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2011年4月 8日 (金)

大寒桜だったのね

 りどみぃが好きな桜の名前が判明しました。なんと、公園側に頼んだわけでもないのに、ネームプレートが立てられたのです!

大寒桜というのかー!(☆☆)

りどみぃが予想した通り、オオシマザクラの一種(?)というか、流れを汲んでいるらしいじゃないですか!

ネームプレートにある「カンヒザクラとオオシマザクラ?の交配種」のカンヒザクラはこちら。小石川後楽園に行った時に咲いていた、鮮やかな緋桜です。

長年の「なんという桜だろう?ソメイヨシノではない事は解ってるんだけど・・・」という疑問が解けて、とっても嬉しくなりました。

これからは、この木の前を通る時に、「大寒桜、葉っぱがいっぱい茂ったな」とか「大寒桜の花はまだ咲かないかな?」と桜の種類を踏まえて考える事が出来ます。

 そんなこんなで公園の桜も「咲いている、咲いていない」以外のことも気になるようになって来ました。

大寒桜ある公園とは別の公園である”丘の上の公園”は、ちょっとお散歩コースとしては遠い場所にあるので、毎日行くのはきついのですが、高台にあって眺めが良いのに貸切になるほど空いているので、みんとさんとりどみぃのお気に入りの公園でもあります。

ここの公園に咲いている桜は、別の公園のソメイヨシノと同時期に咲いているので、りどみぃの中では、ソメイヨシノだと認識されておりました。

しかし、桜の花の色や形、葉っぱの有無やガクの形等が桜の種類によっては違うと知ってからは、より詳しく気をつけてみるようになったようです。

ふと気がつくと、ソメイヨシノだと思っていた桜は、花が白く、花と同時期に葉っぱが出ているタイプの桜でありました。そう、ソメイヨシノでは無かったのです。

ソメイヨシノであれば、花は薄紅色であって白ではないし、葉は花が散ってから出るので、同じ花が一重の品種であっても、違う品種だったのです。

こうして遠くから見ても、ソメイヨシノがピンクに見えるのに対して、丘の上の公園の桜は、ちゃんと(?)白く見えて、別物だと遠目でもわかります。

大寒桜の時のようにネームプレートがあるわけではないので、はっきりと品種名まではわかっていませんが、「ソメイヨシノではない」と認識できただけでも、ほんの少しこの桜の木とお近付きになれたような気がします。

これからも、丘の上の公園で遊ぶみんとさんを見守っていて欲しいと思ったことでした。

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