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2011年9月 5日 (月)

お手柄マイクロバブル

 みんとさんの背中に腫れ物が出来たのがトリマーさんがきれいに洗ってくれた後だったこともあり、2週間以上お風呂に入れていなかったのですが、公園で土ぼこりで汚れたりしたこともあり、マイクロバブルのお風呂に入れました。

夏は、お散歩から戻った時にかなり体温が高くなっているので、足だけ洗って背中は濡れタオルで拭くだけにしている日が多いので、冬よりお風呂に入る頻度が低いみんとさんですが、今回はクールダウンの意味も込め、お湯の温度を36℃に設定して、長く入っていてもらうことにしました。

背中の腫れ物は、薬を2週間以上飲み続けていて、当初の大きさよりは随分小さくなって、しこりの固さも指でつまめる程度の柔らかさにまで変化していましたが、獣医師の先生のお話では、「この状態のまま残るかもしれない」とのことでした。

しかし、湯船から出てしまう背中や首の後は、りどみぃが手で塀のように囲ってお湯を溜めるようにし、まんべんなくマイクロバブルのお湯が行き渡るようにしての入浴後、背中を見ると1mm程度のぷち☆っとした角栓の様な物が皮膚から頭を出していて、それを指でつまんだら、すぽん☆と抜けて穴が開きました。そこから少し膿が出て来たので、穴の両脇をりどみぃが指で押して絞るようにしたら、どんどん出て来ました。

粘り気が強い濃い膿という感じで、ティッシュで拭き取る時にねぱーっっと伸びるような状態でした。濃い鼻水みたいな物と言えば解るでしょうか。

みんとさんは、押されると痛いらしくて、背中を振り返るようにして「いやーん。勘弁して下さいよぉ(・_・、)」という意思を伝えてはきましたが、中途半端に内に膿が残るとまた良くないと思ったので、「ごめんね、ちょっとがまんね」の気持ちで膿が出来るまで絞りました。

膿が出なくなった後は、人間用の消毒液で消毒しておきました。

みんとさん、体のあちこちに嚢胞(のうほう)があって穴あきわんこなのですが、定期的にマイクロバブルのお風呂に入っていた冬の間は、どこにその嚢胞があるのかが確認出来ない位に角質や老廃物が溜まらないようになっていました。マイクロバブルの泡は、毛穴よりも小さいそうなので、今回も膿の出口を塞いでいた皮膚の表面に何か働きかけたのかもしれません。

マイクロバブルのお手柄?(・_・)

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