰を食べているせいで便意を感じるまでの所要時間も短くなっているらしく、昼過ぎになると「ト、トイレ行こうかな・・・」とそわそわし始めます。家のトイレトレー上でしてくれると後始末が楽ですが、消化が良い食べ物による便はちょっとゆるめで、外でさせる時には、拾い易いコンクリートの上等でしてもらうように誘導してしまうのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月21日 (月)

吐かないけれど調子悪~

 動物病院で処方された通りに食餌の30分前に薬(制吐剤と制酸剤)を飲み、療法食の缶詰1/2缶を食べる生活が始まりましたが、制吐剤が効いているらしく、みんとさんが実際に吐く事はなくなりました。明け方に起きなくて良いので、りどみぃもちょっと気が楽に。

うんちの状態は良くて、下痢はしていません。しかし、時々胸やけがするのかげふ☆っと小さなげっぷをしたり(たくさん食べてもいないのに!)、起きたばかりでもないのに背中を反らせるような伸びをして、胸苦しさの様な物を解消しようとしているように見えたりすることもあります。

外で冷えるといけないので散歩は短めにしていますが、家に戻った後もひたすら寝ています。

やっぱりちょっと具合が悪そうなみんとさん、横になっていても表情が辛気臭いのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月20日 (日)

胃炎

 19日の明け方にみんとさんが吐かなかったので、「もう良くなったのかな?」と思ったりどみぃ、みんとさんから腹巻をはがしました。

そしたら早速、20日明け方には吐くじゃありませんか!

腹巻か?腹巻なのか?腹巻を取っちゃったからぶり返したのか?!

これは動物病院で診てもらわねば~(・_・;)

幸いみんとさんが日頃お世話になっている動物病院は日曜日も診療日なので、りどみぃが車で連れて行ってみました。

待合室でちょっと神妙な顔のみんとさん、問診の他に肛門に体温計を差し込んで熱を計ってもらい、その時にカバーに付着した便を顕微鏡で見ていただくという菌の検査、お腹の音の聴診の結果、”胃炎”と診断されました。

吐き気を抑える注射1本と胃酸を抑える注射1本を打っていただき、後は5日ばかり消化の良い療法食の缶詰フードに飲み薬(制吐剤と制酸剤)を投与して様子を見ることになりました。

みんと、胃炎だそうです。(・△・;)

と、お散歩で会ったみんとさんのわんこ友達のママに話したら、「えっ、なんで?神経性?」と問われました。

それは無いでしょ~(みんとに限って)ゞ(^▽^;)

と、即座に否定しちゃいました。

最近、りどみぃが厳しくしつけしてたから?それとも、先日の電車のダイヤの乱れのせいでキャリーバッグにいつもより危機的状況で長く入っていたから?

まさか・・・ねぇ。

それよりは、最近出かけることが多くて疲れ気味だったのと(みんとさんは、りどみぃ一緒に外出すると昼寝は出来ないという結果になるから)、急激に寒くなったせいで体調を崩したと考えた方が納得出来るような気がします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月19日 (土)

腹巻みんと

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、早朝4時頃になると前の晩ごはんをゲロリン☆するくせに、お散歩の時は元気いっぱいで走り回るし、ナイスなうんちを出しとりました。

こんな時の為に用意してあるナーシングスコープでみんとさんのお腹の音を聴いてみても、下痢している時の様なぎゅるぎゅるという音は聞こえず、普段通りの小さな腸の運動音しか聞こえませんでした。

そこで、少し様子を見ることにして、動物病院へは行きませんでした。その代り、以前作ったサンタ・ケープの残りのフリースを使って、腹巻を作ってやることに。

みんとさん、赤い腹巻が被毛に映えて可愛いわぁ~お大事にね。(☆☆)

みんとさん、腹巻巻いて熟睡です。お腹はかなり温かく保たれているようなので、作って良かったようです。お散歩に行った時以外、メッシュクレートで寝る時もずっと腹巻を巻いたままにしておきました。

腹巻効果かどうかは不明ですが、19日は一度も吐かず、明け方起きることも無く、朝になるまでぐっすり眠っていたようです。りどみぃも、起きなくてはならない事態にならず、やれやれでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月18日 (金)

