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2011年4月

2011年4月30日 (土)

サボって富士山

 しつけ教室のレッスンのことを考えると、まだ気分がずーん☆と落ち込むので、2週連続ですが、サボることにしました。

心が折れちゃう前は、2年間も皆勤だったのですから、ここらでサボっても罰は当たるまい・・・とか考えてみます。本当は、心がへなちょこで足が向かないだけなんですけど。

富士山の河口湖畔に行きました。

5時半起床で、まだ渋滞の発生する前の高速をひた走ったので、みんとさんが見事な富士山をバックに笑っているこの時は、まだ朝8時。

お店もまだ開いていないような時刻なので、しばし河畔でのんびりと遊びます。みんとさんとしては、カモがいっぱいいた時に比べれば物足りないかもしれませんが、それなりに楽しかったようです。

前日、行き先を相模原公園に変更した後にサービスエリアで休憩したのですが、みんとさんは植え込みに吐き出されていた見ず知らずのガムを踏んでしまい、右前足の肉球の間にガムが絡み付くという悲劇がありました。

みんとさん、かわいそう(・_・、)

ガムが付いたら氷で冷やして取り除くという”おばあちゃんの知恵袋”的な知識はありましたが、みんとさんの前足を氷でひえひえ☆にするわけにもいかず、ティッシュで出来るだけ摘まんで取るのが精一杯。それでも肉球の間に生えている毛に細かく付いているのが取れずに困っていましたが、河口湖の湖畔の岸の砂は、溶岩が細かくなった物なのでざらざらしていて、このガムの残りかすをこそげ取ってくれました。

カモはほとんど見かけませんでしたが、釣りをしている方がたくさんいました。みんとさん、1羽だけ岸を歩いていたカナダガンを発見してロック・オン。

みんとさん、目が悪いからカナダガンもカモ程度の大きさに見えていたかもしれませんが、実はカナダガンは相当大きい鳥です。みんとさんよりもずっと大きい鳥です。

無謀な・・・( ̄  ̄;)

この後、車で移動して河口湖遊覧船アンソレイユ号に乗りました。犬もキャリーバッグに入っていれば2階席に限って乗せてもらえるのです。

河口湖遊覧船アンソレイユ号

〒401-0301
山梨県南都留郡富士河口湖町船津4034

TEL:0555-72-0029

第1便9:00より30分毎に就航

大人900円 子供450円(各種割引クーポン利用可)

桟橋付近に町営の無料駐車場あり

詳しくは同船ホームページ
http://www.k4.dion.ne.jp/~yuuran/ensoleille/index.html
参照のこと。

切符を購入してから桟橋まではリードのまますたすた歩いてもOKとのこと。みんとさんも、桟橋で、船に乗る直前にバッグに入ってもらいました。

2階席まで続く外階段を上がって、見晴らしのいい席に落ち着きます。

遊覧船は1周15分程度とのことですが、結構スピードが出ているので爽快この上無し。湖上から臨む富士山は、裾野から見えて迫力満点です。

楽しい遊覧を終えて船を下りる頃、富士山の山頂にかかる雲がどんどん増えて来て、すぐに頂上が見えなくなってしまいました。湖の周辺もどんよりと曇って来て、雲の具合によっては雨がぱらついたりして・・・

早起きして来ていなければ、到着した途端に降られた様なタイミングだったでしょう。みんとさんは、湖にこそ足を入れてはいませんでしたが、湖岸で遊んだり、小海公園の犬OKの緑地部分で“持って来い“をして遊んだりできたので、十分楽しかったようです。


河口湖大橋近くの芝桜

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2011年4月29日 (金)

相模原市立麻溝公園

 ゴールデンウィークが始まったこの日、早起きしてまでレジャーに行こうという気力が足りなかったりどみぃ、じじくんと富士5湖方面を目指して家を出たものの、高速道路の渋滞情報でその渋滞が20~30kmも続くと知り、行こうという気持ちが失せました。

そこまでして行かなくてもいいです・・・(・◇・;)

そのまま家に帰るのも虚しいので、急遽車内で相談し、行き先を変更することに。つい先日、ラーメンに振られた相模原公園へ行って、今度こそラーメンを食べて幸せになろうという作戦です。

 行き先変更後は特に問題無く相模原公園に到着。これまでに来た事のあるどの時よりも駐車場の車の数は多かったけれど、入場待ちするほどではありませんでした。

駐車場からすぐ公園正面の入口を入り、そのすぐ脇にある売店公園茶屋「国界」でラーメンを食べる事に。

き、今日こそ食べるっ・・・!( ̄□ ̄;)

テラス席は犬連れおよび人間のみのご家族で満席でしたが、そう長く待つことも無く、ありつく事が出来ました。

わしらが席についてから、みんとさんはそのテーブルの日陰に”ふせ”をさせておきましたが、ラーメンが運ばれてきた時を除くと、食べ終わって席を離れるまでの間、ほとんど勝手に立ち上がることはありませんでした。みんとさんも、だいぶ指示を守るようになって来たように思われます。

以前なら、運んで来たお店の人に跳びつこうとするは、近くの席の家族や通るわんこに反応するは・・・で、りどみぃは食べることに集中出来ませんでした。

ラーメンを食べた後は、ちゃんと言いつけを守っておおむねいい子にしていたみんとさんを開放してやらねば。犬が入っても良い芝生広場の隅っこで人が居ない場所でロングリードにして、紐付きコングを投げては“持って来い“をして遊びました。

みんとさん、すっかり満足したようです。

その後、いつも気になっていた麻溝(あさみぞ)公園の方へお散歩に行ってみました。

麻溝公園は相模原市の市立公園で、県立公園である相模原公園に隣接していて、公園同士はりりちゃん橋という橋でつなげられています。

相模原公園はとても大きな公園なので、公園端の駐車場に車をとめて公園内を散策すると、楽しい気分の内にもかなりの距離を歩くことになります。そこで、りりちゃん橋の辺りまで行くと、そこからまた麻溝公園が広々と広がっているのが見え、行ってみたい気持ちにはなるのですが、また相模原公園の駐車場まで戻る事を考えるとやめておいた方が良い気にもなり、結局は「もう引き返そうか」と方向転換していました。

余談ですが、麻溝公園にも駐車場はあります。第1~第3まで見かけましたので、十分な駐車台数が確保されている模様。同公園で遊ぶ計画のご家族は、最初から麻溝公園の駐車場を利用されています。

