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2011年5月21日 (土)

叱る時と叱らない時

 みんとさん、この日のレッスンも最初からノーリード。

ああ、厳しい・・・(_ _;)

こんな風にへらへらしとります。みんとさん的には遊ぶ気になっているようで、これっぽっちもお勉強だとは思っていないらしい。

りどみぃが自分の横に「”つけ”」と命じれば従いますが、それはりどみぃが隣に居る間だけ。みんとさんを残して離れると、身勝手タイムが始まります。

りどみぃ、まだ叱らなきゃいけない時と叱っちゃいけない時の違いが良く解かりません。

みんとさんだけ”おすわり”させておいたのに、勝手に立ち上がって遊びに行こうとした上のパターンだと、立ち上がった瞬間にでも叱らなくちゃいけないらしい・・・

りどみぃがみんとさんの側を離れても、遠隔の練習のようにずーっとみんとさんを睨みつけるように見ていれば、みんとさんは立ちません。しかし、視線さえ合わせちゃいけないらしい・・・というのは、みんとさんが注目されるべくリーダーだと思い上がるから(?)。

だけど、見てないと勝手なことやられちゃっても気がつかないのよね・・・( ̄  ̄;)

また、みんとさんがその場にとどまっていても、お鼻をきゅんきゅん鳴らして鳴いていたら、叱ってもいけないらしい・・・叱るということが、みんとさんの要求に応えることになるからみたいで。

何度も元の位置に戻されると、遊びたいのに遊べない・・・と被害者意識を持つのか、こんな風にじじくんに助けを求める顔をしたりして・・・

結局りどみぃには、いつ叱るべきか、叱ってはいけない場面なのか、まだまだ全然わからなくて、先生に「元に戻して」と言われれば「はい」と言ってみんとさんを元の位置におすわりさせたり、「見ちゃだめよ」と言われれば「はい」と言って背を向けますが、自分ではその時どうすべきかの判断がついていないので、平日に自主練のしようも無いわけです。

叱るのか叱らないのかがわから~ん!( ̄□ ̄;)

平日は、みんとさんもリードを引っ張らなくなったり、指示に従うのが早くなったりと良い面が増えたようにも感じるのですが、こうして週に1度のレッスンの時にノーリードで開放されると身勝手みんとさん100%に戻ってしまい、良くなったと感じたのは気のせいだったかと、またどーん★と落ち込んで帰るのでした。

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