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2011年7月

2011年7月31日 (日)

エイトポイント・スターのベビーキルト14 セッティング

 25枚出来上がったブロックは、どれ1つとして同じ生地を使った星はありません。それらを5段×5列にどのような順番に並べたら収まりが良くて素敵に見えるか、セッティングという作業に入ります。

ブロック同士の間にはピンクのギンガムチェックのラティスが入るので、実際に縫い合わせた時は少し印象が違って来るかもしれませんが、ブロック同士が上下左右同士になるという関係は変わらないので、ラティス無しで並べてみて決めてしまいます。

りどみぃが良く使う方法は、「これは好きなプリント生地だから目立たせたい」と思うブロックをいくつか選び、まずは真ん中の目立つ場所に1つ置いてみます。今回は、青味がかったペパーミントグリーンの地に赤い苺の生地にしてみました。

色の連鎖と呼ばれる並べ方も好きなので、このブロックの隣には、赤やピンク(苺の色との連鎖)や緑(苺の葉っぱの色との連鎖)を使っているブロックならしっくり来ると思うのですが、苺というテーマが同じ生地はNG。

 

苺が並ぶとしつこい感じがするし、個性を消し合ってせっかくの苺が目立たなくなってしまうからです。

それらのどうしても受け入れられない条件に当たらないブロックの中から、「これはどうかな?」というのを選んで置いてみて、またその隣にどのブロックを置くべきかを検討して行きます。

最初に「これは目立たせたい」と考えたブロックは、中心から少しずれた位置で、ぱっと見た時にはちゃんと目に飛び込んで来る場所に配置するようにします。

同じような大きさのチェックが並ばないように・・・とか
英字プリント同士が隣にならないように・・・とか
同じ色のブロックが固まっている場所が出来ないように・・・とか
土台布で同じ柄の物が隣同士にならないように・・・とか

何度もブロック同士を置き替えてみて、全体的なバランスを見ながら決めて行きます。

そして、「これでいいかな?」と思ったら、デジカメで撮影してみて確認してみます。サムネイルのような小さなサイズで見た印象は、それがキルトになった時に遠くから見たのと同じような効果が得られるように感じます。

肉眼で近くで見て良いと思った並び順でも、デジカメで撮影してみたら同じような色にしか見えないブロック同士が並んでいたり、柄の大きさが似たような物が並んでいてメリハリが無く見えたりするのです。

デジカメで撮影した結果、入れ替えた方が良いブロックがあったらやってみます。そして、入れ替え後も撮影し、画像同士を比較してどちらが良いかを決めます。これはりどみぃの場合、2者択1で決めて行くのが良いみたいでした。

何通りもブロックを入れ替えて撮影してから比較しようとすると、どれが良いのか混乱して来て判断が難しくなってしまうのです。それよりは、ちょっと入れ替えたら比較して、「あ、前のが良いな」と思ったら、前の配置に戻し、「入れ替えたら良くなったな」と思ったら前の画像は消してしまって、また見直すという方が決断が早くつけられました。

あーでもない、こーでもないとやった後、「これで良いな」と思ったら、並べたブロックをそのままにして、部屋を出て休憩したり、みんとさんのお散歩に行ったりして頭をセッティング作業から切り離してリフレッシュし、改めて並べたブロックを眺めてみます。こうすることで、新鮮な目で配置を見ることが出来て、「あ、さっきまで気が付かなかったけど、横から見るとこの辺の印象が強過ぎるな」とか、この段階でまたブロックを入れ替えることもあります。

これまでの作業の結果、「これでいいかな」と思った配置はこのようなものになりました。

が・・・これではまだ縫い合わせ始めたりしません。このままの状態で一晩寝かせます。

そうね・・・(^▽^;)

ということで、セッティングの作業はまだ続きます。

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2011年7月30日 (土)

”おいで”と“持って来い“

 この日、みんとさんは難しい事を教わりました。それは、”おいで”と“持って来い“とは違うという事です。

例えばこんな風に目の前にねずみのぬいぐるみが投げられて、りどみぃが「“持って来い“」と言ったら、みんとさんはねずみをくわえてりどみぃの元へ持って来なくてはいけません。

しかし、もし、りどみぃが「”おいで”」と言ったのならば、ねずみには一切触らず、みんとさん自身だけがりどみぃの元に行かなくてはなりません。

りどみぃの言葉を聞いて、持って行くべきなのか、そのまま置いて行くべきなのかを、みんとさんが判断しなくてはならないわけです。

ところが、みんとさんは、りどみぃが「”おいで”」と言っても、独自の判断でねずみをばくっ☆っとくわえてから来てしまいます。

みんとさんとりどみぃは、公園で良くボールやフリスビーを投げての“持って来い“をして遊びますが、今まで一度だってりどみぃが物を投げておいて「“持って来い”」以外の言葉をかけた事はありません。どちらかと言うと、りどみぃが投げた物は必ず持って来るようにさせていました。だって途中で他のわんこの匂いの痕跡に気を取られて、その場にボールを放り出したりされると困っちゃいますから。

だから、みんとさんが「自分のおもちゃやボールが見える所にあれば、それはりどみぃに持って行くべき」と考えていたとしても当然なのです。

しかし、みんとさんには、持って行く事ばかりではないということも覚えて貰わなければなりません。

大切なのは、りどみぃが“持って来い“と指示したのか、”おいで”と指示したのか・・・みんとさんが、きちんと聞き分けて、その指示通りのことを行うことが必要なのです。

どんなにねずみをばくっ☆っとやりたくても・・・!(・◇・;)

でも、みんとさんは、ねずみを持って来たくてたまらないので、「”おいで”」と言われても、後ろ髪を引かれるようにやって来ます。

難しいね、みんとさん!

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2011年7月29日 (金)

笑って待てます

 調剤薬局に行く用があったので、お散歩の前に寄りました。みんとさんには、薬局前で待ってて貰います。

薬局のガラスの自動ドア部分は日除けの為のブラインドがかけてあって中が見えない状態になっていたので、りどみぃが入って行くのを見ていたみんとさんは、ずっとそのドアの方を見ています。次にまたドアが開いてりどみぃが出て来るのを待っていると思われます。

ドアの横のガラス窓をこつこつ☆指で叩いてからみんとさんに手を振ると、りどみぃがそこにいるのが確認出来たようでした。

みんとさん、それからはドアの方ではなくてガラス越しのりどみぃを見ておりました。通路を挟んで数メートルしか離れていないせいもありますが、ガラス越しにりどみぃの姿が見えているので安心感が得られるらしい・・・1度も鳴いたりお鼻を鳴らしたりする事はありませんでした。

近くのスーパーマーケットに買い物に行く人がたくさん通る場所なので、子供達や優しそうで犬好きな人が声をかけてくれるのが嬉しくてたまらないらしいです。終始ご機嫌で、待つことが苦ではなかったみんとさん。しつけ教室の後の練習でも、こんなふうな精神状態で待てると良いのにね~

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2011年7月28日 (木)

エイトポイント・スターのベビーキルト13 ラティスの裁断と印付け

 ボーダー用の用尺を確保したので、生地の残りからラティスを必要枚数裁ちます。

必要枚数は、1段が

B L B L B L B L B

Bはブロック(block)、Lはラティス(lattice)の意味
ここでのブロックは、縫い合わせて完成した1パターンのことです。

という並び方になるので、ラティスは4枚。キルトとしてはブロックは5段あるので、

4枚×5段=20枚

となります。

イメージの為に仮に並べたもの(一部分のみ)で表現すると、こんな感じです。

段と段との間には、ラティスとラティスコーナー(lattice corner)で構成された段があり、その必要枚数は

L LC L LC L LC L LC L

Lはラティス(lattice)、LCはラティスコーナーの意味

ラティスは5枚。ブロックとブロックの間のラティスの段は4段あるので、

5枚×4段=20枚

となります。

ラティスコーナーは1段に4つあり、それが4段なので

4枚×4段=16枚

と必要ということになります。

ラティスもラティスコーナーも、必要な枚数を縫い代付きの大きさで裁ち、その後、どんどん印付けをするという方法をとりました。大きな布に型紙を置いて1つ1つ印付けをするよりは、手元で作業しやすい大きさの縫い代付きのピースに裁ってから印付けをする方が、効率が上がり、作業としては楽だからです。

まず、周囲に縫い代1cmを付けた型紙(①)を用意します。この場合はラティスなので、ラティス型紙(②)のサイズ16×4cmに縫い代を付けた18×6cmとなります。

生地を裁つ時も、ギンガムチェックの生地を18cm幅に4枚程度重なるように蛇腹に(横から見たらΣに見えるように)折り、重ねたままの状態で一番上の生地にだけ①の型紙を使って6cm毎に線を引き、ロータリーカッターで切り分け(----部分)ます。


18cm

切り分けたものは広げると6cm幅の帯状になっているので、重ねておった時の折り目を目安に切り分けます。この時、布の表と裏が混ざらないように同じ面が上になるように集めておくと、印付けの時に楽です。

4枚重ねてあるので、一気に4枚のラティスが裁てる仕組みです。これでラティスの合計40枚になるまで、どんどん用意出来るのでした。

ラティスコーナーは16枚という少ない枚数であり、どうしても使いたい生地がミニカット(ハンカチ程度の大きさしかない)ので、縫い代を1cmにしても必要枚数が採れるかどうかを概算してからにしました。

ラティスコーナーの寸法は4×4cm(②)なので、縫い代1cmをつけると6×6cm(①)となります。

使いたいミニカットは、他のパッチワークの作品で少し使ったことのある生地なので、隅っこが欠けたような長方形でしたが、1段目が2枚、2段目が4枚、3段目と4段目が5枚ずつ採れたので、合計16枚を確保することが出来ました。

これでラティスやラティスコーナーの用意が出来ました。

次はブロックとラティス、ラティスとラティスコーナーを縫い合わせる作業になります。

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2011年7月27日 (水)

エイトポイント・スターのベビーキルト12 ボーダーをどうしましょ?