しかし、りりちゃん橋を渡った向こう側・・・麻溝公園のセンター広場から見る同公園は、きれいな花や楽しそうに遊ぶ子供たちの姿が見えて、ちょっと行ってみたい気持ちにさせる空間なのでした。

よし!今日はがんばって行ってみよう~\(^^@)/

で・・・行ってみました。

結論から言うと、麻溝公園は犬と一緒だとほとんど楽しめる場所が無い公園でした。広々として子供たちがボールで遊んだり、家族連れがピクニックをしている芝生広場は全面犬立ち入り禁止だし、ふれあい動物広場があるので、そこももちろん立ち入り禁止。だから歩けるのは公園の外周の遊歩道やセンター広場近くの花壇の周辺等、かなり限られたスペースなのです。ロングリードで遊歩道をてくてく歩く・・・なんてことも出来ません。(アスレチック周囲の遊歩道は人通りが多いので)

人間の子供には、すごく楽しい場所って感じですな。(・_・)

やはり、みんとさんのように活発な犬は、相模原公園の犬OKの芝生広場で遊んだ方が、解放感があるので楽しめるようです。麻溝公園がどんなところか解って気が済んだので、相模原公園側へと戻りました。

 相模原公園の噴水は、震災以来節電の為に停止されていたそうですが、ゴールデンウィーク中は運営することにしたらしく、見事な姿を見せていました。写真の奥のタワーが麻溝公園内にある相模原グリーンタワーですから、みんとさん、あそこまで歩いて行って戻って来たことになります。こうして見ると本当に広い!

噴水付近の植え込みの内側にある花壇では、カルガモがばくばくと花の上を何か食べながら移動していましたが、何を食べているのかは分かりませんでした。

植え込みの内側だけに、みんとさんには見えなかったらしい・・・見えていたら、駆け寄ろうとしたことでしょう。(カモを狩ろうとして)

こうして、当初の目的地とは全く別の場所へ行ったのですが、人間も犬も満足出来た良い一日となりました。

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2011年4月28日 (木)

しょっぱい桜シフォンケーキ

 計画停電も実施されなくなり、暖房需要が収まったこの頃、節電を意識しつつもシフォンケーキを焼いてみました。

桜の花を使った”わんこも食べられるシフォンケーキ”のつもりでしたが、ちょっとしょっぱいケーキになってしまいました。じじくんをして「こんなに塩辛いの犬が食べても良いのか?」と言わしめてしまいました。

まぁ・・・ちょっぴり食べる分には良いのでは?(・◇・;)

原因は、使った桜の花の塩漬けの塩分が上手に抜けていなかった事です。以前作った桜の葉を使った方が、塩分も簡単に抜けたし、香り良く出来たように思います。ただし、色はちょっと良くなかったですけど。

今回は、色の良いケーキにしたかったので、葉っぱは一切使わず、桜の花の塩漬けを使って作ったのですが、塩出しの為にぬるま湯に漬けておく時間が短過ぎたのか、花をもっとガクからちぎってばらばらにした方が均一に塩気が抜けたのか、よくわからないけど失敗でした。

でも、みんとさんも公園のお友達も喜んで食べてくれました。

この日は、待つ練習を5回程しました。待っているみんとさんの表情は、まったくリラックスできていません。せつない顔をしています。


27/100回終了

先は長いのぅ・・・(・_・、)

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2011年4月27日 (水)

オリジナルキャップ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんとのお散歩の時にかぶる事が多いキャップもだいぶくたびれて来たので、後継ぎを買いました。

スポーツ用品売り場には、ブランド名を刺繍した高級品もありましたが、試着してみると根がスポーツマンではないりどみぃには着こなせない感があり、単純に言うと

に、似合わない・・・( ̄□ ̄;)

という繰り返しとなり、最終的に一番マシだったのを買って来ました。

夏仕様のメッシュですが、前だけ白い別素材(裏がスポンジ)となっています。なんと500円。

しかし、シンプルなだけにこのままではちょっと寂しいので、家にある手芸素材のラベルを縫い付けてみることにしました。

最初は、キャップの色がこげ茶なので、茶系の刺繍ラベルにしようとしましたが、試しにのせてみると雰囲気がぐっと暗くなり、地味になり過ぎるので、少し元気が出る様な色として、赤が使われているラベルにしました。

ギンガムチェックにリスらしき小動物の図案を組み合わせたラベルです。ミシンで縫いつけましたが、キャップのつばが固い素材なので、表側から縫おうとするとキャップが邪魔で難しく、表側からミシンで縫うのは断念。

そこで、表から裏へと待ち針でラベルの角の位置をわかるようにし、キャップ内側で、針で示した角同士を水で消えるマーカーで結ぶことで、ラベルの位置を四角く印付けしました。そして、ミシンでは、キャップの内側から、マーカーで引いた線の1mm内側を縫うという方法で縫いつけました。

オリジナルキャップの完成です。

みんとさん、このキャップかぶったりどみぃと、お散歩に行こう!\(^^@)/

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2011年4月26日 (火)

紐付きコングでうひひ☆

 最近、みんとさんに手作り紐付きパピーコングを投げて“持って来い“をして遊ぶ時、みんとさんのコングのくわえ方・・・運び方が違って来たんですの。

以前は、こんな風に本体をくわえていました。

それも、コングの太い方をくわえたり・・・

細い方をくわえたりとその時々適当に。

しかし、本体はやわらかいゴムなので、みんとさんの噛む力が弱いと、走る時の接地の衝撃であごが緩み、よくぽろり☆と落としておりました。

ある時、いつも使っていたこの緑色の紐(元は紙袋の持ち手だった紐)の紐付きコングが汚れたので洗う事にし、もう1つの細引きを通してある方のコングで遊んだら、こんなくわえ方が度々見られるようになりました。

紐の部分をがっぷり☆噛んでいるのです。

紐の先端は固く結んであるので、みんとさんの口の横でストッパーの役目を果たすのか、横からするりと抜け落ちてしまうことも無いようです。

紐部分をくわえると、先のパピーコングの部分が振り子のように揺れて、走る時に衝撃があったり運びにくいように思えるのですが、みんとさんとしては、紐の部分が噛みしめやすい為、落とさないで済むという利点があるらしい・・・

紐部分をくわえて「持って来ましたよ」と誇らしげに見せるみんとさんは、うひひ☆と笑った顔をしています。

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2011年4月25日 (月)

