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2011年7月23日 (土)

心のへこみは耳に出る?

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、今日もしつけ教室でお勉強です。

これは、みんとさんを自分の横に”おすわり”させて、自分だけその場を離れてしまう練習をしているところです。

みんとさん、りどみぃが近くに居る時はちゃんと指示を守りますが、距離が5m、10m、それ以上・・・と離れれば離れる程不安になり、自ら距離を詰めて不安じゃない距離まで近付いて来ようとします。この場合、りどみぃの指示を守るよりも、自分の不安を解消する方が大切って自分本位な考えをしていると言えます。

しかし「”おすわり”と言ったら、解除されるまではずっとそこで”おすわり”していなくてはならないのだ」と繰り返し教えていたところ、動きたいのを我慢して“おすわり”し続けるようになって来ました。

でも、心は不安なままなのでしょう。顔がしょぼん☆としていて耳が後にぺたーっっとなっています。何か悲しい事でもあったかのように、みんとさんの心がへこんでいるのが感じられます。

不安でいっぱいのみんとさんには悪いけど、りどみぃはとっても嬉しいのです。だって、みんとさんがレッスン開始後8分程度でこの表情なのは、めったに無い事なのですから。

みんとさんはいつもレッスンを楽しい集会のように思っているようで、先生に会えても尻尾ぷりぷりで興奮し、お友達わんこに会えても嬉しくて興奮し・・・とずっとへらへら笑っていて、りどみぃが何度制止しても、お勉強モードになりません。もちろんこれは、りどみぃがみんとさんをお勉強モードにさせることが出来ないという意味であって、技量不足といういうことでもあります。

気迫が足りないのか?(´ヘ`;)

耳が後にぺたーっとなっているのは、犬のボディランゲージとしては服従している気持ちを表すそうですが、確かにこういう状態の時は、りどみぃのの言う事を良くききます。

別の場所で同様の事をしても、常にりどみぃを見ているし、結果的に離れた場所からの”ふせ”や”立て”の指示にも直ちに従います。へらへら笑っているみんとさんは不真面目に見えるし、こうしてお耳ぺたーっとしているみんとさんは、真面目にお勉強しているように見えます。

通常のレッスン終了後、また持ち込みクレートで待つ練習をさせていただいたのですが、この日は20分後には鳴き止んだそうです。1回目が50分間鳴いていた事を考えれば、鳴き止むのがかなり早かったことになります。

なぜ、この日、みんとさんがこんなに良い子だったのか・・・?

りどみぃが思うには、前回のレッスン以降の1週間、特に用事が無かったので毎日お散歩を長く出来、かつその間には自主練をして、毎日びしっ☆っとした生活を送っていたせいではないかと。

20分で鳴き止めたなら、いつかは最初から鳴かずに待てる日も来るかもしれません。

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