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2011年9月

2011年9月30日 (金)

好評!おいもとかぼちゃのシフォン

 10月と言えばハロウィンを連想し、ハロウィンと言えばかぼちゃを連想する・・・ということで、かぼちゃのシフォンケーキを焼くことにしました。

以前焼いたレシピを使うつもりでしたが、今回は2個同時に焼くには、かぼちゃが足りなかったのでした。かぼちゃの量が多けりゃ良いってわけじゃないのは2倍入れた時に思い知りましたが、あまり少ないと味がするかどうか不安・・・ということで、これまた1本だけあったさつまいもを使って量を補うことにしました。

さつまいもとかぼちゃ両方入れるってことですな。(・_・)

適当な量の物を適当に作ったので撮影さえしませんでしたが、とても好評でした。じじくんは、かぼちゃだけで作ったシフォンケーキより好きだということで、いつもなら1切れしか食べないところ、何切れも食べていました。

もちろん、みんとさんや公園で分け合ったお友達わんこにも好評でした。なので、次回またさつまいもとかぼちゃの組み合わせで作ってみようと思います。その時はちゃんと使ったさつまいやかぼちゃの量も計って、レシピを記録しておきたいものです。

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2011年9月29日 (木)

鳴き止んで待ってたの

 涼しくなって過ごしやすくなったので、公園でのお散歩を長く楽しむことが出来ました。

1時間位歩いた頃、みんとさんのお友達が夕方のお散歩で公園に来る時刻になり、ご挨拶。

公園に長くいたせいか、りどみぃちょっとトイレに行きたくなってしまいました。そこで、みんとさんをわんこ友達が遊んでいる広場の隅っこの階段の手すりにつなぎ、りどみぃだけ階段を下りて行って来ることに。

何年か前の冬にも同じような事がありましたが、その時は個室に入って出て来るまでの間、ずっとみんとさんの鳴き声が聞こえていました。そこで、その後は、そのような必要があってもみんとさんを近くまで連れて行き、近くの木やベンチにリードを結ぶことで鳴かさないように予防しておりました。(みんとさんはりどみぃが個室に入って行くのを見ていれば鳴かないので)

わんこ友達のママさん達が見ていてくれるので、みんとさんが知らない人に連れ去られる心配もありません。

りどみぃが階段を下りる時、みんとさんは少し後を追って鳴いていましたが、すぐに聞こえなくなりました。その程度の大きさの鳴き声だったのか鳴き止んだのか・・・どうやら鳴き止んだようです。

りどみぃが戻って来た時、階段をリード目一杯下りて背伸びするようにしてこちらを見ているみんとさんのシルエットが見えました。

おおっ鳴いてないじゃないか!(・◇・;)

やはりここしばらくレッスンの後にクレートトレーニングをさせていただいている効果が出ているようです。

りどみぃが階段を上がってみんとさんの近くに行った時も、跳び付いて喜ぶような興奮し過ぎるということも無く、ひたすら尻尾を高速で振る程度の控えめな表現で歓迎してくれました。

みんとさん、着実に1人での時間の過ごし方が上手になっています。

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2011年9月28日 (水)

かぼちゃのチャーム2011

 10月を前にして100円ショップには既にハロウィン用のアイテムが並んでいたので、みんとさんのチャームに使えそうな物を買って来ました。

オレンジ色のプラスチックで出来ているかぼちゃのペンダントです。ペンダントと言っても首から下げる部分は黒い紐、さすが100円。

しかし、ペンダントヘッドになっているかぼちゃの部分は、裏側にスイッチがついていて、ぽち☆っと押すと内蔵されている赤いLEDランプが点滅するようになっているのでした。

パーティーの主役は君だ!(^▽^)

って感じの商品?

これをみんとさんのチャームに作りかえるには、黒い紐を外し、他のストラップについていたけど不要なので取り外しておいたカニカンや丸カンを使います。

みんとさんが着けた状態で赤く点滅しているのを表現しようと、公園の階段を下りた少し暗く見える木陰で撮影を試みましたが、みんとさんがじっとしていてくれないのでどうしてもブレブレに・・・ついに「待て!」と強く動かないように命じたら、笑わなくなってしまいました。

みんとさんには、かぼちゃのチャームなんかどうでもいいですもんね・・・

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2011年9月27日 (火)

エイトポイント・スターのベビーキルト24 キルティングの順番

 エイトポイント・スターのベビーキルトのキルティングをしていますが、どのような順番でキルティングを進めているのかを書いておこうと思います。

キルティングはどれが正解というものではなくて、それぞれ個人でやり易い順番や方法、使用する道具がありますが、”今回りどみぃはこうやった”ってことで。(今回と書いたのは、パターンやキルトのデザインによっては違う順番で行うこともあるからです)

 まず、キルティングはベビーキルトの中心から外へと行うので、スタンドフープにはキルトの中心部分をセット。

このキルトは、縦4×横4列にブロックが並んでいるので、中心をセットするとラティスが十文字にフープを分割するようなイメージのこんな感じ。

これはキルティングが終わった後にフープに張り直して撮影した物で、実際にキルトする時はもっと張りに余裕を持たせた状態で行います。また、フープに近い5~10cmの範囲はキルティングし難いので行いません。赤の破線(---)で囲んだ範囲がこのフープでキルティングしやすい範囲と言えましょう。この時フープに近過ぎてキルティングしない範囲は、赤の破線範囲内をキルティング後にキルトを一旦フープから外し、改めて範囲の外側をキルティングしやすいように配置した時に行います。

肝心のキルティングですが、まずはで示したラティスコーナーに一番近いブロックの内側の角からブロックの四角い形をきれいに出す為に落としキルトをしました。一筆書きに四角くキルトするのではなくて、角から2方向90度別の方へそれぞれキルティングすることで、どのキルティングも中心から外へ行う事が出来るからです。

上で示した赤の破線内のキルティングしやすい範囲までキルティングしたら、針は糸から外して針山など安全な場所で管理し、糸はそのままにしておきます。

ブロックの落としキルト(オレンジの線で図示したような四角い範囲)を終えたら、①~④で示したブロックのどれか1つをフープの中心に配置して張り直し、そのブロック全体にキルトを入れます。(ここでは例として④を使います。)

