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2011年8月

2011年8月31日 (水)

エイトポイント・スターのベビーキルト21 ボーダーのキルトライン

 ボーダーのキルトラインは、格子にすると決めていましたが、間隔を何cmにするかは決めていませんでした。

りどみぃは、キルティングして、トップとキルト綿と裏布とがきれいに一体化する1.5cm格子が好きですが、今回のパターンの1ピースの大きさが4cm程度なので、1.5cm間隔の格子ではボーダーだけがキルティングが密に入っている状態になってしまい、ブロックやラティスとのキルティングの量のバランスが悪くなってしまいそうです。

そこで、今回はパターンの角やラティスの角を基準にしての格子にしました。格子の間隔としては、2.8cm程度になります。

こうしてキルティングラインが全て書けたので、次はいよいよ裏布やキルト綿と重ねてのしつけがけになります。

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2011年8月30日 (火)

エイトポイント・スターのベビーキルト20 キルトライン

 ブロックとラティスやボーダーを縫い合わせたトップが出来上がったので、次はキルティングをする為の線(キルトライン)を書きます。

エイトポイントスターの部分は、1ブロックが16×16cmで1ピース辺りの大きさが1辺が4cmの直角2等辺3角形なので、アウトラインキルト風。中心の1辺8cmの正方形部分はアウトラインキルト+中心を結んだ正方形のキルトラインにしました。

ちなみにアウトラインキルトとは、ピースが三角なら三角に、四角なら四角にとそのピースの形と同じ形で内側5~7mmの位置にキルトをすることです。ピースごとにキルトするので、ピースドキルトとも呼ばれます。

今回、エイトポイントスターの三角の星のとんがり部分は、三角ではなくてVのように入れることにしました。星としての形が出たら良いと思いまして。

ベース部分は、星の周囲に落としキルトをして(落としキルトは目分量でするのでキルトラインは書きません)、その外側にキルトをするのでピースから7mmの部分に入れることにしました。これも四角を□くキルトしないで、Lのように入れることで、星の形をハッキリ浮き上がらせたいからです。

ラティスコーナーのキルトラインは、対角同士を結ぶ×の形にし、ラティスは幅が4cmなので、中心から1cm間隔の縦のキルトラインにしました。

フェザーの形やカーブのキルトラインは、今回は使わないことにしました。というのは、星のシャープなとんがり☆を活かしてすっきりと直線で構成されたキルトラインにしたかったからです。

ボーダーも同様の理由から、格子にするつもりです。単純な手法しか使っていませんが、それだけに星の形やプリントの色柄が映える、可愛いキルトになるはずです。

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2011年8月29日 (月)

美容院にて

 最近、しつけ教室のレッスン後にクレートで待つ練習をしているみんとさん、先日、トリミングの時はどうか気になってトリマーさんに聞いてみたところ、部屋に人が居れば鳴くけれど、誰もいない部屋では鳴かないとのこと・・・つまり、近くに居る人に「出して~!」と訴えて鳴いていることが解りました。

そして、美容室に行った時のこと、りどみぃは思い当たったのです。

そう言えば、美容室でみんとさんが鳴いたことって1度も無い!(・◇・;)

これは、みんとさんが美容室に居る時を撮影した物です。この場合の美容室というのは、りどみぃがヘアカットしてもらう人間用の美容室のこと。

10年以上お世話になっている美容師さんが居て、現在の住まいからは少し遠いので、ヘアカットしに行くのも半日仕事です。そこで、みんとさんも連れて行き、途中でお散歩を済ませたりすることで時間をやりくりしています。

自治体によってルールは違うようですが、このお店のあるところでは、ペットはクレートに入っていれば持ち込み可能。みんとさんも、ちゃんとルールを守っているというわけです。

りどみぃが順番待ちの椅子からシャンプー台へ移動すると、みんとさんからりどみぃの姿は見えなくなりますが、みんとさん、鳴いたりしません。その後、ヘアカットしてもらっている間も、みんとさんのクレートはりどみぃから離れているわけですが、お鼻を鳴らしたりもしませんし、「出して」とクレートをかりかり☆引っ掻くようなこともしません。

・・・待てるんじゃん。(・_・)

レッスンの時やその後の練習では待つのが嫌で鳴いてしまうみんとさん。でも、美容院では事情が解っているのか、一度も鳴いたことが無いと気が付き、かえってびっくりしてしまったことでした。

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2011年8月28日 (日)

お仕事=ビジネスバッグ

 みんとさんは、毎朝じじくんが出勤する時に玄関でお見送りします。じじくんが「行って来るよ」と差し出した手の甲にお鼻でちゅん☆と「行ってらっしゃい」とするのが習慣です。

この時、じじくんが大きな黒のビジネスバッグを持って行くのを目にしているせいか、みんとさんにとっては、”じじくんはお仕事=ビジネスバッグ”らしいです。

というのは、先日のこと、お散歩の帰りに公園の遊歩道を出入口方面に歩いていると、前方からジョギング中の男性がこちらへ向かって来ました。その方は、体格や着ている上下のスポーツウェアがじじくんが走る時と似ている方でした。

みんとさん、「あっ、じじくん?」と一瞬間違えたようで、尻尾を振って待つような様子を見せたので、りどみぃが「違うよ」と教えてやりました。が、みんとさん、りどみぃの言葉はにわかには信じられないらしく、「え~?でもぉ・・・」と、その方が横を走り抜けて行くまで諦められないようでした。

そこで、りどみぃが「みんとさん、じじくんは、まだこの時間はお仕事だから」と言うと、今度は前方から来たビジネスバッグを持った男性に注目。りどみぃが言った“お仕事”というキーワードで、ジョギング姿の人からビジネスマンへと注目の対象を変えたわけです。

みんとさんは、じじくんがお仕事に行くのかどうかを、ビジネスバッグと服装の組み合わせで判断しているのですねぇ。しかし、ビジネスバッグを持った人を一日中「じじくんかもしれない?」と注目しているわけではないのです。昼間、営業のお仕事らしくすれ違う人や、コンビニ近くで同じような服装&持ち物の方を見かけても、まったく間違えたりしません。

みんとさんにとっては、時刻も大切な判断の材料のようです。

時間が夕方以降であること、背格好が似ていること、服装や持ち物が似ていることを手掛かりにしていると思われます。

みんとさん、チェック厳しいね!(・_・;)

公園では、それらが満たされてしまった為、ちょっと間違えそうになってしまったようでした。

そんなにじじくんに会いたいのか・・・と、そこまでみんとさんに慕われているじじくんが、ちょっとうらやましかったりどみぃでした。

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2011年8月27日 (土)

水元公園で遊ぼう

 レッスン終了後、わしらは千葉県を目指し、途中でみんとさんのお散歩として東京都立の水元公園に寄りました。なぜかこの日は第1駐車場は使っていなくて、係の人の誘導で第2駐車場に・・・いつもなら第1駐車場から公園脇を流れる大場川へと最短距離で出るのですが、今回は第2駐車場から川へ向かったら、景色が違っていました。

夏の様な暑さで蝉もにぎやかでしたが、木陰や川の近くは涼しくて、清々しい風景が広がっていました。

これが東京都内だなんて・・・ねぇ(´ー`)

みんとさんも、レッスンでいっぱい我慢させられたので、ロングリードでとはいえ自由に歩けるのでご機嫌です。

川の向こうは埼玉県立みさと公園、あっちの木陰も涼しそうです。いつかは行ってみたいものです。

これまでに水元公園を訪れた時は、もっと夕方に近い時刻で「みんとさんさえ運動すればいいや」と思っていたのでそんなに歩き回りませんでしたが、今回は時間に余裕があったので、バードサンクチュアリの手前まで行ってみました。(バードサンクチュアリは犬が立ち入り禁止ではないかと思って行ってみませんでした)

この公園にはドッグランがあるので、遠目によそ様のわんこが楽しげに遊んでいるのが見えましたが、公園自体が広いので、誰にも迷惑にならずにロングリードで遊べるスペースもあり、みんとさんは手続きしてまでランに入らなくても良いと思えたので行きませんでした。