今日もゲロリン☆

 17日の明け方に16日の夕ごはんの分を吐き戻したみんとさん、夜が明けた後のいつもの時間にごはんを煮て消化が良さそうな朝ごはんを用意しましたが、口をつけませんでした。食べる気がしないらしいです。

まぁ、お腹を壊した時等も1、2日絶食すると治ったりすると動物病院の獣医師に聞いたこともあるので、食べたくないなら食べなくても良いやってことで。りどみぃもそうですが、みんとさんもお疲れ気味のご様子、じじくんが出勤した後は、お布団の国の住人となって休養に努めました。

午後になってからお散歩に行きましたが、たっぷり休養した後のみんとさんは元気いっぱい。友達わんこに会っても楽しそうにしていましたし、朝ごはん食べなかった犬には見えない位活発でした。しかし、お友達わんこのママ達には事情を話し、おやつを下さらないようにお願いしました。

「ちょーだい。ちょーだい。」とお友達わんこが複数並んで貰っていると、みんとさんも「あたしも」と輪に加わるのですが、ママさんが「みんちゃん、ごめんね。」と声をかけて下さると、自分だけ貰えないというのを理解するようで、ちゃんと諦めてその場を離れる辺り・・・「自分が言われてる言葉を理解しているのだなぁ」と感じさせるものがあります。

 晩御飯前には腹ペコだったようで、消化が良さそうな内容のごはんにしてみましたが、ばくばくと一気に食べておりました。食欲は戻ったようです。

しかし、晩御飯を食べて8時間後・・・再び明け方にメッシュクレートの中からゲロリン音が・・・

前の日にマットを洗って乾かして敷いてやったのに、今度も「1食分丸ごと未消化で出しました」状態で吐かれていました。

1日だけならまだしも、2日連続となると尋常ではありません。動物病院受診が寝ぼけた頭をよぎる中、みんとさんの背中などさすってみるりどみぃでございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月17日 (木)

明け方ゲロリン☆

 みんとさんは、夜寝る時には、寝室の隅に置いたメッシュのクレート内で眠るのですが、明け方その中からげぼっげぼっ☆っという吐いている音が聞こえて来ました。

みんとさんは拾い食いもしないし、骨など消化の良くない物を与えた覚えは無いのですが、取り敢えずクレートの出入り口を閉めてあったファスナーを開けてやると、みんとさんが出て来ました。メッシュクレート内に敷いてあったマットを引き出してみたら、こんもり☆と吐いた物が。夕ごはんの時に食べさせた物や前日に買って来てぽちぽちと一緒に食べていた甘栗等が消化しきれないままの状態で戻されていました。

みんとさんの吐き気は収まらないらしく、「階下に行きたい」と階段の上に設置してあるゲートの前でうろうろするので、りどみぃが抱いてリビングに連れて行きました。

りどみぃとしては、トイレトレーの上で吐いてもらえたら後始末が楽で助かるのですが、みんとさんは「トイレは下から出すところ」と決めているらしく、吐く時は絶対にサークル内やトイレトレーの上などでは吐かず、部屋の隅っこで吐こうとします。

カーペット敷きのリビングでは、直接ではなくて広げた古新聞の上に吐いてもらいたい為、りどみぃは「吐きそう・・・」とちょっとうつむいて立ちつくすみんとさんの後をウロウロ。

なにせ先に紙を広げて

さぁ、ここ(紙の上)に吐きたまえ!(・◇・;)

とおすすめしても、みんとさんはそこを避けるように顔をそむけ、別の場所に吐こうとするので、いざみんとさんが吐こうとした時にその口の下に紙をさっっと差し込んで敷く方が確実なのです。

結局、この時は2回ばかり追加で吐き(内容物はそう固型ではない泡的な物)、すっきりしたら「じゃ、寝床に戻って寝ましょうか」と言わんばかりの軽い足取りで2階に戻りたがりました。

ぬくぬくだったお布団からパジャマで起き出し、ゲロリン☆の片付けをしたりどみぃは、すっかり冷えてしまいましたが、みんとさんが元気になったので「まぁいいか・・・」ってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月16日 (水)

