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2011年7月27日 (水)

エイトポイント・スターのベビーキルト12 ボーダーをどうしましょ?

 エイトポイント・スターのブロックの残りが少なくなって来たので、ボーダーとラティスに使うピンクのギンガムチェックの用意を始めました。

生地は2m用意してありましたが、手順としては最初に一番長いボーダーの上下部分を確保し、その残りからラティスを採ります。

ボーダー4本分(上下左右の分)は生地の縦糸の布目が通るように使って、並べて採ります。こんな風に布目(←→で表示)が通るようにしたいからです。

ボーダー(上)←→


ブロック

ラティス


96×96cm


ボーダー(下)←→

ボーダーの幅は10cm程度にすることにしました。

ボーダーの幅を10cm程度に決めた時の考察:

まずボーダーを付ける前のブロックとラティスをつなげた状態の大きさは、ブロック5段とラティス4段の合計なので

16(1ブロックの大きさは16×16cm)×5(段)=80cm
4(ラティスの幅)×4(段)=16cm

となり、その合計は96×96cmとなります。(上の図中央部分)

出来上がりのキルトが120cmにしたかったら、ボーダーとしてつけられるのは

120-96=14cm

となり、ボーダーは左右幅7cmずつ(14÷2=7)と計算出来ました。

しかし、実際には1ブロックが16×16cmなのにボーダーが7cm幅ではボーダーが細過ぎてバランスが良くないので、ボーダー幅を少し増やして10cmにはしたいと思いました。

ボーダーを左右3cmずつ増やすので、キルトの出来上がりは126×126cm程度になります。

・・・大きい・・・かな?(・_・)

まぁ、大きい分には後で小さく出来るので、取り敢えずこのサイズでボーダーの用尺を確保しておくことにして、作業を続けます。

ボーダーにも周囲1cmの縫い代をつけた、

ボーダー左右の分として 98×12cm を2本
ボーダー上下の分として 128×12cm を2本

が必要ということになります。

ブロックに縫いつける時には合印を入れておいた方が良いので、印付け自体は縫い付ける直前にすることにして、まずはボーダー4本分の用尺として、2mの生地から130×50cmという大きさにぺろん☆と1枚の状態で粗裁ちしておきました。(後で印付けをしてボーダー4本に切り分ける)

2mある生地から必要なボーダー分を確保するというのは、イメージとしては、こんな感じです。

残り

残り

作図の都合で上下左右のボーダーは同じ長さになっていますが、実際には左右の分が上下の分より短い寸法となります。

ラティスは、この残りの生地から必要枚数裁っていきます。

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