上でオレンジ色で図示した物と重複しますが、ブロックの形を四角く歪まないように落としキルト。

次はエイトポイント・スターの形が歪まないように、星の形の外側(下図赤線部分)に落としキルト。

この時、7mm外側に同じ形でキルトを入れるので(下図緑線部分)、赤の落としキルトを入れたら並行している緑のキルトを入れるという風にするとフープを何度もくるくる回さないで済むので楽でした。

ブロックの四角い形やエイトポイントスターの星の形が歪まないように落としキルトで押さえた後は、エイトポイントスターの真ん中の正方形の外側(黄色線部分)に落としキルトをします。この時星と同じ色のキルト糸を使って針目が目立たないようにしました。

ブロック内のキルティングの最後は星の形のキルティング(下図黄色線部分)。これも一筆書きでキルトする事が出来ます。

ラティスやラティスコーナーのキルティングは、次回に書こうと思います。

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2011年9月26日 (月)

スタバで夕焼け

 ドッグ・ソバを堪能した宮ヶ瀬の帰り道のこと、途中でスターバックス・コーヒーに立ち寄りました。

これまで何回か寄る度にテラス席が満席で、みんとさんが一緒のわしらはすごすごと持ち帰り用に用意してもらった物を車の中で飲んだりしたこともありましたが、季節柄か時間帯のせいか空いていました。

きれいな夕焼けだった空がどんどん暮れて行く様を、じじくんとみんとさんとのんびり眺め、休日の喜びに浸りました。

ほんの1時間程前に、ドッグ・ソバ中をした時もテーブルの下で良い子だったみんとさんは、ここでもとても良い子でした。りどみぃが店内に飲み物を買いに行った時も鳴かなかったし、その後、じじくんとりどみぃが温かい飲み物をゆっくり飲んでいる間、勝手に立ち上がってうろうろすることも無く、テーブルの下で落ち着いていました。

みんとさん、少しずつ自分で時間を過ごすのが上手になっているのかな?

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2011年9月25日 (日)

30サーチは指示通り

 かなり日が経ってしまいましたが、先日参加した今年のノーズワークの“30サーチ(サーティサーチ)”のトライアルの時に気が付いたことがあるので、書いておこうと思います。それは、みんとさんが以前よりもりどみぃの意向を尊重するようになっていたということです。

“30サーチ”は、30個の伏せた植木鉢がランダムに並んでいる中から、中にごほうびが入っている植木鉢をわんこの鼻を使って飼い主とわんこのチームが探し当てるまでのタイムを競うものです。

今回のトライアルのルールでは、ごほうびの入っている植木鉢の数は、飼い主が伏せた5枚のカードから1枚だけをくじ引きのように引いて、そのカードに書かれていた数となっていました。カードは伏せたまま引いてそのまま主催者側に渡すので、自分が1~5までのどの数字が書かれているカードを引いたのかはわかりません。わんこのお鼻を使って探してみるまで、飼い主には知りようが無いのです。

正解が1個だろうと5個だろうと、効率良く植木鉢をチェックするのが終了までの早道で、それには同じ植木鉢を何度も嗅ぐようなタイムロスを少なくする必要があります。また、間違えて中にごほうびが入っていない植木鉢を開けるとペナルティとしてタイムが加算されてしまうので、正確さも大切です。

昨年も挑戦しましたが、その時はみんとさんがとても意欲的に探そうとして、りどみぃとチームという感覚が、ほとんど無いように見えました。ごほうびが入っている植木鉢があったら、みんとさんはその前で”おすわり”し、りどみぃがその植木鉢を開けてやるというのがりどみぃとみんとさんとの間のお約束の手順なので、見つけたら座って「ありました。開けて下さい。」と、その時になって初めて、植木鉢を開けて欲しいがゆえにりどみぃを見る・・・という感じでした。

しかし、今年はみんとさんは最近かなりりどみぃの意向を気にするようになっていたせいか、スタート時からりどみぃが「次はこれ、その次はこれ」と、指で嗅ぐ順番を指示するのに従って嗅いでいきました。

その違いは明らかで、昨年まではみんとさんがひとりで頑張って見つけようとしているのに比べて、今年はりどみぃとみんとさんというチームが力を合わせて一緒に頑張っているという感じ。

昨年までは、りどみぃが指差しても「ああ、それね。でもこっちが気になるから、こっちを先に嗅ぎますんで・・・」と、みんとさんが匂いを嗅いでくれない事が多々あったのですが、今年は指示した物は直ちに嗅いでくれたので、意向を尊重されている実感があり、嬉しい驚きでした。

 りどみぃが引いたカードには1と書かれていたらしく、ごほうびが入った植木鉢は30個の内たった1個しかありませんでした。しかし、みんとさんの嗅ぎ分けの様子には迷いが無かったので、りどみぃも「ああ、1個だったんだな」と悟り、自己最短時間で終了を申告することが出来ました。

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2011年9月24日 (土)

お散歩練習

 みんとさん、生まれて初めて、多頭飼いのお家のわんこのように一緒にお散歩しました。

この日のレッスンは、外でのお散歩の練習でした。小型犬も大型犬も一緒に歩く“群活動”のお散歩を、先生がやって見せてくれたという感じ。

りどみぃやじじくんは、みんとやお友達わんこ先生に連れられて行くのを後から眺めながらついて行きました。みんとさんは、わしらがちゃんとついて来ているのか気になるらしく、振り返り振りかえり歩くので遅れがちです。

ココアくんもみんとさんも多頭引きでのお散歩は初体験なので、犬同士の居場所もどこをどう歩いて良いやらわからないらしく、とまどってウロウロ。両側から挟まれた状態の混んだ位置を歩きたくないらしく、端っこの先生の右側を歩こうとするので、その度ごとに左側を歩くように直されておりました。

日頃よくレッスンの時、みんとさんがりどみぃの右へ行ったり左へ行ったりして歩こうとする事を指摘されていましたが、それはりどみぃが日頃のお散歩の時にそれを許しているからだそうな・・・確かに、先生は、みんとさんが少しでも右の方へ行こうとリードを引っ張る度に、イチイチ正していらっしゃいました。

うーむ・・・「決して右を歩くのは許さない」というきっぱり☆した感じ?(・_・)

踏切を体験し・・・

公園の遊歩道をどんどん歩いている内に、すっかり楽しくなって、じじくんやりどみぃのことを振り返ることも無くなりました。

トトロちゃん達と一緒に歩いている内に犬同士の立ち位置が安定して歩きやすくなり、並んで歩くことでお散歩がいつも以上に楽しく感じられるようです。

りどみぃとしては、先生がお散歩なさっているのを拝見し、

こんなに匂いも嗅がせずに歩き続けるんだ!(・◇・;)

