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2011年6月18日 (土)

”行こう”が難しい

 今日のレッスンでは、「“行こう”」と言って一緒に歩き出す練習をしました。実はりどみぃとみんとさん、5年前からこれが苦手。

だって、みんとさんは、こんな風にりどみぃの方を向かずによそ見していることが多いのです。つまり、それだけりどみぃに向けている注意力が無いということです。

先生は、「飼い主に魅力が無いから」って・・・(・△・;)

そんな注意を払ってもらえない飼い主が「“行こう”」と言おうが「”ふせ”」と言おうが同じ事で、みんとさんは「えっ?今何か仰いました?」とりどみぃが声をかけたことに対しては反応しますが、何を指示したのかは必ずと言っていい程聞き逃してしまうのです。

が・・・先生からは、違うご意見が。なんと、みんとさんは「“行こう”という言葉を覚えていない」のだそうです。

”おすわり”という言葉(指示)が、お尻を地面に下ろす事だと理解しているように、“行こう”と言われたらりどみぃと一緒に歩き出さなくてはならないのだというのが結びついていないということらしい・・・先生の観察では、みんとさんは、りどみぃが歩き出した脚の動きを見てそれと察して動き出しているそうです。

りどみぃの言葉を聞いていないから出遅れるのだと思っていましたが、言葉は聞いてるけど(よそ見をしつつも)、意味が解ってないから直ちに指示に従えなかったってこと?

”聞いてない”よりはイメージ良いですな。(・_・)

「みんとに教えないと」と、先生は、りどみぃが“行こう”と声をかける→歩き出すというのを教えつつ練習しろとおっしゃいますが、「やってごらん」の言葉にやってみても「違うな」とダメ出しの連発。

でも、どうダメなのかがわからんのです。

何度も繰り返している内に、先生が「よし、良くなった」とほめて下さっても、それは偶然良かっただけ・・・りどみぃとしては、どこがどう良くなったのかもわからんのです。

りどみぃが解ってないのだから、みんとさんも良く解っていません。何度も“行こう”の練習をするので、みんとさんとしても「これは歩き出す練習なんだな」と察したのか、脚側停座(りどみぃの左脚の横で“おすわり”の状態)から立ち上がって歩き出す反応は速くなりましたが、りどみぃの何を見て(感じて?)立ち上がっているのか明瞭ではありません。みんとさんはみんとさんなりに、ヤマ勘で立つタイミングを決めている節がありました。

そこで、先生がみんとさんのリードを持ってお手本を見せて下さったら、みんとさん、別の犬のようにさっ☆っと立って一緒に歩き出すじゃありませんか!

「こうやって教えないと」と先生は仰いますが、りどみぃには先生がみんとさんにどうやって合図を出しているのか全然わかりませんでした。

足?膝?左手?肘かっ?( ̄□ ̄;)!!

解らん・・・りどみぃには全く解らんのです。でも、みんとさんにはちゃんと伝わっていて、正しきタイミングに動き始めるのです。

詳しく教わってみると、やっぱり原因はりどみぃの動きにあるらしい・・・初めて“行こう”を教わった5年前もそうでしたが、りどみぃは声をかけるタイミングと自分の左脚を動かし始めるタイミングが微妙に良くないらしいのです。

でも、これって振り返ると以前にも指摘されて、それなりに気をつけたり練習したりしたので、自分としてはもう出来るようになっていると思っていたのになぁ。まだ出来ていなかったのかっ!>自分

自分は、不器用ですから・・・(´ヘ`;)

みんとさん、苦労かけるね・・・

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