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2011年10月

2011年10月31日 (月)

活きの良い栗

 お留守番するみんとさんを過大に評価することはやめようと心に決めたりどみぃではございますが、出かける時にはサークル内にみんとさんに快く入ってもらって意識をそちらに集中させる為、おやつを渡して出かけて行くのは止めていません。

急に全てを改めるのは難しい~(^▽^;)

この日は、甘栗を鬼皮付きのまま3個をサークルの中に入れ、みんとさんが喜んでいる間に家を出ました。

と・・・数時間後に帰宅したら、サークルの外に1個発見。

みんとさんに食べられずにサークルの外に逃げることに成功した、活きの良い栗と思われます。

サークル内には2個分の鬼皮が散らばっていて中身の栗は無くなっていたので、2個は食べることに成功した模様。

しかし、栗が勝手にサークルの外に出るわけも無く・・・りどみぃの想像では、みんとさんが時々やってる“ひとり狩りごっこ”をしていたのではないかと。

”ひとり狩りごっこ”とは、甘栗やボーロなど丸っこい食べ物を渡すとやることがあるみんとさんの遊びで、一度ぱく☆っと口に入れて噛まず、顎を前方にしゃくるようにして口からそのおやつを放り投げ、それに自分で跳びかかって食べるという遊びです。時には投げては跳びかかり、投げては跳びかかり・・・と何回か繰り返して狩りの気分を十分に楽しみ、その後、満足そうに噛んで食べ終えるということもあります。どうやらただ単に食べるより、楽しく、かつ捕らえた満足感から、より一層美味しく感じられるらしいです。

この日のみんとさんは、甘栗を口に入れて放り投げて狩るつもりだったところ、サークルの外までも放り投げてしまったのではなかろうか?さもなくば、跳びかかった拍子に栗が跳ねてサークル外へと逃げたとか?

なんとなく、みんとさんがサークルの格子に間から前足を出して、かりかり☆と手前に栗を引き寄せようとしたのではなかろうかとも想像出来、

ばかじゃん(・_・;)

と思いつつも、すぐにこの甘栗を手渡してやったのでした。

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2011年10月30日 (日)

お留守番の価値

 これまでは、みんとさんを留守番させると、留守番していたことを評価していました。

良い子だったね(*^^*)

と褒めもしました。

心細いであろうに、鳴かないで留守番出来たことが上出来だと感じられたから・・・

食料品を買いに近くのスーパーマーケットに行って来た時等は、みんとさん買って来た物を確かめるようにレジ袋にお鼻を突っ込むのですが、りどみぃとしては「何を買って来たのか知りたいんだな。さもありなん。」と思って許していました。りどみぃとしては、母犬が獲物を捉えて巣穴の仔犬に持ち帰っているような感覚だったので、「よしよし、良くお留守番出来たね。ほら、良い獲物を捕らえて来たよ。ごはんにしようね。」の気持ちだったわけです。

しかし、これらもりどみぃの勝手な解釈の仕方であり、別の見方をすれば違う意味合いになるのでは・・・と解釈を変えてみました。

他のわんこのケースはまた別の理由があるのでしょうが、みんとさんの場合は留守番中に鳴くイコール「みんとの手下(=りどみぃ)早く帰って来いや~!」と呼びつける為だったり、食料品が入っているレジ袋に鼻を突っ込むのも、「どれどれ、何を狩って(=買っての意味)来たんだい?みんとさまがチェックしてやろうほどに」と文字通りチェックされてるのかも。

そこで、お留守番に対しての評価を低く考えることにしました。

留守番出来た・・・いえ、したからと言っても大した意味は無いという感覚を持つように心がけることにしました。

なんとなればリーダーであるりどみぃが、群から勝手に離れてどこかに行くのは自由なのだという前提を踏まえると、買い物に行く時にみんとさんを置いて行くのも“今回の狩(=買い物)にはお前は必要無い“というだけの話で、「家を守って待っておれ」と頼むつもりはないので、戻った時には「良く守っていてくれたね」と評価することもしないと考えてみたわけです。

もちろんレジ袋のチェックも禁止。「リーダー(りどみぃ)がどんな獲物を捕らえて来ようと、(手下の)みんとさんに披露する必要は無いもんね」と考えてみるわけです。

お留守番したことが評価されなくなって、みんとさんの態度は変わるのでしょうか・・・?!

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2011年10月29日 (土)

遊水地を見に行けば

 りどみぃは、地図を広げて緑色の場所を見つけて、みんとさんとお散歩に行ってみるのが好きです。冒険みたいでわくわく☆します。

みんとさんも縄張りを広げている気がするのか、どこまででも喜んで歩きます。

地図上で緑色に表示されていても、実際に行ってみたら子供たちが野球やサッカーをするのに良いように真っ平らに整備された草や木がほとんど無い公園だったり、山の上の小さな見晴らしの良い公園だったりするので、自分の目で確認する楽しみもありますが、家から近いところは結構あちこち行き尽くしてしまいました。

季節も良いので、少し遠いけれどずっと地図を見る度に行ってみたかった場所に足を伸ばしてみることにしました。帰りはバスに乗る計画で、みんとさん用の洗濯ネットも持って行きます。

地図上では○○遊水地とあり、遊水地でも雨が降っていない時は公園として使われている別の場所を知っていたので、ここもそのような場所かもしれないということで、行ってみたのでした。

倍率が高い地図で見ると、ベンチ等の設備があるようだったので、「みんとさんと遊べたら良いな」と思っていましたが、実際に前まで行ってみたらフェンスで囲まれ出入口には鍵までかかっている野球場のような場所とその後方に広がる草が伸び放題の空き地のような場所でした。

掲示によると野球場として使う時には事前に管理者に届け出をして許可を貰わなくてはならないそうで、日頃から子供達に遊び場として公開されたりはしていないようです。

りどみぃとみんとさんが歩道から見下ろすと、階段をずっと下まで下りて行かなくてはならないという事がわかり、いかにここが水没したら深い池になるのかが想像出来ました。この近くを流れる川が氾濫したと聞いたことは無いのですが、これだけの規模の遊水地が用意されているという事は、昔は少しの雨でも増水の影響が大きい川だったのかもしれません。

立入禁止の上に遠いとなれば、ここに来ることは2度と無いと思われます。

夕暮れ迫る遊水地に別れを告げて、とっととバスで帰ったみんとさんとりどみぃでございました。

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2011年10月28日 (金)

考え方を意地悪に

 テラス席のあるコーヒーショップで休憩した時、りどみぃは小腹が空いていたので小さなピザ風味のホットサンドイッチも注文しました。飲み物だけ受け取ってテラス席に戻り、みんとさんを足元に出来上がるのを待っていましたが、みんとさんはずっとりどみぃが命じた”ふせ”の状態を守っていました。

とってもお行儀の良いわんこ風です。

でも、これまでのみんとさんの場合、近くの席に人が来たり、出来上がった注文の品をお店のスタッフが持って来てくれた時には必ず勝手に立ち上がっていました。りどみぃが「”ふせ”」と命じたことなんて守らずに、自らのウェルカムの気持ちを表現する為、立ち上がっておったのです。

これまでのりどみぃの解釈だと、「ああ・・・みんとさん、人が好きだから、“好き、好き”ってウェルカムな気持ちなると、りどみぃが”ふせ”って命じたことなんか頭から吹っ飛んじゃうんだよなぁ」でした。

が・・・りどみぃが「お風呂から出て来るのを待っててくれた」と思っていたのが”見張られていた”のだとすると、これも“思わず立ち上がってしまった“のではないと考えられます。

りどみぃの考え方を改めなくてはなりません。それは、りどみぃにしてはかなり物事を意地悪く見るのに似ているのですが、それが犬の心理の現実ならこちらが理解しなくてはならないとも思うので冷静に考えてみます。

となると、みんとさんが立ち上がってしまうのは、りどみぃの命じた事を無視して自分が歓迎したいからということになります。りどみぃの命令なんかより、歓迎する方が大切だと判断したってことかもしれないのです。

意地悪に考え過ぎでしょうか?