 エイトポイント・スターのブロックの残りが少なくなって来たので、ボーダーとラティスに使うピンクのギンガムチェックの用意を始めました。

生地は2m用意してありましたが、手順としては最初に一番長いボーダーの上下部分を確保し、その残りからラティスを採ります。

ボーダー4本分(上下左右の分)は生地の縦糸の布目が通るように使って、並べて採ります。こんな風に布目(←→で表示)が通るようにしたいからです。

ボーダー(上)←→


ブロック

ラティス


96×96cm


ボーダー(下)←→

ボーダーの幅は10cm程度にすることにしました。

ボーダーの幅を10cm程度に決めた時の考察:

まずボーダーを付ける前のブロックとラティスをつなげた状態の大きさは、ブロック5段とラティス4段の合計なので

16(1ブロックの大きさは16×16cm)×5(段)=80cm
4(ラティスの幅)×4(段)=16cm

となり、その合計は96×96cmとなります。(上の図中央部分)

出来上がりのキルトが120cmにしたかったら、ボーダーとしてつけられるのは

120-96=14cm

となり、ボーダーは左右幅7cmずつ(14÷2=7)と計算出来ました。

しかし、実際には1ブロックが16×16cmなのにボーダーが7cm幅ではボーダーが細過ぎてバランスが良くないので、ボーダー幅を少し増やして10cmにはしたいと思いました。

ボーダーを左右3cmずつ増やすので、キルトの出来上がりは126×126cm程度になります。

・・・大きい・・・かな?(・_・)

まぁ、大きい分には後で小さく出来るので、取り敢えずこのサイズでボーダーの用尺を確保しておくことにして、作業を続けます。

ボーダーにも周囲1cmの縫い代をつけた、

ボーダー左右の分として 98×12cm を2本
ボーダー上下の分として 128×12cm を2本

が必要ということになります。

ブロックに縫いつける時には合印を入れておいた方が良いので、印付け自体は縫い付ける直前にすることにして、まずはボーダー4本分の用尺として、2mの生地から130×50cmという大きさにぺろん☆と1枚の状態で粗裁ちしておきました。(後で印付けをしてボーダー4本に切り分ける)

2mある生地から必要なボーダー分を確保するというのは、イメージとしては、こんな感じです。

残り

残り

作図の都合で上下左右のボーダーは同じ長さになっていますが、実際には左右の分が上下の分より短い寸法となります。

ラティスは、この残りの生地から必要枚数裁っていきます。

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2011年7月26日 (火)

ひまわりと背比べ

 公園のコスモス畑の周囲に種蒔きされたひまわりが咲き始めました。芽が出た時からひまわりなのは解っていましたが、どんどん伸びる背が高いひまわりだと思っていました。

が・・・ミニひまわりだったようです。みんとさんの頭をちょっと越した位で、もうつぼみをつけ、あれよという間に咲き始めました。

みんとさんとどっちが背が高いかな?

うーん・・・やっぱりひまわりの方が背が高いかな。(・_・)

みんとさんが精一杯お鼻を上げても、やっぱりひまわりの方が高いのでした。

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2011年7月25日 (月)

期待と不安で見極める

りどみぃをじーっと見つめるみんとさん・・・

視線が痛いわ~(-_-;)

これは22日の朝のみんとさん。

その日、りどみぃは用があってりどみぃ父母の家まで出かけなくてはならなかったのですが、家を出る直前までみんとさんを一緒に連れて行くか行かないか迷っていました。その迷いが、りどみぃの行動の端々に出ていて、みんとさんとしても、自分が留守番なのか一緒に行けるのかをなんとか見極めようとしとるわけです。

連れて行こうと思った時、いつも置いてある場所からキャリーバッグを出して来たので、みんとさんは自主的にその隣に待機しているのですが、一緒に行く割には首輪も保冷剤入れ付きのバンダナもされないので、行くという確信も持てない模様。

りどみぃ自身の身支度が整った時、テレビのデータ放送などで気温をチェックしてみましたが、午前9時過ぎの街の気温はかなり高くなりそうだったので、みんとさんには留守番をして貰うことにしました。

みんとさん、「”ハウス”」と命じられて自分は留守番だと悟った時、ちょっとがっかりしていました。

期待させてごめんね。でも、外があまりにも晴れているので、みんとさんが熱中症になると大変だからなんだよ。今年は電車内の冷房も節電対策の為に抑えられているし、お昼には終わる用事だから、すぐに帰るからね~

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2011年7月24日 (日)

黄昏の保土ヶ谷公園

 日中は暑いので、涼しくなってからお散歩に。じじくんが運転して、久しぶりに保土ヶ谷公園に行きました。この公園には屋外プールがあり、2年に渡って改修工事が行われていましたが、この夏から利用できるようになったようです。

しかしすでに到着したのが夕方ということもあり、駐車場は空いてました。

みんとさん、駐車場横の多目的広場を囲む緑地でロングリードにしてやったら、草の感触が嬉しいのか、ひとりではしゃいで走りまわっています。

楽しくて楽しくて、走らずにはいられないという感じ。ぐるぐる走り回っている内に、こんな風に木にリードが一巻きしてしまいましたが、りどみぃが「”ラウンド”!」と言えば自分で絡んでいる方向と逆に回って解いてくれるようになったので、かなり楽になりました。前は、みんとさんがその仕組みが理解できていなくて、「回ればいい」と思っていた為、2重巻き3重巻きになるという逆効果だった”ラウンド”ですが、最近は理解したようなのです。

公園の匂いチェックもそれなりに済ませたみんとさんリクエストで、“持って来い“をして遊びます。この日は、ただ投げるだけの遊びの他に、みんとさんをスタート地点に待たせて、りどみぃだけが10~20m位離れた場所に行き、掌に隠した茶色のねずみのぬいぐるみをそっと置いて来て、それをみんとさんが探すという遊びもしました。

スタート地点
(みんとさん)

A  B  C

このようにABCの場所をそれぞれ3~5m間隔で適当に決め、どこかにねずみのぬいぐるみを置いて来るのですが、最初はAとBだけの2ヶ所から始め、スタート地点からの距離も10m程度。みんとさんにも、りどみぃが置きに行く姿を見せておきました。

それでも、りどみぃが、みんとさんに背を向けたまま、Aでしゃがみ、立ち上がってBに移動してしゃがみと同じ動作をするようにして、どちらでねずみのぬいぐるみを置いたのかはみんとさんには見えないようにするので、「”探して“」と指示して行かせると、一所懸命探していました。見つかると尻尾がぱたぱたぱた☆っと速く振るのが、「見つけた!」という嬉しい気持ちを表しているようで、とても可愛らしいです。

最初の簡単な設定(=置く姿を見せる&距離が近い)でコツをつかんだ後は、みんとさんをスタート地点でA~Cにお尻を向けた形で”ふせ”や”おすわり”をさせて、りどみぃがどの辺りでしゃがんだのかを見せないようにしたり、距離を20m程離したりして難易度を上げます。

みんとさん、ちょっぴりズルする心で、体はちゃんと”ふせ”のままでも、首だけくるり☆と後に向けて、りどみぃがどこに置くのかをカンニングしようとするので気が抜けません。みんとさんが見ていたとしても見えないように、りどみぃの体の前側に両手を隠して、音もしないようにそっと置きます。

難易度を上げれば探すのは難しくなりますが、それだけに見つけた時の喜びも大きいようで、みんとさんはとても嬉しそうです。

こうして頭を使って持って来る遊びをした後は、公園内にあるザイム・カフェでひと休み。みんとさんには、わんこのクッキーを買ってあげました。

前日のしつけ教室のレッスンやその後のクレートで待つ練習でも良い状態だったみんとさんなので、この日もじじくんとりどみぃの足元で、おりこうさんにしていました。

こんなに穏やかな日々が続くと、犬を飼うって根性がいると思わなくなれそう・・・楽だわぁ~

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2011年7月23日 (土)

心のへこみは耳に出る?

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、今日もしつけ教室でお勉強です。

これは、みんとさんを自分の横に”おすわり”させて、自分だけその場を離れてしまう練習をしているところです。

みんとさん、りどみぃが近くに居る時はちゃんと指示を守りますが、距離が5m、10m、それ以上・・・と離れれば離れる程不安になり、自ら距離を詰めて不安じゃない距離まで近付いて来ようとします。この場合、りどみぃの指示を守るよりも、自分の不安を解消する方が大切って自分本位な考えをしていると言えます。

しかし「”おすわり”と言ったら、解除されるまではずっとそこで”おすわり”していなくてはならないのだ」と繰り返し教えていたところ、動きたいのを我慢して“おすわり”し続けるようになって来ました。

でも、心は不安なままなのでしょう。顔がしょぼん☆としていて耳が後にぺたーっっとなっています。何か悲しい事でもあったかのように、みんとさんの心がへこんでいるのが感じられます。

不安でいっぱいのみんとさんには悪いけど、りどみぃはとっても嬉しいのです。だって、みんとさんがレッスン開始後8分程度でこの表情なのは、めったに無い事なのですから。

みんとさんはいつもレッスンを楽しい集会のように思っているようで、先生に会えても尻尾ぷりぷりで興奮し、お友達わんこに会えても嬉しくて興奮し・・・とずっとへらへら笑っていて、りどみぃが何度制止しても、お勉強モードになりません。もちろんこれは、りどみぃがみんとさんをお勉強モードにさせることが出来ないという意味であって、技量不足といういうことでもあります。

気迫が足りないのか?(´ヘ`;)

耳が後にぺたーっとなっているのは、犬のボディランゲージとしては服従している気持ちを表すそうですが、確かにこういう状態の時は、りどみぃのの言う事を良くききます。

別の場所で同様の事をしても、常にりどみぃを見ているし、結果的に離れた場所からの”ふせ”や”立て”の指示にも直ちに従います。へらへら笑っているみんとさんは不真面目に見えるし、こうしてお耳ぺたーっとしているみんとさんは、真面目にお勉強しているように見えます。

通常のレッスン終了後、また持ち込みクレートで待つ練習をさせていただいたのですが、この日は20分後には鳴き止んだそうです。1回目が50分間鳴いていた事を考えれば、鳴き止むのがかなり早かったことになります。

なぜ、この日、みんとさんがこんなに良い子だったのか・・・?