とか

こんなに長い間おしっこさせる機会を与えずに歩き続けるんだ!(・◇・;)

と思い、まだまだりどみぃのお散歩に対する感覚は、みんとさん中心の”思いやり過ぎ”であることが自覚出来ました。

きちんと正しくお散歩することで、りどみぃのリーダーとしての立場がみんとさんに尊重されるのでしょうから、その辺をきちんと心がけて行いたいものです。

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2011年9月23日 (金)

定点観測ドッグ・ソバ

 秋分の日のこの日、じじくんのお仕事も一段落して時間が出来たので、久しぶりに遠出しました。遠出と言っても、行き先は何回も行ったことのある宮ヶ瀬湖畔サイトです。

6月に、しつけ教室の遠足でも行ったのですが、みんなで行くと”ドッグ・ソバ”をせずに服部牧場に寄って帰ることになるので、今回は「お蕎麦でも食べて来よう!」というノリで行ってみました。

宮ヶ瀬湖畔サイトの水の郷商店街駐車場に到着し、大階段を下ったら、花壇がネットで囲われているのが目につきました。以前来た時は、こんな風にはなっていなかったような・・・

鹿対策だろうとは思いましたが、近付いてみたらこんな掲示がありました。

鹿だけじゃなくて猪まで出るとは、ちょっとびっくり。

 ゆっくり進む台風のせいで、ここ数日間みんとさんは運動不足気味だったこともあり、また、お出かけ大好きわんこなので、この遠出をそれはそれは喜んでおりました。

しかし、宮ヶ瀬で楽しいばかりの好き放題をさせておいて帰宅後に悪わんこになってしまった過去があるみんとさん、折にふれてはりどみぃに”ふせ”だの”おすわり”だのさせられて、浮かれ過ぎる気持ちに水を差されておりました。

この辺り、みんとさんに対しての傾向と対策と言えましょう。

高速道路は富士山方面は渋滞しているようでしたが、宮ヶ瀬にピクニックに来ている家族連れはそう多くないのか混み合っている感じは無く、広い場所が無人である所も多々あり、みんとさんをロングリードにしてやったところ、嬉しくてぐるぐると走り回っとりました。

おおっ、みんとさん、スイッチ入った!(・◇・;)

台風が通り過ぎた直後には、鹿が来たらしく、「今朝の出したてですか?」と問いたくなるような生々しい鹿糞があちこちに見られました。みんとさん、いつものように興味深そうに匂いを嗅いでおりました。今回は、鹿狩りをする気にはならなかったのか、鹿糞の上でころん☆と寝転がって背中をぐりぐり☆と押しつけての匂い付けをしようとはしなかったので、りどみぃも一安心です。

どうもみんとさんの様子を見ていると、ちゃんと宮ヶ瀬という場所・・・何度も来たことのある好きな場所であるという事は解っていて、たまにパトロールに来る遠くの縄張り的に考えているようです。宮ヶ瀬に至る清川村役場の近くを通る時等、景色から「あっ、あそこ(宮ヶ瀬湖畔サイト)に行くんだな」と察してわくわくし始めておりました。

湖の近くの広い場所でフリスビーで遊び、この上も無く楽しそうな顔をして休憩しているみんとさん・・・ラブリ~♪

こんな幸せそうにされると、「また連れて来てやりたいな」と思います。

その後、階段を上がって水の郷商店街に戻り、以前にも行ったことのある山登で皿そばを食べました。

みんとさんにはテーブルの下で”ふせ”をしているように指示したのですが、概ねその指示を守っていたので、じじくんとりどみぃ、念願の皿そばを心ゆくまで楽しむことが出来ました。

こうして同じ場所に繰り返し来ていると、来る度にみんとさんがちゃんと成長しているのがわかります。最初の時は、すぐに立ち上がってしまうは、他の席の家族の方へリードが届く限り近付いて行こうとするは・・・で、りどみぃは食べることに専念出来ませんでした。

みんとさんの成長を確認する意味でも、また遊びに行きたいものです。(決して皿そばが食べたいからだけではないです。)

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2011年9月22日 (木)

広告のせられて悲し

 台風が通過した後も不安定な天気で、夕方どしゃ降り。今日のお散歩は無理だろうと思ったりどみぃ、たまっていた新聞の片付けをしていました。

広告と新聞本紙とに分け、広告はまとめて折って重ねていったところ、途中からみんとさんがその広告の上にだらり~んと寝始めました。どうやら広告の紙のつるつるした感じが、湿度の高いこの日はひんやりとして気持ちが良いようです。

みんとさん・・・どいてよ(・◇・;)

と言ったのですが、寝たふりをしてどいてくれないので、みんとさんの存在を無視して広告をのせてみました。

が、この通り頭に広告をのせたまま動こうとしません。りどみぃは作業を進め、10数枚の広告を折ってはみんとさんの上にどんどんのせて行きました。みんとさんが動かないので、広告は絶妙のバランスでのっています。

これだけの枚数になるとかなり重さも感じていると思われるのですが、みんとさんにも意地があるのか、決してどこうとしませんでした。

今回、ブログを書くのに写真を拡大してみたら、広告の下でみんとさんはちょっと悲しい目をしておりました。

悲しむくらいならどけばいいのに・・・みんとさんの気持ちは解らんです。

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2011年9月21日 (水)

台風ちょっと怖い

 ゆっくりゆっくり進む台風がいよいよ近くまで来ました。朝から雨戸を閉めた家の中でじっとしていたりどみぃとみんとさん、それでも室内には強い風の音が聞こえて来ていましたし、時々家が揺れもしました。


(イメージ)

みんとさんもこの異常事態には神経を尖らせていたようで、時々びくっ☆っとしては身構えたりしていました。雷の時と同じように、お口にチーズやささみを入れてやり、みんとさんの恐怖心を喜びに変える作戦を決行。聞き慣れない物音におどおどしつつも、恐怖で物が食べられない程ではなかったようで、ぱくぱく☆食べとりました。


(イメージ)

夜になってからは、短時間とはいえ停電にもなり、りどみぃは用意してあった非常用LEDランタンを点けましたが、みんとさんはそのランタンを取りに行く時も側を離れず、踏まないようにすり足で行かねばなりませんでした。

みんとさんには暗闇でもりどみぃが見えているのでしょうが、りどみぃには見えないもんねぇ・・・ちょっぴり怖がりな珍しいみんとさんでした。

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2011年9月20日 (火)

すだちを何だと?