でも、きっとこれが正解なんだろうな・・・(・_・;)

その証拠に(?)、この日、お店の人が出来上がったホットサンドを運んで来てくれた時、みんとさんは初めて自らの意思で”ふせ”の状態を保ったまま、1度も立ち上がることが無かったのです。

りどみぃの命じた事を一所懸命に守っていたのです。

これまで、他のカフェ等で同じような機会があった時は、りどみぃがリードを踏んで立ち上がれないようにしたり、手でハンドサインを出しながら改めて「”ふせ”」と命じて1度は立ち上がってしまったみんとさんをすぐに“ふせ”の状態に戻すという事で、みんとさんがお店の人に跳び付くのを防いできました。しかし、リードを踏まれて首が地面に近い場所に固定されていてもお尻は立ち上がっていたり、りどみぃが声をかけないと必ず立ち上がってしまうみんとさんでした。

しかし、今日は、りどみぃはみんとさんに何も声をかけたりリードを踏む必要はありませんでした。みんとさんが、お店の人が近付いてもそちらを見ずに、ずっとりどみぃを見ていたからです。

こいつ、立つな。(・_・;)

と感じることが無かったので、放っておくことが出来ました。

お店の人に愛想を振りまく事をしなくても、みんとさんはさほど不幸にも見えません。とっても従順。その上、善良そう。

りどみぃが自分で思っているより、冷たくして意地悪な考え方をした位で、みんとさんにはちょうど良いのかもしれません。

難しいのぅ・・・( ̄  ̄;)

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2011年10月27日 (木)

楽々君臨

 久しぶりに球の石の車止めがあるマンション横の緑地を通ってみました。歩道が広くて緑が豊かで気持ち良い場所です。

以前、ここの球に「乗って」と言っても乗れなかったみんとさん、東扇島東公園の砂浜の手前の車止めで自信を付けたのか、ためらうことも無く簡単に乗ってくれました。


マンション緑地内の球

周囲の眺めが違うせいか、りどみぃはずっとこのマンションの球の方が東扇島東公園にある球よりも小さいのだと思っていました。が・・・今回、10月8日に撮った物と比較してみたら、同じ大きさに見えるような気がします。

車の大きさから導き出した寸法として、車止めの規格サイズなんてのがあるのかもしれません。

いずれにせよ、すっかり余裕で球に君臨し、どや顔を見せるみんとさん、成長を感じずにはいられません。

これからも、球を見かければ、みんとさんを乗せてみたくなる予感がする午後でした。

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2011年10月26日 (水)

みんとの居場所

 家の中でのみんとさんの居場所を限定することで自分勝手度を減らす作戦実行中。リビングの中で、みんとさんが適当に自分で選んだ場所で寝ようとする度に、

あ”っ!( ̄□ ̄;)

っと「だ」や「ど」に聞こえるような濁った音の声でりどみぃが気が付いたことを発信し、その後は黙ってみんとさんにマットを指さすかりどみぃがみんとさんにぐいぐい近寄って行くことでマットの方へ追い詰めるという方法で”みんとさんは、マットの上で寝る”という規律を守らせるように努めておりました。

そして、マットの上に行ったらなでなで☆して、この上も無く優しい声で

良い子だねぇ(*^▽^*)

なんて言ってみたりしていたら、利害に聡いみんとさんは自分に求められている事を理解したようです。自らマットの上に居ることが多くなって来ました。

そうなのよ、そこがみんとさんの居場所だからね!

ドッグカフェに行く時の為に、マットの上に居る事をクリッカーで教えた時と違うのは、みんとさんがマットの上に行ってもごほうびはあげないという点です。なぜなら今回はみんとさんが居てはいけない場所で寝ようとしていたので、居るべき場所に行かせただけなので、ごほうびで報いる必要が無いから・・・と考えてです。

マットも居心地が良いように整えてありますから、しばらく居れば眠くなる・・・と、まぶたが重くなっていくみんとさんでございました。

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2011年10月25日 (火)

バス待ち

 今日はみんとさんと遠くまで所用でおでかけ。目的地の最寄り駅に到着後にはそれなりに歩くことがわかっているので、体力温存の為に家の近くから駅まではバスに乗ります。

バス通りに出た時に目の前を乗りたかったバスが通り過ぎて行ったけど、そんなことは良くあることです。バス停の時刻表によると、次のバスは7分後とな。

他にバスを待っている人が居なかったので、みんとさんには早々にバッグに入って貰いました。みんとさんとしては、バス停付近の街路樹の根元なぞ嗅ぎ回っていたいでしょうが、そんなことをしていたらバスが来てもバス停に人影無しと見なされて通り過ぎてしまうかもしれませんし、りどみぃが「乗ります~!」と手を挙げて合図をして停まってくれたとしても、そこからみんとさんをバッグに入れ・・・とバスをお待たせしてしまうようなご迷惑はかけられませんもの。

バッグに入って待つ時間は長いね、みんとさん。

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2011年10月24日 (月)

続・交換用フープを作ろう

 直径45cmの手持ちのフープを加工してスタンドフープの交換用フープ

を作って以来、予想を上回る使いやすさにキルティングは順調に進んでおりました。が・・・ある時、フープが急に軽く感じられ、キルティング途中のキルトの下から上へ当てている左手が自由に動くようになりました。

あれ?変だなぁ・・・(・_・)

と思ってキルトを外してみたら、フープと固定してある角柱からスタンドに取り付ける時の心棒(ジョイントボード)とをつなぐかまぼこ板に固定してあったネジが抜けてしまっていました。

計算では深さ1cm程度かまぼこ板にねじ込まれていたのですが、キルティングの時に下から上へシンブル(指抜き)を当てて上方向へ力がかかるのや、フープの角度を変えようとりどみぃが適当にぐいぐいフープの端っこを押し下げたりしたせいで、1cm程度の深さのネジは抜けてしまったようでした。

元々使えなかったら正規品の交換用フープ(1,4000円程度)を買おうとは思っていたので、

こりゃやっぱ買わなきゃダメか?(´ヘ`;)

と覚悟を決めかけましたが、もう一回あがいてみることにしました。

理屈としてはネジが短くて抜けちゃったので、もう少し長さのあるネジに替えれば固定される力は強くなるはずだし、前回は木と木の間に木工用ボンドを塗る等は一切していなかったので、それもやればより強固になって今回のような事は無いはずです。

早速、みんとさんのお散歩を兼ねてホームセンターにネジを買いに行きました。

公園を突っ切り、歩いてホームセンターまで行き、ネジを買ってからはバスに乗って帰って来ました。みんとさんは、いつものように洗濯ネットに入ってりどみぃが抱っこです。

抜けてしまったネジは3.8×38mmだったので、直径が同じでより長い寸法のネジを探しましたが、同じ3.8mmはありませんでした。そこで、4×50mmというのを買って来ました。