夕方歯医者は日が暮れる

 ここのところ毎週水曜日に歯医者さんに行っていたので、次回の予約で空いている時間は5時半だと聞いた時も気軽に「お願いします」とその時間に予約してしまいました。が・・・この季節、5時半ともなれば真っ暗です。

つまりみんとさんのお散歩は、その前に済ませておかなくてはいけないということ。

しかし、のんびりしていると今度は予約の時間を過ぎてしまうので、まずは歯医者さんの近くまで行き、その近くの小さな公園や歩道のある住宅街を散策するというお散歩となりました。広い公園や河川敷なら出来る“持って来い“の遊びが出来るような場所には行けませんでした。

りどみぃが歯医者さんに行っている間、みんとさんはその近くのトリミングサロン兼ペットホテルに時間預かりで預かっていてもらっています。30分100円と言う破格のお値段。ありがたいことです。

 帰りは、ただでさえ通勤時間帯で混むところ、路線の一部で線路内に自動車が停まった影響でダイヤが乱れ、みんとさんはいつもよりも余計にバッグの中に入っていなければなりませんでした。バッグの中からでも混み合った車内のいつもと違う雰囲気は感じていたようで、バッグのメッシュの天井部分からりどみぃを見上げている瞳は、[大丈夫?お家はまだ?」と問いかけているかのようでした。

次回の予約は、もっと早い時間にしてもらうか、水曜日が空いていなかったら別の曜日に行くことにしようと思ったことでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月15日 (火)

あげたいのスカーフ

 13日の日曜日、じじくんとりどみぃは神奈川県小田原市に出かける用事があり、みんとさんはお留守番をしていました。

小田原から帰る時、駅前の鈴廣(すずひろ)*1に寄って数種類のかまぼこを買いました。

*1 有名なかまぼこ店

これはそのひとつ、商品名”あげたい”。金目鯛を使ってある物で、ふんわりと軟らかめでありながら味に深みがあり、ぱくぱく次から次へと食べたくなる程美味しい揚げかま(ぼこ)でした。

金目鯛の良い匂いがするようで、みんとさんが鼻を上に持ち上げてふんふん☆と空気中に漂う匂いを嗅いでいましたが、分けてあげるわけにもいきませんでした。(犬には、人間用のかまぼこは、塩分が多過ぎると思われるので)

箱を片付ける時、その箱を包んでいた不繊布の小風呂敷の包装を手にして思いついてしまいました。

これ、みんとさんに似合いそうだな~(・_・)

早速、スカーフとしてみんとさんに巻いてみたりして。

予想通りとってもお似合いです。鯛の柄ってのがまたラブリ~♪

こんな柄の日本てぬぐいがあれば、作ってやりたいものです。みんとさん、最初は多少鯛の香りがするのか、くんくんしつつ迷惑そうでしたが、りどみぃが撮影のモデル料としてチーズを食べさせたので、すっかり気を良くしたようでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月14日 (月)

エイトポイント・スターのベビーキルト28 格子のキルティング

 今回作っているエイトポイント・スターのベビーキルトのボーダーのキルティングのデザインは、あっさりとした格子となっております。

格子の幅は、何cmと決めたのではなくて、パターンのデザインにおけるピースの角や中心を基準に引いた成り行きによるものです。実際にキルティングを進めていると、りどみぃは、もう少し幅の狭い細かい格子(1.5×1.5cm程度の)が好みなのですが、ブロック部分に入れたキルティングの量とボーダーに入れるキルティングの量のバランスを考えると、結果的にはちょうど良かったようです。だって、ボーダー部分だけにたくさんキルティングが入っていたら、どちらが主役かわからなくなってしまいますものね。ボーダーは額縁の役割に徹さなければ!