りどみぃが思うには、前回のレッスン以降の1週間、特に用事が無かったので毎日お散歩を長く出来、かつその間には自主練をして、毎日びしっ☆っとした生活を送っていたせいではないかと。

20分で鳴き止めたなら、いつかは最初から鳴かずに待てる日も来るかもしれません。

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2011年7月22日 (金)

銀杏ごろごろ

 公園に行ったら、かなり向こうの方の空が見えて、夕方だというのに雰囲気が明るく感じました。

あれ・・・?雰囲気違うなぁ(・◇・;)

みんとさんと遊歩道をどんどん歩いて行ったら、その理由が解りました。

銀杏の木が剪定されて、ほとんどの枝が葉っぱごと無くなっていたのです。昨日まで木陰だった場所も降り注ぐ光で照らされ、妙に明るい雰囲気に。

こんなに切って良いのか?!( ̄□ ̄;)

と、素人のりどみぃから見れば恐ろしい程に切られていますが、公園の手入れを請け負っている造園業者の職人さんがしたことなので、これで良いのでしょう。

それにしても驚いたのは、この季節に剪定した事です。切られた木は秋になると銀杏がたくさん実っていて、毎朝お散歩のついでに拾っている人の姿が見られる、銀杏拾いが当てにされている木でした。日頃は緑色の葉に隠れて良く見えていませんでしたが既に実がいっぱい生っていたようで、剪定の時に落ちたのか、まだ緑色の銀杏がたくさん落ちていました。

今年の秋に銀杏拾いに来た人ががっかりするだろうなぁ(・△・;)

でも、公園を適度な明るさや快適さに保つ為に必要な作業なのでしょうから、1年位銀杏が採れなくても市民の皆さんには諦めて貰うってことなのね・・・とか考えつつ、みんとさんとその場を離れたことでした。

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2011年7月21日 (木)

おねだりし過ぎ猫

 今日は、台風後だからお散歩が涼しくて楽でした。ハーブガーデンのラベンダーの盛りは過ぎて、近くを通る度に良い香りだったのもお終いです。

そうそう、このラベンダー横の小道を通りかかった時、ここで会った”おねだりし過ぎ”な猫を思い出しました。

ここのラベンダーが咲き始めた時、柵の向こうからみゃあみゃあ鳴きながらおねだりする猫がいて、りどみぃとしてはほうほうの態で逃げ出した為、改めてみんとさんとラベンダーを並べて撮りたいと思っていました。そこで日を改めて1週間以上も経ってから同じ場所に行ってみたのですが、今回もみんとさんをラベンダーの近くにおすわりさせたら、前回同様に猫が登場するじゃありませんか!

ひええええ~っ(^▽^;)

ここの猫は、人間を見ると「ごはんちょうだい。遊んでくれる?」と積極的に自分から働きかけて来るようです。前回もみゃあみゃあおねだりされても耐えたりどみぃ、今回も気が付かないふりをしていました。

と・・・りどみぃに働きかけても無駄だと思ったらしく、すたすたと移動するのがファインダー越しに見えました。

諦めたのかとほっとしましたが、さにあらず。この猫はりどみぃが近くに置いた手荷物のトートバッグに頭を突っ込もうとしたのです。

えーっ?!( ̄□ ̄;)

りどみぃが驚いて大きな声を出したので、猫は動きを止めました。実はそのトートバッグにはグレープフルーツ味のシフォンケーキが入っていたのです。シフォンケーキは切り分けてから密閉容器に入れてあったので、辺りに美味しそうな匂いがしたわけではありません。トートバッグという形を見て中から食べ物が出て来るという連想をしたのではないかと思います。

あんまり積極的におねだりされると困ってしまいます。結局、この時もラベンダー前のみんとさんの撮影はそこそこに、その場を離れました。

この猫、家に帰ってから写真で確認したら、先日みゃあみゃあ鳴いておねだりしていた猫とは別の猫なのです。色も体格も違うように感じてはいましたが、全く別猫でした。

ラベンダーの近くはおねだり猫ばっかりだなっ(‐"‐;)

撮影しようとするとおねだり猫が出て来るという妙な法則があるのか、あまりにおねだりし過ぎる猫の存在に気圧され、しばらくこの小道を通るのをやめようと思いました。

今年の”ラベンダーとみんと“の撮影は諦めた方が良さそうです。

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2011年7月20日 (水)

エイトポイント・スターのベビーキルト11

 台風でシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんのお散歩も無しのこの日、午前中からエイトポイント・スターのベビーキルトのブロック作りに取り組みました。


21/25

とっても可愛いプリントなので、是非今回使いたかったものです。不二家のペコちゃんの熊の着ぐるみ姿(?)です。

何年も前の事ですが、不二家のおまけつきのお菓子があって、そのおまけとは、ペコちゃんやポコちゃんをモチーフにしたオリジナルグッズでした。携帯ケースあり、ミニ巾着あり、ブックカバーあり・・・でしたが、買ったお菓子の箱を開けてみるまでは中に何が入っているのかは不明だったので、売られていたスーパーマーケットに行く度に1、2個買うのが楽しみでした。

これは、おまけだった時にはミニ・トートバッグだったのですが、キルターであるりどみぃにはそのまま使うよりも可愛いプリント布として使う方がずっと喜ばしかったので、丁寧に縫い目をほどいて生地として保管してあったのでした。

予想通りに可愛い~(☆☆)

こんな生地は市販されていないので、ちょっと特別な感じがして嬉しい・・・人知れずくふくふと満足の笑みを漏らしております。(←自己満足)


22/25

これはサーモンピンクの色違い(12/25)も使った大好きな生地です。りどみぃは、バラの様な花柄よりもマーガレットやワイルドフラワーのような花の柄の方が好きなのです。なんだかバラの花柄には照れてしまい、使い難いのです。なぜ照れてしまうのかは自分でも謎・・・着るわけでもないのに気恥ずかしい・・・それこそ自分の柄じゃないと感じてしまうのでした。


23/25

ピンクの地に赤のハートっぽい植物のような小花風の柄が散っているプリントです。生地のまま見るよりも、星の形になった方がずっと見栄えがして素敵に見えてびっくり。何年も前に買って、これまでは使う機会が無かった生地ですが、新鮮な魅力を発見したような気がしました。

柄の赤がパワーをくれるのか、生き生きとした星に見えます。

また、この日はブロックの間のラティスの交差する部分(印の部分。ラティスコーナーという)に別布を使う事も検討しました。

当初の計画ではギンガムチェックのラティスのつもりでしたが、こうしてブロックが縫い上がって並べてみると、ラティスコーナーには地が生成りで柄がピンクの生地による正方形があった方がより素敵になるように感じたのです。

そこで、手持ちの生地の中でイメージに合いそうなものを選び、正方形に折って置いて見比べてみました。生地だけ見ていると良さそうなのに、いざ置いてみると一目で「これは合わない」と判断出来るものも多く、最終的には3つに絞りました。

これは生成り地に薄めのピンクの小さな水玉の模様のプリントです。りどみぃとしてはすぐにこの生地をイメージして使いたかったのですが、ミニカットの生地1枚しか無いので、ラティスコーナー16個分とれるかどうかが不安でした。

これは、生成り地に色とりどりのドロップの柄で、楽しく明るい雰囲気。でも、この生地だとブロックよりもラティスコーナーの方が目立ってしまいそうで、主役と脇役の役割分担が揺らいでしまうように感じました。主役はあくまでもブロック部分、それもエイトポイント・スターの部分でなくては!