ライラックが咲いたよ

 みんとさんのリードを適当な物にくくりつけ、りどみぃがいきなり無言で側から立ち去って姿が見えなくなるように物陰に隠れる練習を、機会があれば行っています。


公園の東屋にて待たされるみんとさん

取り敢えずの目標は100回なので、1日10回やれば10日で終わる計算ですが、毎日出来るわけでもないし、その日のお散歩ごとに6回しか出来ない時もあれば、9回出来る時もあり・・・で、いつ100回目が終わるのかは知れません。

まだまだ姿を見えないようにしている時間も短いし(短くて1分長くて2分半)、みんとさんもりどみぃが立ち去った方を心底心配している風に見続けていることが多いので、ちっとも”自分の時間を自分で過ごせる“ようになっていません。


19/100回目

それでも、こうして待たされている間に、すぐ近くをウォーキングの人が通ったり、お散歩の犬が通る時に吠えられても、跳びついたり動揺したりしないで、じっと待っているのは、一種の進歩なのではないかと思います。

だって、これまでしてきたように、「”おすわり”」とか「”まて”」とか命じないで立ち去ったのですから、じっと座っているのも吠え返さないのも、みんとさん独自の判断なのです。

公園では、八重桜が満開で、そろそろ散るだろうと思われましたが、選手交代のようにライラックが咲き始めました。ここのライラックは以前は無かったのですが、昨年苗木らしきものを並べて植えたので、何色が咲くのか咲くのを楽しみにしていました。咲いた花は、ピンクがかった紫のように見えます。

きれいだな~(*^^*)

藤棚では、藤も咲き始めました。

みんとさんと、季節を楽しみたいものです。

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2011年4月24日 (日)

大池公園のワイルドな一面

 お天気の良い日曜日、みんとさんを連れて、横浜市こども自然公園(通称:大池公園)へ遊びに行きました。高速道路を使うと意外に時間がかからずに行けることがわかってから、出発時間を気にせずに、気楽に行けるようになりました。

季節が良いせいか、公園での休日を楽しもうとする家族連れがたくさん来ていました。駐車場からも、バーベキュー場の方が人でいっぱいなのが見えた位です。

平日に、りどみぃとみんとさんとで来た事があり、その時はロングロングリードで“持って来い“をして遊んだ場所も、子供たちがボール遊びをしているのが見えました。また、池の周囲の遊歩道は人通りが多く、公園というよりは繁華街を歩いているような感覚で、みんとさんも短いリードのまま隅っこを歩くしかありません。

そこで、公園内でもいつもは行かない場所へ行ってみることにしました。

案の定、少し池から離れたら、人通りは減り、みんとさんもロングリードで散策出来るように。

アスレチックがある方は、たくさんの子供たちでにぎわっていましたが、そこを通り過ぎたらまた静かな広場があり、そこにも遊具がいくつかありました。みんとさん、なぜかこの丸太を渡る気になったらしい・・・りどみぃが促してもいないのに、自主的に乗ろうとしていました。

が・・・動く物だとは思っていなかったようで、自分が前足を乗せたことでゆらりん☆と動いたら、照れ笑いをしながら戻って来ました。

怖いんだ・・・!(・◇・;)

別の遊具では、出入口のようになっている所があったので、みんとさんに「見て来て」と指さしたら、向こう側へ見に行き、「何も無かったです~」とばかりに戻って来ました。

公園の奥の端っこには、初めて行った広場があり、そこでも家族でフリスビーやバドミントンをしている姿が見られました。みんとさんも、遊ぼうと思えば他の方にご迷惑になること無く遊べそうでしたが、まだまだ先まで行ってみることに。

やがて、遊歩道は林道の様な趣になり、この公園にこんなにもワイルドな場所があったのかとびっくり。夏でも涼しく歩けそうです。

遊歩道の少し脇は藪になっているので、ネズミやタヌキが棲んでいそうな雰囲気です。みんとさんも、お鼻をひくひくさせて楽しそうでした。

地面にリスが下りてうろうろしていた形跡でもあるのか、みんとさん、木の上を名残惜しそうに見上げていたりして・・・

木に登れれば、リスを追いかけたかったに違いありません。

木の間に池に光が反射しているのが見え、いつも遊んでいる池の周辺も見えました。林の中の様な遊歩道は、池から随分と上の方にあることがわかりました。

夏でも木陰が涼しそうなので、また遊びに行きたいものです。

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2011年4月23日 (土)

サボり

 しつけ教室をサボりました。

りどみぃのひとたび折れてしまった心は、なんとか活力を取り戻しつつありますが、ほんの小さなきっかけで再びがっくりとネガティブな方へ落ちてしまいそうな微妙なバランス状態なので、レッスンに出席してそのきっかけとなる事件(?)がある事を恐れ、避難しておくことにしました。

お散歩は、お友達わんこや飼い主さんに会っても苦ではなくなって来たので、公園内で人を避けるように散歩しなくても良くなりました。

以前、ロングリードで遊歩道をお散歩中のみんとさんをやたらに「”おいで”」と呼び戻しをしては、りどみぃの正面に”おすわり”する”フロント“の練習をした要領で、歩いている途中で、やたらに「”おすわり”」とか「”ふせ”」とか命じてみることにしてみました。

指示したとおりに出来たら、すぐに「”OK”」とか「よし、いいよ」と解除して、お散歩の続きに戻らせるのですが、またしばらく楽しくお散歩していると何か指示が出る・・・という感じです。

これは、常にみんとさんの意識をりどみぃの方に向けていて欲しいから、「油断ならん」と感じさせる為の練習のつもりです。

今まで、りどみぃは「お散歩の時は自由に匂いも嗅ぎたいし、楽しみたいよね」と思うあまり、みんとさんは公園に入ると自分の気が済むまでの間、りどみぃの存在がその意識から消えてしまっていたように思うのです。(お散歩に満足すると、「楽しいね!楽しいね!」とりどみぃを見上げながら歩くようになるけれど)

 いきなり”おすわり”や”ふせ”、”まて”や”おいで”を命じられるようになっみんとさん、最初は、「え?今、ここで”おすわり”ですか?」と反応が鈍かったのですが、10mも歩いては「”ふせ”」5m進んだら「”おいで”」とか、その都度ランダムに指示があることを理解したらしく、反応が早くなりました。

いっぱい歩いて帰宅した後、みんとさんは、ぶたちゃんのあごまくらを、枕として使っていました。いつもは狩の獲物として振り回されているぶたちゃんですから、本来の仕事(?)に近い事が出来て、ほっとしていることでしょう。

お教室のレッスンはサボれても、それなりに疲れたみんとさんでございました。

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2011年4月22日 (金)