3.8mmのネジの様な真中の金色の物は無くて、次点としてステンレス製のネジが希望だったのですが、それも無く、結局アルミ製となりました。8本入りで100円(税込)。

ネジの頭が角柱の上に出ているとキルティングの時に裏布を傷めたり糸が引っ掛かったりする恐れがあるので、ネジが埋るように下穴上部は、手回しドリルを使って穴を大きくしておきました。

修復後、フープは問題無く使えています。前回1cm程度しか入って無かったネジが12mm長くなって、思惑通りしっかり固定されているようです。(木工用ボンドで角柱とかまぼこ板も接着したし)

1,4000円の出費を覚悟した後、ネジ代100円+片道バス代のみで修理出来て、小躍りしないではいられないりどみぃでございました。

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2011年10月23日 (日)

規律が足りない

 みんとさんとの生活をよくよく振り返ってみると、我が家には規律が足りないようです。そして規律が足りないということが、みんとさんのやりたい放題・・・身勝手さが改まらないという良くない結果を招いているようなのです。

”キッチンには立ち入り禁止”とか”散歩に行く時に玄関は人間が先に出る”とかそれなりに我が家のルールを設けてあるので守らせていたのですが、みんとさんという犬にとっては、「ルール自体の数も少なけりゃその徹底もされていないから、こんなのちょろい☆」という状態のようです。

りどみぃがみんとさんの行動を勝手に解釈しているあれこれは、犬の世界から見ると全然違った意味を持っていて、そこいら辺を正さないとイカンようです。

例えばりどみぃがお風呂に入ると、みんとさんは脱衣所兼洗面所の前の廊下で伏せて、お風呂のドアを見守るような形で出て来るまでずっと待っています。これをりどみぃ、風呂上がりに見ると「みんと、待っててくれたの?」と可愛いやつ的に解釈していたのですが、先生がおっしゃるには群のリーダー(?)みんとが下っ端のりどみぃがどこに行ったものやらと見張っているそうです。

みっ、見張られているのかっっっ!(・◇・;)

りどみぃがリビングで洗濯物をたたんでいる時には、りどみぃのお尻にみんとさんが背中や足をくっつけて寝ているのも、ダイニングテーブルの上にノートパソコンを出して作業中、椅子の下で寝ているのも、りどみぃ的には「遊んで遊んでって来ないから良い子だな」と解釈していたのですが、その実は、みんとさんが好きな場所で寝ているということなのです。だって、リビングの中には、みんとさんが居るべき場所としてマットが用意されているのですから・・・本来ならば、寝たければそこで寝ているべきなのです。そこがみんとさんの居場所なのですから。

なぜにみんとさんは好きな場所で寝るのか・・・?

それは、「みんとさんは自分の居場所に居るべし」というルールが無かったからです。りどみぃとしても「みんとさんがマットの上に居るのが好きになるように、マットの上に居る時だけほめたり、ごほうびを食べさせたりして、マットに対してのイメージを良くすることはして来ましたが、逆にマットではない場所に居ても、呼んでもいないのにくっついて寝ていても、咎めはしませんでした。結果的に、みんとさんやりたい放題だったのです。

やりたい放題を封じ込める為、家の規律を増やし徹底することにしました。まず、見張りは禁止です。りどみぃがお風呂に入る時は、みんとさんにはリビングのマットの上に居てもらうことにしました。また、外で物音がした時等、みんとさん独自の判断で音源を確かめるべくリビングから飛び出して行って玄関のドアを注目していたりしたものですが、それも禁じることにしました。

あんたに番犬としての仕事は頼んでないから!(・△・;)

ってことなのです。

これからたたむ洗濯物の上で寝るのも、たたみ終わった洗濯物の上で寝るのも禁止。じじくんが脱いだジーンズの上で寝るのもね。

だって、そこはみんとさんが居るべき場所とりどみぃが決めた場所じゃないから。いろんな制約が課せられることになったみんとさん、規律の元にやりたい放題わんこから変われるのか?!

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2011年10月22日 (土)

「やらねばっ」て思うのは

 毎週続けていたクレート・トレーニングは、みんとさんに相当のストレスを与えているのか態度が悪くなって来ました。

もしかして悪化してる?(・△・;)

以前、みんとさんはクレートに入るのにもためらいは無かったし、ファスナーを閉じる時も無抵抗だったのに、ここ2週間は「”ハウス”」と入るように言われてもためらって中々入ろうとしなかったり、入った後も出入口のファスナーを閉められないように上に前足を置いたり、その前足を奥へ押し込んでファスナーを閉めようとするとファスナーの隙間に前足を挟み込んで足一本分でも締め切りにさせなようにしたり、閉めた後に「出して!出して!」とばかりにがりがりと掘るようなしぐさで抵抗するようになったのです。

その上、りどみぃがクレートの中のみんとさんから見えない場所に移動すると、50分位ずーっとお鼻を鳴らしておりました。もちろん、途中で数回出しては気晴らしに行進の練習をしたり、トイレに行かせる機会を設けたりはしたのですが、クレートに戻すとまたお鼻を鳴らす・・・というように、クレート内からはずっと不満を発信し続けておったわけです。

前日の21日のお散歩の時、嫌な予感はあったのです。

みんとさんがとっても好きな、パピーの頃から可愛がって下さっている知り合いわんこの飼い主のママと行き会った時、リードはみんとさん自身が咳き込んでしまう程引っ張るは、りどみぃの「”おすわり”」という指示もまったく聞こうとしなかったのです。興奮し過ぎて耳に入らないというよりは、無視されてる感じがしたので、

ああ、みんとさんにとっては、まだまだ自分の気持ちの方が大事で、りどみぃの意向なんてどうでもいいんだな・・・(‐_‐)

と突き付けられたような気がしたのでした。

その直前までのお散歩・・・りどみぃとみんとさんとで公園内や町内を歩いている時は、リードを引っ張りもせず、犬笛やりどみぃの突然の”おすわり”や”ふせ”の指示を守っていたので、

みんとさんも結構いう事を聞くようになったな―♪(*^^*)

とか思っていたので、無視されたダメージは大きかったです。

家でクレートの中で過ごさせる練習は何度か試みたのですが、そんなもんじゃ難しいようです。問題は、みんとさんがりどみぃをリーダー役として頼りになると考えていないところにあるのです。そして、それは別のことからハッキリ解りました。

この日のレッスンの時、他の犬に対して攻撃的な態度を取るジャックラッセル・テリアがいて、先生の指示でみんとさんとりどみぃとがその犬と飼い主さんの近くを通り過ぎることで、その飼い主が対処方法を教わるというレッスンをしていた時、みんとさんとの距離が近付いた時、がうがうっっと仕掛けて来ました。

距離的には届かなかったので怪我などは無かったのですが、みんとさんは仕掛けられた次の瞬間には応じて「やる気なのっ?!」と言わんばかりに吠え返し、リードもびん★っと引っ張られる程その犬の方へ向かって行こうとしていました。

しかし、その後、同様のことがあった時には先生が両者(対立する犬達)を一喝。そしてりどみぃと先生が交代する形で練習したら、みんとさんはジャックラッセル・テリアが前を行く時に、先生の後に隠れるようにしておすわりしているだけで、前にも出ないし吠えもしなかったのです。

これは、みんとさんが先生をリーダーとして信頼しているから「自分の出る幕じゃないな」と判断しているからとのこと。つまり、りどみぃがリードを持ってる時はリーダーとして頼りないので「みんとがやらねば!」と思ってしまうということらしいです。

目の前で、みんとさんのあまりの態度の違いを見せられて、りどみぃショック~!

