« 川の近くは | トップページ | 大池公園のワイルドな一面 »

2011年4月23日 (土)

サボり

 しつけ教室をサボりました。

りどみぃのひとたび折れてしまった心は、なんとか活力を取り戻しつつありますが、ほんの小さなきっかけで再びがっくりとネガティブな方へ落ちてしまいそうな微妙なバランス状態なので、レッスンに出席してそのきっかけとなる事件(?)がある事を恐れ、避難しておくことにしました。

お散歩は、お友達わんこや飼い主さんに会っても苦ではなくなって来たので、公園内で人を避けるように散歩しなくても良くなりました。

以前、ロングリードで遊歩道をお散歩中のみんとさんをやたらに「”おいで”」と呼び戻しをしては、りどみぃの正面に”おすわり”する”フロント“の練習をした要領で、歩いている途中で、やたらに「”おすわり”」とか「”ふせ”」とか命じてみることにしてみました。

指示したとおりに出来たら、すぐに「”OK”」とか「よし、いいよ」と解除して、お散歩の続きに戻らせるのですが、またしばらく楽しくお散歩していると何か指示が出る・・・という感じです。

これは、常にみんとさんの意識をりどみぃの方に向けていて欲しいから、「油断ならん」と感じさせる為の練習のつもりです。

今まで、りどみぃは「お散歩の時は自由に匂いも嗅ぎたいし、楽しみたいよね」と思うあまり、みんとさんは公園に入ると自分の気が済むまでの間、りどみぃの存在がその意識から消えてしまっていたように思うのです。(お散歩に満足すると、「楽しいね!楽しいね!」とりどみぃを見上げながら歩くようになるけれど)

 いきなり”おすわり”や”ふせ”、”まて”や”おいで”を命じられるようになっみんとさん、最初は、「え?今、ここで”おすわり”ですか?」と反応が鈍かったのですが、10mも歩いては「”ふせ”」5m進んだら「”おいで”」とか、その都度ランダムに指示があることを理解したらしく、反応が早くなりました。

いっぱい歩いて帰宅した後、みんとさんは、ぶたちゃんのあごまくらを、枕として使っていました。いつもは狩の獲物として振り回されているぶたちゃんですから、本来の仕事(?)に近い事が出来て、ほっとしていることでしょう。

お教室のレッスンはサボれても、それなりに疲れたみんとさんでございました。

|

« 川の近くは | トップページ | 大池公園のワイルドな一面 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/39741536

この記事へのトラックバック一覧です: サボり:

« 川の近くは | トップページ | 大池公園のワイルドな一面 »