これは生成り地にピンクの花の柄です。上の薄いピンクの水玉に比べて濃いピンクなので、コントラストで生成り地が白い生地に見える位に柄がハッキリしています。ラティスやボーダーに使っているピンクのギンガムチェックは、真っ白い地の部分を紅茶染めして生成りにしてあるので、使うとしたらこの生地も紅茶染めをしないと、ラティスコーナーが白く浮き上がって見えてしまいます。

最終的には、生成り地に薄いピンクの水玉の生地を使うのが一番素敵な物が出来そうな気がしました。そこで、ミニカットの生地を広げて、縫い代を含めたラティスコーナー16個分が取れるかどうかを計算してみたところ、ちゃんと必要枚数が取れることがわかったので、自分の直感を信じて生成りにピンクの水玉柄を使うことにしました。

これら一連の作業中、みんとさんにも外の叩きつけるような雨風の音は聞こえているせいか、お散歩に行く事は諦めているようで、おとなしく足元で寝ておりました。

お散歩に行かないと作業がはかどるな~(・_・;)

普段はみんとさんのお散歩を中心にして作業スケジュールが決まります。「ここまでやっちゃいたいけど、日が暮れちゃうから行かなきゃ」とか、日が傾きつつある頃になると、みんとさんが「いつお散歩に行くんだろう?」とりどみぃの行動を観察するので、おちおち椅子から立ち上がることも出来ず、落ち着かない気持ちにさせられるのです。それが、外が雨だとみんとさんも諦めているので、だらり~んと寝ているだけなので、時間がゆっくり流れるような気がします。その分、作業に集中出来てさくさく☆進むのです。

外が雨でも、結構楽しく過ごせるりどみぃでございました。

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2011年7月19日 (火)

失くしたひまわり

 梅雨時はてるてる坊主(てるこ)を着けていたみんとさん、梅雨明けからは、昨年も着けていたアイスコーヒーのチャームに替えていました。


ねずみのぬいぐるみを野ねずみに見立てて狩るみんとさん


ストロー付きのドトールコーヒーのチャーム

7月も半ば過ぎたので、先日、釜利谷市民の森に行く時にひまわりのチャームに着け替えて出かけたのですが、どうやらどこかで落としてしまったようです。どこで失くしたのか知りたくて、当日撮った写真を詳しく見てみたら、落としたのは釜利谷市民の森の中、それも帰り道だったようです。

こうして市民の森の遊歩道を歩いている時はちゃんとあるのに、森の入口付近に戻った時には、もうありません。

きっとマムシが出た時にみんとさんを抱き上げたりしたので、そんなこんなの内に落としてしまったのだと思います。首輪のDカン部分には、ひまわりのチャームに使っていたカニカンのみが残っていましたので、カニカンとひまわりとの間の丸カンが取れてしまったのだろうと思います。

試行錯誤で手作りしたフェルトのひまわり・・・みんとさんに似合っていたので残念ですが、作ろうと思えばまた作れる気もするので諦めることにします。

拾いに行くには遠過ぎるしね・・・(・_・、)

釜利谷市民のみなさん、ごめんなさい。森にゴミ捨てちゃったのと同じ事になってしまったのをおゆるし下さい。

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2011年7月18日 (月)

おうちでクレート

 りどみぃとしては、みんとさんが自分ひとりだけの時間を上手に過ごせるようになっていないなんて思ってもみませんでした。


満開のイタリアンニンジンボクと

りどみぃがパソコンに向かっている時やパッチワークをしている時は足元や居場所として用意してあるマットの上で寝ていますし、みんとさんは立ち入り禁止のキッチンでの作業中も、リビングの自分のマットの上に居るのです。それは、りどみぃが相手をしてくれない時間を自分なりに過ごしているように見えました。

しかし、考えてみると飲み物を取りに部屋から出たり、別の部屋から何か持って来る必要があったりしてりどみぃが椅子から立って移動すると、みんとさんはほとんどの場合ついて来るのでした。それこそ、トイレに行く時もドアの前で出て来るのを待っています。

これは、みんとさんがりどみぃの行動をチェックしているとも言えます。それをさせない為と車での移動やレッスン後の練習の時以外にもメッシュクレートに入っている時間を作る為に、家の中で就寝時以外にも入ってて貰う時間を作ることにしました。

パソコンのある部屋に、寝る時に使っているメッシュクレートを持って来たら、みんとさん「あ、これあたしの~」と思ったのか、「”ハウス”」と言っただけで嫌がるでもなく入り、寝ておりました。出入口のファスナーを閉めても気にしていないようでした。

みんとさん、マットの上もクレートの中もおんなじ・・・という雰囲気で、良く寝ていました。りどみぃは、何度か部屋から出ましたし、お昼を食べるのに下に行ってしばらく戻らなかった時も、みんとさんは鳴いたりしませんでした。やっぱり家ということで、かなり安心感があると思われます。

毎土曜日にレッスン後に練習させていただくのと並行して、今後も家でもこういう練習をしようと思います。

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2011年7月17日 (日)

エイトポイント・スターのベビーキルト 10

 エイトポイント・スターのピンク以外のブロックも縫い進めています。

これまでに縫えたブロックです。


15/25

黄色の地に白で英字の柄です。文字が白なので全体的に優しい雰囲気のプリントで、ベビーキルトに向いているように思いました。


16/25

これは黄色地にピンクのぶたちゃん。ハートも散っていて楽しい柄です。


17/25

青とオレンジの先染めチェックの布です。もう少し大胆にチェックであることがわかる柄の方が動きが出ますが、これはこれでスターの尖った部分がきれいに出ていると思います。ベース布は無地感覚のバラの柄です。


18/25

これはオレンジの地に苺とサクランボの柄です。生地がドビー織りになっていて、立体感がありまるように思います。


19/25

ピンクの先染めチェックの布です。優しい色で、隣に来るブロックを選ばない合わせやすそうなスターになりました。


20/25

グリーンがかったきれいなブルーの地に大きな苺の柄の布です。中位の大きさの柄で、苺の実と花がそこここに配されているので、どの部分の柄をどのピースとして使うかの配置が難しく、苺の色が鮮やか過ぎて星の形の印象が薄くなっているようにも思います。(でも、好きな生地なので使いたいのです(^▽^;))

これで25ブロック中の20ブロックが縫い上がったことになり、残りはわずかです。ブロックが全部縫えたら、5列×5段にどのような順番で並べるのかを決めなくてはなりません。25枚のブロックを広げて迷うのはとても楽しそうです。

ブロックの並び順が決まったら、ボーダーとラティスの印付けと裁断をし、ブロックとラティスを縫い合わせる作業になります。

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2011年7月16日 (土)

クレート持ち込み練習 1回目

 みんとさんを待たせると鳴くのをどうしてもなおしたいので、今日から新しいアプローチをしてみることにしました。

レッスン終了後、家から持って行ったメッシュクレートにみんとさんを入れ、じじくんとりどみぃとは1時間程席をはずすという作戦です。

もちろん、レッスンの時もこのように動かないで待つ練習を取り入れてお稽古。以前より勝手に立ってじじくんやりどみぃの近くに来てしまう回数は減りました。少しずつ、みんとさんの我慢する心も育っているようです。

これまでここでのクレート・トレーニングは、あらかじめ置いてある物を借りていたので、今回からはみんとさんのメッシュ・クレートを持ち込み、まずは自分のクレートで待てるようにしようというわけです。自分のクレートなら、借り物よりも安心感があるのではないかと思ったからです。

最初は、クレートの側に1時間程りどみぃが居る”姿が見えている”状態での練習にしようかな・・・とも思いましたが、それなら多分鳴かずにちゃんとクレートの中に居られるので、やっぱりトレーニング・ルームから出てしまう事にしました。

きっと鳴くだろうな・・・とは思いましたが、そこは先生のご厚意で実行してみることに。

獣医師の先生がタオルをかけて下さったので、みんとさんは、じじくんとりどみぃが出て行く姿は見ていません。が、気配を察したのか、わしらが出て行く前から、みんとさん、鳴き始めておりました。

 本当は1時間したら戻るつもりでしたが、1回目という事で少し短い方が良いだろうとじじくんと話し合い、50分を目安にトレーニング・ルームに戻ったところ、みんとさんの鳴き声は聞こえませんでした。

おっ、鳴き止んだのかな?(・_・;)

その後、先生方から厳しい現実のご報告が・・・

みんとさん、50分鳴いていたそうです。獣医師の先生がおっしゃるには、分離不安というのは30分が目安で鳴き止むそうですが、みんとさんはそんなもんじゃないらしい・・・トレーナーの先生も、お勉強中のみんとしか見たことが無いので、こんなに鳴くとは思っていらっしゃらなかったらしく、「これは相当だよ!(・◇・;)」と鳴き声の激しさや鳴き続けた長さに関して、「こんなに鳴く犬は珍しい。」と驚かれたようでした。

トレーナーの先生が「やっと鳴き止んだな」と思った時に時計を見たら50分過ぎていて、その直後にわしらが戻ったのだそうです。獣医師の先生は、「足音でも聞こえて“戻って来た”と思って鳴き止んだのかしら」と小首を傾げられ、じじくんとりどみぃも「それはあり得る」と思ったのでした。

みんとさん、わしらの姿を見てからは、1度だって鳴きません。

トリミングで預けた時も、こんなに鳴いてるのかしらねぇ?( ̄  ̄;)

「みんちゃん鳴いてましたよ」と知らされた事は無いのですが、今度、トリマーさんに聞いてみなくてはなりません。

トレーナーの先生がおっしゃるには、みんとさんが鳴いていたのは寂しくて不安になったのではなくて、「あたしの子分!どこ行ったんじゃー?!」という意味で鳴いているそうな。もちろん、この場合の子分って、じじくんとりどみぃの事です。

がーん。あたし、まだみんとの子分なのか・・・(・△・;)

獣医師の先生には、クレートの中で気晴らしになるように、コングにおやつを入れた物等を用意すると良いとのアドバイスをいただいたので、次週は何個か用意して来て再挑戦です。

この日、次の枠でレッスンを受けたのは1組だったようです。みんとさんが、さぞかしうるさくてレッスンの妨げとなり、ご迷惑だったことでしょう。りどみぃがお詫びを申し上げると、「いえいえ」と快く勘弁して下さっていましたが、本当に申し訳無いことです。

来週もこの作戦をさせていただく決意の崖っぷちりどみぃですが、来週も同じ状態なら、違う作戦を考えます・・・

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2011年7月15日 (金)

地震直後のぴこちゃんと

 夜の9時1分頃に地震があって、ちょっと大きめだったので、パソコンのある部屋にいたりどみぃは、近くにいたみんとさんの上に物が落ちやしないかと警戒。一瞬緊張が走りました。