もう少し日差しが弱ければ中央広場という広い芝生の広場へも行ってみたかったのですが、木陰を出られないような暑さだったので、今回はやめておきました。

いっぱい歩いたので、園内のレストランである涼亭でひと休み。いちごミルクのかき氷でクールダウン。

水元公園 涼亭

定休日:月曜日(祝日に当たる場合は翌日が休み)、年末年始
営業時間:9:00~17:00
56席(店内32、テラス24)
電話番号:03-3608-2261

行ってみて初めて知りましたが、ここは、川に面した裏手にテラス席があって、ドッグパーキング(犬留め)もありました。

かき氷を食べる時、みんとさんをテーブル下の足元に居させるか、ドッグパーキングに係留するか迷いましたが、自分も側に行きたいという意味の要求鳴きをさせない為にも、自分の時間を過ごす練習をしてもらいました。

別のテーブルには犬連れのご家族がいましたが、その後に訪れたのはサイクリングの身支度をした方達で、お伴の犬がいないのだから店内の席もあいていたのに、敢えて外の席を選び、身近に愛車を置いて、風の気持ち良さを楽しんでいるようでした。

メニューには信州そばや稲庭うどんや天丼などもあるようなので、次回はお腹をすかせて行きたいものです。

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2011年8月26日 (金)

簡単クレートカバー

雨がいっぱい降ってお散歩無しになったので、家で縫いものをしました。

大雑把に言うと2枚の布を開け口を残して中表に合わせ、ぐるっと縫ってから表に返して整え、端ミシンをかけただけの物です。

みんとさんが家でクレートトレーニングをする時、メッシュクレートゆえに中にいるみんとさんからりどみぃの姿が見えていれば鳴かないので、我慢する心を鍛える為に、カバーをかけて視界を遮ってしまうのに使います。

カルソニックのペットセーフティーシートLを使っているので、以前M用に作ったキルティング生地で間に合わせに作ったカバーでは小さ過ぎますし、このL用に作りかけているパッチワークのカバーを仕上げている時間はありません。(でも、作るのを止めたわけではないので、その内続きを作ります)

幅110cmの布を2mずつ買い、表と裏とにしました。表も裏も同様の作業ですが、2mの生地をこんな風に裁ってから

110×150cm

A、B、Cを縫って(縫い代は割る)、細長くなったその長辺を110×150cmの布に縫い合わせ(縫い代は割る)、150×150cmに近い大きさになるようにしてあります。(実際はA、、Cの布は幅110の1/3なので150cmにはならない)

110×150cm

この生地は、手芸材料店等の店舗で買ったのではなくて、ビルの出入り口のスペースにワゴンを出して即売している業者さんの特設会場を通りかかった時に買ったので結構お安かったのですが、生地としてはブロードに近いような目が詰んでいる物でした。布団カバーとか座布団カバー用の生地かもしれません。

裏布は同系色ということで、ピンクの水玉を使ってみました。

縫い上がってみると、それこそ袋タイプのシーツのようですが、このサイズのシーツ(シングルサイズだと幅が足りないので、ダブルを買うことに?)を買えばお値段が張るので、お安く上がっただけで上出来です。りどみぃとして、この可愛らしさに合格点出しとります。

遮光カーテン等の製品を買って来てクレートカバーとして使うことも考えましたが、結構お高いのです。それに、カーテンともなるとこんなクマ柄なんてありませんしね。

というわけで、取り敢えずトレーニングの為に使うにはこれで十分かと思い、使ってみるつもりです。

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2011年8月25日 (木)

背中の経過

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの背中の腫れは、だいぶ引いたように思われます。

腫れのせいで被毛がつむじのように分かれてしまうせいなのか、りどみぃが「どんな風になったかな?」と日に何度も見るせいなのか、みんとさんの背中はこんなです。

やっぱりちょっと中心は赤いようです。

薬は何の問題も無く飲めているので、次に27日に診ていただくまでこのまま見守っていきたいと思います。

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2011年8月24日 (水)

きけんな遊歩道

 公園内の遊歩道が通行禁止になっていました。別の方から行こうとすると、こっちにも・・・

いつも、公園内の遊歩道を順番に歩いて距離を稼いでいるので、外周の遊歩道のみしか歩けないとなるとちょっと不自由です。

白い紙の様な物が掲示されているので近寄って読んでみました。

近くまで何かの工事中なのかと思ったら、スズメバチとはねぇ・・・

先週、この遊歩道は何回も通っていたけれど、蜂を見かけた事は1度も無かったし、巣があったなんて全く気が付きませんでした。。

刺されなくて良かった・・・危なかったのかも。(・_・;)

もし、みんとさんが刺されていたら・・・なんて想像して、少しばかりぞっとしたりどみぃでした。

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2011年8月23日 (火)

冷たくされて

 みんとさん、最近ひたすら眠っております。

もちろん、夕方のお散歩の頃になって

みんと、お散歩に行こう(・◇・ )

と声をかければ元気に起き上がって、今か今かと外に出る喜びに興奮しそうになります。

しかし、声をかけるまでの眠りの深さが、以前より深いように思えるのです。背中の腫れは熱を持たなくなり、少し張りきった硬さが緩んで来たようで、お薬が効いているようですから、眠りの深さとは無関係なように思われます。

それよりも、りどみぃとしては、心当たりが1つあります。それは、みんとさんと家の中で遊ぶのをやめたことが原因ではないかという事です。

みんとさんがパピーさんの頃からつい最近まで、りどみぃはみんとさんと日に何回か家の中で遊んでいました。みんとさんが退屈だと可哀想だと思ったからです。

おもちゃやぬいぐるみを投げての“持って来い“では、みんとさんが何度もリビングの中を往復して息を弾ませるまでを一区切りとしていましたし、雨の日で後で外に出ない予定の時は、植木鉢を並べて中におやつが入っているのを当てる”フラワーポットサーチ”をして遊び、頭を使って達成感や疲労感があるようにしていました。

しかし、こういうみんとさんにとって楽しいことをしなくなったので、「どうせ、りどみぃは遊んでくれないんだし」という気持ちを抱くようになり、少しでもりどみぃの動く気配があると「遊ぶのかな?」と思って飛び起きていたのが無くなった分、眠りが深くなったのではないかと。

家の中で遊ばなくなった分、お散歩の時には“持って来い“をして遊んだり、一緒にいっぱい歩いたりしていますが、みんとさんはそれで構わないようです。

今まですごく気を遣って来たあたしって馬鹿みたい・・・?(・_・)

もちろん、みんとさんが部屋の隅っこに転がっていたおもちゃをくわえて来て、「これで遊ばない?」と誘うようなことをすることもありますが、「ああ、ありがとう」と貰うだけ(=取り上げてしまう)にして遊ばないようにしています。

りどみぃが冷たくすればするほど、みんとさんが聞き分けの良いわんこになっていくので複雑な気持ちです。だって本当はなでなで☆して話しかけて、いっぱい可愛がりたいんですもの~

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2011年8月22日 (月)

20分後にぴたっ☆

 背中の腫れ問題で書きそびれていましたが、先日のトリミングの日、りどみぃはみんとさんを預ける時にトリマーさんに頼んでおきました。みんとさんが、自分の順番待ちやトリミングが終わってりどみぃがお迎えに行くまでの間にケージに入っている際、鳴いているかどうかを教えて欲しいと。

8月6日の練習の時、50分も鳴いていたくせに缶の音でぴたっ☆っと鳴き止んだ要求鳴きのみんとさん、トリミング中はトリマーさんの指示に従って立ったり座ったりしているようですが、自分がケージに入れられたら退屈して「出して!出して!」と鳴いているのではないかと。しかし、これまで3代に渡ってトリマーさんが引き継いで下さいましたが、獣医師の先生も「みんとちゃんはすごく鳴いています」と聞いたことは1度も無かったので、「忙しいと解ってるトリマーさん相手だと鳴かないのかしらねえ?」と小首を傾げられたのです。

確かにそれもあり得ますが、トリマーさんが他のわんこのトリミングに真剣に取り組むあまり、みんとさんが鳴いていても耳に入っていない可能性もあるので、今回は気をつけていて、結果をお知らせいただくようにお願いした訳です。