 この画像では出していませんが、このキルトを使ってくれるベビーのお名前とお誕生日をボーダーの中心に2行書きにして字高2cmの英数字で刺繍しました。刺繍を入れる場合は、トップが出来上がった段階で(しつけをする前)にしておくと良いのですが、すっかり忘れてしつけをかけてしまったので、キルティング前と言うぎりぎりの段階で入れることになりました。

前回はボーダー全体をどのような順番でフープを移動してキルティングして行ったのかを書いたので、今回は、格子のキルティングを入れる時に、りどみぃがやっている作業の手順を書いておきます。

まず、今回のキルティングは、キルトの中心付近の部分から2方向(①とa)にそれぞれキルトし、

次はその外側へ1本おいた直線(②、③、④へ)をキルトするというようにして大きな格子状にキルトし、一部分だけが伸びることの無いように気を付けました。

青と赤で示した大きな格子状にキルティングした後、その間1本おきにキルティングした時に残っていた分=緑とオレンジで図示)のキルティングを中心から外へ、順次入れて行きました。

フープに近い部分は、5~10cm手前までキルトしたところで糸から針を外して糸を休めておき、フープをかけ替えた時にまた糸に針を通して続きを刺すというようにしています。

キルティングを1本刺すごとにどんどんぷっくり☆と立体的になって陰影が生まれ、りどみぃは、とても楽しくなって来るのでした。

キルトの四隅に当たる部分のボーダーは、中心から外への原則をなるべく守りつつも、ブロックから外れている部分は一方方向にキルティングしてしまいました。最初に黄色の部分をキルティングして内側から外へのキルトラインと大きな格子状になるように押さえてから、紫色で図示したその間を刺すようにしました。

ボーダーのキルティングが全部終わったら、足し布を外し、しつけを取り除き、周囲をバイヤスに裁った共布でバインディングすれば完成という段取りとなっております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月13日 (日)

エイトポイント・スターのベビーキルト27 ボーダーのキルティング

 エイトポイント・スターのベビーキルトのボーダーのキルティングは、さくさく☆進んでいます。

ブロック部分に比べて、縫い代が重なっている部分が無いので、キルティング自体が楽だし、直線のキルティングなのでフープをくるくる回す必要も無い為、時間がかからないのだと思われます。

ボーダー部分に使うのはピンクの糸1色なので、これまでにブロック部分をキルティングするのに使った糸を作業台から片付けてしまう事にしました。

キルティングを開始する時に用意していた糸よりも色数が増えたり入れ替えたりしています。

さて、今日はボーダーにキルティングをした時の順番を書いておこうと思います。縦横同じブロック数なので出来上がりは正方形になるのが理想なので、ボーダーのキルティングも上下左右を済ませてから四隅の部分を行うことにしました。

まず、ボーダーの中心部分である①が中心になるようにフープをかけてキルティングしました。

次はそのどちら側か(②で図示)にフープをかけ直してキルティング。同じ番号で表してあるのは、どちらから行ってもかまわないからです。

①~②が終わったら、③を中心にフープをかけて・・・以下同様。

最後は四隅のキルティングを時計回りを心がけて⑨から⑫へ行いました。時計回りにしたのは、⑨の次に対角の⑪の部分にキルティングする事でバイヤス方向に伸びたら嫌だな・・・と思ったからです。本当の伸びるかどうかはやってないので分かりませんが、嫌な予感がする事はやらないのでした。

次回は、実際にボーダーのキルティング(格子のデザイン)を、どのような順番で行ったのかを書きたいと思います。

ちなみに、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、りどみぃがキルティング中はずーっと寝ています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月12日 (土)

のんびり土曜日

 今日は、いよいよ本当にしつけ教室をサボりました。これまでは、お昼のクラスに行っていたので、午前中の内には家を出て、レッスンを1時間程受けて、みんとさんのお散歩をしてから帰宅・・・というパターンが多く、帰宅は3時過ぎになることが多かったのですが、出かける必要が無いとなると朝起きるのもゆっくり、お昼ご飯ものんびりと食べられます。

それから、単なるお散歩にGO!

