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2011年6月 3日 (金)

マルモの橋

 フジテレビ系列で放送中のドラマ「マルモのおきて」*1は、阿部サダヲさん演じる高木護(たかぎまもる)が、親友の忘れ形見である双子(芦田愛菜ちゃん&鈴木福くん)を引き取って家族になって行く様子を描いていますが、その一員にはミニチュア・シュナウザーのムックも含まれています。

*1 マルモとは、護(まもる)の名前を子供たちが上手に言えずマルモと呼び、そのまま愛称となった事に由来したタイトルのようです。

ムックの表情やしぐさにシュナプーのみんとさんとの共通点を見出すことも多く、じじくんも一緒に毎週楽しく観ています。

ドラマスタート直後、あるシーンに出て来た橋に見覚えがありました。東京から千葉方面へ移動する時、電車の車窓から見える橋ではないかと思われました。

先日、目的地への移動中、日が暮れる前にみんとさんのお散歩をしなくては・・・という状況の時に通りかかり、改めて気をつけて見ていると、電車の窓から見えた橋は、やっぱりドラマで見かけた物と同じに見えました。

あれ・・・”マルモ”の橋じゃないかしらねー?(・_・)


特徴のある形

位置的にはJR総武線の新小岩―小岩駅間の小岩寄りにあるので、小岩駅で下車してから線路沿いに新小岩方面に歩き、突き当たったところで堤防の上に上ってみたら行けるのではなかろうか?と思って行ってみたら、予想通りに目の前にする事が出来ました。

家に帰って来てからロケ地として調べたら、やはりこの橋でロケが行われ、橋の名前は辰巳新橋(たつみしんばし)というそうです。

りどみぃが、見た事あるという記憶は正しかったのです。(橋の名前は知らなかったけど)

ドラマでは、この橋を背景に堤防の上の遊歩道を歩いているシーンがあり、何度も登場していました。

河川敷はきれいに草が刈り込まれていて、階段を下りて行くことが出来ます。(立ち入り禁止ではない)

みんとさんも河川敷に下りて、ロングロングリードで遊んでみました。河川敷と川の間は1m以上あるフェンスで区切られていて、フェンスの向こう側には葦がいっぱい茂り、ちょっとした壁のようになっていましたが、河川敷が広々としているので圧迫感はありませんでした。

フリスビーを投げても川に落ちる心配が無かったので、フリスビーでも遊びましたが、ほとんどは手作り紐付きコングを投げて「“持って来い“」をして遊びました。

この地域の皆さんがお散歩(わんこ連れとは限らず)やウォーキング(ウェアがスポーツ仕様)で利用なさっているようでしたが、りどみぃとみんとさんが使った階段でこの河川敷に下り、そのまま橋に向かって歩いて行き、橋の下をくぐってそのまま川下の方へ歩いて行くか、その逆向きのコースで階段を上って行くようです。(堤防の上の遊歩道を歩くよりも河川敷を歩く人の方が多かった)

時間と体力があったら、もっと橋の近くまで行ったり、橋の向こう側へ渡ってみたりしたかったのですが、小岩駅からこの川まで歩いた距離が結構あったので疲れていたのと、日暮れが近かったのでやめておきました。

橋を背にしてみたら、りどみぃ達が乗って来たのと同じ電車が鉄橋を通過するのが見えました。

と、電車の向こうには、スカイツリーも見えるじゃありませんか!

今度はじじくんも一緒に、もっと早い時間に寄ってみたいものだと思いつつ、りどみぃとみんとさんはマルモの橋が見える河川敷を後にしました。

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