さて、お迎えに行った時にお聞きしたところ、みんとさんは部屋に誰もいないと鳴いていないそうです。しかし、トリマーさんが部屋に入るとお鼻を鳴らすそうな・・・

やっぱり要求鳴きかっ(‐"‐;)

そう、誰もいない時に鳴いても無駄だと・・・出してもらえそうなトリマーさんが姿を現した時だけ鳴いてみる・・・ということのようです。

20日のレッスンの時は、みんとさんはトレーニングルームの中央に”立て”の状態でいて、前をビギナークラスのわんこと飼い主さんが通る(=みんとさんはその間動いてはいけない)なんて難しいことをしましたが、レッスン後のクレートトレーニングでは、りどみぃがみんとさんをメッシュクレートに入れてカバーをかけた直後から鳴いておりました。

が、鳴き続けたのは20分間だけだったそうです。先生が、6日の時のように音がする缶を使おうかと机の上から手に取ろうと持ち上げた時のカチャっと小さな音がしただけで、みんとさんがぴたっ☆っと鳴き止んだそうな。

現金なやつ・・・(・△・;)

家では鳴かないので、日頃の練習のしようも無いのですが、カチャっと鳴っただけで黙れるようなら、みんとさんの要求する心も段々と静まると信じられる気がするのでした。

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2011年8月21日 (日)

雨でお散歩無しよりも

 みんとさんの背中の腫れものは、まだ熱を持っているようです。大きさにも変化はありません。

薬は、消炎剤2種と抗生物質2種の計4種類を飲んでいます。ごはんの前に細かく切った牛肉を使って薬を肉でくるむようにした直径1cm弱の肉団子にして食べさせているので、喜んでおります。

良い子じゃ・・・(^▽^;)

秋雨前線の影響で今日も雨。背中を濡らしたくないので、今日はお散歩は無しです。そういう意味では運動は足りていないはずですが、だるいのか薬の影響なのか、みんとさんは一日中寝ています。でも具合が悪そうというわけではありません。

午後からじじくんと買い物の為に外出したので、その間お留守番だったみんとさんは心細かったのか、帰宅後はりどみぃがどこへ行こうともついて歩いていました。寝ているどころでは無くなったらしい・・・気の毒なことです。

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2011年8月20日 (土)

背中ぽっこり☆

 トリミングの翌日(19日)の午前中、みんとさんの背中が直径1cm位円く赤くなっているのに気が付きました。被毛が短くカットされている為、肌が赤くなっているのが毛の間から見えたから気が付いたのですが、長い時なら気が付くのがもっと遅かったかもしれません。

なんで赤いのかねぇ?(・_・)

その時は、円く赤く、中心にぷち☆っと針を刺したような穴があるように見えただけだったのですが、午後になったらどんどん大きく腫れて来て、夕方遅くになったら触ると熱く感じるような熱を持った状態になってしまいました。腫れはりどみぃが定規で測ったところ、2.5cm位ありました。

翌日、しつけ教室の後、動物病院で診ていただきました。

患部は相変わらず熱を持っていましたが、マイクロチップリーダーによる検温では、みんとさんは平熱でした。食欲もあり、元気な上、みんとさん自身はちっとも背中を気にしていないことをお伝えしたところ、獣医師の先生が腫れている部分に注射針を刺して組織を調べて下さり、膿の成分である事が判りました。

原因ははっきりとはわかりません。何かに刺されたか、嚢胞の周囲が何かのきっかけで腫れたのかが考えられるそうです。抗生物質と消炎剤を朝晩の2回、1週間飲むことになりました。

みんとさんは、背中に類表皮嚢胞(るいひょうひのうほう)というのがあり、マイクロバブルのお風呂に入っていることでその存在は「どこにあったっけ?」とりどみぃにもわからなくなってしまっている位なのですが、そういうのの1つが何かのきっかけでその周囲を腫らせてしまったのかもしれませんし、19日に気が付いた時、赤くなっていて針の穴の様な傷があったということは、嚢胞は関係無くて、虫か何かに刺されたのかもしれません。そう言えば、夜の保土ヶ谷公園でぐりぐり☆と背中を臭いつけのように地面にこすりつけ、「やめなさーい!」と言ってやめさせたような気もします。

あの時に何かに刺されたか?(・_・)

先生が腫れの大きさを計って下さったところ、2.5×2.5cmで、高さは1cmとのことでした。これだけ腫れると、腫れによって地肌が伸びてしまうような状態となり、被毛が立ったり勝手に分け目の様な状態となり、なんだか背中につむじがあるみたいです。

ぽっこり☆と腫れた事で、背中につむじが出来てしまったみんとさん、早く薬が効くように祈っています。

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2011年8月19日 (金)

やっぱり暗い、夜の公園

 みんとさんのトリミングの日、じじくんが思いがけなく早く帰宅し、夜のお出かけとなりました。先日、臨港パークに行ってみたら外灯が少なくて暗かったので、今回は保土ヶ谷公園に行ってみました。

が・・・やっぱり暗かったです。アートホールというホールの内部から漏れて来る光は明るかったですが、公園は闇に沈んでいる感じ。


アートホール

かろうじて外灯が点いている駐車場からほど近い場所で、みんとさん、少しばかり遊ぶことが出来ました。

暗い代わりに涼しかったので、みんとさんには過ごしやすかったのかもしれません。

みんとさん、この日はリボンを気にしていなかったので、日が暮れた後でも着いています。

暗い公園で黒い犬の撮影なのに、ちゃんとリボンがわかるように撮れているので、「さすが、じじくん!(☆☆)」です。少なくとも、AとAUTOを間違えるようなりどみぃには出来ない撮影なのでした。

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2011年8月18日 (木)

AとAUTO

 以前は、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんのトリミングは、いつも土曜日にお願いしていました。トリミング(シャンプー&カット)終了後にお迎えに行って、そのまま公園に行ってお散歩というコースが定番で、リボンを着けてもらったみんとさんのラブり~♪なスナップ写真は、じじくんが撮ってくれていました。

でも、その後トリマーさんの引き継ぎがらみでゆっくり好みの伝授をしてもらう方が良いという事もあり、担当していただくトリマーさんの勤務日との兼ね合いからも、木曜日に頼むことにしました。

となると、らぶり~♪な”リボンみんとちゃん”の撮影は、りどみぃがするしかありません。じじくんが帰宅するまで待てれば良いのですが、みんとさんはリボンがとっても気になるらしくて、自分の足でかいかい☆とかいて取ろうとしてしまい、その足が耳の内側をひっかいてしまってみみずばれになってしまったこともあるので、みんとさんが気にするようなら外してやるようにしています。

可愛いのにぃ(・_・、)

つまり、”リボンみんとちゃん”の撮影可能な時間は、ほんの数時間という事なのです。そして、これまで数回は、りどみぃが公園に連れて行ったみんとさんを、なんとかコンパクトカメラで撮影しようとしていましたが、夕方の黒い犬という事もあり、トリミングしてもらう間おとなしくしていた反動もあり・・・のみんとさん、ちっともじっとしていないので、被写体ブレの写真ばっかりとなり、無念を感じておりました。


撮影2011年6月23日

やっぱり大きいカメラじゃないとダメかのぅ(´ヘ`;)

と、カメラの性能に限界を感じ、頑張って一眼レフを使ってみることにしました。、

今回、みんとさんのトリミングの日は曇りだったので、終了後に午後の早い時間でも暑く無かった為、公園まで行かないで撮影してみることに。「AUTOで撮れば、そうすごい失敗もしないであろう」とカメラ頼みでの挑戦です。撮影前、ちゃんと撮影モードダイヤルが「A」の位置になっているのを確認して、いざ・・・!

まぁ、いくらAUTOで撮っても、構図はりどみぃのセンスなのでイマイチ。まだまだ修行が足りません。

しかし、楽しそうなみんとさんの様子はいくらか撮れて、それなりに満足しておりました。

そして、夜になってカメラをしまう時に気が付いたのです。りどみぃのカメラには、AUTOと書いてあるダイヤルがあるということに!