 今年もりどみぃの友人から箱いっぱいのすだちが届きました。

箱を開けたら、なぜかみんとさんがわくわくしているような顔をして、やけに箱のまわりをうろうろしとります。

なんであんたが喜ぶ?(・_・)

だってみんとさんはみかんなどの柑橘系の果物は食べないので、すだちを食べたいと思って喜んでいるとは思えません。

もしかして箱いっぱいのボールだと思っている?

そう、何年か前に、みんとさんはすだちをボールだと勘違いして、遊ぼうとしていたことがあったのです。

最近、公園で遊ぶ時に使っている、衝撃を与えると光るボールが緑色を帯びた黄色なので、それと間違えているのかもしれない・・・と思い、2つ並べて好きな方を選ばせてみました。

さぁ、好きな方を選びたまえ!(・◇・;)

みんとさん、迷うこと無くすだちを選択。その後、お口にぱくり☆と納めた後に顎をしゃくるようにして放り投げ、それに自分でとびかかってばく☆っとする、ひとり狩りごっこを繰り返しやっとりました。

どうやらボールに比べて小さいすだちの大きさが、みんとさんのお口に心地良いらしい・・・それがとびかかってがぶっ☆っと軽く噛むと皮のほのかな苦みや香りが立つので、みんとさんとしては反撃された様な驚きとと共に慌ててお口から出してしまう・・・と一筋縄ではいかない喜びがあるようなのです。

食べ物で遊んじゃいけないだろうということで、りどみぃがみんとさんから取り上げましたが、みんとさんは名残惜しそうでした。

結論として、みんとさんはすだちを獲物だと思っているようです。

みんとさん、違うからね・・・(・_・;)

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2011年9月19日 (月)

かぼちゃカービング

 野菜や果物にナイフ等で彫刻を施すカービングという技法がありますが、その技術を持った方が講師となって特別に作られた畑で、かぼちゃにカービングをするというワークショップが行われたそうです。

そうです・・・というのは、りどみぃとみんとさんはそれが行われることも知らなかったし、参加者を公募したのも市のお知らせ等をじっくり読んでいる時間がなかったせいか、まったく気が付きませんでした。ただ謎のトウモロコシやかぼちゃが育てられているのには気が付いていたので、てっきり子供を集めての(食べる為の)催しがあるのかと思っていました。

さて、驚いたことに、かぼちゃの場合は、つるにつながっている状態で行われたそうです。ワークショップ終了後も作品たちはその場に残されていて、立入が自由だったので見学することが出来ました。

畑なので、みんとさんはご遠慮して、敷地外で待ってて貰いましたが、りどみぃが畑に入って行ってから戻るまで、ずっとあんあん☆鳴いていました。

このバラと愛の文字が彫られているのは、講師の先生の作品だそうです。

他にも、松ぼっくりかパイナップルをイメージさせるような作品や、民族的なお面を思わせる顔が彫られた作品もありました。

もうちょっと早い時間に訪れて、ワークショップの参加者の皆さんがどんな風に作品作りをしていたのか見学したかったな・・・と思いました。

りどみぃとみんとさん、かぼちゃから連想するのは食べることだけですので、良い物を見せてもらいました。

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2011年9月18日 (日)

エイトポイント・スターのベビーキルト23 キルティング開始

 エイトポイント・スターのベビーキルトの制作は、じわじわと順調に進んでおります。

先日、全てのしつけをかけ終わり、周囲に足し布を縫いつけたのでキルティングする準備は整いました。スタンドフープにセットした時は、こんな感じ。

かまぼこ板を使ってスタンドに取り付けられるように自力で加工したフープですが、見た目は市販品と遜色無いように見えます。

今回は、キルティングする糸はそれぞれの星の色に合わせた色の糸でしようと思っています。青い星は青いキルト糸、赤い星は赤いキルト糸で・・・という具合。

キルティングは、キルトの真ん中のラティスコーナーをフープの中央にして、各ブロック(中心に近い4ブロックのこと)ごとの落としキルトを中心から外へと始めました。まずはブロックの正方形の形が歪まないようにしたいからです。

ちくちく☆とキルティングをしていると、どんどん三層(裏布、キルト綿、トップ)が一体化して行き、ぷっくりした部分と糸で沈んだ部分の陰影が出て来て、楽しくてたまらなくなって来ます。

夢中になってしまうと何時間でもそのまま頑張ってしまうので、意識的に休憩したりみんとさんと散歩に行くことで、緩急をつけつつ楽しみたいものです。

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2011年9月17日 (土)

レッスンの後に遊ぼう!

 今日のしつけ教室は、じじくんが忙しくて一緒に行けなかったので、当日の写真はありません。りどみぃとみんとさんだけで、レッスンを受けに行きました。


(イメージ)

レッスンは、”つけ”から飼い主の横での”ふせ”等の基本をビギナークラスの方たちと一緒にさせてもらい、みんとさんは概ねきちんとやっておりました。

レッスン後のクレート・トレーニングでは、この日も5分程度で鳴き止んだそうで、その後のクラスの方達はみんとさんが居る事を忘れてしまった位静かだったそうです。


(イメージ)

普段は次のクラスの終了時に、待つ練習をさせてもらったみんとさんをクレートから出してお教室を後にするのですが、その時の時間枠は認定試験が屋外で行われる為に先生達が留守にすることになり、トレーニングルームの留守番をするダックスフンドの桜ちゃんとママにお付き合いして、みんとさんとりどみぃもしばし居残りすることになりました。

お留守番の間、みんとさんもトレーニングルームを室内ドッグランとして、楽しく遊ばせてもらいました。

みんとさん、この部屋に来ると真面目にレッスンを受けなくてはならない上にレッスン後はクレートに入れられてしまう・・・というイメージの悪い部屋になっていたらしく、よもや遊んでいいとは思えなかったらしい・・・

りどみぃがロープで出来てるダンベルを放り投げて「“持って来い“~!」と叫んでも、「えっ?本当に?いいの?」とためらってしまい、すぐには動こうとしませんでした。


(イメージ)

しかし、重ねて促したところその気になり、持って来た時にはごほうびをあげて気分を盛り上げると、後は伸び伸びと走るようになり、この上なく楽しげに遊んでおりました。こうして遊んだことによって、このトレーニングルームの印象が良くなったようです。


(イメージ)

印象が良くなったことが、クレートトレーニングをする時等に良い結果につながればいいな・・・と思います。

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2011年9月16日 (金)

ハマちゃん復活?