がーん( ̄□ ̄;)

結局簡単に言うと、りどみぃは、リーダーとしてがんばっているつもりなのに、みんとさんにはリーダーとして認められていないってことなんですね。で、そんな奴がクレートに入ってろなんて言うもんで、とっても不満・・・と。

ひゅるるるるるる~( ̄△ ̄;)

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2011年10月21日 (金)

寝袋に入るまでも無く

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんに、冬の寝袋を買ってやりました。

素材としてはふわふわで肌触りが良いので、みんとさんも心ひかれるらしく、袋状になっている端を持ち上げて、「ここに入ってごらん」と促したところ早速入ってみたりして。

良い印象を持たせる為にごほうびをお口に入れてやり、使い方の講習会は終了です。

その後、しばらくしたら、ご利用になっとりました。

商品のタグにも「もぐって安眠!上にのってりらっくす!」とありましたので、みんとさん、リラックス?

まぁ、どう利用しようと構わないのですが、寒い時に丸まってないで袋の中に入ることを思い出すように、後でもう1度中に入る練習をしてもらいました。早速に「ここに入ると美味しい物が貰える」と学習したようで、口元が笑っとります。

材質は、

表地:ポリエステル
内側生地:ポリエステル
中わた:ポリエステル
保湿生地:ポリエステル
裏地:ポリエステル

とあり、相当温かいようです。リラックス利用で背中しか接していないみんとさん、体温が上がっていてお腹全開。耳もお腹も真っ赤です。

まぁまだ真冬になってはいませんが、寝袋に入るまでも無くこれだけ温かいのならば、もっと寒くなっても暖かく過ごせることでしょう。

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2011年10月20日 (木)

坂道のベンチありがたや

 郵便局に行った帰り道、いつもと違う道を選んだら、とんでもなく長い坂の下に出ました。ここを上るか来た道を戻っていつもの道へ行くか決断しなくてはなりません。

行くか戻るか決める為に坂の上の方と今来た下の方の道とを交互に見ていたら、りどみぃの後からは杖をついたおじーさんが歩いて来るのが見えました。戻るとなると、歩道内でおじーさんとりどみぃ&みんとさんとがすれ違うことになります。

もしかして犬が嫌いな人だったら、その急接近は嫌だろうな・・・とか考え、先に坂を上って行くことに。

この坂は別に初めて通るわけではりありません。今まで何度も通ったことはあるのです。しかし、それはいつもりどみぃの体調に特に問題が無く元気だった時のこと。今回はちょっと疲れ気味で肩凝りも酷いし、足もだるいしと元気はつらつではなかったのでした。

前傾姿勢で自分の膝の上をそれぞれの手で押すようにして、反動で1歩ずつ前へ・・・を繰り返して坂を上ります。

きっついのぅ~( ̄  ̄;)

半分程上った時、りどみぃは思い出しました。もう少し上った所にはベンチがあるのを。坂の下から2/3程上ったった所なのですが、いきなり半透明の壁がぼこっっと外側に膨らんでいてスペースが設けてあり、そこにはベンチがあるのでした。

その場所になんとかたどり着き、座って息を整えます。

みんとさんにもお水をやろうとしましたが、こちらは「いらんです。みんとはまだまだ余裕です。」と言わんばかりに、一口も飲みませんでした。

このベンチ、初めて見た時は「なんでこんな所に?」と思っていたのです。バスが通る道ではないのでバス停があるわけではないし、スイミングスクールの送迎やシニア向けのデイサービスの送迎のバスや車が到着する場所でもないし、第一車が停まるなら歩道のガードポールが切れてないと人が車道から出入り出来ません。しかし、車道と歩道の境には切れ目は無いのです。かと言って、親子連れが公園のベンチ的な利用をする為にお弁当を広げるような景色でも無いし、テーブルも無いし・・・で

誰が座るんだ?なんでこんな所に?(・_・;)

とか思っていたわけです。

しかし、自分の脚力が衰えて休憩したくなった時、実感を伴ってその必要性が解ったのでした。このベンチは、坂を登る人が下から登って来て「ちょっと休みたいな」と思う場所の近くにあるのです。一気に坂を上り切るだけの体力が無い人には、大事な休憩場所だったのですね。

ありがたや、ありがたや(´ー`)

今上って来た坂の下の方に目をやると、さっきの杖をついたおじーさんが坂の半分近くまで上って来ていました。

いつまでもりどみぃが休んでいると、「あ、ベンチで休もうと思ったのにあいてない」なんて、おじーさんの休憩のお邪魔になるといけないので、りどみぃとみんとさんは休憩を切り上げ、残りの坂を上ったのでした。

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2011年10月19日 (水)

エイトポイント・スターのベビーキルト25 ラティスのキルティング

 エイトポイント・スターのパターンを使ったベビーキルトのキルティングはそれなりに進んでいます。

予定外に大根おろしを作っている時に右手中指の先を一緒にすりおろしそうになって傷が出来てしまったりして「サクサク進んでいる」とは言い難い状況です。

今日はラティス部分のキルティングを入れる順番を書いておくことに。

ラティスのキルティングのデザインは、4cm幅のところを4分割した直線のキルティングを入れることにしました。結果的に、直線同士の間は1cm間隔となります。

例えば、①やで示したラティスをキルティングする時は、先にブロック側の落としキルト(で図示)を両側とも済ませておきます。

ラティスのキルティングは、幅4cmの中心1本を端から端まで入れることから始めます。矢印で示したように、一方方向になるように入れると直線キルティング同士がねじれないそうです。りどみぃは、キルトの中心から外へ向けて・・・という法則を決めて行いました。

4cmのラティスを2分割する中心のキルティングをしたら、そのまた半分(で図示)という風にキルティングします。キルティングする時のスタートとゴールは同じ側に統一し、キルティングがねじれないように心がけました。

これでラティス1個分(2個同時に進めれば2個同時)のキルティングは出来上がりです。他の部分のラティスも同様に行います。

ラティスとラティスの間のラティスコーナーは、落としキルトがラティス側にピンクの糸でしてある(黄緑色で図示)のと、ラティスコーナー側に生成りの糸でしてある(オレンジ色で図示)のとで成り立っています。

ラティスコーナーは対角線状にキルティングを入れるデザインにしたので、8の字を書くような感じで落としキルトと対角線のキルトとを入れると楽です。

ブロックもラティスもラティスコーナーもキルティングが入ると、陰影が出て来て良い雰囲気になります。16ブロックあるエイトポイント・スターをブロック単位で考えると、現在は8ブロックのキルティングが終わり、9ブロック目に取り掛かっているところです。

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2011年10月18日 (火)

秋の午後は穏やか

 お天気が良い時にお散歩すると、みんとさんはごきげんです。

お天気が良いだけで嬉しいらしい・・・いや、生きてるだけで嬉しいのか?