りどみぃはAというダイヤルに合わせて自動的に適切な設定で撮影してくれるAUTOモードを使っているつもりだったのですが、Aとは別にAUTOってのがあり、そちらの方がりどみぃの求めていた機能だったようです。

AとAUTO を間違えた・・・(・◇・;)

後で調べてみたら、Aというのは絞り優先オートモードだそうです。意味解らんです。

次回のトリミングの日までには、せめてAUTOモードで撮れるようになっていたいものです。

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2011年8月17日 (水)

脱いでも暑い

 春から夏にかけてはきょっきょっきょ☆と卵を生みそうな怪しい鳴き声を出していたオカメインコのぴこちゃんですが、先日から夏の羽に換羽が始まり一安心。

なんでも換羽にはかなりの体力を消耗するそうで、言い換えれば換羽が始まったって事は、卵を産むのを諦めた(やめた)ってことなのです。

そして換羽が始まると、毎日毎日抜けるは抜けるは・・・! 鳥かごの中でぴこちゃんがぷるぷる☆っと身を震わせると、抜けた羽がふぁさ・・・っと落ちたり、かごの外に舞い出たりします。鳥かごの底に敷いた紙も毎日替えているのに、その上に抜けた羽が降り積もっています。

暑から、夏衣への着替えを急いでるのかな?(・_・)

そんなある日の午後、ぴこちゃんのかごが置いてある部屋に入ると、ぴこちゃんはかごの底の部分の隅っこにいました。いつもなら止まり木にとまっているものですし、卵を産もうと企んでいる時期や餌を食べている時以外は下にはいないものだと思っていました。

しかし、すぐにこの疑問は解けました。ぴこちゃんは日陰にいたのです。ちょうど日が西に傾きかけた頃だったので、ブラインド越しに入る日差しが鳥かごを直撃していました。止まり木にとまっていると、ずっと日向にいることになってしまい、いくら犬よりもずっと暑さに強いオカメインコでも暑すぎるのでしょう。

脱いでも(羽が抜けても)脱いでも暑いので、後は居場所でコントロールしとるわけですね。

オカメインコの原産地のオーストラリアでも、暑い日は木陰に入ったりして自分で快適に過ごせるように都合するんだろうなぁと、遠い大陸に思いを馳せた午後となりました。

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2011年8月16日 (火)

安全な芝生

 きけんな芝生だった場所、長らく立入禁止となっていましたが、先日解放されました。

養生されていた部分に、ちゃんと芝が生えています。

大したもんだわねぇ(・◇・;)

ここはみんとさんにとっても、ベンチの側で待つ練習をしたり、花壇の近くにいる猫ちゃんを見たり、“持って来い“で遊んだりすることもある小さいけれど大切な場所です。せっかく生えた芝なので、そっと歩くことにいたしましょう。

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2011年8月15日 (月)

2代目ひまわりのチャーム

 釜利谷市民の森に行った時に、それまで着けていたフェルトで作った”ひまわりのチャーム“を失くしてしまったみんとさん・・・被毛の色に映えて似合っていたので残念で、後継ぎを作ることにしました。

100円ショップで、商品名”ひまわりブッシュ”の名で売られていた造花を使ってみます。

元はと言えば、失くしてしまったひまわりも、本当はこういう造花を使ってチャームを作りたかったのに、手芸用品店やアクセサリー売り場に見当たらず、自分で作るしかなかったのですが、程良い大きさの物が100円でこんなにいっぱい手に入るのなら、使ってみない手はありません。

商品名”ひまわりブッシュ“は、布製の花と葉、ぽやぽやした素材の茶色の花の中心の部分(種になるところ)、プラスチック製の茎やガクのパーツで構成されていました。

アクセサリー用として売られている接着剤を使って元通りに組み立てる感覚で花びらと種になるところを接着。

みんとさんの首輪に着ける時のカニカンに使っていないキーホルダーのストラップの端を通し、そのストラップを花びらとガクを貼り付ける時に挟み込むことで固定しました。この時も、アクセサリー用の接着剤を使いました。


裏から見たところ

フェルトで花びらをぎざぎざと切って作るよりもずっと簡単でした。みんとさんに似合うかな?夏が終わる前に、身に着けて貰いたいものです。

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2011年8月14日 (日)

21世紀の森

 夏休みだから、どこかへ行きたい。それもみんとと一緒に!(・_・)

というじじくんの要望で、前日の夜に行き先を検討し始めました。暑さに弱いのは犬だけじゃなくてりどみぃも同様、出かけるだけでもきついのに、車に揺られるのも勘弁という心境だったので、じじくんの「箱根は?」の提案は候補の1つに抑えておいて、なんとかもっと気楽な場所を・・・と探します。

本当だったら中津川にでも川遊びに行きたいところですが、りどみぃは10日の渋谷~原宿のサンダルでの移動で両足の小指と薬指にマメが出来てしまい、水に浸すとマメの皮が破けて大惨事になりそうなのでパスするしかありません。

みんとさん、今年の川での水泳の練習は、りどみぃのマメが治ってから行こうね~(^▽^;)

結局、東名高速道路沿いを地図で辿っていて見つけた”(神奈川)県立21世紀の森”という所に行ってみることにしました。森林や林業についてがテーマの公園とのことで、同園のホームページの「夏でも涼しいです」の一文がりどみぃを惹きつけたのでした。

県立21世紀の森

所在地:

〒250-0131
神奈川県南足柄市内山2870−5

電話番号:

0465-72-0404(県立21世紀の森管理事務所)

駐車場:

普通車100台、六型バス5台

その他:

トイレは園内に数ヵ所あり(園内マップ参照のこと)

売店なし。公園の案内によれば、お弁当持参で来るようにとのこと。
冬季以外の土・日は地元の方がそば、うどん、焼おにぎり等を森林ふれあいセンターという建物の食堂兼休憩室で販売しているそうですが、お盆という忙しい時期のせいか開いていませんでした。

早起きしたので、東名高速道路は順調。御殿場辺りでは混んでいるという表示も出始めていましたが、わしらはもっと手前の大井松田インターチェンジで下りてしまったので渋滞もありませんでした。

 さて、地図で見た時は高速道路のインターチェンジのすぐ近くに見えた21世紀の森ですが、実際は「こんなところ通るの?」とカーナビを確認したくなるような住宅街を貫く道を通り、「こんなところに大型バス(路線バスではない)が通るの?」と思うようなうねうねと細めの山道を登って行かねばなりませんでした。

ここはキャンプやバーベキューが禁止なので、静かに森林浴や木工を楽しめるようです。ハイキングコースは何通りもあって、子供向けのコースや所要時間等から好みのコースを選んで楽しむ事が出来そうで、普段からみんとさんと1~2時間の散歩をしているりどみぃにも、片道40分コース位は適当だと思われ、ネットで公開されている園内マップを見た時に、犬がフリスビーと描かれたイラストが使われていたので、”セントラル広場”という広々とした場所までは行ってみたいと思っていました。

りどみぃよりずっと健脚なじじくんは、「どのコースでもOK」なので、駐車場脇の園内マップのボードを見て相談した結果、”天然の森コース(森林館~セントラル広場) 40分”を歩いてみることにしました。

駐車場を背にして少し登った所に”子供広場”があり、木を使って作った何種類もの遊具がありました。

みんとさんもちょこっと遊ばせてもらいました。

木陰は期待通りに涼しくて快適です。

みんとさんと自然が豊かな場所に行くと感じるのですが、みんとさん、じじくんやりどみぃの後に隠れるようにして辺りの様子を見ながら進みます。簡単に言うと、じじくんとりどみぃを盾にしている感じ。いつもは、前へ前へ行きたくて、引っ張りそうになる位なのに!