 だいぶ秋らしくなって来ました。

公園内にあるミニ水田の稲穂もうっすら色付いて・・・と!稲穂の向こうにかかし発見。

近くで見てみたら、以前ここに設置されたことのあるハマちゃん・・・のようなのですが、帽子を含めての衣替えもしてるし、顔はほがらか(?)だったハマちゃんに比べておっさんくさい表情です。

稲刈りまでにはもう少しありそうなので、ハマちゃんのおっさん(?)には、頑張って貰いたいものです。

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2011年9月15日 (木)

わんこ鈴のチャーム

 9月になったので、いつまでも水遊びをイメージしての“ブリキの金魚のチャーム”は夏っぽいので、犬の形の鈴のチャームにしてみました。

この鈴、全体的に金色で、垂れ耳の犬のデザインなので、耳の部分が濃い茶色に塗装されている物でした。

が・・・みんとさんは迷子札も金属なので、使い始めた日にどんどん塗装がはげてしまい、現在は銀色の鈴となっております。

金属製の迷子札を着けている犬じゃなかったら、ずっと金の鈴状態で使えるのでしょうかねぇ・・・?

みんとさんが勝手に動き回ると鈴の音がするので、みんとさんセンサーとしては、金でも銀でもちゃんとお仕事してくれているのでした。

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2011年9月14日 (水)

キャリーバッグの内では

 みんとさんと公共交通機関を使って出かける時、キャリーバッグは概ね足元に置いてあります。なので、りどみぃからは、みんとさんがどんな表情をしているのかは見えません。

電車が大勢の人が乗降するターミナル駅に到着した際などは、「まだ降りないの?」と確認するようにバッグの天井部分のメッシュの内側からりどみぃを見上げる事はありますが、それ以外は確認出来ませんでした。

この間、乗り換えで駅のホームで電車の到着を待っていた時、ふと思いついてみんとさんの顔側にカメラを差し出して撮影してみました。(電車の中や近くに人がいたら盗撮と間違えられてしまって大変なので、その辺はよーく周囲を見渡してご迷惑にならない事を確認した上で行いました。)

・・・結構退屈そうな顔してますな。(・_・)

みんとさんが枕にしているのは、保冷用に入れてやった500mlの水ボトルです。ひんやりしつつも、暑さからけだるくなっているのかも。

正面から撮ってみても、表情は同じでした。

みんとさん、りどみぃが思っていたよりずっと眠そうで、すっかりバッグの内で落ち着いているようなのが解りました。

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2011年9月13日 (火)

ダブル黒猫

 りどみぃとみんとさんが通る遊歩道から少し高い場所に居た猫達なので、カメラを出すのはスムーズに行ったものの構図が上手に取れずに苦心している間にポーズが変わってしまいました。

無念~(‐"‐;)

本当はね、この黒猫達、りどみぃが通りかかった時は、お互いに正面を向いてお座りしていて、見つめ合っているようなポーズだったのです。きっと兄弟猫なのでしょうが、姿がそっくりな上に向かい合って座っていたところは、何もかもが対照的でだまし絵のようでした。とっても面白かったのです。

また向かい合ってくれないかな~と思ってしばし見ていましたが、りどみぃがなんとか写真を撮ろうとしたせいでみんとさんが猫の存在に気が付いてしまい、なんとか少しでも近寄ろうと下の方をうろうろするので、猫達は気が気では無くなってしまったようです。

結局、失われたシャッターチャンスは2度と戻らなかったのでした。

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2011年9月12日 (月)

エイトポイント・スターのベビーキルト22 しつけ

 トップにキルトラインが書けたので、ベースティング(しつけ)をします。

キルトの出来上がりが100×100cm程度なので、りどみぃが使っている90×90cmベニヤ板に全体を広げて作業するのは難しく、かと言ってもっと大きいキルトなら1/4ずつしつけをかけるところですが、それも作業量が必要以上に多くなりそうなので、初の試みをしてみました。

90×90cm
ベニヤの大きさ分

残りの部分

こんな風に、ベニヤ板の中心と裏布、キルト綿、トップの中心を合わせ、90×90cmの範囲のみ(中心のピンクの部分)を全方向に向かってしつけをかけてしまい、その後に残った水色の部分を順次90×90cmのベニヤにのる範囲のみきちんと整えてしつけをするということをぐるっと1周行うという方法です。

サイズ変更した時の計算でもわっていますが、エイトポイント・スターのブロック部分とラティスとをつなげた中心部分の大きさは76×76cmなので、ベニヤにのるピンクの部分にはその全体がのる為、大切な部分はそのまま動かさずにしつけをかけることが出来ます。つまり水色で図示した部分は、ボーダー部分なので、こちらはこちらで縦横が歪まない形にしつけがかけられれば良いわけです。

今回は、ブロックが縦横並んでいるのでその形が歪まないようにラティスの中心にしつけをする格子状のしつけと中心から外へと放射状にかけて行く放射状のしつけとを併用することにしました。

ラティスのしつけを中心のラティスから外側のラティスへと格子状にかけ、その後放射状のしつけをかけるという順番にしました。

放射状のしつけ同士の間が3~5cmになるまで、しつけ同士の間を2分割しながらしつけをかけました。

76×76cmのブロックとラティス部分のしつけを360℃かけ終えたら、最後にボーダー側に1cm入った部分(赤い破線部分)をぐるっと1周(79×79cmの四角形になる)1cm位の針目でしつけをかけました。ブロックとラティス部分の格子状の形が歪まないようにです。

残りのボーダー部分のしつけをかけます。

ベニヤの上にボーダーの角が平らにのるように配置して、裏布とベニヤを押しピンで固定し、その上にキルト綿も平らにならしてから裏布だけを固定していた押しピンを1度はずし、改めてキルト綿の上から裏布ごととめるようにしてしわが寄らないようにしました。

トップは待ち針で裏布とキルト綿に固定しました。

この状態から、放射状のしつけを延長してキルトの端までしつけをかけます。ボーダーの周囲内側5mmにも、しつけ糸2本どりで1cm程度の針目で端を押さえる為のしつけをします。そして、ボーダー全体にぐるっと1周しつけをかけることが出来ればしつけの作業は完了です。