幸せなことよのぅ(´ー`)

ハマちゃんのおやじが守っている水田では、既に稲刈りが終わっていました。

別の場所にはコスモスも咲いていました。以前は秋の風物詩という感じでしたが、最近は四季咲きで春も咲く種類が増えた為、あまり秋って感じられなくなりました。

果樹園の柿はもうすぐ食べ頃かと思われます。近い内に落ち葉感謝祭なるものが催され、そこで即売されるそうです。

不心得者対策にネットで立入禁止になっとりました。

午後早い時間だと、犬を散歩させている飼い主さんは年配の方が多くて、みんとさんがおすわりしているだけでもほめてくれます。クレート・トレーニングでの態度が悪化し、落ち込みそうな心が救われる感じ。ありがたいことです。

そーよねー!前に比べたら、みんとさんもナイスなわんこになったわよ!(^▽^;)

とか思えるから。

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2011年10月17日 (月)

紅葉スモモ

 猛暑、残暑を気にしなくて良くなったので、午後の早い時間にお散歩に出ました。まだ青空です。

公園のベニハスモモに花が咲いていました。ちょっとびっくり。すぐ近くに春の初めに咲くオカメザクラがあり、ベニハスモモの花の時期はその後だと記憶していたからです。

そう言えば2、3日前の天気予報の時に、本当ならば春に咲くはずの桜が咲いてしまったのが紹介されていました。

なんでも桜は葉っぱから花が咲くのを抑制する物質を出していて、それで花が咲かずに済んでいるところを台風などの強風で葉がたくさん落ちてしまうと、抑制する物質が足りなくなる為に花が咲いてしまうということだそう。

公園の木の名札にはベニ”ハ”スモモと書いてありましたが、調べてみたらベニ”バ”スモモと濁点が付いているのもありました。

ベニハスモモは、バラ科サクラ目で本来は花は3~4月とのこと。漢字で書くと紅葉李、紅葉部分をモミジじゃなくてベニバと読むんだそうな。これにもびっくり。

スモモが咲いちゃったのも、天気予報で話題にされていた桜と同じ理由なのかもしれません。

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2011年10月16日 (日)

区民まつりとな!?

 15日土曜日も先週に続いてレッスン自体がクレート・トレーニングだったので、1時間早く自由になったわしらは、みんとさんのストレス解消をすべく、神奈川県立保土ヶ谷公園に行ってみたのでした。

駐車場に車を止めてびっくり。多目的広場にはサーカスのテントのように色とりどりのテントが立ち並んでいました。

なんでもこの日は本当ならば区民まつりだったそうです。しかし、強風の為に翌日16日日曜日に順延になったとの貼り紙がしてありました。

へー(・◇・;)

特設舞台でのイベントや飲食物の屋台なども多数出るようで、とても楽しそうでしたが、もし開催中だったら駐車場に車を入れること等出来なかったと思われます。

色鮮やかなテントは区民バザールとして飲食物の屋台が出る会場のようで、いつもならみんとさんがお水を水道も流しに変身していました。

美味しい物が出るんだろうな・・・(・◇・;)

その上、足湯やふわふわミニ動物園なども設けられるらしいのです。

ふわふわというからには、ひよことかうさぎとかモルモットとかですかね。みんとさんは近寄れないにしても、眺めるだけでも可愛かろう。

でも今日来て明日も・・・と連日来るだけの根性は無いので、今年の区民まつり見物は諦めました。

順延の理由に「強風のため」とありましたが、この時公園にはそう強い風は吹いていなくてって「そうなの?」という感じでしたが、アートホールという建物の前では何張ものテントが壊れていました。

みんとさん、なぜか倒れたテントの前で君臨。

なぜ、君がほほ笑む?!(・△・;)

倒れたテントを立て直そうとする作業の方も見かけられず、本当に翌日までに準備が出来るのか心配になりました。

まぁ、まつりの準備は主催者にまかせることにして、みんとさんは“持って来い“で遊びます。

フリスビーは持って行かなかったので、紐もつけていないパピーコングを投げては拾って来させるという遊びでしたが、斜面でイレギュラーバウンドするパピーコングが手強かったようで、ノリノリでした。

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2011年10月15日 (土)

お留守番の翌日抵抗す

 日中みんとさんにお留守番をさせて、夕方帰宅したりどみぃが「日が暮れる前に!」とか「雨が降りだしたからいっぱい降る前に!」とか考えて連れ出す散歩の性質は、みんとさんの気晴らしや運動という方向に偏ってしまう為、練習とか訓練とかしつけという面はごっそりと抜けてしまいます。

それって、日々のたゆまぬ努力が必要なわんこに対してその努力がたゆんでしまうわけでして、だからお留守番させた翌日であるこの日のことは、多少は予想していた・・・覚悟していたのですが、今日のみんとさんのクレート・トレーニングは酷かったです。

レッスン開始直後からクレート・トレーニングをしましたが、先生の指示で布カバーは掛けないことになりました。先生がおっしゃるには、子犬の頃ならともかく、みんとさんの段階ではその段階ではないそうです。

りどみぃが解釈したところによると、みんとさんは我慢する心を持たなくてはならないので、どんな状況下であっても(外からの視覚的な刺激があってさえも)平静でいられるように訓練しなくてはならないから、カバーなんぞかけて楽な環境で訓練させるのでは試練として足りない・・・ってとこでしょうか。

このクレート・トレーニングを始める前、みんとさんにとってはメッシュのクレートから外が見える状態は、車に乗っている時の後部座席でのそれと同じであり、行き先や周囲の状況が把握できる分、納得して入っている雰囲気がありました。

が・・・今日は、車に乗っている時とは違って、このクレートに入って居ても後で楽しいことなんて無いと考えているのか、お鼻を鳴らして姿を隠しているりどみぃを呼んだり、1度出して歩いたり匂いを嗅がせたりという休憩をはさんで再びクレートに入れた時は、ドア部分のファスナーを閉められないように前足で押さえようとしたり、閉めた後にどかどか☆っと掘るような仕草で自ら開けて出ようと試みたり・・・と荒れとりました。

これまでには見られなかった抵抗を見せたみんとさん・・・お留守番させたせいか、今までよりも我慢が出来ないわんこになってしまいました。

がーん( ̄□ ̄;)!!

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2011年10月14日 (金)

お土産は甘栗

 りどみぃがお友達とおでかけだったので、みんとさんはお留守番でした。

朝、じじくんは出勤の身支度をし、りどみぃも出かける用意をしていたら、みんとさんが玄関から自分の首輪をくわえて持って来ました。「自分も一緒に行きたい」というアピールだと思われます。

ううっ、不憫な・・・(・_・、)

でも、連れて行くわけにはいかないので、首輪は片付け、サークルに入って貰いました。

りどみぃとお友達は、新橋、汐留、原宿、渋谷と移動し、その後は吉祥寺でショッピング。みんとさんへのお土産に、鈴一の甘栗を買いました。

りどみぃが家に帰りついたのは日が暮れそうな頃で、みんとさんと早速お散歩に出ましたが、程なくして小雨が降り始めました。それでもみんとさんはお散歩に出られたのが嬉しいらしく、濡れながらも楽しそうに歩いておりました。

お散歩から帰った後は軽く洗われ、すっかり風呂上がり気分になったのと、りどみぃが留守の間は熟睡しないので寝不足気味だったのとで、みんとさんは、すぐに眠ってしまいました。

りどみぃが帰ると喜んでくれるし、それがお土産付きだったら尚更なのですが、これは留守番ということが特別な意味を持ってしまうことにもつながるので、今後は「お土産だよ」と帰宅後すぐに食べさせたりすることはせず、りどみぃがみんとさんの見えない場所に行くことを、日常的に良くあることとイメージさせるように働きかけていこうと思っています。

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2011年10月13日 (木)

B4サイズのシュナプー

 ふと気が付いたら、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんがじじくんのバッグの上で寝ていました。キャンバス地で出来ているショルダーバッグで、ざっくり感が心地良いらしい・・・カメラを向けたら気配を感じて目を開けました。

まぁ、じじくんのバッグだし、中は空だからいいか・・・(・_・)

と、そのままにしておきましたが、みんとさんがくるり☆と小さく丸まっているのをしげしげと観察し、「こんなに小さくなれるのか」とびっくり。

バッグはB4サイズだったのでした。

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2011年10月12日 (水)

お邪魔なのは?