川の近くは

 りどみぃ父母の家の近くに流れている川の河川敷では、外灯設置の工事が行われておりましたが、既にある幹線道路の照明まで節電で消されている昨今、完成しても灯りがともるかどうかわかりません。

計画では、河川敷の堤の上を遊歩道として自転車通行帯と人がウォーキングなど楽しめる通行帯とに舗装で色分けしたりして、健康作りに一役買うすがすがしい場所にしたいらしい・・・

みんとさんも、車を気にしないで歩ける場所は大歓迎なので、楽しみにしています。しかし、出来れば堤から川の方へ下ったこの緑地部分をずっと歩いて行けるようになったら良いのになぁと思います。

川の幅や架かっている橋の大きさにもよるのでしょうが、隅田川のほとりなんかはそうなっていて、川沿いの整備された遊歩道を歩いて行くと橋の下をくぐって、その先の橋の方までをずっと歩いて行くことが出来ます。

しかし、ここでは川に近いこの緑地は橋の近くで行き止まりになっている上、堤との境はフェンスが張ってあって、堤と緑地との出入りは、橋と橋の中間地点辺りにある階段を使うしかありません。

行き止まりだからこそ人通りが無くて、ロングリードで遊べるのかもしれないので、難しいところではあります。

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2011年4月21日 (木)

球乗りどや!?

 この日はじじくんが家でお仕事をする事になったので、時間のやりくりがついて、りどみぃとみんとさんを川崎市の東扇島東公園に連れて行ってくれました。

ドッグランで、じじくんとりどみぃとが離れて立ち、みんとさんをキャッチボールのようにお互いの元へかわるがわる呼んで走ってもらいました。

しかし、他のわんことその飼い主さんが入場して来ると、一緒に遊ぼうと誘ってもらっても応じないみんとさん、ノーリードでドッグランに居るよりも、ロングリードでラン外の草地で遊ぶ方がお好きらしいのです。

そこで、ドッグランからは退場して、ロングロングリードにし、フリスビーをして遊びました。

さて、この公園の端っこには人工海浜がありますが、そこには車止めの意味合いらしい石の球が並んどります。以前りどみぃがみんとさんに「のって!」と働きかけた時は、ぴょ~ん☆と跳んでおりました、あれです。

この球のある砂浜近くへ行く前に、ドッグランを出てフリスビー遊びをした後、運河沿いのウッドデッキを散策する時、みんとさんと石の円柱状の車止め(?)に乗って見せてくれました。

りどみぃとしては単に円柱の横を通ろうとしただけだったのですが、みんとさんがりどみぃを見上げて「乗りましょうか?」と目顔で聞いてくるじゃありませんか。

本犬にやる気があるのなら・・・ということで、「じゃ、乗って」と言ったら、リクエスト通りにひらり☆

以前は、りどみぃがこのような物を見かけるとみんとさんをうながし、上手に乗れたらごほうびをやっていたので、ごほうび目当てに「乗りましょうか?」と御用聞きして来るようになったようなのです。

こんなことがあった後なので、人工海浜の球の車止めの前を通りかかった時も、りどみぃ、声をかけてみました。

みんとさん、乗ってみるかえ?(^◇^;)

みんとさん、ちょっとためらいがちな顔をしておりましたが、再度働きかけると挑戦。

本犬も、球に乗れたのは初めてなので、意外かつ嬉しそうです。球の上へ跳び上がる高さや力が強過ぎると、球を飛び越してしまいますし、弱いと球の上に乗れないということで、そのちょうど良い具合が円柱の経験から解ったようです。また、球状の物の上に前後の脚をどう配置するかのバランスも物にしたらしい・・・みんとさんの喜びが伝わって来ます。

しかし、この後、カメラを構えているじじくんに向けて、こんな顔しとりました。

完全に”どや顔”です。口元には不敵な微笑みさえ浮かんでおります。みんとさんとしては、初球乗りは偉業達成らしいのでした。

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2011年4月20日 (水)

17/100

 この日は別の方角へお散歩に行き、8回待つ練習をしました。

公園の隅っこのこんな場所では、木を支える為の支柱にリードを固定し、りどみぃは階段になっている部分に姿を隠しました。

・・・鳴いた?(・_・;)

りどみぃからもみんとさんの姿が見えない状況だと、みんとさんが鳴いているのか(鼻を鳴らしている)不明な為、近くを通る自転車の油の切れたブレーキのキィッっという音や、野鳥のピーッっと鳴く声も、全部みんとさんの出した音のように感じてしまい、びくっ☆っとしてしまいます。

「隠れよう」と思うと、公園には用具入れという名の掃除用具を収納するスチール物置が置いてある所が多い事に気がつきました。そこで、みんとさんを公園内のある場所につないだら、りどみぃは物置の陰に身を潜める作戦を何度か使いました。

姿を隠す時・・・りどみぃの後をじっと見つめるみんとさんの視線を感じますが、別に隠れた場所自体は内緒にするつもりはないので、どこに隠れるのかを見られていても構わないのです。

みんとさんにとってはりどみぃの姿が見えなくなることが一大事なので、「あ、あそこに行った。姿が見えなくなった。でも、あそこらへんに居るんだろうな」と思ってくれればそれもヨシなのです。

以前は物陰に隠れると、その物陰からいつ出て来るのか、「今か?今か?」とずっとりどみぃが隠れている場所から視線を外さなかったみんとさんですが、お散歩わんこが通りかかった時等、そちらに視線を送っていました。

よそ見出来るだけの余裕が出て来たのか?(・_・)

A公園のベンチ横につないで(用具入れの陰に隠れた)

A公園の別のベンチにつないで(植え込みの木の陰に隠れた)

B公園の入口付近につないで(用具入れの陰に隠れた)

B公園の奥の隅っこにつないで(階段に隠れた)

坂道の歩道にある休憩用のベンチにつないで(曲がり角に隠れた)

C公園のベンチにつないで(公園入口付近に隠れた)

銀行の入口前につないで(店内のATMを使用した)

ローソンの前につないで(カウンターで買い物をした)

公園の用具入れの横に立って隠れていると、人からはどう見えるかと気になりますが、怪しい人物に見えないように、気をつけたいものです。

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2011年4月19日 (火)

9/100

 ラーメン食べれば気が晴れる・・・と自分で思いついたように、どうすればみんとさんのレッスンに取り組もうという気持ちが湧いてくるのか考えてみました。

現時点では、りどみぃの心が頑張れない状態だし、みんとさんの本質が4年以上変わっていなかった事が暴露されてしまった為、みんとさんが今後変わる可能性すら信じられない気持なので、これ以上自分が辛い(精神的にも肉体的にも)のを凌いでまでどうにかしようと思えないわけです。

