« ”フロント“と“つけ”の間 | トップページ | エイトポイント・スターのベビーキルト22 しつけ »

2011年9月11日 (日)

今年のノーズワーク

 今年もノーズワークのワークショップがあり、新しいテーマだったので参加しました。

最近、アジリティーはお休みしているのでこのジムにもしばらく来ていなかった為、久しぶりに来ることが出来たみんとさんは嬉しそうです。

今年のワークショップでは、人を捜す”マン・サーチ”の入門編への1歩となる”隠されたおやつ(ごほうび)を鼻の力で探し当てる”という趣向で、ポケットや手に握りこんで等、おやつが目に見えない状態にしてあるのを嗅覚で付き止めて飼い主に教えるというのをお勉強しました。

が・・・これはちょっとみんとさんには難しかったです。

昨年までは、内におやつが隠されているのは植木鉢だったので、みんとさんも水抜き用の穴にお鼻を押し当てるようにして中身の匂いをチェックし、正解率が高かったのですが、隠してあるのが植木鉢ではなくて人間(普段接することのない人物)となると、お鼻を押し当てて「ここ」とか「これ」とか確認しようとしないのです。

というのは、りどみぃが日頃そういうしつけをしているから。

公園でおともだちわんこの飼い主さんが持っているおやつが欲しくて、バッグやウェストポーチにお鼻をぐいぐい☆押しつけるような犬になって欲しくないので、勝手に匂いを嗅ごうとするのは禁じていたのです。

おやつが欲しかったら、「いただけますか?」とその人の前に“おすわり”して待ち、貰える時もあれば貰えない時もあるという風に育てて来たので、「ここにおやつが入ってます」なんてお鼻で突っついたりしないのです。

しかし、今回のワークショップでは、そうして匂いの元がどこにあるのかを示し、それを飼い主が「ここに入っていると思います」と隠し場所を特定して申告するルールだったので、みんとさんがりどみぃにテレパシーで「あそこです、あそこに入ってます」と必死に伝えていたにせよ、りどみぃには解らなかったのでした。

それでも一応、りどみぃが「くんくん☆して」と嗅いで欲しい辺りを指示すると、最初よりは近くで嗅ぐようにはなり、修了試験である”3人の人物のどの人がおやつを隠し持っているか”を当てる課題をクリアしたので、無事に修了証書をいただくことが出来ました。

|

« ”フロント“と“つけ”の間 | トップページ | エイトポイント・スターのベビーキルト22 しつけ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/41809994

この記事へのトラックバック一覧です: 今年のノーズワーク:

« ”フロント“と“つけ”の間 | トップページ | エイトポイント・スターのベビーキルト22 しつけ »