 公園で階段でお昼寝をきめ込む猫発見。

人間が通る時にどいてくれるのだろうか?あまりにもお邪魔な真ん中に陣取ってます。端っこの方を通ろうかな・・・とりどみぃが考えていたら、みんとさんが猫に気が付きました。

向こうから向かって来る積極的な猫は苦手だけれど、じっとしている猫は好きなみんとさん、でも猫としては犬が突進して来るようにしか見えないのでしょう。

当然ながら、猫は逃げました。

すまん、猫。うちの犬がお昼寝の邪魔しちゃって(´ヘ`;)

階段を下りようとしたりどみぃにはお邪魔猫だったけれど、お昼寝をしていた猫にとってはこちらがお邪魔だったことでした。

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2011年10月11日 (火)

丘の上の公園にて

 久しぶりに丘の上の公園へ足を伸ばします。線路を跨ぐ橋の上では、目を輝かせて電車の通過を待つみんとさん・・・ちょっと来ないとがっかり。電車が下を通過している間しかごほうびが貰えないからなのです。

電車が怖くて震えていたみんとさんとは思えぬへらへらしたお気楽さです。

完全に恐怖を克服したってことなのね、きっと。(・_・)

みんとさんの願いが通じたのか、特急がやって来ました。

チーズやささみをぱくぱく食べて、みんとさん嬉しそうです。もっと食べたいのか、「まだ次の電車が来るまでここに居ませんか?」という風に落ち着いておすわりしていましたが、丘の上の公園まで行くつもりなので電車が2本通過した所でおしまいにしました。

丘の上の公園に到着したら、今日も誰も居ませんでした。公園の東屋がある方では造園業者の方が樹木のお手入れに来ているのを見かけましたが、みんとさんが遊びたい芝生の広場のお手入れは前日までに終えられたのか、すっきりしていました。これならロングリードが草に絡んでみんとさんが重く感じることも無いでしょう。

風が無かったのでフリスビーを上手に投げることが出来ました。みんとさんもノリノリです。

他のわんこや人との交流が少ないという意味では良くないのかもしれませんが、ここに来るとみんとさんは良く走るので、運動という面ではとても良い公園で、りどみぃは大好きなのです。

もうちょっと家から近いと楽なんですけどね・・・

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2011年10月10日 (月)

ハマちゃんのおやじ

 以前使われていたかかしが再利用される際にリニューアルし、「どうも顔つきなど違うようだが、ハマちゃんのおやじか?」などと1人で面白がっていたりどみぃですが、やっぱりおやじ説有力です。

だって、顔のおヒゲもさることながら、左手にチューハイの缶を持ってるんですもの。

以前来て見た時には、手には何も持っていませんでした。1ヶ月近い稲の見張りも終盤に近付き、ハマちゃんのおやじにねぎらいのチューハイが手渡されたってこと?

「飲みながらの見張りで大丈夫なのか?」と、ちょっと心配になったりどみぃとみんとさんでした。

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2011年10月 9日 (日)

東扇島東公園で走れば

 8日のレッスンは、レッスン自体にクレート・トレーニングが組み込まれていたので、いつものようにレッスン後に練習させてもらう必要がありませんでした。つまり、1時間早くオフになったというわけです。

そこで高速道路をひた走り、川崎市の東扇島東公園へ行ってみました。

お天気が良くて穏やかな日だったので、ドッグランはにぎわっていました。が・・・みんとさんは、挨拶こそしてはいましたが、気が合うわんこは居なかったらしく、誘われても遊びに行こうとはしませんでした。

それに、ラン内にベビーカーを持ち込んで動きまわっている若いパパとママが居て、犬にとっては危険な存在になっとりました。ベビーカーは、ランの出入り口付近に置いて人間と愛犬だけが入場するのが望ましいと思われます。持ち込むにしても、端っこにベンチがあるので、その付近に置いておくとか、とにかく犬が遊びに夢中になった時にベビーカーと衝突する危険のない場所に置いておくのがマナーではないかと思いました。

ランの真ん中横切ったり、ベビーは抱っこしてるのに、空のベビーカーを押してうろうろ動き回っちゃダメよね・・・(´ヘ`;)

みんとさん、りどみぃの側から数メートルしか離れないので走らず、意味が無いのでドッグランから退場しました。しかし、いつも遊ばせてもらう広い多目的広場(?)は、翌日にイベントがあるらしくて施設の設営中かつ立入禁止のロープが張られていて、利用出来ませんでした。

ウッドデッキでお散歩するのは開放感があり、みんとさんもごきげん。海面に魚が跳ねて音がしたり、潮風を嗅いだり、楽しみは尽きないようです。

ウッドデッキに沿ってある緑地で、パピーコングを投げての“持って来い”でみんとさんの息も弾み、ドッグランで走らなかった分を補う運動量としても十分足りたと思われます。

何よりもみんとさんの顔は喜びに輝き、少し前のレッスン中にクレート・トレーニングでへこんでいた犬とは別の犬のようなのでした。

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2011年10月 8日 (土)

レッスンはクレート・トレーニング

 前々回、前回とお散歩レッスンが続いたので、レッスン後のクレート・トレーニングをさせてもらいませんでした。次のクラスのみんながお散歩レッスンに行って無人になってしまうトレーニングルームにみんとさんを置いても鳴かないのがあきらかだったからです。

そう、だってみんとさんのお鼻鳴らしは「出して!」の要求鳴き、要求する相手が居なかったら鳴いても無駄なので鳴かないのです。

今日こそは、レッスン後に練習させてもらいたいな・・・(・_・)

と思っていたりどみぃの心を先生が読んだのかどうか・・・なんとみんとさんは、レッスンそのものがクレート・トレーニングでした。それも、これまでクレートを置いていた控室的な刺激の少ないスペースではなくて、みんながレッスンしをするトレーニングルームの隅っこに置くように指示されました。

クレートにかけるカバーも、前面は開けておくようにとのこと。みんとさんに我慢する心を覚えてもらうには、わざとみんながレッスンしている様子が見えるようにしておいた方が良いってことかもしれません。

みんとさんが大好きなさぶちゃん(ダックスフンドの三郎太くん)がお隣に置かれたクレート内でおりこうさんにしているにもかかわらず、みんとさんは時折鳴いとりました。メッシュの前面からレッスン風景が見える程度の刺激では出たがったりはしませんが、りどみぃが姿を隠してしまうと出たがるようです。クレートから出て、捜しに行きたいからだと思われます。

休憩をはさんだり、少しレッスンに参加したりする時間以外は、クレートに入っている練習となったこの日、レッスン終了時には、みんとさんはかなり落ち込んでおとなしくなっていました。

他のわんこや飼い主さん達がレッスンの流れでみんとさんのクレートのすぐ前を通ったりしていましたが、そのようなことにもいちいちメッシュ越しに匂い嗅ごうとしたり、出してもらおうと気を引こうとしているらしいみんとさん・・・誰がクレートの前を通ろうが、側に居ようが動じないようにならなくてはなりません。

みんとさんの我慢する心は、まだまだ育っていかねばならないのでした。

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2011年10月 7日 (金)

銀のスプーン?