ぽかぽかの午後、公園をゆっくり歩くのです。

日向で満開のマリーゴールドを見るのも良いし、蛍光色で怪しげなキノコをチェックするのもまた良しってことで。

まだお友達わんこがお散歩に来るには早い時刻でもあり、みんとさん、じじくんとりどみぃだけしか居ないような状況では、言う事を聞くとっても良いわんこなので、この日はお気楽なまま済んだのでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月11日 (金)

カメラのご判断

 お天気が良くない日でも黒っぽい被毛のみんとさんがきれいに撮れたら嬉しいな・・・と思って買った新しいカメラ(コンパクト・デジタルカメラ)は、結構働きものです。なんとなれば、それなりにAUTOで撮ってくれた時にきれいに撮れる確率が高いので。

例えばこの上の写真なんて、みんとさんと地面が一応見分けがつくところがありがたいのです。前のカメラなら、みんとさんが池の鴨が気になって動くので被写体ブレするのと、そのみんとさんのリードを持ってるりどみぃは手が引っ張られてしまったりしてカメラを持ってる手までも揺れて手ブレを起こすという悪条件で、この程度の結果さえ残せませんでした。

こちらは池の中の鴨3羽ですが、本当は池の向こう側の岸に近いところにいるのをズームで撮った&鴨が泳いで移動していて動いていたというのでシャッターボタンを押すのがどのタイミングにすべきか難しかったのですが、前のカメラなら鴨がいることさえ判るように写せなかったかも。

カメラが適当に判断してくれているのがありがたい・・・と、空に月が見えたので、EXR(AUTO)というモードで撮ってみました。

空の色は実際とあまり変わらないのですが、肉眼では月はもっと白く濃く見えていたのに、どこに月があるのかわからんショットになってしまいました。そこで、ピントを合わせる場所を変えたりズームしてみたりといろいろ試みてみたら、同じ時刻に同じ場所で撮ったのに絵本のような雰囲気になりました。

すごく暗い森の上に上った輝く月のようだなっ( ̄□ ̄;)

これからも、みんとさん専属カメラマンのじじくんが同行していない時は、りどみぃ自身が撮るしかないわけですから、みんとさんの日常をあれこれとカメラの機能にいっぱい頼りつつ、切り取って行きたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月10日 (木)

お正月仕様

 公園の花壇がお正月仕様になりました。毎年この時期になると植えられる葉牡丹が植えられたってことです。

しかし空は青く日差しはあたたかく、とてもじゃないがクリスマスやお正月を想像し難いような日が続いています。

少し歩くと汗ばむほどなので、まだまだ薄着のままのりどみぃ。まだまだだらだら過ごします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 9日 (水)

心の負担

 今度の土曜日のしつけ教室はサボったろうっと!ヽ(´ー`)ノ

と心に決めただけで、りどみぃはせいせいしとります。

こんな心境になってかえって如何にお教室に行くことが自分の心の負担になっていたかが解り、自分でもびっくり☆

お教室に行っても行かなくても、みんとさんとりどみぃの間にある解決していない問題は相変わらずあるのですが、現実逃避と言われても良い!しばらくはこの心の軽い状態でだらだら暮らして行きたいな~とか思うのでした。

みんとさんとしては、お教室に行っても楽しいし(だって自分勝手にあれこれやってるからね)、行かなくても日々楽しいわけで、元気です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 8日 (火)

皆様のお力

 お散歩に行った時に出会うお友達わんこのママに、「こんにちは」のご挨拶をした時に

みんとが飛びついたら首根っこ掴みますから(・_・;)ノ

と予告するようにしていたら、みんとが首根っこ掴まれたら不憫だと思っていただけたのか、みんとにおやつをくれる時、なんとか自分に跳び付かせないようにしようと「みんちゃん、おすわり!」と命じてくれる方が増えました。

会えて嬉しいやらおやつが貰いたいやらでうずうずしているみんとさんは、足踏みする位落ち着きが無いのですが、それを「おすわり、おすわりよ~待ってね」となだめつつ、跳び付かせないようにして下さっていました。

言うなれば、皆様にみんとをしつけていただいている状態。ありがたいことです。本当に、ありがたいことです。

結果的に、今日は誰にも跳び付かないでお散歩を終えることが出来ました。みんとさんが誰にも跳び付かなかったという事が、りどみぃに心の安寧をもたらすと思い知ったことでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 7日 (月)