初めて訪れる公園でも、整備が隅々まで行き届いている都市型の公園ではそんなことはないので、森の生き物や虫や自生している植物やそれらが朽ちた腐葉土等の様々な香りがみんとさんを「こっ、これは・・・」とためらわせるのかもしれません。そう言えば、以前釜利谷市民の森に行った時も必死にはぐれまいとしていたっけ。

みんとさん、厳しい自然界で生きて行けそう?(・_・)

”子供広場”を後にして”天然の森コース”の入口までの林道を歩いている時、結構角度がある上りであることに「え~っと・・・(− −;)」っと、そこはかとない戸惑いを覚えていましたが

いざ案内板のあるコースの入口に立ってみて唖然。

・・・ここを登らないといけないわけ?(・◇・;)

こういう山登りが続くとしたら、とてもじゃないけど40分ではセントラル広場に辿りつけるとは思えません。おまけに、行ったら帰りも同じように歩いて下って来なくてはならないのですから、その体力があるかどうか・・・みんとさんは山登りを始める前から息を弾ませていますし、日頃こんなに起伏のある場所は歩いてないので無理かも・・・と考え、今回は登って行くのを見合わせて駐車場の方へ引き返しました。

天然コースなだけに、天然過ぎる~(T▽T)

帰り道となると、みんとさん、がぜん張り切ってりどみぃの前に立とうとします。足場を確かめながら先に行くじじくんを必死で追うと言うよりも、森からほうほうの態で逃げ帰るという雰囲気。

やっぱり、みんとさんってへなちょこよね(^◇^;)

また、”森林ふれあいセンター”の奥の小道を下りて行くと川に出られるという案内板がありましたが、「マムシに注意」の立て札もあり、小道は草が刈られていなくて足元にマムシが居ても見えない状態だったので、これまた行ってみるのを見合わせました。

結局、駐車場まで戻り、その下側の隣にある”運動広場”で遊ぶことにしました。

ここは芝生がきれいに整えられていて、目にも美しい広々とした場所でした。みんとさん、貸し切り状態だったので、ロングロングリード(ロングリードを2本つないで長くした状態)でフリスビーをして遊びました。

飼い主に根性が無かったので、山の上の”セントラル広場”までは行けませんでしたが、ここでも充分に楽しめたことでしょう。全力疾走でフリスビーを追いかけるので、みんとさんもすぐに暑くなってしまい、木陰で休憩。木陰は風も涼しくて徐々にクールダウン出来るので、またフリスビーを追う・・・という具合に、休憩をはさんで心ゆくまで遊びました。

お昼前に車に戻り、帰路につきました。森林や林業について充分学ばずに申し訳ないようですが、ひんやりとした涼しい風や木陰を作り出しているのは木の力なのだということは解りましたし、みんとさんも心細くなるほど自然を身近に感じたようなので、遠出をして遊びに行った甲斐があったと言えるのではないかと思われます。

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2011年8月13日 (土)

扇島西公園は好きだけど・・・

 夜の臨港パークで一応は楽しくお散歩出来たみんとさんではありましたが、飼い主としては「明るく涼しい場所で伸び伸びと走らせてやりたいものだ」とか思い、翌日の午後涼しくなる頃を見計らって、川崎市の東扇島西公園へ行きました。

お盆休みの時期になり、世間の皆様は帰省したり旅行に行ったりしているのか、扇島西公園はいつものご家族連れのにぎわいには及ばず、釣り糸を垂れる人達の静かな時間が流れていました。

海からの風は涼しく、みんとさんは海側より内陸部の方の緑地で楽しくひとっ走り。

今回も公園の展望台の方まで行ってみたところ、3月11日の震災の際にひび割れて立入禁止になっていた部分の修復工事が始まっていました。この日はお盆休みらしく工事は行われていませんでしたが、修復が終了して海に一番近いところまで行って良い時が来たら、是非みんとさんと行ってみたいものです。

海風が涼しいとはいえ、いっぱい歩いたみんとさんはクローバーの葉っぱのひんやりした所で”ふせ”をしてクールダウン。

暑くても楽しいのか、ごきげんです。やっぱりみんとさんも、暗い公園よりは明るい公園の方が楽しいのかしらん。

みんとさんが熱中症になってはイカンと、りどみぃは何度となく「お水は?」とすすめてみるのですが、ほとんどの場合、みんとさんは飲もうとしません。最近では、みんとさんが飲みたそうにしなくても、口の横からぴゅっ☆っとお水を入れて、強制的に(?)お口を湿らせたりしてしまいます。

この日は、3度目のおすすめで、根負けしたように飲んどりました。

公園を後にする前に、ちょこっとフリスビー。しかし、暑いので走るのが遅いらしく、フリスビーの落下地点に間に合わないことが多発。


失敗

みんとさんとしても、キャッチ☆して初めて達成感が得られるので、「今度こそ!」と挑戦を続けておりました。


失敗


また失敗

しかし回を重ねれば重ねる程、今度は疲労から速く走れなくなってしまうのも事実。しかし、成功して終わらないとみんとさんのフリスビーに対する印象が悪くなってしまうので、なんとかキャッチ成功して終わらなければなりません。

終いには、りどみぃが5m位前のみんとさんに向かって、正面からフリスビーを口元に向けて投げるという事までし、ようやく成功して終わることが出来たのでした。

みんとさん、お疲れ様・・・(^▽^;)

今度はみんとさんもお水をごくごく☆飲んでおりました。相当暑かったようです。

しかし、この後、駐車場の車に戻る途中で、この公園利用を考えさせられることがありました。遊歩道を歩いている時、みんとさんが左前足を気にしている様子なので、「葉っぱでもついたかな?」と気楽な気持ちで「見せてごらん」と前にしゃがんで左前足を手に取ってみたところ、みんとさんの被毛にぶら~ん☆とぶら下がっている物がありました。

こっこれは錆びた釣り針&糸!(・◇・;)

被毛に釣針のしの字に曲がっている部分が逆さまに引っ掛かり、2cm程の釣り糸が下向きに垂れているという状態でした。これまで、この公園は釣り客のマナーが良くて、要らない獲物(魚)がその辺に放置されて腐っていたりすることも無かったし、釣り糸が落ちているのを見かけたこともありませんでした。でもやっぱり、釣りを許可されている公園であるという事は、こんなこともあり得るという事なのですね。

みんとさんに針が刺さっていたら大変なことでした。今後、この公園に遊びに来る時には、もっと用心深くあらねばならないと肝に銘じたことでした。

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2011年8月12日 (金)

暗~い臨港パークにて

 じじくんの夏休み初日は親戚の家に遊びに行き、そのお家の近所の公園をちょっとだけ歩いただけのみんとさん。そこのお家のリビングで、ちゃんと自分のマットの上に何時間もいておりこうさんにしていたので、お散歩無しじゃかわいそうだと思ったわしらは、高速道路をひた走り、夜の臨港パークへと行ってみたのでした。

夜のお散歩先を臨港パークにしたのは、木が多い公園は日が暮れた後は真っ暗になってしまって足を踏み入れられないのに比べ、海に面していて明るく感じられる上、駐車場はパシフィコ横浜の地下パーキングを利用すると人通りもそれなりにあって安心だからなのですが、今回は公園全体が驚く位暗くて思惑が外れてしまいました。

この夏の節電対策のせいで、点いている外灯の数等がとても少なくなっていて、以前夜に来た時よりもずっと暗かったのでした。

しかし、暗い場所でも人間より良く見えるみんとさんには影響無いようで、ウッドデッキを楽しそうに歩いたり、国際会議場前の階段を上ったりと活発にお散歩していました。

照明を絞り過ぎて暗い臨港パークは、長時間居る気にはなれませんでしたが、夕涼みや釣りに来ている人はそれなりにいたし、警察官の方が自転車で通ったり、警備会社のガードマンが巡回している姿を見かけることも出来たので、みんとさんが満足する程度には遊ばせることが出来ました。

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2011年8月11日 (木)

エイトポイント・スターのベビーキルト19 裏布

 サイズ変更してトップが出来上がったエイトポイント・スターのベビーキルト、キルト綿と重ねてしつけをかける作業に備えて裏布を用意することにしました。

とっても可愛いテリア(犬)のプリントを使います。布幅90cmの生地だったので、布端を縫い合わせて180cm近い幅にして使うことに。

生地を中表(表同士を合わせる)にして、布端に待ち針を打ち、端から1cmのところをずーっとミシンで縫います。布の耳をそのまま使い、縫い代はアイロンで割りました。

青やピンク、黄緑、白と色とりどりの楽しいテリア柄、表の可愛らしい雰囲気ときっと合うと思います。

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2011年8月10日 (水)

