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2011年9月27日 (火)

エイトポイント・スターのベビーキルト24 キルティングの順番

 エイトポイント・スターのベビーキルトのキルティングをしていますが、どのような順番でキルティングを進めているのかを書いておこうと思います。

キルティングはどれが正解というものではなくて、それぞれ個人でやり易い順番や方法、使用する道具がありますが、”今回りどみぃはこうやった”ってことで。(今回と書いたのは、パターンやキルトのデザインによっては違う順番で行うこともあるからです)

 まず、キルティングはベビーキルトの中心から外へと行うので、スタンドフープにはキルトの中心部分をセット。

このキルトは、縦4×横4列にブロックが並んでいるので、中心をセットするとラティスが十文字にフープを分割するようなイメージのこんな感じ。

これはキルティングが終わった後にフープに張り直して撮影した物で、実際にキルトする時はもっと張りに余裕を持たせた状態で行います。また、フープに近い5~10cmの範囲はキルティングし難いので行いません。赤の破線(---)で囲んだ範囲がこのフープでキルティングしやすい範囲と言えましょう。この時フープに近過ぎてキルティングしない範囲は、赤の破線範囲内をキルティング後にキルトを一旦フープから外し、改めて範囲の外側をキルティングしやすいように配置した時に行います。

肝心のキルティングですが、まずはで示したラティスコーナーに一番近いブロックの内側の角からブロックの四角い形をきれいに出す為に落としキルトをしました。一筆書きに四角くキルトするのではなくて、角から2方向90度別の方へそれぞれキルティングすることで、どのキルティングも中心から外へ行う事が出来るからです。

上で示した赤の破線内のキルティングしやすい範囲までキルティングしたら、針は糸から外して針山など安全な場所で管理し、糸はそのままにしておきます。

ブロックの落としキルト(オレンジの線で図示したような四角い範囲)を終えたら、①~④で示したブロックのどれか1つをフープの中心に配置して張り直し、そのブロック全体にキルトを入れます。(ここでは例として④を使います。)

上でオレンジ色で図示した物と重複しますが、ブロックの形を四角く歪まないように落としキルト。

次はエイトポイント・スターの形が歪まないように、星の形の外側(下図赤線部分)に落としキルト。

この時、7mm外側に同じ形でキルトを入れるので(下図緑線部分)、赤の落としキルトを入れたら並行している緑のキルトを入れるという風にするとフープを何度もくるくる回さないで済むので楽でした。

ブロックの四角い形やエイトポイントスターの星の形が歪まないように落としキルトで押さえた後は、エイトポイントスターの真ん中の正方形の外側(黄色線部分)に落としキルトをします。この時星と同じ色のキルト糸を使って針目が目立たないようにしました。

ブロック内のキルティングの最後は星の形のキルティング(下図黄色線部分)。これも一筆書きでキルトする事が出来ます。

ラティスやラティスコーナーのキルティングは、次回に書こうと思います。

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