ぴこちゃんは、廊下を挟んだ向かいの部屋で既に寝ていたのですが、揺れたせいで驚いたようで、ばさばさ☆とかごの中なのにはばたく音が聞こえて来ました。みんとさんは、羽ばたきの音には狩の本能が刺激されるようで、ダッシュでぴこちゃんの元へ。りどみぃも羽ばたきの音には反射的に

いかん!( ̄□ ̄;)

と立ち上がっていたので、みんとさんに遅れること無く向かいの部屋の入口にたどり着き、部屋の天井の照明を点けるべくスイッチ・オン☆することに成功しました。オカメインコのぴこちゃんは鳥目なので、暗いと周囲が見えなくてパニックになりますが、明るくなれば状況が把握しやすい為、不要に羽ばたくことも無くなります。

思っていた通り、電気が点いたら羽ばたきはやめ、しばし呆然。

ぴこちゃんが羽ばたかなければみんとさんも落ち着くので、それなりに静かに見ています。

ぴこちゃん、3月11日の東日本太平洋沖地震の時には羽が何本も抜けてしまい、辺りに血が飛び散ってしまった程驚いたようですが、今回抜けたのはは1本のみで済みました。それにも血が付いていたりはしなかったし、痛いところも無いようなのでひとまず安心しました。

それでもぴこちゃんが羽のお手入れをするのを、いつまでも見守っていたみんとさんでした。

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2011年7月14日 (木)

かぐわしきこの香りは・・・

 公園に、その前を通る度に良い香りの風が吹いて来て、ものすごくハーブである事を感じさせるハーブらしき草が生えている花壇があって、季節が進む内にその香りが深みを増して来て、

これはどこかで嗅いだ事があるな・・・どこでだったかなぁ~(´ー`)

と、とても気になり、しみじみ立ち止って嗅ぐようになりました。

葉の様子や茂り方などはラベンダーに似ているのですが香りは違います。ある日、つぼみが付いているのに気がついたのと同時位にその香りが何であるかに思い当りました。

カレーだ!( ̄□ ̄;)

そうです、かぐわしき香りは、美味しそうなカレーの香りと同種の物だったのです。

以前、カレーの香りのするハーブがあるというのは本で見たことがありましたが、実際に見た事は無かったし、葉っぱの形までは覚えていなかったので、すぐには思い当たらなかったのでした。しかし、カレーの香りだと気が付くと、それはまさに子供の頃に食べたカレーせんべいの香りと同じでした。ビーフカレーやチキンカレー程のコクのある濃い香りではなくて、なんとなく香る・・・という香りの濃度がカレーせんべいを連想させるのでした。

生憎と現地に名札は立っていないのですが、家で調べてみたら”カレープラント”という名前のハーブがあり、葉っぱもそっくりだし、花が黄色いところも同じだし・・・で、これはカレープラントなのではないかと思われます。

みんとさん、カレープラントというらしいぞ!(☆☆)

シュナプーのみんとさんは、カレーを食べたことが無いので、カレープラントにも興味無し。ああ、この感動を誰かと分かち合いたい!

今度、じじくんと公園に行った時、一緒に嗅いでみたいものです。

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2011年7月13日 (水)

一緒に”バック”

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんと毎月アジリティーのクラスに行っていた頃(最近は行ってない)、同じところで午後行われている”フリースタイル”のレッスンを受けないかと何度か誘われましたが、受けませんでした。

そこで言うところの”フリースタイル”とは、犬と飼い主とが一緒に曲に合わせて踊るというドッグ・ダンス(?)のことだったのです。

あたしゃ踊りたくないよっ(・△・;)

小学生の運動会で踊るのすら苦手だったりどみぃなので、みんとさんと踊るということが素敵というよりも辛いと感じるので挑戦しませんでした。

が・・・フリースタイルでは、犬と並んで前に進んだり、後へ進んだり、向き合って回転したり・・・と様々な動きを習うそうです。

みんとさんに芸として”バック”を教えた後、その事を思い出して、みんとさんがりどみぃの左脚の横にいる時に「”バック”」と言ってみた事があります。そうしたら、みんとさん、どうしたと思います?

なんと、わざわざりどみぃの正面まで歩いて行って、一度向き合ってからバックしたのです。みんとさんにとっては、向き合った状態から自分だけが後ろ向きに歩くことが”バック”という認識だったという事です。

その後、お教室の時に同様の事を「やってごらん」と言われて挑戦したことがありましたが、やっぱり出来ませんでした。

最近、家の中で遊んでいた時に“つけ”の練習をして、ついでに数歩後に下がってみたら、ちゃんとみんとさんも後ろ向きに歩いて、りどみぃの横にいる状態を続けることが出来ました。

おおっ!一緒に”バック”できた!!(・◇・;)

みんとさんも地道に進化しているのだなぁと感じられ、なんだか嬉しかったのでした。

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2011年7月12日 (火)

みんとの提案

 なんか、みんとさんからのご提案のようです。

ぶたのぬいぐるみを投げて拾って来る“持って来い“で遊ぶか、スモーク風味をつけた豚の皮を細くロール状に丸めた骨ガム(我が家での通称はホネホネ)にチーズを塗ってくれるか、どちらでも好きな方を選んでちょーだい☆って感じらしいです。

えーっと・・・(・△・;)

どちらも、控えめな表現ですが、みんとさんから要求されているのと同じ意味を持ってしまうので(”おやつちょうだい”と“遊ぼう”)、どちらも応じることは出来ないのでした。

で、苦肉の策として、ホネホネを「ちょうだい」と言ってみんとさんから受け取り、他の部屋に向かって投げて「持って来い!」と、”ホネホネを持って来い“をしてから、持って来たホネホネにチーズを塗ってあげたのでした。

これなら、“ぶたで遊ぼう”にも”ホネホネにチーズ塗って“にも直接応えた事にはならないのではなかろうか?

だって結果的にホネホネにチーズを塗ってはやりましたが、それは“持って来い“で持って来たことに対するごほうびですからね!

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2011年7月11日 (月)

夕方から海の近くへ

 9日の釜利谷市民の森から横浜海の公園へ移動した後のことを、一応書いておこうと思います。

車を横浜海の公園の柴口駐車場に入れて、公園内の海沿いの遊歩道を八景島の方へ移動しつつお散歩。

砂浜はちょうどこの日から海開きされて海水浴場となっており、ペット立入禁止となっていました。

日が長いので5時過ぎていても日差しは強めでしたが、海風が吹くので過ごしやすかったです。

八景島に渡った後は島内を散策しましたが、島の中心部以外の海に近い方はかっちり☆舗装された遊歩道と街路樹があちこちにある程度なので、海の公園に居た時よりも暑さを感じました。みんとさんも照り返しが辛かったでしょう。

ショッピングモールのベイマーケットC棟とB棟の間の池には、フラミンゴやペリカン、カルガモの親子がいました。

みんとさん、渡り廊下と池とを隔てている柵の間からお鼻を突き出してふんふん☆と鳥達の匂いを嗅いだ後、小さいカルガモなら獲れると思ったのか、真剣に眺めておりました。

海沿いのウッドデッキ(ベイマーケットB棟近く)に出たら、舗装された地面よりもみんとさんの足にも優しいようで(棘には気をつけなくてはなりませんが)、楽しく歩いている内に、どんどん夕暮れになって行きました。

この日は、みんとさんの光る首輪等持っていなかったので、日が暮れてしまう前に引き上げることにして、海の公園方面へ戻ることに。

八景島の入口前のメリーゴーランドには、既に灯りが点っていました。

日が長いのと木がたくさんある公園とは違って視界が開けているので、7時近くになってもこの明るさです。涼しくなってからたっぷりお散歩出来たので、みんとさんも大満足。

海でのお散歩なら、夕方から出かけるのもアリだと知ったわしらなのでした。

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2011年7月10日 (日)

日曜日のレッスン

 「どの時間のクラスに来ても良いけれど、いろんなクラスに参加した方が良いよ」という意味の先生のおすすめ(?)があったので、いつもは土曜日に受けているレッスンを、日曜日のクラスで受けてみることにしました。

みんとさんとしては、普段会うことのないわんこ達や飼い主さん達とお勉強することになり、嬉しくなってしまったのか、怪しい微笑み・・・

犬も同じ犬同士が何度も顔を合わせているとお互いの距離感がつかめるようになりますが、馴染みの無いわんこ同士だと腹の探り合いのようになるのか、ちょっと難しい面もあります。

念入りにみんとさんの匂いを近距離で嗅ぎ過ぎた小さなプードルさんを、みんとさんが「近いっ!しつこいっ!!(`△´)」とわんわん鳴いて追いかけ、退けるという事がありました。

なんという・・・!(・△・;)

日頃、公園等で遠慮を知らぬパピーさんとのご挨拶などでは、みんとさんとしては3回ルールを適用。3回までは匂いを嗅ぎに来ても良いけど、それ以上は「しつこい!」とわんわん鳴いて不快感を表し、退けます。犬の世界では、大人の犬からパピーへの礼儀指導の意味があるようですが、自分ちの犬がよその犬に(たとえ相手の犬にも問題があると思われる場合でも)わんわん鳴くのは許したくありません。りどみぃは、みんとさんを直ちに叱って止めるようにしています。

が・・・今回は、室内トレーニングルームという事と先生の指示でノーリード状態にしていたからではありますが、プードルさんを追い払うという行動に出たのでびっくりしました。

そんなに許せないと・・・?( ̄△ ̄;)

