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2011年10月24日 (月)

続・交換用フープを作ろう

 直径45cmの手持ちのフープを加工してスタンドフープの交換用フープ

を作って以来、予想を上回る使いやすさにキルティングは順調に進んでおりました。が・・・ある時、フープが急に軽く感じられ、キルティング途中のキルトの下から上へ当てている左手が自由に動くようになりました。

あれ?変だなぁ・・・(・_・)

と思ってキルトを外してみたら、フープと固定してある角柱からスタンドに取り付ける時の心棒(ジョイントボード)とをつなぐかまぼこ板に固定してあったネジが抜けてしまっていました。

計算では深さ1cm程度かまぼこ板にねじ込まれていたのですが、キルティングの時に下から上へシンブル(指抜き)を当てて上方向へ力がかかるのや、フープの角度を変えようとりどみぃが適当にぐいぐいフープの端っこを押し下げたりしたせいで、1cm程度の深さのネジは抜けてしまったようでした。

元々使えなかったら正規品の交換用フープ(1,4000円程度)を買おうとは思っていたので、

こりゃやっぱ買わなきゃダメか?(´ヘ`;)

と覚悟を決めかけましたが、もう一回あがいてみることにしました。

理屈としてはネジが短くて抜けちゃったので、もう少し長さのあるネジに替えれば固定される力は強くなるはずだし、前回は木と木の間に木工用ボンドを塗る等は一切していなかったので、それもやればより強固になって今回のような事は無いはずです。

早速、みんとさんのお散歩を兼ねてホームセンターにネジを買いに行きました。

公園を突っ切り、歩いてホームセンターまで行き、ネジを買ってからはバスに乗って帰って来ました。みんとさんは、いつものように洗濯ネットに入ってりどみぃが抱っこです。

抜けてしまったネジは3.8×38mmだったので、直径が同じでより長い寸法のネジを探しましたが、同じ3.8mmはありませんでした。そこで、4×50mmというのを買って来ました。

3.8mmのネジの様な真中の金色の物は無くて、次点としてステンレス製のネジが希望だったのですが、それも無く、結局アルミ製となりました。8本入りで100円(税込)。

ネジの頭が角柱の上に出ているとキルティングの時に裏布を傷めたり糸が引っ掛かったりする恐れがあるので、ネジが埋るように下穴上部は、手回しドリルを使って穴を大きくしておきました。

修復後、フープは問題無く使えています。前回1cm程度しか入って無かったネジが12mm長くなって、思惑通りしっかり固定されているようです。(木工用ボンドで角柱とかまぼこ板も接着したし)

1,4000円の出費を覚悟した後、ネジ代100円+片道バス代のみで修理出来て、小躍りしないではいられないりどみぃでございました。

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