オクタゴンのベビーキルトの時と同様にキルトの周囲に足し布をし、いよいよ次はキルティングとなります。

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2011年9月11日 (日)

今年のノーズワーク

 今年もノーズワークのワークショップがあり、新しいテーマだったので参加しました。

最近、アジリティーはお休みしているのでこのジムにもしばらく来ていなかった為、久しぶりに来ることが出来たみんとさんは嬉しそうです。

今年のワークショップでは、人を捜す”マン・サーチ”の入門編への1歩となる”隠されたおやつ(ごほうび)を鼻の力で探し当てる”という趣向で、ポケットや手に握りこんで等、おやつが目に見えない状態にしてあるのを嗅覚で付き止めて飼い主に教えるというのをお勉強しました。

が・・・これはちょっとみんとさんには難しかったです。

昨年までは、内におやつが隠されているのは植木鉢だったので、みんとさんも水抜き用の穴にお鼻を押し当てるようにして中身の匂いをチェックし、正解率が高かったのですが、隠してあるのが植木鉢ではなくて人間(普段接することのない人物)となると、お鼻を押し当てて「ここ」とか「これ」とか確認しようとしないのです。

というのは、りどみぃが日頃そういうしつけをしているから。

公園でおともだちわんこの飼い主さんが持っているおやつが欲しくて、バッグやウェストポーチにお鼻をぐいぐい☆押しつけるような犬になって欲しくないので、勝手に匂いを嗅ごうとするのは禁じていたのです。

おやつが欲しかったら、「いただけますか?」とその人の前に“おすわり”して待ち、貰える時もあれば貰えない時もあるという風に育てて来たので、「ここにおやつが入ってます」なんてお鼻で突っついたりしないのです。

しかし、今回のワークショップでは、そうして匂いの元がどこにあるのかを示し、それを飼い主が「ここに入っていると思います」と隠し場所を特定して申告するルールだったので、みんとさんがりどみぃにテレパシーで「あそこです、あそこに入ってます」と必死に伝えていたにせよ、りどみぃには解らなかったのでした。

それでも一応、りどみぃが「くんくん☆して」と嗅いで欲しい辺りを指示すると、最初よりは近くで嗅ぐようにはなり、修了試験である”3人の人物のどの人がおやつを隠し持っているか”を当てる課題をクリアしたので、無事に修了証書をいただくことが出来ました。

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2011年9月10日 (土)

”フロント“と“つけ”の間

 今日もシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんはしつけ教室でお勉強です。

この日は、前半はみんとさんを部屋の隅っこに”ふせ”で待機させ、りどみぃは姿が見える場所に離れてみたり、みんとさんからは姿が見えない場所に隠れてみたりしつつ、みんとさんが勝手に立ち上がらないようにするという内容でした。

その後、行進の練習をし、最後の方は”呼び戻し”を基本からおさらい。みんとさんは、じっとしているよりも走ることが出来るし、何しろりどみぃの側に居たいので、”呼び戻し”の練習は大好きらしいです。嬉々としてやっとります。

しかし、駆け寄って来た時に正面でおすわりする”フロント“というのが中々出来ません。これは、みんとさんの「”フロント“の次は”つけ”なんだろう」という先読みにより、勝手に脚側についたり、”つけ”と”フロント“どちらにも対応出来るようにと斜め45℃の”つけ”(脚側)と”フロント“(正面)のちょうど真ん中に”おすわり”するという、姑息な工夫をするからなのです。

こ、こいつ妙なところに頭を使いおって(-_-;)

みんとさんの先読みが「”おいで”と言われたら”フロント”だな」となるまで、徹底して繰り返さなくてはならないらしい・・・

ああ、また新しい課題が出来てしまった(・_・、)

 レッスン後のクレート・トレーニングでは、5分で自ら鳴き止んだそうです。りどみぃやじじくんがみんとさんの元を離れたら、クレートから出してくれる人は居ないのだと悟った模様。

しかし、逆にりどみぃがみんとさんをクレートに入れてファスナーを閉めた直後、内でがこがこ☆前足を突き刺すようにして、自らクレートを破って出て来そうに暴れるというか、抵抗の気持ちを表すようになってしまいました。こちらも、「ここに入れられたらしばらく(1時間弱)出してもらえない!」と学習してしまったようです。

りどみぃが「いけない」と言うだけで暴れるのは一瞬止むのですが、クレートカバーをかけてしまってこちらの姿が見えなくなると、またがこがこ☆とやっています。


クレートに自然に入っていられるさぶちゃんを冷やかすみんとさん

結局はがこがこ☆やっても出られない&誰も出してくれないということで諦め、5分後には静かになっていたそうですが、素材がメッシュのクレートなだけに、いつ壊されるかと冷や冷やします。

自ら進んでクレートに入ったりするさぶちゃんを見習って、みんとさんにも寝る時以外もクレートに入るようになってもらいたいものです。

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2011年9月 9日 (金)

愛のデンタルコーン

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、一心不乱に噛んでいるのはデンタルコーンです。

これは、みんとさんが来るという事で、りどみぃ母があらかじめみんとさんの為に買っておいてくれたおやつなのです。

りどみぃ母、最近の犬おやつ事情には詳しくないので、たくさん並んでいるペット用品コーナーの中から形で選んで来たらしい・・・骨型ですからね。

りどみぃ母からみんとさんに渡してもらった時、しばらくかじってから固さに降参したみんとさんが「他のあります?」と手放してしまったので、りどみぃ母は「食べないじゃない・・・」とちょっとがっかりしていましたが、犬にとってさえ相当に硬い物なのだという事を説明し、食べ終わるには長い時間がかかるので貰って帰ることにしました。

今、こうして家で退屈すると、思い出したようにかじっていますので、デンタルコーンに託されたりどみぃ母の愛は、ちゃんとみんとさんに届いている物と思われます。

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2011年9月 8日 (木)

猫は何を追っていたのか

 少し前のことですが、公園の池に通じる小川で、猫を見かけました。結構目立つ白い猫です。

猫は水が嫌いなのかと思っていたので、足が濡れるのも構わずに川をさかのぼるようにして行く姿に驚きました。おまけに、この猫は水の流れに乗って向こうから手前へ来る何かを凝視し、狙っているように見えました。小魚でも泳いでいて、それを捉えようとしているような雰囲気です。