りどみぃが「みん!」と制止したので、みんとさんはりどみぃの方へ戻って来ましたが、追われたプードルさんは、見学していた飼い主のパパの足元に逃げ込んでいました。

が、すぐに立ち直って生き生きとレッスンに参加していたので、みんとさんのせいで心に傷を負ったりはしなかった模様。

よかった。(・_・;)

 他のクラスのレッスンに参加させてもらってのお勉強は、これで3クラス別々の時間帯や曜日で受けたことになりますが、りどみぃにも、それぞれのクラスによって、雰囲気やレベルがかなり違う事が解ってきました。

この日のクラスの課題は、”待て”や脚側での”ふせ”。みんとさんも、先生の指示で遠隔による”立て”や立ったままでの”待て”、”ふせ”の状態での何分もの”待て”をしましたが、それなりに出来ていました。

先生は「いろいろな経験をした方が良いんだよ」とおっしゃるのですが、この日のレッスンでは待たせたら鳴くというのを克服する為の練習になっているという実感が最後まで得られず、精神的に凹みました。

鳴くのを直したくて一度は折れちゃった気持ちをなんとか立て直して通っているので、もし「日頃自分で練習するしかない」というのであれば、しばらくレッスンを休む方が精神的には良さそうだと思ったりしました。

でも、日頃練習って、ずっと何年もやって来たのです。それでも根本的には直らなかったので、これまでと違う努力をしてみなくてはなりません。

もう諦めるという選択肢もあるけど・・・(・_・、)

そこで、レッスンの主催者である獣医師の先生と相談して、次回はみんとさんのメッシュクレートを持参し、レッスン後に”クレートトレーニング”をさせて貰うことにしました。これは、みんとさんが自分だけの時間を過ごせるようになって欲しいので、敢えてクレートの中で過ごさせるというお勉強。

試しに、トレーニングルームにメッシュクレートに入ったみんとさんを置き、じじくんとりどみぃは外に出てみるつもりです。

そんな風に、待てない事を克服する為の努力をすることで、凹んだ気持ちが前向きに保てそうな気がします。

そして、少しは良い方向に向かっていると実感を得られるまでは、いろいろなクラスでレッスンを受けるだけの精神力は、現状のりどみぃにはまだ無いのだと解ったので、また土曜日の入門クラスに戻ろうと思います。

先生、根性無しで、すみません・・・(_ _;)

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2011年7月 9日 (土)

釜利谷市民の森に行ったけど

 暑い日のお散歩は、夕方涼しくなってからばかりなので、せっかくのお休みで時間が取れる時位、じじくんに遠くまで連れて行って貰おうと、昼間でも涼しいお出かけ計画を立てていました。

りどみぃのイメージでは、大きな公園で木がいっぱいあるような場所では、昼間でも涼しく快適に過ごせるのです。そういう場所は、昔からの自然を残したまま“市民の森”なんて名前の公園(?)になっていることが多いので、地図帳を出して探していたところ、みんとさんも参加したいのか、頼みもしないのに開いたページを押さえてくれたりして・・・

読書介助犬オリビアごっこのこと、ちゃんと覚えているのでしょう。本を開くと上に前足を置くという動きを教えたので、それを求められているのかと察してやっている模様。

らぶり~じゃのうぅ(*^^*)

みんとさんの協力もあって(?)行き先は、横浜市立金沢動物園の隣にある釜利谷市民の森(かまりやしみんのもり)に決定です。

これは、金沢動物園がある為、大規模駐車場があるから。市民の森というのは、地形を利用して山丸ごとなんてパターンが多いので、駐車場が十分用意されていることが少ないように思う為、行ったら満車で入れなったなんて事が無いように・・・です。

 早速出発しましたが、外は晴れて気温が高くなっていましたが、車中はクーラーが効いていて快適。みんとさんも、愛用の扇風機で後部座席に居ながらも早々に快適になっていたようです。

横浜横須賀道路の釜利谷本線料金所から直接入れる金沢自然公園高速側駐車場(普通車1日1回600円)に駐車して、すぐ横のハイキングコースの表示がある小道に入ると、木が茂っているので思惑通りに涼しかったのですが、思っていた以上に自然のままの状態の小道で、気合を入れて歩かないと木の根っこにつまづいたり足を滑らせたりしそうで、森の散策を楽しむという雰囲気の場所ではありませんでした。

昼なお暗い森の中・・・って感じよね。(・_・)

公園ならば、ロングリードなのを良い事に、あちこちの匂いを嗅ぎつつ楽しげに歩くみんとさんでしたが、近所の犬の散歩コースにさえなっていないような深い森状態のここでは、犬の残した気配も無いようで、なんとなく慎重になっており、「こんな所ではぐれたら大変!」とばかりに、りどみぃやじじくんから離れないように必死さが見られました。

木陰から獣が出て来て狩られるとでも思ってるような・・・みんとさん、結構、弱っちい。

奥深く森を進む目的も無いので、ある程度行ったところで引き返しましたが、林道を横切る赤マムシに遭遇。じじくんの指示で、りどみぃがみんとさんを抱き上げてマムシが通り過ぎた後の林道を通過しましたが、ちょっとどきどき☆

マムシが藪に潜んでいるところを、みんとさんが脅かしたりしたら、大変なことになるところでした。

金沢動物園の閉園時間が近付いたことで駐車場利用者が続々と帰って行くので、わしらも取り残されては寂しかろうと、釜利谷市民の森からは撤退することにしました。

まだ十分にお散歩した感じがしないので、横浜海の公園・八景島方面へ行ってみることに。

海の側なら海風が涼しいかも。 いっそ八景島に渡ってしまえば、木が茂っている遊歩道があるかも。

そんな希望的観測の元、再び高速道路を行くのでした。

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2011年7月 8日 (金)

涼感!遮光カーテン

 エイトポイント・スターのベビーキルトの制作は地道に進んでいます。

ピンクのパターンの分量の確認も済んだので、残りの分のスターになるプリント生地を印付けして裁ちました。これを全部縫い終われば、パターン部分は終了です。

作業中は、ミシンの前に座り直したり、アイロンのスチーム用に水を汲みに行ったりと何度となく立ち上がるので、みんとさんが足元に寝ているとイチイチ踏まないように気を遣わなくてはならないので、はっきり言って邪魔です。

マットで寝ればいいのに・・・(‐"‐;)

部屋の壁際には、みんとさんの居る場所を作ってあるのに、りどみぃの足元やオカメインコのぴこちゃんの鳥かごの前等で寝ていることが多いのです。

特に、夜の間にぴこちゃんの鳥かごにかけてある遮光カーテンを、朝取り敢えずかごからはがしてその辺の床に置いておいたりすると、みんとさんがいそいそと「これこれ~(*^^*)」とばかりに上にのって寝ようとします。

この遮光カーテンは、インテリア用品店から生地見本用だった物をいただいたので素材は不明ですが、どうやらひんやり☆するらしいのです。そう、涼感敷きパットのように。

そこで、みんとさんのマットの上に遮光カーテンを置いてみると、そこから動かなくなりました。

わんこ用の涼感マットなども市販されていますが、みんとさんは、この生地がくしゃくしゃっっとなった感じがお好みらしいので、市販品のマットでは平ら過ぎるかもしれません。いっそのこと、みんとさんの為に遮光カーテンを買ってやろうかと思った、暑い日の午後でした。

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2011年7月 7日 (木)

わんこのグレープフルーツ・シフォンケーキ

 わんこも食べられる砂糖控えめでベーキングパウダーやオイルが不使用のシフォンケーキ、今回はグレープフルーツ味で作ってみました。

節電の夏なので、エアコンが必要無い曇りで涼しい日や、電気使用量のピークと全く関係ない時間帯、曜日を選んで焼きましたが、夏らしくさわやかな味で美味しかったです。

公園で試食に参加してくれた、わんこのママやわんこ達にも好評でした。

わんこのグレープフルーツのシフォンケーキ

材料:

17cmシフォン型用

卵黄

4個分

卵白

4個分

小麦粉(薄力粉)

90g

砂糖

30g

グレープフルーツのフルーツソース

100cc

1回目に作った時は、市販のフルーツソース(アイスクリームやヨーグルトにかけるタイプの物でジャムよりも柔らかく瓶詰で売られていた物)を使ってみました。

2回目は、生のグレープフルーツを使って自分でグレープルーツソースもどき作って冷ました物を使ってみました。作り方は下記。

下準備:

材料は量って用意しておく。

オーブンは180℃に予熱しておく。(りどみぃの場合は、メレンゲが出来上がりそうになった段階でスイッチを押して予熱を始めるようにしています)

型の用意も忘れずにd(*^^*)

グレープフルーツのフルーツソースもどき

材料:

グレープフルーツ1個(今回使用は皮が黄色いタイプで、小さめの物でした)

砂糖15g

1.

グレープフルーツの皮を取り除き、果肉だけにする。

りどみぃは、大きめの耐熱ガラスボウルの上で作業をし、果汁が無駄にならないようにしました。

2.

砂糖を加え、ラップで軽くふたをし、電子レンジで様子を見ながら加熱する。

砂糖の量は10~20gの間でお好みや使うグレープフルーツの甘さによって調節するとよろしいかと。
加熱は、600wで3分、5分、2分に分けて行いましたが、最後の2分は不要だったかも。ケーキ作りの時に使う時に水分が減り過ぎていて100ccにする為に水を加えたので=水分が蒸発し過ぎ)

後で考えたら、水分調整用にグレープフルーツの100%のジュースを使えば良かった・・・きっとその方が、ただ水を加えるよりも風味あったように思います。

3.

できあがり。冷めるまで置いてから使います。

1.

