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2011年8月17日 (水)

脱いでも暑い

 春から夏にかけてはきょっきょっきょ☆と卵を生みそうな怪しい鳴き声を出していたオカメインコのぴこちゃんですが、先日から夏の羽に換羽が始まり一安心。

なんでも換羽にはかなりの体力を消耗するそうで、言い換えれば換羽が始まったって事は、卵を産むのを諦めた(やめた)ってことなのです。

そして換羽が始まると、毎日毎日抜けるは抜けるは・・・! 鳥かごの中でぴこちゃんがぷるぷる☆っと身を震わせると、抜けた羽がふぁさ・・・っと落ちたり、かごの外に舞い出たりします。鳥かごの底に敷いた紙も毎日替えているのに、その上に抜けた羽が降り積もっています。

暑から、夏衣への着替えを急いでるのかな?(・_・)

そんなある日の午後、ぴこちゃんのかごが置いてある部屋に入ると、ぴこちゃんはかごの底の部分の隅っこにいました。いつもなら止まり木にとまっているものですし、卵を産もうと企んでいる時期や餌を食べている時以外は下にはいないものだと思っていました。

しかし、すぐにこの疑問は解けました。ぴこちゃんは日陰にいたのです。ちょうど日が西に傾きかけた頃だったので、ブラインド越しに入る日差しが鳥かごを直撃していました。止まり木にとまっていると、ずっと日向にいることになってしまい、いくら犬よりもずっと暑さに強いオカメインコでも暑すぎるのでしょう。

脱いでも(羽が抜けても)脱いでも暑いので、後は居場所でコントロールしとるわけですね。

オカメインコの原産地のオーストラリアでも、暑い日は木陰に入ったりして自分で快適に過ごせるように都合するんだろうなぁと、遠い大陸に思いを馳せた午後となりました。

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