そこで、先生が教えて下さった方法は出来ないにしても、自分として出来る範囲(今までもやったことのある内容)のことを、回数多くやってみることにしました。

取り敢えず、待つ練習の目標は100回。それだけやってみて、みんとさんの態度に変化が見えたら、またレッスンに気持ちを向けられるかもしれない・・・そんなささやかな希望です。

 待たせると言ってもみんとさんの安全も考慮しなくてはいけないので、車道に面した場所にいきなりつなぐわけにもいかず、最初は公園内でやってみることにしました。近くに塀や曲がり角や大きな植え込みがある場所を選び、みんとさんのリードを固定してからりどみぃがそれらの物陰に隠れるという方法です。

これは、「飼い主が居なくなっても必ず戻って来る」と犬に悟らせる為の練習の応用のつもり。


不安そうな顔のみんとさん

今までは、こういう練習をする時には、みんとさんに向かって「”待て”」と言い置いてから姿を隠していましたが、無言でいきなり思いついたように行う事にしました。

行き慣れている公園のせいか、away感は少ないようで、不安な顔はしていましたが、ほとんど鳴く事はありませんでした。でも、これは姿を隠している時間が1分位と短いからかもしれません。

公園の入口(坂の下の方に隠れた)

イングリッシュガーデンの柵につないで待たせた(ガーデン外の坂の下に隠れた)

ハーブガーデンのベンチにつないで待たせた(坂の上に隠れた)

東屋のまんなかで立ったまま待たせた(東屋の建物の陰に隠れた)

駐車場の近くの階段につないだ(階段上の大木の陰に隠れた)

池の近くの木につないで待たせた(トイレに行った)

公園の橋がある側の花壇の杭につないで待たせた(階段の上に隠れた)

公園内の建物の前の木につないだ(飲み物を買いに建物内に入った)

スーパーの出入り口横で待たせた(柱の陰に隠れた)

とにかくみんとさんには、「りどみぃはいなくなっても必ず戻って来る」と考えてもらえる事が必要なので、待つ時間の長さよりも、回数多く繰り返すことが大切ではないかと思われます。「1日10回待たせる練習が出来たら良いな」と思っていましたが、安全に待たせることが出来る上に姿を隠せる物が近くにある場所を見つけるのは難しく、今回は、9回となりました。

これで9/100回終了です。変われるのか?!みんとさん!!

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2011年4月18日 (月)

ヨーロピアン・和風わんこ

 神奈川県立相模原公園は、まだ2回しか行ったことがありません。だから、公園の一角に“緑の街”という建物群があるって知りませんでした。

ラーメンを食べそこなったので、「さて、どの辺をお散歩しようか」と公園案内図を見ていて発見して行ってみることにしたのですが、趣旨としては、世界各地ではどんな風に庭園作りをしているか・・・生活の中にどんな風に緑を取り入れているかを展示する為の物のようです。

そのエリアに足を踏み入れると、石畳になっていたり石造りの建物になっていたり、洒落た階段がしつらえてあったりして、やはり雰囲気がちょっと違います。

みんとさん、先祖が洋犬(M.シュナウザーとT.プードル)であるせいか、洋風の建物近くに佇むと、外国の街に住んでいる犬のようです。

ヨーロピアンわんこだ!(・◇・;)

ちょっと高級感のあるわんこに見えたりして・・・建物の醸し出す雰囲気というのは大きいですな。

パティオの庭を紹介する場所には、縁に腰掛けることが出来る様な泉がしつらえてあり、噴水を楽しむ文化がしのばれました。みんとさん、背伸びしても中の泉は見えません。

順路を進むと、日本の路地を表現してある建物群のある所に出ました。格子戸や板葺の壁や塀があり、みんとさんもその世界ではちゃんと和風わんこに見えます。

レッスンでは心が折れ、ラーメンが食べられなくて救われなかった前半でしたが、緑の街のおかげで中々楽しいみんとさんが見られ、それなりに過ごせた午後でした。


桜吹雪がお似合いのみんとさん

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2011年4月17日 (日)

ラーメンに振られても

 絶望を感じているりどみぃの気持ちなんか解ってない感じのじじくんでしたが、なんとか解ろうとはしていてくれたようで、りどみぃの気分転換になるように、あちこちに連れて行ってくれました。

9日の午後は、見頃を迎えたオフィス近くの川の桜のお花見。

本当は、どこにも行きたくなんかなくて、家で部屋の隅っこでお布団をかぶって丸く小さくなって泣いていたいような気持ちでしたが、桜はりどみぃが立ち直るまで待っててくれずに散ってしまうので、粉々の心を抱えたままでも行きました。

この川の桜並木はずーっと続いているので、毎年市民の桜まつりが行われて屋台などが出るそうですが、今年は震災の影響で中止となったそうです。それでも、花は変わらず咲き、付近の住民らしき方々が家族総出で散策する形でのお花見をしているのが多数見かけられました。

来年は、もっと穏やかな気持ちで御花見出来ると良いね・・・

 9日から16日までは、りどみぃの心は不安定で、犬に関することを思い出してはずーん・・・っと気持ちが沈んでしまうので、みんとさんのお散歩に行くことを考えるのも憂鬱でした。

自分の飼い主としての限界を感じたので、自分がなぜ犬を飼いたかったのか、犬に何を求めているのか等をよくよく振り返ってみたり、これからはみんとさんとどんな風に暮らしていきたいのか、みんとさんにはどんな犬でいて欲しいのか等を頭が熱くなる程考えて、しばらくしつけ教室を休むという結論に達しました。

先生が示して下さっている方向性は、りどみぃにとっては「そうなったらいいな」と思えるものですが、現時点では教えて下さるノウハウを実行出来ないので(技術的にも精神的にも)、とにかく限界を感じてしまった場所から距離を置き、折れてしまった心のケアをしなくては・・・と思ったわけです。

しかし、16日のレッスンの時に「しばらく休みます」とご挨拶に行ったつもりだったりどみぃとじじくんでしたが、ビギナークラスの飼い主さん達が居る前では先生に話すことが出来ず、なし崩しにレッスン開始。そして、またみんとさんが鳴くやら勝手に動こうとするやらという厳しい状況になり、りどみぃはやっぱり涙を拭きながら、ほうほうの態でお教室を後にしました。