卵を卵黄と卵白に分け、卵白と砂糖(今回は20g)でメレンゲを作る。

メレンゲの作り方は別に詳しく書いてあります。d(*^^*)

冷凍庫に白身を入れる容器は、平らでふたが出来るタイプの物が使い勝手が良いように感じています。

白身が凍った時、1cm程度の厚さになると、ハンドミキサーで泡立てる時に平均して解けて、出来上がりの泡立ちにむらが出来にくいからです。

これが、白身が厚過ぎると、端っこは解けて泡立ってしまい、真中はカチンカチン☆のまま・・・というように泡が平均してきれいに立たないので、ケーキに使うと焼き上がりが良くないようです。粗い泡の部分は、一度膨らんでもしぼんでしまったりするからです。

シフォンケーキの作り方はいつも同じ手順です。一応書いておきます(^^;)

2.

卵黄をボウルに入れ、軽く泡立て器で割りほぐしてから、残してあった10gの砂糖を入れ、泡立て器で良く混ぜてマヨネーズ状にする。

3.

2にグレープフルーツのフルーツソースを入れて良く混ぜる。

4.

3に小麦粉を1/3量ふるいながら加えてなめらかになるまで混ぜる。(最近のりどみぃは、この辺はゴムベラで混ぜております)

この時、まだオーブンの予熱が完了していなかったら、完了するまで小麦粉を混ぜないで予熱が完了するまで手を止めて待っています。

小麦粉は混ぜてから時間が経つと粘り気が出てしまうので、ケーキの焼き上がりが重たくなってしまうからです。

5.

4に残りの小麦粉を1/3ずつ2度に分けてふるいながら加える。練らないように短時間で混ぜ、多少粉が見える程度でも良い。

6.

メレンゲを今一度かき混ぜて泡を均一化し、1/3量を5に混ぜる。
この時は、粉っぽい部分が無いように全体的にきちんと混ぜること。

7.

6にメレンゲの残りを2度に分けて加える。

8.

7を型に流し込み、表面を軽く平らにする。型の底を2,3cm持ち上げてトン☆と落とすことを2,3回繰り返して、もし型に入れた時に大きな気泡が出来ている場合に備えて空気を抜く。

9.

180℃で30分焼く。20分程度焼いて焼き色がついてしまったら、アルミホイルをあらかじめ用意しておき、オーブンを一瞬だけ開けてふんわりのせると焦げなくて良い。

10.

焼きあがったらオーブンから出して型ごと逆さまにして冷ます。

11.

型の上から素手で触っても熱くない程度まで冷ましてから、パレットナイフやシフォンナイフ、竹串などを使って型から外し、切り分けて食べる。

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2011年7月 6日 (水)

振り向けど動かず

 お留守番をさせた後の1週間位は、みんとさんがりどみぃから離れる不安な気持ちが大きくなってしまうので、放っておかずに積極的に”待つ練習”をするようにしています。

でも、最初にみんとさんを”おすわり”させて、りどみぃが遊歩道をくるくる歩き始めようとほんの10mも歩いて振り返ると、みんとさんはそっと後をついて来ていたりします。

そこで、りどみぃがさも仰天したかのように驚いた顔をして(内心はみんとがついて来ているのではなかろうかと予想していても)、

あ”っ?!(・△・;)

と咎めるような声を出しつつ駆け戻り、みんとさんを「動くんじゃない!」という意味を込めた目力で睨みつけると、みんとさんは「やばっ(- -;) 」となって、以後はじっと動かなくなります。

りどみぃが、遊歩道をくるくる回ってみんとさんの後から近付くような時も、ちゃんとお尻を地面に着けたまま動かず、首だけをめぐらせて見ています。

15分位、こんな状態で、りどみぃが歩き終えてみんとさんの元に戻って「“行こう”」と別の場所に移動しようと促すまで、ちゃんと我慢してます。

以前なら、りどみぃがみんとさんの右に行けば勝手に立ち上がって右を向き、後に行けばみんとさんもくるっっと立ち上がって後を向いていたので、かなり進歩しているとは言えます。

それにしても、1回どやしつけた後なら動かずに待てるのに、なんでどやされないと勝手に動いちゃうんでしょうねぇ・・・

みんとさんの「今日はイケける(動いても大丈夫)かもしれない」と言う勝手な判断なんでしょうか?これが無くなれば良いのに・・・と、思いつつ練習を続けるしかないりどみぃです。

しっかし、根気がいるなぁ~(・_・;)

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2011年7月 5日 (火)

替えの保冷剤入れを作ろう

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんがお散歩の時に着けて行く“保冷剤入れ付きバンダナ”*1に入れる保冷剤の替えを帰り道用に持って行くことにする為、保冷剤を入れておくポーチを作る事にしました。

*1 保冷剤入れ付きバンダナ 型紙変更編 制作編 

これが完成した物です。

銀色の部分は、100円ショップで買った流し台の下に敷くシートの残りで、縁取りは涼しげなイメージでブルー系のプリント布をバイアスに裁ってくるんであります。

型紙を作り

みんとさんがバンダナの内側ポケットに入れて使っている保冷剤は、りどみぃがケーキを買った時に入れて貰った物なので、完成した保冷剤入れの大きさは横12×縦8cmにしてみることに。

そこでこんな寸法の型紙を作ってみました。

替え保冷剤入れは、銀色の台所の下に敷くシートの残り(以下、保冷シート)シートが一重よりも二重の方が保冷力が高かろう・・・ということで、外表に二つ折りにしたシートの上に型紙を置いて印付け。鉛筆等では書けなかったので、赤いボールペンを使ってみました。

保冷シートを二つ折りにした時、”わ”になった方を保冷剤の出し入れをするポケット状の部分するので、必要な保冷シートの長さは縫い代1cmの分を合わせて46(23の2倍の長さなので)×14cm程度です。

バイアステープは、プリント布を3.5cm幅の布目に対して45℃のバイアスに裁って用意しました。

保冷シートの“わ”の部分を8cmのところで上に折り、縫い代部分をミシンで縫ってポケット状にしてからバイアス布をつけました。下の写真では、保冷剤を出し入れする部分が解りやすいように、白い紙を入れてあります。

バイアス布の端0.7cmの部分を保冷シートの仕上がり線に合わせて縫い付け、縫い代は0.7にcm裁ち揃えます。布用ハサミを使うと切れ味が悪くなると思いますので、キッチンバサミやクラフト用のハサミで切るとよろしいかと。

縁全体をバイアス布でくるんで、縫い代部分(バイアス布の上のみ)に待ち針を打って、バイアスの上から端ミシンで縫いつけました。

仕上げに、粘着剤付のフリーマジックというマジックテープを貼ってみました。

マジックテープ フリーマジック クラレ 25mmX150mm紺 [2531600] マジックテープ フリーマジック クラレ 25mmX150mm紺 [2531600]

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これは、1本のテープにフックとループの機能を備えてあるそうなので、ふたの方にフックをつけて本体にループをつけるべきかどうか等迷わなくても良いのでした。気が楽です。

こういうシートに貼るのは初めてなので、はがれちゃうかな?と心配でしたが、かなりしっかり付いて、毎日使って何度も開けたり閉めたりしてもはがれて来る様子は見られません。

機能的には、二重にしてあるのが良いのか、かなりの保冷力を感じます。

これに冷凍庫から出した直後の保冷剤を入れ、このポーチごとお散歩バッグに忍ばせて出かけるのですが、1時間後に保冷剤を入れ替える時にはがちがち☆のままです。

1時間半以上過ぎると保冷剤の回りから半分程度の面積がやわらかくなりかけていますが、真ん中は硬いままだし十分冷たいので、日々の使用には問題ありません。

たくさん公園で走った後も、保冷剤を交換してやることでみんとさんの体温を速やかに下げることが出来ます。

帰り道を歩くみんとさんは替えたばかりの保冷剤の力で涼しげなので、作って良かったとしみじみ思うのでした。

惜しむらくは、土曜日のしつけ教室の時等、外に長い時間出かける時には保冷剤を2個持って出ることがあり、がちがち☆の保冷剤を2個入れるにはマチ部分が無い為に少し窮屈な大きさに感じます。

保冷剤を2個以上入れるには、完成後に10×12cmの大きさになるよう、深さをあと2cmばかり深くしておいた方が良いようです。

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2011年7月 4日 (月)

替え保冷剤を持って行けば

 公園にはたくさんの種類のアジサイがありますが、白くて小さな花がいっぱいの種類のを見かけました。

1輪の大輪のアジサイとしての姿を、数え切れない程小さな花が集まって作り上げています。

なんか偉いな・・・とか思ってしまう。

さて、こんな風に季節の花を愛でつつ公園を1時間も歩くと、みんとさんが家を出る時に首に巻いたバンダナの内ポケットに忍ばせて来た小さな保冷剤は、かなりぐにゃぐにゃになっています。温くなってしまう程ではないけれど、ひんやり感は無い感じ。

そこで、替えの保冷剤を持って行くことにしました。車で出かける時は、保冷ボックスに大きな保冷剤を入れて行けるので、バンダナ用の保冷剤も一緒に入れておくことが出来ますが、日々のお散歩の時には無理な相談。これまでは、厚手のタオルハンカチに包んでからナイロンの巾着に入れて持ったことがありました。これでも結構1時間程度なら十分な冷え加減を保っていましたが、毎日使う為の出し入れが簡単な保冷力のあるポーチ(?)を作ってみようと思っていました。

まずは保冷力があるかどうかの実験です。

この銀色のシートは、100円ショップで買った流し台の下に敷くシートです。ハサミで好きな大きさに切る事が出来ます。

でも、なんかこのシートって、見れば見る程冷凍の物を買った時にお店で包んでくれる保冷シートや品物を入れるのに100円で売ってたりする保冷用のバッグにそっくりなのです。

同じ物かな?(・_・)

流し台下シートを必要なだけ切って敷くと半端が余るので、それで保冷剤を包んでから巾着に入れて持ち歩いてみました。

結果は、厚手のタオルハンカチで包んでいた時よりも保冷力があるようで、替えの保冷剤は冷凍庫から出した時とほとんど同じ硬さのままでした。

冷たい保冷剤に入れ替えたバンダナをみんとさんにつけ直したら、やはり暑さがゆるんで楽になるようでした。

この流し台下用のシートの端材を使って、替えの保冷剤入れのポーチを作ってみることにします。毎日のお散歩に替えの保冷剤を持って行けば、みんとさんの快適度は増すことでしょう。

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2011年7月 3日 (日)

猫のおねだり

 公園のラベンダーが咲き始めたので、みんとさんをその前に座らせてスナップ写真を撮ることに。そしたら、みんとさんを”おすわり”させた白い柵の下から、猫がみゃあみゃあ鳴きながら出て来るじゃありませんか!

