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2011年10月19日 (水)

エイトポイント・スターのベビーキルト25 ラティスのキルティング

 エイトポイント・スターのパターンを使ったベビーキルトのキルティングはそれなりに進んでいます。

予定外に大根おろしを作っている時に右手中指の先を一緒にすりおろしそうになって傷が出来てしまったりして「サクサク進んでいる」とは言い難い状況です。

今日はラティス部分のキルティングを入れる順番を書いておくことに。

ラティスのキルティングのデザインは、4cm幅のところを4分割した直線のキルティングを入れることにしました。結果的に、直線同士の間は1cm間隔となります。

例えば、①やで示したラティスをキルティングする時は、先にブロック側の落としキルト(で図示)を両側とも済ませておきます。

ラティスのキルティングは、幅4cmの中心1本を端から端まで入れることから始めます。矢印で示したように、一方方向になるように入れると直線キルティング同士がねじれないそうです。りどみぃは、キルトの中心から外へ向けて・・・という法則を決めて行いました。

4cmのラティスを2分割する中心のキルティングをしたら、そのまた半分(で図示)という風にキルティングします。キルティングする時のスタートとゴールは同じ側に統一し、キルティングがねじれないように心がけました。

これでラティス1個分(2個同時に進めれば2個同時)のキルティングは出来上がりです。他の部分のラティスも同様に行います。

ラティスとラティスの間のラティスコーナーは、落としキルトがラティス側にピンクの糸でしてある(黄緑色で図示)のと、ラティスコーナー側に生成りの糸でしてある(オレンジ色で図示)のとで成り立っています。

ラティスコーナーは対角線状にキルティングを入れるデザインにしたので、8の字を書くような感じで落としキルトと対角線のキルトとを入れると楽です。

ブロックもラティスもラティスコーナーもキルティングが入ると、陰影が出て来て良い雰囲気になります。16ブロックあるエイトポイント・スターをブロック単位で考えると、現在は8ブロックのキルティングが終わり、9ブロック目に取り掛かっているところです。

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