心が折れちゃった後のりどみぃは、美味しいお菓子が食べたくなったり、笑えるテレビ番組が見たくなったり、ハッピーエンドの恋愛小説や事件がすっきり解決する勧善懲悪物が読みたくなったりと、自分でもなんとか気が楽になれる方法を探そうとする傾向が見られました。

2週連続でみんとさんの我慢しない心を見せつけられ、それをなおせそうもない自分の限界をも感じてしまったりどみぃ、なんとか気晴らしになることは無いかなーと考えてみた時、思いつきました。

そうだ、相模原公園でラーメンを食べよう・・・(;_;)

以前、相模原公園のウッドデッキの上で、みんとさん同伴で食べたラーメンが美味しかったので、なんとなくそのラーメンを食べれば幸せになるような気がしたのです。また、広々とした公園できれいな花を見たり、みんとさんが楽しそうに走ったりすれば、気も楽になるかと・・・じじくんは、今回も快く連れて行ってくれました。

でも、ラーメンは食べられませんでした。なんと到着が閉店時刻(3時30分)となってしまい、既に看板がしまわれていたのです。

ああ・・・ラーメンにまで振られた・・・(_ _;)

救われない・・・

空っぽのお腹と心を抱えて、みんとさんをお散歩させるべく、公園案内板の前に立つ飼い主なのでした。

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2011年4月16日 (土)

心が折れた日のこと

 4月9日から、しつけ教室の会場は室内ジムになりました。今後は「雨なので中止」ということは無いわけです。

広さは十分ではないので、今まで同じクラスでお勉強していたメンバーも3分割され、別々の時間帯にレッスンを受けることとなりました。

同じクラスだったお友達わんこは、クラブのグレードの一番上の試験である”ゴールドクラブ”合格に向けて学び続けるというレッスン内容となりますが、既に2010年にその試験を終えてしまっているみんとさんには、先生によって別の目標が定められておりました。

それは、”気質のコントロール”です。

以前にも、「このままだともったいないから」と、りどみぃのみんとさんに対する接し方を改めるようにご指導があったのですが、それに本格的に取り組もうということなのです。

みんとさん、新しいジムに初めて足を踏み入れたというaway状態だったとはいえ、出入口のスイングドアの陰で待たせたら、りどみぃとじじくんの姿が見えなくなっただけできゅんきゅん☆鳴き続けました。同じ時にビギナークラスの3頭のわんこ達と同じ練習をしたのですが、鳴いたのはみんとさんだけでした。

4年以上もお教室に通って、ゴールドクラブ認定試験に合格していたも、ほんの少しの間も鳴かないでいられないみんとさん・・・たとえ家でのお留守番が出来ても、スーパーの出入り口やコンビニの前では鳴かないで待てるようになっていても、それはそれぞれその場所に慣れただけであって、みんとさんの本質はちっとも変っていなかったと証明されてしまった瞬間でした。

なんなのっ?!この鳴き方はっっっ(T▽T)

先生がおっしゃるには、みんとさんは自分で自分だけの時間の過ごすということが出来ていないそうで、その原因はりどみぃが普段みんとさんを構い過ぎるからなのだそうです。(声をかけたり目を見たりする事も構っている内に入るとのこと)

それでひとりぽっちになるとどう時間を過ごしていいかわからなくて不安になるので、きゅんきゅん☆鳴くらしい・・・しかし、みんとさん、家での留守番は鳴かないで出来るのです。そんな時は何時間もひとりで過ごしているのだから、本当はひとりの時間を過ごせるはずなのです。

では、なぜ”近くに居て姿が見えない場合”は鳴くのか・・・我慢出来ない心から「そこにいるんでしょ?!早くみんとの所に来てよ!みんとも仲間に入れてよ!!」的な我儘から”りどみぃを鳴いて呼びつけている”と解釈するしかありません。

・・・難し過ぎる(・_・、)

みんとさん、生来明るい性格で打たれ強いので、りどみぃが叱っても笑っていてちっともこちらの意図が伝わりません。みんとさん自身が「叱られちゃった・・・」と凹むには、りどみぃが「これは虐待ではなかろうか?」と思う位に強くきつくしないと伝わらないのですが、それはりどみぃをものすごく消耗させます。

りどみぃは、本来気がきかなくてぼーっとしているタイプなので、リーダーとして毅然とした態度で振舞うのには大変なエネルギーを必要としますし、みんとさんがよその人に跳びついたりしてご迷惑をかける事の無いように・・・と、常に気を張って注意し続けなくてはならないことにも気疲れします。でも、ずっと何年もの間、なんとかしたくて頑張って来ました。

しつけ教室の皆勤賞を2年連続でいただく程、レッスンは万障繰り合わせの上出席して学び、その時に出来なかったことは、以後の課題として家やお散歩の時に練習して、出来るようにしようと努力していました。

本当に、頑張っていたんです。ずっと、ずっと何年間も。

そして、こんなに努力していても、”みんとさんの我慢出来ない心はなおらない”という事なのです。これからは、今までとは違うアプローチをしないと、みんとさんの気質のコントロールは出来ないという事なのです。

出来ないよ・・・もう頑張れないよ・・・(; ;)

レッスンの後、泣きながら帰りました。何年ぶりでしょうか、みんとさんのことで泣きながら帰るのは・・・でも、あの時の涙はみんとさんに対する悔し涙。今回のは、自分の限界を感じて絶望からの涙です。

じじくんが「なんで泣いてるの?」と能天気に聞いてきた時、「こいつ解ってないな」と思いました。

先生は、「こういう風に練習してね」と丁寧にやり方を教えて下さっていましたが、それはりどみぃには「私には出来ない」と思うものでした。

例えば、みんとさんを構わないようにする・・・というのは、みんとさんを無視することです。しかし、りどみぃがみんとさんを無視すると、みんとさんは悲しそうな顔をします。りどみぃには、みんとさんにそんな顔をさせることは、胸が痛んで出来ません。

みんとさんがいけない事をした時に、間髪入れずにみんとさんに「叱られた」と伝わる位の適切なタイミングでかつ強く叱るという事は、反射神経の鈍さからも出来ないし、強く叱ると自分の息が苦しくなったり動悸が激しくなったりする程のストレスを感じるので、やりたくないのです。

でも、みんとさんは心が強いので、普通に「いけない」なんて言っただけでは、こちらの意図は全く伝わりません。りどみぃが体調が悪くなる程の気合で伝えないと、気質のコントロールはかないそうもない・・・