 シフォンケーキを焼くことが多いりどみぃ、卵白だけでメレンゲを作らねばならぬ為、卵を割ったら卵白と卵黄とに分けなくてはなりません。これが、結構スリル満点。だって卵白に少しでも卵黄が入ってしまうと、泡立ちが悪くなってしまうそうな。

そこで、これまでは卵の殻を使って殻の方には黄身を残し、下に用意したボウルに白身だけを落とすという方法や、とある料理研究家が本に記していた素手に卵をのせて黄身だけを手の上に残す(指の間から白身が落ちる)方法などをやってみましたが、楽ではありませんでした。

卵の殻を使う方法は、殻の割れ方によってはかえって黄身を傷つけてしまったり、手を使う方法は、手が汚れるので次の作業にさしさわりがあったのでした。

この世には、”黄身分け”という商品があるそうな・・・ずっと以前、プラスチックでその機能がついた物を景品で貰った記憶もあったけど、レモン絞りだけ残してどこにやったのか現在行方不明。

買おうかな・・・(・_・)

近所では売っていなかったので、ネット通販でプロ御用達の調理道具のシリーズのを買いました。でも思ったよりもペラペラの軽いステンレスで出来ています。しかし強度はあるようで、爪で弾くとしっかりとした手応えのある音がしました。

味道(あじどう)たまご黄身分け
AD-609
18-8ステンレス製
和平フレイズ株式会社

じじくんに「シフォンケーキ焼くから買ったのよ~♪」と見せていたら、「牛丼屋にあるから」と珍しくも無い風な感想が返って来てがくーっ。

この喜びは分かち合えないのね。(・_・;)

しかし、足元でみんとさんが尻尾をぷりぷりと振ってとても喜んでおりました。

ん?みんとさん、なぜにあなたが喜ぶ?(^▽^;)

一瞬シフォンケーキという単語に喜んだのかと思いましたが、みんとさんのきらきら☆と輝く瞳は、りどみぃの手に持っている“たまご黄身分け”をじっと見つめています。

その時、ピンと来ました。みんとさんは、ドッグフードを計量する時のメジャースプーンと間違えているのです。

これがみんとさんにドッグフードのごはんを食べさせる時に使っているメジャースプーン。確かに丸みといい大きさ、色など同じようなイメージを持っています。

みんとさんのごはんがドッグフードの時は、箱膳の上に空のお皿を置き、箱膳の向こう側に座っているみんとさんの見ている中、ストッカーから銀のスプーンで「1杯、2杯・・・」と計りながら入れてやるので、みんとさんにとっては美味しいごはんの食べたい気持ちを盛り上げる象徴なのかもしれません。

すっかり期待させてしまったので、この日のみんとさんのごはんはドッグフードになりました。

美味しそうにぱくぱく☆食べます。

ご満足いただけました?(^▽^;)

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2011年10月 6日 (木)

トリミング前後

 みんとさんのトリミングは、年間予約してありますが、来年は少し間を開けても良いように思っています。

これは、トリミング当日の朝のみんとさん。りどみぃ的にはちょうど良い長さだと思っていて、この後1週間や10日はこのままでも良いと思いました。

しかし、2週間以上経つと伸びたことで毛玉が出来やすくなり、それをほぐしながらのコームでのお手入れに時間がかかるようになってしまうので、その差は微妙なのでした。

数時間後、みんとさんはすっきり☆可愛くなって帰って来ました。これはこれで華奢な感じでよろしいかと。

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2011年10月 5日 (水)

今年も怪しかったきのこ

 公園の芝生でパピーコングを投げて“持って来い“をして遊んでいた時、秋という季節柄思い出しました。以前、この広場の端っこの方に白くて大きなきのこが群生していて、ちょっと不気味だったことを・・・

パピーコングが弾んで思わぬ方へ行ってしまい、きのこの群生していた方へ行ったみんとさん、今年も発見してしまいました。

以前は刈った草を積んであった場所で、最近はかなり片付けられていてきれいになってはいましたが、きのこは同じ場所に生えていました。

今年はもう傘が開ききって、端には切れ目が入っていました。

開く前でぼこぼこと並んでいる姿もちょっと不気味だったけど、開いたら開いたでやっぱり怪しい・・・でも、発見すると嬉しくなるのは、怖いもの見たさでしょうかね?

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2011年10月 4日 (火)

野毛山動物園

 りどみぃ母が「野毛山動物園(のげやまどうぶつえん)の長生きしてるラクダのツガルさんに会いたい」というので、お天気の良い日この日、行ってみました。

野毛山動物園は、横浜市立で入園料が無料という気前の良い動物園です。行き方を調べて、いろいろあるようでしたが、横浜駅から市営バスで行く方法を選びました。JR桜木町駅から行く方法や京急の日ノ出町駅から行く方法より乗換えが少なく、徒歩での距離が短いからです。

横浜市立野毛山動物園【(財)横浜市緑の協会】

所在地:〒220-0032 横浜市西区老松町63-10
TEL: 045-231-1307

駐車場:無し

JR 根岸線・横浜市営地下鉄「桜木町」駅下車徒歩15分

市営バス89*系統「一本松小学校」行き「野毛山動物園前」下車

*89系統のバスの始発は横浜駅東口 駅前(バス)ターミナル(そごう1階)で、桜木町駅バスターミナルを経由する

動物園の出入口を入ってすぐのところに、可愛い動物のトピアリーがありました。

この後用事があった為、今回はラクダの津軽さんに会うだけで、他の動物をゆっくり観て回る事は見合わせることに。

園内マップによるとラクダ舎は園の一番奥の方にあるので、最短距離を行くことに。途中、動物病院の獣医師による“出張動物病院ガイド”というイベントが行われていて、傷ついた野鳥を発見した時の注意点などや動物園への連絡についてをお勉強しました。

出張動物病院ガイドは、火曜日の14:00からと日曜日の11:00から、チンパンジー舎の前のスペースで行われるそうです。(雨天中止)

訪れたのが火曜日の午後早い時間だったせいか、”動物たちのお食事タイム”直後だった動物も多々いて、動きが活発で見ごたえがありました。

このリクガメもお食事タイム直後で、もっと食べたいのかエネルギー十分でじっとしていられないのか、砂の上をスタスタ歩いておりました。カメは動きがゆっくりという印象を持っていましたが、スタスタ歩くカメはかなり速かったです。

レッサーパンダのエリアでは、瑞々しい笹が提供されたばかりの様子で、こちらもお食事タイムまっさかりでも不思議はない状況でしたが、姿が見えませんでした。・・・と、木の上にカップル発見。

