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2011年5月10日 (火)

独自のナイス判断で

 今日の午後、みんとさんを花壇の杭につなぎ、りどみぃは少し離れたベンチで手元の何事かに(携帯メールとかカメラ操作とか)忙しいふりをする・・・という”(りどみぃの姿が)見えてる待ち”の練習をしておりました。

この後、年配の男性・・・平たく言うとおじーさんがウォーキングなさっているらしく通りかかったのですが、みんとさんがぽつん☆と待っているのをごらんになって、遊歩道からわざわざみんとさんの方へと近寄り、「よしよし」とみんとさんの頭をなでなでして下さったのでした。

りどみぃ、見て見ぬふり・・・顔は膝の上にのせた手元を見るかのようにして、横目でその様子を観察しておりました。みんとさんは、おじーさんに撫でられて大変喜び、尻尾を千切れんばかりにぷりぷり振ってはおりましたが、立ち上がって跳びついたりはしませんでした。おじーさんが撫で終わってみんとさんの側を離れるまでもずっと、きちんとおすわりしたままでした。

これは、りどみぃにとっては驚きの、みんとさんにとっては何重にもすごい事なのです。

まず、これまでに、スーパーマーケットの出入り口付近やコンビニの出入り口付近で待たせる練習をした時は、りどみぃがしっかりとみんとさんにアイコンタクトを確認してから、声に出して「”待て”」と命じてみんとさんの側を離れました。

しかし、今回は通りがかりにいきなり思いついたかのように無言のまま&アイコンタクトも無しでリードをくくり、そのままみんとさんの側から離れたので、残されたみんとさんの振る舞いは、みんとさん独自の判断によるものと言えます。

以前のみんとさんなら、りどみぃが止めてさえ、声をかけてもらったり撫でてもらったりすれば、喜んで興奮して跳びついていました。それなのに、誰が止めるでもないのに、自分の判断で跳び付かなかったのです。

すごいじゃない・・・(・◇・;)

しつけ教室の先生のご指導が良いのか、日頃のりどみぃの対処が功を奏したのか、理由はわかりませんが、みんとさんの判断が良くなったという事実だけは輝かしく確認出来たのでした。

もしかして、1週間以上前に同じ場所で待つ練習をしていた時、パピヨンとその飼い主の女性が通りかかった時に喜びのあまりに跳びついて、りどみぃから一喝されたのを覚えていて、今回は「これは跳びついたりしない方が良さそうだ。叱られちゃうから。」と思ってお利口にしていたのでしょうか?

もし、そうだとしたら、嬉しいなぁ(T▽T)

未来は明るいのかもしれません。

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