甘栗は命がけ

 8月10日は、みんとさんにお留守番を頼んで、りどみぃは友人とおでかけでした。汐留の日本テレビ付近で開催されている汐博(しおはく)の特設ブースをあれこれ覗いたり、近くのサラダ専門店でランチしたりと大変充実した時間を過ごしましたが、カメラを持って行かなかったので写真はありません。

どうもりどみぃは、カメラを持つべき時というのは、みんとさんが一緒の時というイメージがあるようです。今回、バッグに持ち物を入れて用意している時、「あ、明日はみんとさんは行かないからいらないな」と意識的に家に置いて行ったのですが、ブログ書く時に会場の写真が1枚も無いのもどうかと気が付きました。今度から持って行くことにしましょう。

さて、汐留から渋谷、代々木、原宿と移動したので、以前も買った渋谷ハチ公前スクランブル交差点に面した天津甘栗屋さんで、お留守番しているみんとさんへのお土産に甘栗を買いました。

お金を払っている時に、背中から強い日差しを感じ、お店の方と暑さについての話題になりましたが、壁の温度計が40℃を差していて納得。暑いはずです。でも、西陽の時の40℃なんて序の口で、店内の機械で栗を焼いている時は、45℃まで室温が上がるそうです。

ぎょええ~過酷・・・( ̄□ ̄;)

「今日は暑いのに栗が売れるから、3回も焼いたのよ」とおっしゃっていました。暑くても寒くても甘栗食べたいのは、りどみぃやみんとさんだけじゃないのね。しかし、45℃を日に3回の上、日が暮れるまでは40℃の環境にてお店番とは・・・甘栗屋さんって命がけですな!

甘栗屋のおじさんに、「熱中症にならないようにお大事にして、いつまでも元気でいてね」と心からお願いしたりどみぃでございました。

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2011年8月 9日 (火)

エイトポイント・スターのベビーキルト18 サイズ変更!

 エイトポイント・スターのブロックを5段×5列の25ブロック、間に幅4cmのラティス等を配し、周囲にボーダーをつけてみたら126×126cmで、やっぱり大き過ぎるような気がしたりどみぃ、このキルトが完成した暁に使っていただくベビーのママと相談して、100×100cm程度の大きさに仕上げることにしました。

今回の大きさ変更はとっても簡単。5段×5列だったブロックを4段×4列にすればいいだけのことです。

エイトポイント・スターの1ブロックが16×16cmなので、1段の配置が

ブロック ラティス ブロック ラティス ブロック ラティス ブロック

となり、ブロックとラティス部分の合計は

16+4+16+4+16+4+16=76cm

となります。

出来上がりが100×100cmのキルトにしたいので、

100-76=24cm

で、ボーダーの幅として割ける大きさは24cm。ボーダーは左右につけるので、24cmを半分ずつと考え、12cm程度のボーダーをつけることが出来ると導いたのでした。

試しに1段×1列減らしたらどんな雰囲気になるかとボーダーを上にのせるようにして段や列を隠して見てみたらこんな感じ。

なんか5段×5列の時より、引き締まったような感じで良く見えます。

どの段や列が不要なのか、ボーダーで隠すブロックをあれこれ変えてみましたが、セッティングの時に右下の配置で悩んだこともあり、一番下の段と一番右の列をざっくり☆と取り除く方法でまとめることにしました。

一度縫ってしまった部分でも不要な部分はほどき、改めて左右のボーダーを縫い付けてから、下のボーダーを縫い付け、4段×4列のベビーキルトのトップが完成しました。

やっぱりこの大きさの方が、ベビーキルトって感じでまとまっています。使わないことになったブロックは9個あるので、これだけでも3段×3列のキルトが出来そう・・・その内、無駄にしないで作品に仕立てることに致します。

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2011年8月 8日 (月)

交換用フープを作ろう3 組立てて完成

 交換用フープを作るのには、家にある直径45cmのフープを使うことにしたので、内側に固定するウッドパーツを木工用のやすりで削って(赤部分)、フープに沿うカーブを付けました。

削ると言っても、角を1~2mm程度。ほんのわずかなので、削らなくても取り付けは出来ると思われました。しかし、フープが緩やかでもカーブしているのに角柱が直線となると、どうしても隙間は生じてしまいます。そこにキルティングの時の糸でも引っ掛かったら嫌なので、ここはひと手間かけてみました。

また、フープを固定する心棒にする為に買って来たジョイントボードの組み立て用の穴が、こんな風に浅く大きな穴と深く小さな穴とで構成されているのを見て、フープにあけるネジの為の下穴も真似っこすることにしました。

そう厚さのあるわけでもないフープに大小の同心円の穴をあけるのはスリル満点でしたが、なんとかそれらしく出来ました。

こうしておけば、ネジを締めきった時にネジの頭がちゃんとフープの大きい穴に収まり、ネジがフープから出っ張って糸や生地を引っかける恐れが無くなります。

下穴をあけた後は、ドライバーを使ってネジを締めて組み立てました。

白い矢印で示した場所に、フープと角柱とを固定したネジ(3.5×32mm)が入っています。

かまぼこ板と角柱とを固定するネジ(3.8×38mm)は、フープと角柱を固定しているネジとネジ同士がぶつからないように位置をずらしました。

かまぼこ板とジョイントボードとは、ジョイントボードにあらかじめあけてあった穴を利用して、太いネジ(下に白い矢印で図示の位置)で固定しました。

この時使った太いネジというのは、何年も前に使っていたキャスター付き押入れたんすを解体した時に出た組み立てに使われていたネジであり、なぜか捨てそびれてDIY用品の入っているところに残っていた物を使いました。

何が役に立つかわからんもんですなぁ(・△・;)

フープ(内側)と角柱とかまぼこ板とジョイントボードとが一体化したら、これまで使っていたスタンドフープのフープ部分と雰囲気が似た物が出来ました。

並べて見ても、そんなに見劣りしないような・・・なんとか使えそうです。

最後は仕上げに、心棒の中心にスタンドに取り付ける時にボルトを通す為の大きな穴を1つあけなくてはなりません。これは、ちゃんと中心にあけておかないとキルティングする時にフープをやり易いように回転させる時に大事だという気がしたので、失敗したら大変だとドキドキしました。

が、手回しドリルに直径8mmを「穴の大きさはこんなもんか?」とセットしたら、結構簡単にあきました。

左側がこれまで使っていたスタンドフープの心棒、右側が、今回作った交換用フープの心棒ですが、見いた目はほぼ変わりないのではないかと。

早速、スタンドにセットしてみたところ、まるで買った物のように立派に見えるではありませんか!

直径45cmのフープを使ってのキルティング、使い勝手が良いと嬉しいのですが・・・

今回、材料費としては

45cmのフープ 2,000円くらい(セールの時に買った)
ジョイントボード 400円くらい
3.5×32mm ネジ 150円
3.8×38mm ネジ 150円
かまぼこ板 0円

ということで、合計3,000円もかかってはいないです。

1万円くらい浮いた~!\(^^@)/

加工に使った道具は、

のこぎり
手回しドリル+ドリルの歯(セット)
プラスドライバー
木工用やすり(金属製)
鉛筆(ネジ位置やのこぎりの切断位置の印付け)

でした。

おしまい

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2011年8月 7日 (日)

交換用フープを作ろう2 まんなかネジ

 スタンドフープの交換用フープの制作にはネジも必要なのですが、その素材は錆びにくい物でなくてはなりません。

出来上がった交換用フープを使ってキルティングしかけた物を、数日放っておいたら空気中の湿度からネジが錆びてしまい、キルトに錆が付いて完成前に汚れちゃった・・・なんて事になったら大変ですから!