お食事は後回しでいいのか、ラブラブ仲良しで良い雰囲気です。

園内は順路を工夫してあるので、実際の面積よりも広く感じますし、動物との距離が近くて細かいところも良く見えます。栄養状態や環境が良く整えられていて居心地がいいのか、どの動物も健康そうで人間からの距離がとても近いにも関わらず、リラックスしていました。

フラミンゴの色は鮮やかで美しかったし、ダチョウのまつげの長いことにもびっくり。「家でお留守番しているオカメインコのぴこちゃんのまつげは、ここまで長くないな」などと考えてしまいました。


まつげの長いダチョウです~

りどみぃ母お目当ての長寿ラクダのツガルさんはフタコブラクダで、人間で言えば100歳以上だそうです。

ツガルさんのお食事タイムもちょっと前だったようで、美味しかったごはんの味を反芻中。

長いこと動物園で暮らしているせいか、飼育係の方がよくスナップ写真を撮影しているせいか、カメラを向けるとカメラ目線をくれます。

キリンもとても近くで観られるので、毛並みまでわかるし、

トラが水をごくごく飲むところも見られたし

タヌキは、「なんとなくみんとさんに似ているなぁ」と思えたりして・・・

もっとゆっくりしていられるだけの時間があったら、隅々まで楽しみたかったです。

また行きたいなぁ・・・みんとさんはお留守番になるけど。

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2011年10月 3日 (月)

トンビに唐揚げさらわれ・・・ず

 辻堂海浜公園に行った時のこと、あやうくトンビに唐揚げを奪われるところでした。

その日は12時からしつけ教室のレッスンだったので、1時に終了後に商店街のオリジン弁当でおにぎりや唐揚げ、おひたし等を買い、海の近くで食べたら楽しかろう・・・と車を走らせたのでした。

公園の駐車場に車を入れ、池の側のベンチで早速お弁当タイム。みんとさんは、わしらの足元におりました。

以前、横浜海の公園で、サンドイッチらしき手に持っていた物をトンビに盗られた小さな女の子を見たこともあり、海の近くということでりどみぃ空を見渡したのですが、その時はカラスの1羽さえ見かけませんでした。

美味しく楽しくぱくぱく☆と食べておりましたが、じじくんが先に食べ終わり、「ちょっと池の方見て来るね」とみんとさんを連れて10数メートル離れた目の前の池の方へと行った直後でした。りどみぃが手に持っていた唐揚げとおひたしの入っている透明な使い捨て容器の開いたふた側に、いきなりどしゅっ☆っという衝撃を感じたのでした。

はうっ!なんだっ?(・◇・;)

その衝撃でおひたしのおつゆが手元に跳ねましたが、風が吹いてのことではないのは瞬時に理解していました。感覚としては上から何かが・・・ボールとかが落ちて来たような印象だったので、その対象がどこへ行ったのか反射的に目で追ったところ、空には逃げて行く1羽のトンビが見えました。

りどみぃ、ピン☆ときました。

さては唐揚げを狙ったなっ!!( ̄□ ̄;)

以前、海の近くのケンタッキーフライドチキンのお店のテラス席に「トンビに注意」の掲示があったので、トンビの狙いはすぐに解りました。やつらは唐揚げが美味しいということを知っているのです。

しかし、今回りどみぃは唐揚げを手前に、おひたしをその向こうにという配置で持っていたので、トンビはおひたしのふたを一撃するという結果になり、略奪は失敗に終わったのでした。もしトンビに唐揚げをさらわれていたら、かなり悔しかったと思われます。

貴様には渡さんっっっ!(‐"‐;)もぐもぐ

りどみぃの唐揚げを狙っていたトンビは、近くの木に停まっていましたが、りどみぃは警戒心を丸出しにして、用心深く食べ終えました。

きっと、じじくんやみんとさんが側にいる時にはどこからか身を潜めて見ていたのでしょう。りどみぃが1人きりになったと見るや襲って来るとは、恐るべしトンビの状況判断。

今後はトンビが見当たらなくても警戒して食べねば・・・と心に誓ったのでした。

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2011年10月 2日 (日)

海で遊ぼう

 昨日のレッスンの後、久しぶりに神奈川県立辻堂海浜公園へ行ってみました。海水浴シーズンもとっくに終わり、道もすいているだろうとの予想も大当たり。公園内の池のほとりのベンチで持って来たお弁当によるランチを済ませ、早速海の方へ行ってみました。

みんとさん、砂の感触が嬉しいらしく、ひとりでくるくる☆走り回っとりました。

海に来たからには、みんとさんお気に入りの遊びをしないではいられません。波打ち際にりどみぃが放り投げたごほうびを、波が寄せるまでに走って行って食べて来るというスリル満点の遊びです。

この、もたもたしているとごほうびが波にさらわれて行ってしまうところがみんとさんにとってもスリルがあって楽しいらしいです。

波が引いている間に食べることが出来たとしても、その場でのんびり味わっていると足元が波に洗われてしまうので、その前に波が来ない場所まで走って戻って来るのも緊張感があってごほうびの美味しさが増すらしい・・・

もぐもぐしながら戻って来る時のみんとさんの顔は、喜びと満足感にあふれています。

他にも砂を掘って遊んだり・・・

江の島をバックに流木に君臨したりと、海を満喫しとりました。

しつけ教室のお散歩レッスン、海とみんとさんには楽しい事ばかりの一日となりました。

お鼻のまわりは砂だらけ・・・帰ったらお風呂に入ろうね、みんとさん!

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2011年10月 1日 (土)

お散歩上手への道

 今日のレッスンもお散歩でした。

前回は、先生が複数の犬を連れての犬へのお散歩指導でしたが、今回は各飼い主が自分の愛犬を連れてのお散歩で、それを先生が観察してそれぞれに必要な指導を与えるというもので、言わば飼い主がお散歩の仕方をお勉強するというものでした。

先生の指示された順路を、りどみぃとみんとさんペアを先頭にどんどん進みます。以前なら匂いを嗅がせてやったであろう街路樹の近くも停まらずに素通り。この辺は先週の先生が見せてくれたお散歩でお勉強して今週ずっと実践して来たので、みんとさんも停まりたがったりしません。

並木で木陰のある公園でちょっと休憩した後も、踏切を渡ってまだまだ歩きます。今回は電車が通らなかったので、電車の通過の間待つという短い休憩もありませんでした。

別の公園では、自由歩行の練習をしました。これは飼い主が自由に歩くのに、犬が常に一緒に歩くというもの。右へ行ったり左に行ったり、いきなり停まったり・・・とどんな動きをしても犬はそれに合わせなくてはいけないらしいです。

みんとさん、町中をお散歩している時には、以前のようにりどみぃの後を左へ行ったり右へ行ったりしていなかったのでほぼOKをいただきましたが、まだまだりどみぃへの注意力に欠けているようです。りどみぃが方向転換をすると、みんとさんはちゃんとついて来られません。「あれ、そっち行くの?」と何秒か遅れて慌ててついて来るとか、りどみぃが「みんと!」とついて来るように促さないと、あらぬ方向を見ていたりします。

もっとみんとさんの意表を衝くような動きをせんといかんのですが、性格的なものなのか、なかなか難しいのです。何度もくるっくるっっと方向転換していると、みんとさんもあまり遅れずについて来られるようにはなるのですが、りどみぃ目が回っちゃって・・・

お散歩上手になる為には、もっと自分たちで練習し続けないとならんのですね。

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