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2011年6月20日 (月)

ごほうび入れを作ろう!1

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんのお散歩やしつけ教室に行く時は、ごほうび入れを携帯して行きます。

りどみぃ愛用のごほうび入れは、アウトドア用品売場で買った物で、本来はチョークバッグ*1です。

*1 山登りをする人が滑り止めのチョークの粉を入れて腰に下げる為のチョーク入れのバッグ。タウンユースでは、単なる小物入れとして使っている人も多いようです。

この製品は、外にファスナー付きのポケットがついているとか、サイドにメッシュのポケットがあるとか、口布がついていてゴムの紐を引き絞ると中身がこぼれにくい等使いやすいと感じていて、汚れたり生地がくたびれたりした時に買い替え、現在使っている物で4代目。しかし、いつも買っていたホームセンターで売られなくなってしまいました。

4代目がくたびれて来たこの頃なので、捨てずに取ってあった3代目から使えるパーツ(ファスナー、口布、ゴム紐、長さ調節用の部品、ワイヤー)を使って、自分で作ってみることにしました。

本体の大きさや深さは、同じ程度の大きさにするつもりだったので、物差しで大体の寸法を測り、サイドの型紙はこんな感じにしてみました。

本体は長方形の1枚布がAからBまでつながっている構造ですが、Cの辺りにファスナーをつけておく必要があります。

ポケットの内布は、じじくんの壊れちゃった傘から取った布を使いました。

傘布イの部分とファスナーの下側であるイの部分が縫い合わされて、ポケットになります。

サイドのメッシュのポケットは、両側にあったら良いな・・・と思っていたので、手元にあるメッシュの布を使ってみます。本体の赤い布の部分は、じじくんの古いジーンズの太もも部分の生地を使う事に。サイドのグレーの布の部分は、犬用というイメージと汚れにくさを考えて、黒地にカラフルな骨の模様の生地を使うことにしました。縫い代1cm程度をつけて、布を裁ちました。

骨柄のプリントは、そのままだとジーンズのデニムに対して厚さが薄過ぎるので、厚手の接着芯を貼りました。

この段階で、表側に、メッシュの外ポケットになる部分を縫い付けてしまいます。

両サイドと本体が揃いました。

次は、これを縫い合わせます。

つづく

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