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2011年10月31日 (月)

活きの良い栗

 お留守番するみんとさんを過大に評価することはやめようと心に決めたりどみぃではございますが、出かける時にはサークル内にみんとさんに快く入ってもらって意識をそちらに集中させる為、おやつを渡して出かけて行くのは止めていません。

急に全てを改めるのは難しい~(^▽^;)

この日は、甘栗を鬼皮付きのまま3個をサークルの中に入れ、みんとさんが喜んでいる間に家を出ました。

と・・・数時間後に帰宅したら、サークルの外に1個発見。

みんとさんに食べられずにサークルの外に逃げることに成功した、活きの良い栗と思われます。

サークル内には2個分の鬼皮が散らばっていて中身の栗は無くなっていたので、2個は食べることに成功した模様。

しかし、栗が勝手にサークルの外に出るわけも無く・・・りどみぃの想像では、みんとさんが時々やってる“ひとり狩りごっこ”をしていたのではないかと。

”ひとり狩りごっこ”とは、甘栗やボーロなど丸っこい食べ物を渡すとやることがあるみんとさんの遊びで、一度ぱく☆っと口に入れて噛まず、顎を前方にしゃくるようにして口からそのおやつを放り投げ、それに自分で跳びかかって食べるという遊びです。時には投げては跳びかかり、投げては跳びかかり・・・と何回か繰り返して狩りの気分を十分に楽しみ、その後、満足そうに噛んで食べ終えるということもあります。どうやらただ単に食べるより、楽しく、かつ捕らえた満足感から、より一層美味しく感じられるらしいです。

この日のみんとさんは、甘栗を口に入れて放り投げて狩るつもりだったところ、サークルの外までも放り投げてしまったのではなかろうか?さもなくば、跳びかかった拍子に栗が跳ねてサークル外へと逃げたとか?

なんとなく、みんとさんがサークルの格子に間から前足を出して、かりかり☆と手前に栗を引き寄せようとしたのではなかろうかとも想像出来、

ばかじゃん(・_・;)

と思いつつも、すぐにこの甘栗を手渡してやったのでした。

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