じじくんは、みんとさんを叱っても、動悸も息切れもしないのでしょう。無視されて悲しい顔をしているのを見ても、胸が痛んだりもしないのでしょう。

そんな奴に私の絶望なんて解らないんだよな。(・_・、)

自分の胸が痛むから出来ない・・・これは、本当に犬の為を思ってのことではなくて、自分を大事にしているだけなのだというのは解っています。そして、ちゃんとしつけが出来ない飼い主の仲間入りだとういことも。

みんとさんは、りどみぃよりもっと気持ちが強い、きちんと適切に叱れる人が飼い主の方が幸せなのではなかろうか・・・そんな気持ちになったことも。

先日の東北太平洋沖地震で、家も家族も失った人たちのことを思えば、たかが犬のしつけごときで泣いたりしては申し訳ないと思うのですが、自分の限界を感じ、これからどうして良いものやら、やっぱり絶望感で涙が出ちゃうへなちょこ飼い主でございました。

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2011年4月15日 (金)

満開の桜を背負って

 最近の記事は花の話題が多いですが、きれいな花を見ると心が癒されます。この日は、鉄道の上を渡る人道橋を通って、丘の上の公園へ・・・

この日は、みんとさんが待っている間に電車が何本か通過したので、まんまとごほうびを食べることが出来ました。(みんとさんは、電車への恐怖心克服の為に、電車が通過している間だけごほうびが食べられる特典があります)

住宅街を抜けて丘の上の公園に到着したら、前回満開だった白い桜とは別の桜の木が何種類も咲いていました。

あれー?これも桜の木だったか!(・◇・;)

と、花が咲いているのを見て、初めて桜の木だと気がついた物もありましたが、昨年見た覚えが無いのは、そう何度もこの公園に足を運んでいなかったからかもしれません。

今年は、この静かな公園に、何度も足を運んでいます。というのは、りどみぃ、みんとさんのしつけの事で4月9日に心が折れてしまうような事があり、「誰にも会いたくない。誰とも話したくない。誰も私の事を見ないで欲しい。」という心境となっていた為、良く行っていた公園へは足が向かなくなっていたのです。

その事については別の機会に書きますが、一時は部屋の隅っこでお布団をかぶって丸まっていたいような気持ちだったので、みんとさんのお散歩に出るのも辛く感じていました。

とても立ち直れそうもないようなその時期に、丘の上の公園の静けさや穏やかさには、とても助けられました。

みんとさんがここで楽しそうに走ると、りどみぃのグラグラして泣きそうな心が、少し楽になるような気がしていました。

丘の上の公園の端に並んでいる木は、本当はとても大きな桜の木だったのがわかりました。公園の小高い山の上にみんとさんが座ると、その背後にたくさんの桜の花が重なって一度に目に入るので、桜の花を背負っているようです。

つらい事や悲しい事を花が覆い隠してくれるようで、心がちょっぴり深呼吸出来たような気がしました。

しばらくは静かに、折れた心を抱えつつ、1人ぼーっとしていたい、りどみぃなのでございます。

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2011年4月14日 (木)

三色芝桜

 公園の芝桜が咲き揃って来ました。

ここは単なる芝生の斜面であったところを、今年になってから芝桜の植え付けをして、春になるに従って葉が豊かになり、開花を迎えたのでした。

最初に一番濃いピンクの花が咲き始め、次に白・・・と帯状に色別に植えられていたのですが、一番下の花の色が何色かは中々わからずにいたところ、やっと咲き始めて、薄いピンクであることがわかりました。

まだまだ濃いピンクや白に迫力負けしていますが、もう少ししたら薄いピンクの芝桜も満開となり、もっと3色が競い合って鮮やかさを増すことでしょう。

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2011年4月13日 (水)

お持ち帰りで?

 お散歩帰りに小腹が空いたので、遠回りしてコーヒーショップでサンドイッチを頼んで持って帰ることにしました。

みんとさんは、ドアの横の看板の間で待機。このコーヒーショップは、ガソリンスタンドに併設されているので、みんとさんが安全に待つには、こういう車が来ない空間が良いのです。

りどみぃのみ店内に入り、カウンターで注文&お支払い。持ち帰りで頼みましたが、注文してから作るので、少し時間がかかります。でも、お店はガラスで囲まれているので、みんとさんからも店内のりどみぃの姿が見え、その安心感からか、1度も鳴かずに待つことが出来ました。

出来上がって受け取ったばかりのサンドイッチが入った紙袋を近くに置くと、みんとさんも匂いを嗅いでみたりして・・・

みんとさん、思わずぺろり。

美味しそうな匂いがするのかな?鳴かずに待てたし、待たせた場所から動かなかったし、とても良い子だったみんとさんなのでした。

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2011年4月12日 (火)

麦畑の猫

 モクレンや遅咲きの一重の桜、八重桜と花木の花がきれいです。

公園内をお散歩していてもやたらにカメラで花の写真を撮ろうとするので、みんとさんを待たせることになっております。

ある桜の大木の下からなんとかその花を撮ろうとしていたら、通りかかった年配の男性が、「これはとてもきれいでしょ」とまるで自分の木を自慢するような口調で話しかけて来て、いろいろ教えてくれました。

この桜は、つぼみの時は紅くて、花が咲くと中心にその紅さを残しつつ開き、どんどん白い花になって行くそうです。

「葉が出ているから、山桜の1種だと思うんだけどね」とのこと。

花の時期に葉っぱが出るのは山桜タイプとは知りませんでした。お勉強になりました。

しかし、こうして見知らぬ人と花の美しさを分かち合えるというのは、良いものです。心が温かくなりました。

温かくなった心でほくほく☆と歩いていたら、麦畑でびろーんと横になってお昼寝中の猫を見かけました。あんまり可愛いので写真に収めたくて近付いたら、みんとさんの気配に気がついたらしく、起き上がってしまいました。

みんとさんは、麦が手前にあるので、この猫の姿は見えていなかったようです。猫としてもそのように姿を隠せる安全な空間でのお昼寝を計画していたようなのですが、上の方から見ているりどみぃが気になって、また寝ようとは思えないらしい・・・

りどみぃ、麦畑の猫の寝姿をあきらめて振り返ると、みんとさんが反対側の畑にいる別の猫に目が釘付けになっておりました。

しかし、こちらの畑は四方をラティスで囲んであるので、みんとさんとしてもどうしようもありません。猫もそれを承知しているらしく、余裕のある態度です。

みんとさん、ラティスの前で身悶えしたのでございました。

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2011年4月11日 (月)

畑には何がある?!

 とある実習農場の畑の脇を通ったら、みんとさんが異常に興味を示すじゃありませんか!

