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2011年7月 4日 (月)

替え保冷剤を持って行けば

 公園にはたくさんの種類のアジサイがありますが、白くて小さな花がいっぱいの種類のを見かけました。

1輪の大輪のアジサイとしての姿を、数え切れない程小さな花が集まって作り上げています。

なんか偉いな・・・とか思ってしまう。

さて、こんな風に季節の花を愛でつつ公園を1時間も歩くと、みんとさんが家を出る時に首に巻いたバンダナの内ポケットに忍ばせて来た小さな保冷剤は、かなりぐにゃぐにゃになっています。温くなってしまう程ではないけれど、ひんやり感は無い感じ。

そこで、替えの保冷剤を持って行くことにしました。車で出かける時は、保冷ボックスに大きな保冷剤を入れて行けるので、バンダナ用の保冷剤も一緒に入れておくことが出来ますが、日々のお散歩の時には無理な相談。これまでは、厚手のタオルハンカチに包んでからナイロンの巾着に入れて持ったことがありました。これでも結構1時間程度なら十分な冷え加減を保っていましたが、毎日使う為の出し入れが簡単な保冷力のあるポーチ(?)を作ってみようと思っていました。

まずは保冷力があるかどうかの実験です。

この銀色のシートは、100円ショップで買った流し台の下に敷くシートです。ハサミで好きな大きさに切る事が出来ます。

でも、なんかこのシートって、見れば見る程冷凍の物を買った時にお店で包んでくれる保冷シートや品物を入れるのに100円で売ってたりする保冷用のバッグにそっくりなのです。

同じ物かな?(・_・)

流し台下シートを必要なだけ切って敷くと半端が余るので、それで保冷剤を包んでから巾着に入れて持ち歩いてみました。

結果は、厚手のタオルハンカチで包んでいた時よりも保冷力があるようで、替えの保冷剤は冷凍庫から出した時とほとんど同じ硬さのままでした。

冷たい保冷剤に入れ替えたバンダナをみんとさんにつけ直したら、やはり暑さがゆるんで楽になるようでした。

この流し台下用のシートの端材を使って、替えの保冷剤入れのポーチを作ってみることにします。毎日のお散歩に替えの保冷剤を持って行けば、みんとさんの快適度は増すことでしょう。

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