みんとさんも猫の存在に気が付いて、側に行きたくてならない様子。

でも、猫のお邪魔をしたら気の毒なのと以前はマムシが目撃された場所に近いこともあり、りどみぃはみんとさんのリードを緩めません。

猫は、流れをさかのぼって、川の中を覗き込みながら移動して行きました。

結局、猫はこの後も川の流れに沿って、川の中をチェックしつつ移動して行きましたが、何を追っているのかは解りませんでした。やがて柵のある流れの方へ行ってしまったので、そっとついて行くことも出来なくなりました。

みんとさんじゃないけど、りどみぃもとっても気になる・・・

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2011年9月 7日 (水)

ありがとうTBGクラブ

 みんとさんを伴って所用で出かけたので、お散歩は現地付近ですることに・・・電車に乗って窮屈な時間を過ごさせた後なので、ロングリードにして走らせてやりたくて、河川敷に行きました。

と・・・なんとも雑草が伸びていて、みんとさんが走るどころではありません。堤防から下に下りてみませんでしたが、みんとさんが隠れてしまう位の草丈ではないかと思われます。

この川は、以前ドラマのロケ地に使われたマルモの橋が架かっているのと同じ川なので、「そう言えばあっちの方はきれいに草刈りされていたな・・・」と思い、川沿いに歩いて行ってみることにしました。

マルモの橋まで行ってみるにも及ばない内に、ちゃんと草刈りされているらしき河川敷を発見。

という掲示が川岸のフェンスにあったので、この清々しさは上西TBGクラブの管理運営による事が解りました。近くの橋の名前が上一色橋(かみいっしきばし)なので、上西とは上一色西の意味かしらん?

犬はリードを放さないようにとの区の設置した看板はありましたが、立入禁止ではないので、みんとさん、しばし遊ばせてもらいました。

上西TBGクラブのみなさん、ありがと~!(^▽^;)

誰もいないので、みんとさんのリードもロングリード2本をつなげたロングロングリードにして、紐付きコングを投げては持って来させる“持って来い“をして遊びをしました。みんとさん、全力疾走出来てとっても楽しそうです。

この時は、上西TBGクラブというのは、公園のお手入れをするようなボランティア団体かと思っていたのですが、気になったので家に帰った後に調べてみました。

直接同クラブについての事は解りませんでしたが、TBGというのは、もしかしたらあるサイトで見かけたターゲットバードゴルフと同じかもしれません。

ターゲットバードゴルフというのは、バドミントンのシャトルの様な羽が付いているゴルフボールをカゴに入れるまでを競うミニゴルフのことだそうです。

詳しくは下記のサイトに説明されています。リンクは張っていません。

http://ykokoro.kir.jp/baado/baadosyoukai/baadosetumei/baadosetumei.htm

いずれにせよクラブの皆様の努力によってこの環境が守られていること、草深い河川敷を後にして来ただけに、その違いが良く解ります。

ゴルフコースに使われているかもしれないことに配慮して、ちゃんとみんとさんがマーキングしたりしないようにして短時間だけ遊びますので、またお近くに行った時には遊ばせて下さいね!と、ひっそり願うのでした。

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2011年9月 6日 (火)

イガ栗の誤解

 涼しくなりかけた夕方にお散歩に出たら、月が迎えてくれました。青い空にきれいなもんです。

前日から強い風が吹いていたせいか、歩道の隅や公園内にはたくさんの木の葉や折れた小枝が落ちていました。

銀杏の木の近くを通ればまだ青い銀杏がいっぱい落ちていましたし、栗の木がある辺りでは、これまたイガイガの栗がいっぱい。栗のイガって、青い時に地面に落ちると、数日で茶色になってしまうのですね。枯れてるってことかしらん?

ここ数日風が強かったので、数日前に落ちていた物は茶色くなり、今日落ちたらしき物はまだ青々と・・・合わせて数え切れないほど転がっていました。

1個や2個ならすぐに危険地帯(?)を通り過ぎるのですが、この時は坂である事も手伝ってか、数十メートルに渡ってイガ栗が落ちている状況だったので、思わずりどみぃ、みんとさんに注意を喚起しようと

みんとさん!栗があるから気を付けてね!(・◇・;)

なんて声をかけたら、みんとさんってば、“栗”って言葉に反応。すごく嬉しそうな顔をして、「えっ?栗あるの?どこどこ?」と探しておりました。

みんとさん、絶対に”甘栗”と勘違いしております。

栗のイガを不用意に踏んでしまった時は、痛さに仰天してびょっ☆っと1m位飛んでいたみんとさんなので注意を促したのですが、(甘)栗を探そうと匂いを嗅ぎ回るようにして探そうとするので、かえって危険なイガ栗に近付く始末。栗というキーワードを使ったのは逆効果でした。もう、いつみんとさんがイガ栗を踏むかと、りどみぃはハラハラしてしまいました。

みんとさんには、イガ栗の事は”とげとげ”とか別の名前で認識させないといけないのかもしれません。

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2011年9月 5日 (月)

お手柄マイクロバブル

 みんとさんの背中に腫れ物が出来たのがトリマーさんがきれいに洗ってくれた後だったこともあり、2週間以上お風呂に入れていなかったのですが、公園で土ぼこりで汚れたりしたこともあり、マイクロバブルのお風呂に入れました。

夏は、お散歩から戻った時にかなり体温が高くなっているので、足だけ洗って背中は濡れタオルで拭くだけにしている日が多いので、冬よりお風呂に入る頻度が低いみんとさんですが、今回はクールダウンの意味も込め、お湯の温度を36℃に設定して、長く入っていてもらうことにしました。

背中の腫れ物は、薬を2週間以上飲み続けていて、当初の大きさよりは随分小さくなって、しこりの固さも指でつまめる程度の柔らかさにまで変化していましたが、獣医師の先生のお話では、「この状態のまま残るかもしれない」とのことでした。

しかし、湯船から出てしまう背中や首の後は、りどみぃが手で塀のように囲ってお湯を溜めるようにし、まんべんなくマイクロバブルのお湯が行き渡るようにしての入浴後、背中を見ると1mm程度のぷち☆っとした角栓の様な物が皮膚から頭を出していて、それを指でつまんだら、すぽん☆と抜けて穴が開きました。そこから少し膿が出て来たので、穴の両脇をりどみぃが指で押して絞るようにしたら、どんどん出て来ました。