猫は明らかにりどみぃに何か訴えています。キャットフードをくれる人と間違えているのかもしれません。

あたしゃ違うよっ(・△・;)

お腹が空いているのかもしれませんが、毎日キャットフードを振る舞いに来る人たちが夏場は何時頃に来るものやらりどみぃには不明。公園の他の場所で見かけた猫達が日陰でごろごろしていたのを見かけましたが、特に腹ペコには見えませんでした。

まだ若い猫のようなので、仲間がごはんを貰ってる時に割り込めず、食べ損ねたのかしらん? でも、そういう子が出ないように、キャットフードを振る舞いに来ている人達は均等に分配しているみたいだけど・・・

その猫はずーっとりどみぃとみんとさんの近くでおねだりっぽくみゃあみゃあ鳴くので、一瞬みんとさん用に持ち歩いているごほうび入れから、猫でも食べられそうなささみ等をやろうかと思いました。

が・・・1回でも与えてしまったら、りどみぃの姿を見かける度にこうやっておねだりに出て来るかもしれません。それはとっても可愛いかもしれないけれど、餌だけやって避妊手術や里親探しは全くしない無責任な人の仲間入りをしてしまうことになります。

まだ時間早いからっ!ごはんくれる人、これから来るかもしれないから!私は何もあげられないです!!(・◇・;)

りどみぃ、みんとさんを急きたててその場を離れました。ラベンダー&みんとさんのスナップは、別の機会に撮る事に。

公園に暮らす野生の猫とも思えぬおねだりに、尻尾を巻いて逃げたわしらなのでした。

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2011年7月 2日 (土)

察してますか

 しつけ教室のレッスンの時に、先生の指示で、ある実験をしました。

りどみぃがみんとさんから顔をそむけて表情を見せずに、「”おすわり”」と言って座るかどうかの実験です。

結果は、惨敗。みんとさんは、座りませんでした。

先生が仰るには、これは、みんとさんが”おすわり”という言葉を覚えていないという意味なのだそうです。どうやらみんとさん、向き合っているりどみぃからの指示の時に出来るのは、「りどみぃはこうしてもらいたいのかな」と、りどみぃの顔や身体のわずかな動き(口の動き)等から察してやっているからで、言葉に反応しているのではないとのこと。

だから極端な話、りどみぃがどこかに隠れちゃって姿が見えなくても、言葉で「”おすわり”」と言うのが聞こえたら、みんとさんは、その場で“おすわり”する事が出来れば良いらしい・・・それが言葉による指示を理解しているということらしいのです。

みんとさん得意の先読みの一種でしょうかねぇ?

みんとさん、察するんじゃなくて、言葉を覚えて~(・_・;)

言葉を覚えてもらうには、まだまだ練習が必要なようです。でも、どこまで難しいことやりゃーいいんでしょうか・・・

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2011年7月 1日 (金)

脱走ダックス物語

 その犬は黒いスムースのダックスフンドで、成犬になってもかなり小柄なタイプ(カニンヘン・ダックスフンドという種類らしい)なので、いつも飼い主のおじーさんとお散歩をしている時、とてもおとなしくて可愛らしい印象でした。

みんとさんと公園のお散歩中に時々会うので顔見知り。その日も、みんとさんがクローバーいっぱいの芝生の広場で遊んでいる時、横の遊歩道を行くのを見かけましたが、おじーさんの2m位後をとことこ☆歩いていました。おじーさんの手にはフレキシブルリード(伸縮性のリード)の持ち手が見えましたが、ダックス君との間にリードがあったかどうかは確認出来ませんでした。と言うのは、このおじーさんは公園内で首輪からリードを外してしまうことが良くあるからなのです。

広場で遊んでいる時はともかく、木がうっそう茂って昼なお暗いような遊歩道を歩く時に出会うと、りどみぃ内心はらはらしていました。だって、ダックス君の被毛の色は黒いので、暗い木の根元付近にいるとその存在が確認し難いのです。その遊歩道はウォーキングしているお年寄りやジョギングしているランナーも多く、そんな方々の足元を急にダックス君が横切ったりしたら、ぎょっとした人が転倒して怪我するかもしれないからです。

もちろん、同じ遊歩道をロングリードで行くりどみぃとみんとさんにも同じことが言えるので、りどみぃは前後の人影には常に気を配り、人影が数十メートル先に見えた時点で遊歩道の端っこに寄り、みんとさんを自分の前に呼び寄せ、ロングリードを手元に手繰って、通過する方のお邪魔にならないように静止していることにしています。

スピードのあるランナーだと、姿を確認してから横を通過するまでは短時間なので、みんとさんが「”おいで”」と呼ばれたら即行でりどみぃの元に来るように、日々鍛錬しとります。もちろん、戻って来た時にはとっても美味しいごほうびをあげることにしています。

 芝生の広場を後にして公園1周の旅に出た直後、先程のおじーさんが前から歩いて来て、「うちのやつ見なかった?」なんておっしゃるじゃーありませんか!

何でも先だってお姿を見かけた直後に知り合いの犬の飼い主さん達と立ち話となったものの、いきなりダックス君が駆け去ったというのです。何が原因なのか不明で、おじーさんは「猫でも追いかけたのかなぁ」とのこと。この公園にはあちこちに野生の猫がいるので、それもありうる話。「前にも1時間位したら戻って来たんだよ」とも。

しかとは確認しませんでしたが、どうやらいつものようにリードを外していたようです。

「前にも猫追っかけて行っちゃってさ」と過去の情報も提供され、おじーさんは先を急いでダックス君の名前を呼びながら去って行きましたが、りどみぃもダックス君がどこにいるやら心配で、みんとさんと公園内を探しながら歩くことにしました。

おじーさんとダックス君は、この日、公園の東出入口までバイクで来て、付近に駐車してから園内をお散歩していたそうで、「バイクの所まで戻ってるかもしれないなぁ」と仰っていましたので、東出入口方面を歩く時には草がかさかさしないか、姿が見えないかと思いながら行き、園内でも野生の猫が複数見られる場所まで行ってみる等もしてみましたが、手掛かりはありませんでした。

そうこうする内にも夕方のわんこのお散歩時間となり、たくさんの飼い主から情報が伝えられて行き、園内一斉捜索の様相を呈して来ました。

おじーさんは、ご自分が着ていたスポーツウェアの上着を遊歩道がT字路になっている交差点近くに置き、「上着の匂いでそこに居てくれるかもしれないから」。

この“脱走ダックス事件”、意外な解決を見ました。

おじーさんが公園内を捜索していた時、ダックス君は既に家に戻っていたのです。

それも、公園をお散歩中にダックス君の失踪を知った別の犬の飼い主さんが家に帰る途中に行き会った犬の飼い主さんへ情報を伝えるというネットワークが機能し、公園から出て車が通るような道を悠々自適に歩いているダックス君をそのまた別の飼い主さんが発見し、後を全力疾走で追いかけて身柄確保の上にお家に届けるという素晴らしい連係プレーがあったそうな。

そして、その「お家に戻ってますよ」と言う情報も、同じ方法で公園までもたらされて来たのでした。

「あっちに行ったわよ」と情報提供してくれた町角の目撃者、全力疾走で確保に努めた方、公園内で捜索し情報を伝えた犬の飼い主さん達・・・たくさんの人の努力があり、ダックス君は無事だったのでした。追いかけた方の目撃談によれば、車の方が停まってくれた事でダックス君が無事に横断出来た道路もあったとか。停まってくれなかったらと想像すると怖いです。

おじーさんは、三々五々集って捜索の報告をしあっていた犬の飼い主達にお礼を言って帰って行きましたが、捜索から解放された飼い主さん複数からは、驚くべき情報がもたらされました。

あの人、しょっちゅうだよね・・・(‐"‐;)

ダックス君がおじーさんの元から脱走するのは、今までにも何度もあったそうで、その度に捜索が行われているとのこと。おじーさんが呼んでもダックス君は行かないので、「放さなきゃいいのに」というのが一般的な感想ですが、面と向かってそうそう言えるもんじゃない為、今日に至ってしまったらしい。

りどみぃとしても、

呼んでも来ないような犬を、よく放せるなぁ(・◇・;)

と事実を知ってびっくりです。

おじーさんが使っているのが何メートルのフレキシブルリードなのかはわかりませんが、製品によっては5m~10mはリードが伸びるのだろうから、首輪からリードを外さないでお散歩してもらいたいものだと思った、リアルタイムで経験したダックス君の脱走物語でした。


5mと10m、7mの延長用も持っています

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