首根っこ作戦

 己の限界を感じて、これ以上しつけ教室に通い続けるかどうか思案中のりどみぃ、お散歩の時に真面目に訓練したりする気にもなれず、単なるお散歩になっとります。

それでもいつもの公園に到着してロングリードにしたら行う犬笛による”ふせ”や”おすわり”は一通りやったし、お友達わんこのママに跳び付いた時には首根っこをつかんで引き離したりもしました。

みんとさんには、ここまでしないと「マジでやっちゃいかんのです」というのが伝わらないらしい・・・

リードを短くしても、みんとさん自身がかまわず前に進もうとして喉が絞まってしまうのに比べて、首根っこをつまんで跳び付けない場所へ移動させてしまうのは、みんとさんに「あーお母さんに怒られた~」と思わせるらしく、りどみぃをふりほどいてまで跳び付きを続けようとはしません。

が・・・一見動物虐待風よね・・・その見た目が嫌

とっても世間体が悪い~( ̄  ̄;)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 6日 (日)

鴨の止まり木

 公園の池に今年も鴨が飛来して、複数羽で暮らしています。池の中で、他の浮いている鴨よりも微妙に全身が見えている鴨を発見。

近くまで行って見てみたら、池の杭と杭を結んでいるロープがあり、水かさがある為に水没している所に乗っているのでした。

止まり木にとまっているオカメインコのぴこちゃんは、足の指が前後に分かれているので両方をぎゅっと握りしめるようにしていますが、鴨の足はぺたぺたした前方向きの足なので、ロープをぎゅっと握る事は出来ないのですね。でも綱渡りのように上手に上に乗っているところを見ると、前後の体重のバランスは取れている模様。

鴨はこうして少しでも全身を水の上にすることで体温を保っているのかしら?杭の上に乗るという方法もあるでしょうに、そこまでではないということ?でも、猫等が近寄って来る可能性がある岸辺には上がりたくないとか?

鴨に聞いてみないと本当の理由はわかりませんが、ちょっと可愛いなと思った止まり木にとまっている風の鴨でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 5日 (土)

限界?

 これまでずっと、みんとさんのしつけに取り組んできたりどみぃですが、

これが限界じゃなかろうか・・・( ̄  ̄;)

と感じています。

というのは、これ以上はりどみぃの性格や能力では難しいと思えるからです。

りどみぃがみんとさんと長年(5年も!)毎週1回のしつけ教室に通い続けているのは、

 跳び付かないようにしたいから
 待たせた時に鳴かない犬にしたいから

という他人様にご迷惑な部分をどうにかしたかったから・・・

先生は、毎回熱心に教えて下さいますが、りどみぃは、理解が良くなくてその通りに出来なかったり、すぐに忘れてしまったり、反射神経が鈍くて教えの通りに出来なかったり・・・と、これまでも道は平坦ではありませんでした。

小心者なりどみぃは、何か課題を抱えると、それをクリアするまでは心が休まりません。どうしたらいいのか、一所懸命考えるし、自分が出来るだけの努力をしようとします。

だから先生に「楽しまなくちゃ」と言われても、“しつけを楽しむ“なんて心境にはなれません。

そして「犬は犬として扱って下さい」と言われてもイマイチ意味が解らないのです。自分がしている何がみんとさんを犬扱いしていなくてダメなのか、どうすれば犬扱いしていることになるのか、理解出来ないのです。

リーダーとしての態度が大事だから「毅然として下さい」と言うのは理解出来るような気がして、それまでの自分のみんとさんの心境を推し量って合わせていた行動を改めるようにしたり、いけない時には厳然と対応するように心がけていました。

でも、本来の自分は、物事を自分の思い通りに動かしたいという欲求も無いし、ぼーっと日向ぼっこしてのどかに流れる時間を楽しむような事が好きなので、リーダーに向いていないのです。

リーダーに向いてない人間は一体どうすれば?(´ヘ`;)

一方、みんとさんは、こちらがしっかりしたリーダーシップを示せば、とても良く従います。勝手なことはしないし、リードも引っ張らず、常にこちらに注意を払っていて自らアイ・コンタクトしてくるし、”おすわり”でも”ふせ”でも小さな声で一言言っただけでさっ☆っと実行します。もちろん跳び付きも「したいけどリーダーがやっちゃダメって言うから・・・」としないように我慢している様に見受けられます。