粘り気が強い濃い膿という感じで、ティッシュで拭き取る時にねぱーっっと伸びるような状態でした。濃い鼻水みたいな物と言えば解るでしょうか。

みんとさんは、押されると痛いらしくて、背中を振り返るようにして「いやーん。勘弁して下さいよぉ(・_・、)」という意思を伝えてはきましたが、中途半端に内に膿が残るとまた良くないと思ったので、「ごめんね、ちょっとがまんね」の気持ちで膿が出来るまで絞りました。

膿が出なくなった後は、人間用の消毒液で消毒しておきました。

みんとさん、体のあちこちに嚢胞(のうほう)があって穴あきわんこなのですが、定期的にマイクロバブルのお風呂に入っていた冬の間は、どこにその嚢胞があるのかが確認出来ない位に角質や老廃物が溜まらないようになっていました。マイクロバブルの泡は、毛穴よりも小さいそうなので、今回も膿の出口を塞いでいた皮膚の表面に何か働きかけたのかもしれません。

マイクロバブルのお手柄?(・_・)

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2011年9月 4日 (日)

じじくんと仲良し

 この日、りどみぃは友人や母、姉とコンサートを楽しむ為に外出し、みんとさんはじじくんとお留守番でした。

じじくんは、みんとさんが普段は行かないような散歩コースを選んでくれたらしく、新鮮で楽しかったようです。

みんとさんの背後のあれ・・・どう見てもバナナの葉っぱですが、りどみぃはこの小道を通った覚えが無いので見たことがありません。

みんとさんとじじくんだけでお散歩に出かける機会は少ないのですが、こういう事がみんとさんには群としての絆を感じさせるようなので、普段は行かない場所へ連れて行ってくれたじじくんのことを、さぞかし頼もしく思い、また尊敬したことでしょう。

みんとさんの生き生きとした顔を見ると、それが伝わって来るような気がします。

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2011年9月 3日 (土)

待合室での態度

 この日のレッスンは、”行進中の待て”等一緒に歩く内容もあったので、みんとさん、じっと一ヶ所に待っている練習よりは楽しかったようです。

しかし、この写真でもじじくんにカメラ目線を送ってりどみぃから注意がそれているように、一緒に歩き出してもいつの間にかふら~っと遠ざかってしまう傾向にあり、そこいら辺がダメ出しされました。

レッスン後のクレート・トレーニングでは、5分程鳴いた後に鳴き止んで、それ以降は全く鳴かなかったそうです。

上出来だ!\(^^@)/

その後、動物病院に寄って、背中の経過を見ていただき、もう1週間薬を飲むことになりました。

みんとさんの背中の腫れ物は、全体的に小さくなり、1×1cm、高さは1cm弱というところ。触ると中心が直径2mm位凹んでいるような手触りなのですが、見ると特にどうということもありません。

こうして毎週動物病院に通っているせいか、みんとさんの待合室での態度が落ち着いて来ました。

以前は、病院大好きわんこのみんとさんなので待合室でも嬉しくてたまらない為にりどみぃの言う事なぞ耳に入らない状態になってしまうことも多く、「”ふせ”」と命じて1度は従っても、診察室から先生や動物看護士の方が出入りする度に勝手に立ち上がって挨拶に行こうとしていましたが、先週位から立ち上がらなくなりました。

レッスン後ということもあるのでしょうが、りどみぃの”ふせ”と命じたことをかなり守るようになってきたようなのです。

同じ待合室の中に、他の患畜(犬や猫)がいても言いつけを守れるようになったので、みんとさんの成長を感じられて嬉しいのでした。

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2011年9月 2日 (金)

秋にして

 いつまでたっても暑いので、お散歩がいっぱい出来ません。やっと夕方涼しくなった頃に家を出ると、すぐに日が傾いて暗くなってしまうので、黒っぽい被毛のみんとさんは見えにくくなってしまいます。

木が茂った公園の遊歩道しかり、公園からの帰り道の歩道を歩く時も、会社帰りの人からすると黒い物が動いている風でぎょっとするらしい・・・

暑くなければ、午後の早い時間にお散歩に出て、ゆっくりとみんとさんのペースで歩いてやることも出来ますが、「暗くなる前に早く!」と気持ちが急くので、毎日が気ぜわしくてイカンです。

もう夏はいいから、秋にしてくれないかな・・・( ̄  ̄;)

誰にともなく言ってみる、暑さに弱いりどみぃ。体調もあんまり良くないので、頑張れない感じです。

秋を感じさせる黄花コスモスが満開なのを見て、ちょっと嬉しい・・・

涼しくなるのを願っています。

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2011年9月 1日 (木)

お掃除が好きなのは

 オカメインコのぴこちゃん、最近換羽しているので、羽がやたらに抜けます。新しい羽が筒の様な物に入った状態で生えて来て、ある程度伸びたらその筒が乾燥してぱらぱらと落ち、内の羽毛がふわんと広がる仕組みなので、落ちた筒の残骸はフケみたいです。それに羽に脂分を与える粉が皮膚から出ているらしく、それはベビーパウダーの様な細かい粉なので、これまた厄介です。

ぴこちゃんがぷるぷるっっと体を震わせると羽が舞い上がってカゴの外に出て散らかるので、掃除機の出番となります。こればっかりは、節電の夏でもご迷惑にならない時間帯を選んで使わせてもらいたい!

だって箒とチリトリでは、羽はまとまらないし、フケ(?)や粉は取りきれなくてフローリングが粉っぽい感じになってしまいます。除菌ウェットティッシュで拭いてみたりもしましたが、板と板との継ぎ目なんかはやっぱり掃除機で吸い取る方が確実かと。

ぴこちゃんのかごは日頃は部屋の隅っこに置いてあるので、みんとさんが近くで見たくても、かごの正面からしか見られないのですが、掃除の時にはかごを部屋の真ん中に移したり、作業机の上に置いたりするので、ぴこちゃんの姿があっちからでもこっちからでも見られるということになり、みんとさんが色めき立ちます。

普段はこんな風に、かごの正面に陣取って、ぴこちゃんを見ているしかないので、お掃除の時はぐっと身近に感じて嬉しいようです。鳥かごのお掃除が好きなのは、ぴこちゃんよりもみんとさんなのかもしれません。

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