というわけで、ホームセンターで壁一面に並んだネジの中から、適正と思われる素材と大きさ、長さの物を選んでいたら、“真中さら木ねじ”というのが目につきました。

まんなかさらもくねじ?(・_・)

一瞬、ネジの頭の十字がまんなかに切ってあるのかと思いましたが、そんなのどのネジでも同じはず。そして、次の瞬間気が付きました。

ああ、しんちゅうね!(^▽^;)

”しんちゅう”というのは、真鍮という文字で認識しておりましたが、略字で真中と表すこともあるそうです。確かに、ホームセンターの壁一面のネジ売場で真鍮と書いてあっても、文字が細か過ぎて読めないかも。

真鍮は、銅と亜鉛の合金で、黄銅とも言うそうな。錆びにくいというイメージではステンレス製のネジが良いように思われましたが、市販されているキルト用品(フープとか)って、金具が金色の物が多いので、りどみぃも金色のネジということで、この真中さら木ネジを買ってみました。

3.5×32mmの方は、ウッドパーツ(角柱)を45cmのフープに固定する為に使い、3.8×38mmの方は、そのウッドパーツとかまぼこ板を固定する為に使います。

かまぼこ板をのこぎりで切る時、みんとさんが近くにいては危ないので、自分の居場所のマットにいるように命じたら、退屈そうにしとりました。お正月に食べたかまぼこの板で、洗って十分に乾かしてあったのに、まだみんとさんのお鼻には美味しそうな匂いがするのかもしれません。

一方、オカメインコのぴこちゃんは、かごの近くでのこぎりが引かれても意に介さず、のんびり餌を食べておりました。ぴこちゃん、最近になってやっと換羽が始まり、夏仕様の羽の色(冬より薄いグレー)に着替え中の為、かごの内や外にふわふわした羽がたくさん落ちます。

新聞紙を敷いた上での作業とは言え、木屑が出たので、ぴこちゃんの羽と一緒に掃除機をかけましたが、掃除機にも動じないぴこちゃんって、オカメインコとしてはやっぱり心臓が鍛えられてるのかもしれません。

みんとさんのおかげよね~(^▽^;)

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2011年8月 6日 (土)

出して!鳴き

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、今日は持って行ったクレートをトレーニングルームの端っこに置くようにとの先生の指示で、”ハウス”に入っている練習です。

飼い主から離れると不安になって鳴いてしまう分離不安の犬の場合は、30分を目安に鳴き止むそうで、50分も鳴いているみんとさんは、それとは異質らしい・・・でも、なぜに鳴いているのやら、これまでは不確かでした。

今回は、このように借り物ではなくて自分のクレート(それも何年も使っていて慣れている物)での待機を命じられたのですし、りどみぃは離れているとは言え姿が見える状態なのですから、”ハウス”の命令が解除されるまでは、何10分だろうとこのままでいなくてはいけません。

これで鳴いたらその理由は「不安だから鳴いちゃう」というのではないということ、分離不安ではないということになります。

みんとさん、最初の頃は真面目な顔でちゃんと中に居ましたが、勝手な判断で立ち上がったり、クレートの外へ1歩踏み出したりするようになりました。

りどみぃが気付いて「あっ!」とみんとさんの近くへ寄ると、「出ちゃダメかぁ」と悟るのか、バックしてまたクレート内に収まるという車の車庫入れの様なことで事態を収集。でも、りどみぃに対して「命令されてたのにごめんなさい」という感じではなくて、「ちっ、見つかっちまったか」と思っているだけらしく、何度戻してもまたこっそり出て来ようとしていました。

出て来ないように睨みつけて見張っていたら、“ふせ”の姿勢のまま”ハウス”の中にはいましたが、口を開けないように、お鼻を鳴して鳴き続けるという結果に・・・

先生がおっしゃるには、みんとさんがりどみぃの言うことを聞いて”ハウス”にいるのであれば、もっと神妙な顔をして一所懸命に命令を守ろうとするのだそうです。みんとさんにとっては、レッスンも全部ゲーム感覚で、楽しいから付き合っている程度の認識らしいのです。

がーん(・◇・;)

先生が他の犬に同様のことを命じれば、その犬は微動だにしないでその命令を守ろうと努めるそうな。それは、リーダーに命じられたことを真摯に全うしようとするからであって、みんとさんのように、”ふせ”のままお鼻鳴らしで鳴き続けるような不届きな犬はいないそうです。

りどみぃにリーダーシップが欠けているから、みんとさんが言うことを聞かないのかと思っていましたが、この前、似たような練習をした時は、先生が他のわんこと飼い主に指導していて忙しそうなタイミングを見計らい、そっと後側を通ってりどみぃとじじくんの方へ来ようとするという、先生の隙をつくようなことをしとりました。

この日、レッスン後にいつもさせていただくクレートにカバーをかけての1時間程度の”クレートで鳴かないで待つ練習”では、50分も鳴き続けていたそうですが、缶に何かを入れて音がするようにした物をカバーの上からクレートに投げたら、ぴたっ☆っと鳴くのをやめ、以後は全く鳴かなくなったそうです。

不安から鳴いている犬だったらこうは鳴き止まないそうで、みんとさんは、完璧に「出して下さいよ~」の要求鳴きであったことが判明しました。

じじくんとりどみぃが戻った時、みんとさんはクレートの中で鳴かないでいましたし、別に缶を投げられてショックを受けたような様子も無く、尻尾ぷりぷり☆でご機嫌でした。”待つ練習”開始持にクレートの中に入れてやったペットボトルの中にターキーアキレスを入れた暇つぶし用のおやつは、ちゃんと食べられておりました。こうして食べ物を食べられることからも、みんとさんは不安で鳴いているのではないということになります。(不安過ぎて鳴いてしまう犬は、食べるどころではないそうなので)

今後の目指すべき方向性がはっきりしました。みんとさんの我慢する心を育てる!これです。

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2011年8月 5日 (金)

交換用フープを作ろう1 材料

 エイトポイント・スターのベビーキルトは、もうすぐトップが完成です。トップが完成したら、キルトラインを書いて、裏布やキルト綿と重ねてしつけをかけ、いよいよりどみぃが大好きなキルティングとなります。

そうした段取りを考えていて、ふと思いました。

もうちょっと小さなフープが欲しいなぁ(´ー`)

りどみぃがこれまでに使っていたスタンドフープは、直径が74cmある製品なのですが、くるくる回して自分にやり易い角度にしながらでも、ちょっと大きいと感じていました。

ポーチやバッグなどの小物作りでキルティングする時は、スタンドフープではなくて、ただの木の輪っかのフープ部分のみの物を使いますが、一番りどみぃの好みだったのは、直径が40cmの物でした。

74cmと40cm・・・その差は大きいのぅ(^▽^;)

この製品を買う時、74cmと56cmの2種類があり、「小さいフープなら30cmのも持ってるし・・・」と大きい方にしておいたのでした。自分の好み等が良く解らない時期に買ったので仕方のない事なのですが、この製品には、別売りで交換用のフープのみが売られています。しかし、調べてみたら市場価格は14,000~15,000円でした。

56cmというのが自分にとってやり易い大きさかどうかも不明なので、気軽に買ってみる度胸もありません。でも、「74cmよりはやり易くなるかな?」とも思えて、自分の持っているスタンドフープをじっくり見ていた時、ふと思いました。

これ、もしかして自分で作れるんじゃないか?(・_・;)

いや、何も真っ直ぐの木をたわめてフープを作ろうというのじゃありません。ただ、家には使っていない直径45cmの木製フープがあるので、ダメ元でそれをスタンドに取り付けられるように細工したら、自前の交換用フープとして使えるのではないかと思ったのです。

みんとさんの励ましを受け、やってみることにしました。45cmのフープは元々何年も使っていなかったのですから、失敗して壊しちゃっても諦められます。それに大それた試みが失敗に終わったら、1,4000円出す覚悟も出来ようというものです。

 自作の交換用フープ制作を思いついてから、みんとさんのお散歩を兼ねて、ホームセンターへ、幅の広い木やネジ等を買いに行きました。木のパーツはこんな感じで足りるはずです。

①は、直径45cmの木製フープで、何年も使われていない状態で家にありましたが、買った時は2,000円位だったような・・・

②は、スタンドにボルトで固定する為の心棒になります。
ホームセンターで買って来たパイン材で、”ウッドポール WPパイン ジョイントボード450”という商品でした。円柱形の棒やこのようなパイン材を組み合わせることで自分の好きな大きさの棚やラックを作るタイプの商品のシリーズで、あらかじめボルト用の穴まで開いています。450とあるのは長さ450mmということで、フープの大きさにぴったりの長さのが見つかりました。

家を出る時は、幅が5~6cmで厚さが1cm弱の板を有料加工で切って貰おうと思っていたのですが、小さなホームセンターに行ったので、木材売り場にある種類は限られていて、幅が広い板は厚さ6mm以下ばかりで頼りなかったので、これを使ってみることにしました。