本当に、りどみぃにリーダーシップさえあれば、世の中は丸く収まる・・・みたいな雰囲気。ただ、りどみぃは、このリーダー然とした態度を保つにはエネルギーの消耗が激しくて、ずっとやっていられないのです。

気力の限界・・・?( ̄  ̄;)

もうこれ以上みんとさんに厳しく接することは出来そうも無いのですが、現時点で上記のように全てが上手く回っているような状況でも、みんとさんが大好きな人にお散歩途中で会ったりすると、みんとさんは喜びのあまり興奮状態に陥り、その人に跳び付いたりするし、それを制するりどみぃの言うこと等きかなくなってしまうのです。

りどみぃがリードを短く持っても無理やりにそちらへ行こうとするので、自分の首が苦しくなってむせ込んでいても、諦めようとはしないくらいです。

直前まで全てが上手く行っていたような解放感は瞬時にして失せ、りどみぃは、みんとさんに裏切られた様なダメージを受けます。

ああっ・・・(T▽T)

お教室に行った時もそうです。直前まで公園で楽しくおりこうさんに言う事を聞いて遊んで来た後に行っても、お教室では知り合いわんこがいたり、大好きな飼い主さんがいたりとみんとさんには刺激があるので、りどみぃの言う事を聞かなくなってしまいます。表と裏のように全く態度が変わってしまうみんとさんの振る舞いに、りどみぃはハートブレイクなのです。

りどみぃの制止などきかずにこんな風になってしまうのなら、「みんとさんにはもっと厳しくしないとダメ」ってことを突き付けられたようが気がしてしまいます。しかし、現在でもリーダー然とするのは結構きついのです。これ以上厳しい態度をとるのは、自分の性格をよそに置いておいて行わなければならないので、それも辛いのです。それに厳しくしたい為に犬を飼いたかったわけではないので、みんとさんがかしこまる程強圧的に出たくも無いのが本音です。

「ママ(りどみぃのこと)がしっかりしないと、みんとが可哀想だからね」と先生が仰ったのですが、

(リーダーシップが無い)こういう人間は犬なんか飼っちゃいけなかったのかも(・_・、)

なんて所まで気持ちが落ちているので、「もう限界かなぁ~これ以上はもう(厳しく)出来ないもんなぁ~限界なら(しつけ教室)に行っててもしょうがないよな・・・」と絶望感がビシビシ☆胸に迫ります。

あげくの果てには「もう誰かに跳び付いてお召し物を汚そうが、転ばせようが良いか~傷害保険*1には入ってるしなヽ(´ー`)ノ」とか、自分の心を救う為には倫理観の無い事をあれこれ考えだす始末。「いくらなんでもこれはダメよね。」と、自分で自分の意見を却下しましたが・・・

*1 動物保険の特約。犬が他人を噛んでしまった時や転ばせて怪我をさせてしまったり、物品を破損してしまった時に賠償する為のもの。

それなら誰にも会わない時間帯や方角にお散歩に行くとか、みんとさんの裏切り(?)でダメージを受ける機会を減らす方向に工夫すべきかしらん?

取り敢えず出来る現実逃避として、しばらくお教室を休もうと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 4日 (金)

セーターくまのチャーム

 ハロウィンが終わってから着けていた“わんこ鈴のチャーム”がかなりボロっちくなって来たので、“セーターくまのチャーム“を着けることにしました。

金属のメッキがはげて金色の鈴から銀色になり、そのまた下の地金が見えてまた金色っぽい鈴となったわんこ鈴は、そのまま着けておくことにしました。公園で鈴の音がすると「あ、みんとちゃんかな?」と思って下さるお友達わんこのママが居たりして、すっかり定着しているようなので。

りどみぃも、みんとさんが楽しそうに走ると鈴が鳴ってラブリーなので、みんとさんと鈴の組み合わせは気に入っているのでした。

ちょっと猫みたいだけどね。(・_・)

