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2011年9月10日 (土)

”フロント“と“つけ”の間

 今日もシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんはしつけ教室でお勉強です。

この日は、前半はみんとさんを部屋の隅っこに”ふせ”で待機させ、りどみぃは姿が見える場所に離れてみたり、みんとさんからは姿が見えない場所に隠れてみたりしつつ、みんとさんが勝手に立ち上がらないようにするという内容でした。

その後、行進の練習をし、最後の方は”呼び戻し”を基本からおさらい。みんとさんは、じっとしているよりも走ることが出来るし、何しろりどみぃの側に居たいので、”呼び戻し”の練習は大好きらしいです。嬉々としてやっとります。

しかし、駆け寄って来た時に正面でおすわりする”フロント“というのが中々出来ません。これは、みんとさんの「”フロント“の次は”つけ”なんだろう」という先読みにより、勝手に脚側についたり、”つけ”と”フロント“どちらにも対応出来るようにと斜め45℃の”つけ”(脚側)と”フロント“(正面)のちょうど真ん中に”おすわり”するという、姑息な工夫をするからなのです。

こ、こいつ妙なところに頭を使いおって(-_-;)

みんとさんの先読みが「”おいで”と言われたら”フロント”だな」となるまで、徹底して繰り返さなくてはならないらしい・・・

ああ、また新しい課題が出来てしまった(・_・、)

 レッスン後のクレート・トレーニングでは、5分で自ら鳴き止んだそうです。りどみぃやじじくんがみんとさんの元を離れたら、クレートから出してくれる人は居ないのだと悟った模様。

しかし、逆にりどみぃがみんとさんをクレートに入れてファスナーを閉めた直後、内でがこがこ☆前足を突き刺すようにして、自らクレートを破って出て来そうに暴れるというか、抵抗の気持ちを表すようになってしまいました。こちらも、「ここに入れられたらしばらく(1時間弱)出してもらえない!」と学習してしまったようです。

りどみぃが「いけない」と言うだけで暴れるのは一瞬止むのですが、クレートカバーをかけてしまってこちらの姿が見えなくなると、またがこがこ☆とやっています。


クレートに自然に入っていられるさぶちゃんを冷やかすみんとさん

結局はがこがこ☆やっても出られない&誰も出してくれないということで諦め、5分後には静かになっていたそうですが、素材がメッシュのクレートなだけに、いつ壊されるかと冷や冷やします。

自ら進んでクレートに入ったりするさぶちゃんを見習って、みんとさんにも寝る時以外もクレートに入るようになってもらいたいものです。

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