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2011年9月 6日 (火)

イガ栗の誤解

 涼しくなりかけた夕方にお散歩に出たら、月が迎えてくれました。青い空にきれいなもんです。

前日から強い風が吹いていたせいか、歩道の隅や公園内にはたくさんの木の葉や折れた小枝が落ちていました。

銀杏の木の近くを通ればまだ青い銀杏がいっぱい落ちていましたし、栗の木がある辺りでは、これまたイガイガの栗がいっぱい。栗のイガって、青い時に地面に落ちると、数日で茶色になってしまうのですね。枯れてるってことかしらん?

ここ数日風が強かったので、数日前に落ちていた物は茶色くなり、今日落ちたらしき物はまだ青々と・・・合わせて数え切れないほど転がっていました。

1個や2個ならすぐに危険地帯(?)を通り過ぎるのですが、この時は坂である事も手伝ってか、数十メートルに渡ってイガ栗が落ちている状況だったので、思わずりどみぃ、みんとさんに注意を喚起しようと

みんとさん!栗があるから気を付けてね!(・◇・;)

なんて声をかけたら、みんとさんってば、“栗”って言葉に反応。すごく嬉しそうな顔をして、「えっ?栗あるの?どこどこ?」と探しておりました。

みんとさん、絶対に”甘栗”と勘違いしております。

栗のイガを不用意に踏んでしまった時は、痛さに仰天してびょっ☆っと1m位飛んでいたみんとさんなので注意を促したのですが、(甘)栗を探そうと匂いを嗅ぎ回るようにして探そうとするので、かえって危険なイガ栗に近付く始末。栗というキーワードを使ったのは逆効果でした。もう、いつみんとさんがイガ栗を踏むかと、りどみぃはハラハラしてしまいました。

みんとさんには、イガ栗の事は”とげとげ”とか別の名前で認識させないといけないのかもしれません。

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