 さて、前日は熱を出して寝ていたりどみぃですが、薬が効いたのかほぼ平熱に。とはいえ元気とも言い難い状態ではありましたが、みんとさんのお散歩には行かねばなりません。

はいはい、お散歩ですね、へろひゅろろ・・・( ̄  ̄;)

という感じで行きました。

前日に一日中りどみぃと一緒にお布団で寝ていたみんとさんは、リフレッシュしたのか元気いっぱい。鈴を思いっきり鳴らしつつ、セーターくまちゃんの可愛いチャームをお伴に、楽しそうにしていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 3日 (木)

ダウン

 文化の日でせっかくお天気が良い日だったのに、りどみぃは熱を出して寝ていました。

前日まで、じじくんとみんとさんとでちょっと遠くまで秋を楽しみにドライブに行くか、以前行ったことのある”農と緑のふれあい祭り”に行って美味しい物を食べるか迷っていたのに、結局はどちらもかないませんでした。

原因が風邪なのか疲労による発熱なのか不明だったので、取り敢えず解熱剤を飲んでおでこに氷のうをのせて寝ているりどみぃのお布団の上で、みんとさんもずっと寝ていました。

今日は休養だね。(´ー`)


別の日に撮影した熟睡したまま重ねた寝袋の布団からずり落ちるみんとさん

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 2日 (水)

エイトポイント・スターのベビーキルト26 ブロックのキルト順

 今回は、現在制作中のエイトポイント・スターのベビーキルトのブロックをどういう順番でキルティングして行ったのかを書いておこうと思います。

縦4段×横4列の16ブロックで構成されているキルトなので、考え方としては1ブロックずつキルティングして16ブロック分キルトすればパターンの部分のキルティングが終了するという段取りです。

キルティングは、キルトの中心に近いブロックから外側のブロックへ進め(ブロック間のラティスも同時並行的に中心から外へと進めて行く)、最後に四隅のブロックをキルティングしました。

図に番号で示してみました。

①が4つあるのは、そのどのブロックから始めてもかまわないと考え、中心に近い4つのブロックをキルティングしたという意味です。

②も同様で、どちらのブロックからキルトしてもかまわないと思いました。

四隅を最後の方にしたのは、キルトの形を正方形により近く保ちたかったから・・・先に伸びやすいバイヤス方向にキルティングが集中すると四隅が尖ったような歪みが出てしまうような気がしたので、縦横方向のブロックのキルティングを先に済ませることにしました。

現在、⑤までのキルティングを終え、⑥から始まる四隅のブロックのキルティングに入るところです。

四隅のキルティングが済んだら、作業はブロックの周囲のボーダーのキルティングとなります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2011年11月 1日 (火)

夕焼けモード

 買い物帰りにバスを下りて公園を横切っていたら、とっても夕焼けと雲の具合がきれいに見えました。みんとさん撮影用にいつも持ち歩いているデジカメ・・・”シーン別”に撮影する為の機能が何種類もあり、その中に“夕焼け”があったような気がしたので見てみたら、ありました。

なんでも“夕焼け”(シーン)モードは、「夕焼けを赤く鮮やかに撮影します」とのことです。

これまで使ったことが無かったので、あれこれカメラをいじっている内にどんどん空の様子は変わり、日が沈みかけて暗くなって来ました。

日が沈んでしまう前に公園の端まで出なくては真っ暗になってしまうので、この日はこれで撮影を切り上げ、遊歩道を急ぎました。

これはまた別の日、一度“夕焼け”モードがあると知ったので、また使ってみることに。今回はまだ空に青さが残っている時間だったので、上の方の青と下の方の茜色の両方が写せたらいいなと思っての挑戦です。

手前の植物のシルエットがちょっとカッコイイじゃなーい!(☆☆)

ちなみに、この時足元で待ってるみんとさんを撮るとこんな感じ。

夕焼けなんぞに興味は無いので退屈そうです。

おまけにフラッシュを焚かずにみんとさんの顔をアップで撮ると・・・

目も鼻もどこ?って雰囲気に。

やっぱり“夕焼け”モードは夕焼けしかきれいに撮れないと知ったことでした。(当り前である)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2011年10月 | トップページ | 2011年12月 »