③は、フープの内側に固定する部分に使います。
木製のおもちゃなどを作る人の為に売られていたいろいろな形のパーツのコーナーから、角柱を2個選んで来ました。

④は、フープの内側を固定した③と心棒①の間の立ち上がりに使います。
これは、家にあったかまぼこ板です。端材のコーナーを見ても厚さと大きさがちょうど良いのが見つからなかったので、これを真ん中で半分に切って使うことにしました。

取り敢えず材料が揃ったので、組立作業に入ります。

多分出来ると思う・・・多分・・・(^▽^;)

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2011年8月 4日 (木)

エイトポイント・スターのベビーキルト17 ブロックとラティスの縫い合わせ

 エイトポイント・スターのブロックの大きさを確認しつつ、改めて16×16cmの型紙を使って裏側に縫い線を書いたので、ラティスと中表に合わせて縫います。

1番上の段を例にすると

(ブロック+ラティス)×4組+あまり1ブロック

という形に縫い合わせ


(ブロック+ラティス)

次の段階では

(ブロック+ラティス)+(ブロック+ラティス)×2組+あまり1ブロック

と言う形に縫い合わせ

(ブロック+ラティス)(ブロック+ラティス)(ブロック+ラティス)(ブロック+ラティス)+あまり1ブロック

縫い合わせて1段の完成です。

これをブロックが5段あるので、5段分行います。

ラティスとラティスコーナーのみの段は、

(ラティス+ラティスコーナー)×4組+あまり1ラティス

のように縫い合わせ

(ラティス+ラティスコーナー)(ラティス+ラティスコーナー)+(ラティス+ラティスコーナー)(ラティス+ラティスコーナー)+あまり1ラティス

になるように縫い合わせ

最後に

(ラティス+ラティスコーナー)(ラティス+ラティスコーナー)(ラティス+ラティスコーナー)(ラティス+ラティスコーナー)+あまりラティス1

縫い合わせてラティスとラティスコーナーの段が完成です。

ラティスとラティスコーナーで構成されている段は4段あるので、これを4段分行います。

縫い合わせた後は、縫い代を7mm幅に切り揃えますが、りどみぃはハサミではなくて、カットマットの上に置いて、7mm幅のオレンジ色のテープを貼ってある定規を使い、ロータリーカッターで切りました。青い破線部分はミシンで縫った線を表しています。

縫い代は、全てラティスの方へ倒します。

5列×5段を縫い合わせたら、次はボーダーを縫い合わせます。

これも

ボーダー+{ボーダー+(ブロック+ラティスを縫い合わせた物)}+ボーダー

という3段として考えて縫い合わせますが、ボーダー側にはラティスとブロックの合印を入れておくと狂いが無くきれいに縫い合わせることが出来ます。

こうして無事にブロック25個にボーダーが付いたトップが完成しました。

が・・・これをベニヤ板の板の上に広げてみたら、違和感がありました。

なんか・・・すごく・・・大きい。(・_・;)

寸法としては、ボーダーの幅を決める時に算出した126×126cmなのですが、これってやっぱりベビーキルトとしては大きいような気がします。

1列減らすとか、1列+1段減らすとかして、出来上がりのサイズを小さく変更した方が良さそうです。

まぁ、大きかったら小さくすれば良いと思っていたので、特に慌てもしないりどみぃでございました。

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2011年8月 3日 (水)

エイトポイント・スターのベビーキルト16 ブロックの大きさチェック

 パッチワークでは、小さなピースを数多く縫い合わせるパターン程、誤差が生じて形が歪みやすくなるという・・・それがハンドメイドの良さとも言えますが。

出来る範囲で誤差は少なくしておくのが後での作業を楽にするので、16×16cmの大きさに縫い線を引くことにしました。

まず、こんなブロックの型紙を作ります。

厚手のトレーシングペーパー(文具店や画材店で入手可)にパターンの分割線を書いたものです。これを縫い上がったブロックの裏側に当てて、この型紙の外側をなぞることで、正確な縫い線が書けるのです。

今回、洗えば消える水性色鉛筆の赤で、ブロックの型紙による線を書いてみました。

矢印部分を拡大すると、こんな感じです。

幸いなことにそんなに大きく歪んでいるわけではなく、それぞれ1mm程度でしたが、これも確認したから得られた安心感です。

トレーシングペーパーと言う下が透けて見える素材なのがミソで、8つある星の尖がりの先を1つだけ大きく欠けたりしないように等、塩梅しつつブロックの型紙を置く事で、パターン全体を確認しつつ16×16cmの正確な縫い線が引けます。

25ブロックあるので、全部同じように、裏側に赤で縫い線を引き直しました。

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2011年8月 2日 (火)

楽したセミ?

 昨日、8月1日は、曇り空が続いていたので気温が高くなり過ぎず、久しぶりにちょっと遠くの丘の上の公園まで行ってみました。


今日も貸切状態

この公園に行くにはバスや車を利用することが難しいので(利用しやすいバス路線に面していないとか、駐車場が無いとかで)商店街や住宅街を延々と自力で歩いて行かなくてはなりません。それだけに運動にはなるのですが、工程全部の路面がアスファルトなので、みんとさんを歩かせるには厳し過ぎるのです。

公園に到着してみたら、すっかり草が伸びていました。みんとさんのお腹に届く程です。

それでも全体的に同じような丈で伸びているので、リードが引っ掛かることも無く、みんとさんもぴょんこぴょん☆跳ねるように走るリズムが取りやすいらしく、楽しくフリスビーで遊ぶことが出来ました。

お水を飲んで休憩中に、みんとさんが草の間に何かを発見。

なんとセミの抜け殻です。

別の公園では、土にぽこっ☆ぽこっ☆っと穴があいているタイプのセミの幼虫が出たらしき形跡を見かけることが多いのですが、この公園では草の間の下の地面から出て来ているのかしらん?

木に登るまでもなく、この程度の丈の草で羽化しちゃったんでしょうかねぇ・・・

天敵に発見される心配がなければ、それも楽よね。(・_・)

曇り空の下、久しぶりにいっぱい走ったみんとさんと、小さな発見をした日でございました。

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2011年8月 1日 (月)

エイトポイント・スターのベビーキルト15 セッティング完了

 カレーのように1晩寝かせたセッティング(ブロック配置)、寝かせてみるもんですね、翌日のりどみぃ、朝一番に部屋に入って見たところ、「これはピンクのキルトではないな」と感じました。


1晩寝かせる前のセッティング

前日、あーでもないこーでもないとやっていた時も感じなかったし、「これでいいかな」と思ってから部屋を出てリフレッシュした後で見た時も感じなかったのですが、1晩眠って頭の中でぐるぐるしていた迷いの様な物が抜け落ちた状態で見てみたら、たとえラティスやボーダーがピンクだったとしても、これはピンクのキルトという印象にはならないと感じたのでした。

なぜか・・・?

それは、最初に中心に置いたペパーミントグリーンに苺のプリントの印象が強過ぎるから。

ぱっ☆っとこのキルトを見た時に、目がそこに1点集中してしまい、青系の印象が与えられてしまうのです。

こ、これはまずい・・・(・△・;)

ということで、中心を差し替えることにしました。

ペパーミント地に苺のプリント生地の替わりに決めたのは、同じ苺でも十分に印象が赤系であるこのプリントのブロックです。

中心をこのブロックにする事で、上下左右に配置するべきブロックも変わって来ます。隣にはどのブロックが一番良いか・・・そしてその隣は?と、ほとんど最初から配置し直します。

そして、こんな風になりました。


やり直したセッティング

りどみぃだけの勝手な印象かもしれませんが、前日のセッティングよりもずっと良くなったように思います。これなら、一目見た時にピンクのキルトと感じることが出来るような気がします。

このセッティングも、確認の為に数時間置いてから見直してみたり、横から見てみたり、1晩寝かしてみたりしましたが、変更したくなるような場所は見つかりませんでした。ということで、セッティングは終了です。

これで決定!\(^^@)/

次は、ブロックとラティスを縫い合わせることといたしましょう。

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