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2011年7月16日 (土)

クレート持ち込み練習 1回目

 みんとさんを待たせると鳴くのをどうしてもなおしたいので、今日から新しいアプローチをしてみることにしました。

レッスン終了後、家から持って行ったメッシュクレートにみんとさんを入れ、じじくんとりどみぃとは1時間程席をはずすという作戦です。

もちろん、レッスンの時もこのように動かないで待つ練習を取り入れてお稽古。以前より勝手に立ってじじくんやりどみぃの近くに来てしまう回数は減りました。少しずつ、みんとさんの我慢する心も育っているようです。

これまでここでのクレート・トレーニングは、あらかじめ置いてある物を借りていたので、今回からはみんとさんのメッシュ・クレートを持ち込み、まずは自分のクレートで待てるようにしようというわけです。自分のクレートなら、借り物よりも安心感があるのではないかと思ったからです。

最初は、クレートの側に1時間程りどみぃが居る”姿が見えている”状態での練習にしようかな・・・とも思いましたが、それなら多分鳴かずにちゃんとクレートの中に居られるので、やっぱりトレーニング・ルームから出てしまう事にしました。

きっと鳴くだろうな・・・とは思いましたが、そこは先生のご厚意で実行してみることに。

獣医師の先生がタオルをかけて下さったので、みんとさんは、じじくんとりどみぃが出て行く姿は見ていません。が、気配を察したのか、わしらが出て行く前から、みんとさん、鳴き始めておりました。

 本当は1時間したら戻るつもりでしたが、1回目という事で少し短い方が良いだろうとじじくんと話し合い、50分を目安にトレーニング・ルームに戻ったところ、みんとさんの鳴き声は聞こえませんでした。

おっ、鳴き止んだのかな?(・_・;)

その後、先生方から厳しい現実のご報告が・・・

みんとさん、50分鳴いていたそうです。獣医師の先生がおっしゃるには、分離不安というのは30分が目安で鳴き止むそうですが、みんとさんはそんなもんじゃないらしい・・・トレーナーの先生も、お勉強中のみんとしか見たことが無いので、こんなに鳴くとは思っていらっしゃらなかったらしく、「これは相当だよ!(・◇・;)」と鳴き声の激しさや鳴き続けた長さに関して、「こんなに鳴く犬は珍しい。」と驚かれたようでした。

トレーナーの先生が「やっと鳴き止んだな」と思った時に時計を見たら50分過ぎていて、その直後にわしらが戻ったのだそうです。獣医師の先生は、「足音でも聞こえて“戻って来た”と思って鳴き止んだのかしら」と小首を傾げられ、じじくんとりどみぃも「それはあり得る」と思ったのでした。

みんとさん、わしらの姿を見てからは、1度だって鳴きません。

トリミングで預けた時も、こんなに鳴いてるのかしらねぇ?( ̄  ̄;)

「みんちゃん鳴いてましたよ」と知らされた事は無いのですが、今度、トリマーさんに聞いてみなくてはなりません。

トレーナーの先生がおっしゃるには、みんとさんが鳴いていたのは寂しくて不安になったのではなくて、「あたしの子分!どこ行ったんじゃー?!」という意味で鳴いているそうな。もちろん、この場合の子分って、じじくんとりどみぃの事です。

がーん。あたし、まだみんとの子分なのか・・・(・△・;)

獣医師の先生には、クレートの中で気晴らしになるように、コングにおやつを入れた物等を用意すると良いとのアドバイスをいただいたので、次週は何個か用意して来て再挑戦です。

この日、次の枠でレッスンを受けたのは1組だったようです。みんとさんが、さぞかしうるさくてレッスンの妨げとなり、ご迷惑だったことでしょう。りどみぃがお詫びを申し上げると、「いえいえ」と快く勘弁して下さっていましたが、本当に申し訳無いことです。

来週もこの作戦をさせていただく決意の崖っぷちりどみぃですが、来週も同じ状態なら、違う作戦を考えます・・・

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