畑の周囲は木の支柱と支柱の間を緑色のネットを張ることで区切られているのですが、そのネットの格子の目にみんとさん、最初は鼻を突っ込んでくんくんくん☆

どうやら畑の匂いを嗅ぎたいようです。

もっと嗅ぎたいという欲求からか、みんとさん、夢中になって鼻から顔、首まで・・・とネットの網目にすっぽり。

なんとか中へ入りたそうにするけれど、肩がネットで押さえられるので、入れないという事は理解しているらしい・・・それ以上は前に進もうとはしませんでしたが、その状態をやめようともしません。

えっ?なに?なんでそんなに執着するのっ?(・◇・;)

みんとさんの姿があまりにも怪しいし、ネットを破りでもしたら大変なので、「いいかげんにしなさい」とその場を離れるよう促したらついて来ましたが、りどみぃには何がみんとさんの心を惹きつけたのか、とうとう解りませんでした。

新しく耕したばかりだったみたいだから、耕す時に、匂いに特徴のある肥やしでも入れたのかもしれませんね。

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2011年4月10日 (日)

ビオラはパッチワーク

 1株に複数の花をつけるチューリップがブーケに見えましたが、花の色が違うのを市松模様になるように並べて植えられているビオラの花が満開になり、りどみぃの目にはパッチワークのように見えております。

この配色だと、パターン名は、”四角つなぎ”または“ナインパッチ“ですかな。(・_・)

また、花壇で咲き始めたと思ったワイングラスのようなチューリップは、この天気の良さでどんどん咲き揃い、とってもらぶり~♪

公園の別の花壇では、違う種類のチューリップがやっぱり一番きれいな時期を迎えています。これだけの数の同じ種類のチューリップが一斉に咲くというのは、なんと見事なのでしょう!

 毎年地域の子供たちが稲作について学ぶ小さな田んぼでは、いつの間にかれんげの花が咲いていました。春はどんどん草が伸びるし、花が咲くしで、毎日違う様子を見せる為、公園のお散歩は、昨日と違う物を見逃すまいとするパトロールのようです。

明日はどんな花が咲くかな?見つけに行こうね、みんとさん!

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2011年4月 9日 (土)

チューリップとみんと

 公園の花壇で、りどみぃの好きなチューリップが咲きました。

ワイングラスみたいに茎が短くて、とても可愛らしい雰囲気のものです。

今年のは、1株に2輪咲く品種なのか、複数の花をつけているチューリップが並んでいて、1株だけでもブーケのように見えて豪華な感じです。

みんとさんの被毛の色にも映える美しいピンクですが、並ぶと隠れちゃう・・・小さいみんとよりもさらに小さい、チューリップの可憐さにうっとりです。

この日は、ハナモモも満開で、公園を彩っていました。

あっちの花壇の花が咲いた、こっちの木の花も咲いた・・・と、毎日楽しく花を眺めながらのお散歩を楽しむりどみぃと、地面の匂いチェック中心のみんとさん。

ま・・・楽しみ方はそれぞれってことで。(・_・;)

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2011年4月 8日 (金)

大寒桜だったのね

 りどみぃが好きな桜の名前が判明しました。なんと、公園側に頼んだわけでもないのに、ネームプレートが立てられたのです!

大寒桜というのかー!(☆☆)

りどみぃが予想した通り、オオシマザクラの一種(?)というか、流れを汲んでいるらしいじゃないですか!

ネームプレートにある「カンヒザクラとオオシマザクラ?の交配種」のカンヒザクラはこちら。小石川後楽園に行った時に咲いていた、鮮やかな緋桜です。

長年の「なんという桜だろう?ソメイヨシノではない事は解ってるんだけど・・・」という疑問が解けて、とっても嬉しくなりました。

これからは、この木の前を通る時に、「大寒桜、葉っぱがいっぱい茂ったな」とか「大寒桜の花はまだ咲かないかな?」と桜の種類を踏まえて考える事が出来ます。

 そんなこんなで公園の桜も「咲いている、咲いていない」以外のことも気になるようになって来ました。

大寒桜ある公園とは別の公園である”丘の上の公園”は、ちょっとお散歩コースとしては遠い場所にあるので、毎日行くのはきついのですが、高台にあって眺めが良いのに貸切になるほど空いているので、みんとさんとりどみぃのお気に入りの公園でもあります。

ここの公園に咲いている桜は、別の公園のソメイヨシノと同時期に咲いているので、りどみぃの中では、ソメイヨシノだと認識されておりました。

しかし、桜の花の色や形、葉っぱの有無やガクの形等が桜の種類によっては違うと知ってからは、より詳しく気をつけてみるようになったようです。

ふと気がつくと、ソメイヨシノだと思っていた桜は、花が白く、花と同時期に葉っぱが出ているタイプの桜でありました。そう、ソメイヨシノでは無かったのです。

ソメイヨシノであれば、花は薄紅色であって白ではないし、葉は花が散ってから出るので、同じ花が一重の品種であっても、違う品種だったのです。

こうして遠くから見ても、ソメイヨシノがピンクに見えるのに対して、丘の上の公園の桜は、ちゃんと(?)白く見えて、別物だと遠目でもわかります。

大寒桜の時のようにネームプレートがあるわけではないので、はっきりと品種名まではわかっていませんが、「ソメイヨシノではない」と認識できただけでも、ほんの少しこの桜の木とお近付きになれたような気がします。

これからも、丘の上の公園で遊ぶみんとさんを見守っていて欲しいと思ったことでした。

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2011年4月 7日 (木)

ぴこちゃんの受難

 ぴこちゃんの鳥かごは床に置いてあって、鳥かごの底には新聞紙を折った物を何枚も重ねて敷いてあり、毎日鳥かごの中に手を突っ込んで1枚ずつ捨てれば良いシステムとなっております。

が・・・この日は、敷いてあった新聞紙が最後の1枚になったので、底のトレーのサイズに合わせて折った物を入れるついでに、鳥かごの金属をウェットティッシュで拭いたりする大掃除(?)をすることにしました。

ぴこちゃんは、廊下に敷いた新聞紙の上にかごの上部分だけをのせた形で待機。暖房用のペットヒーターのパネルのコンセントはつながっていないのに、残ったぬくもりが頼りなのか寄り添っていたりして・・・

部屋の隅のぴこちゃんのかごが置いてあった場所に掃除機をかけて、拭き掃除をしようと屈みこんだら、床に水玉模様があるではありませんか。

なんじゃ、こりゃ?(・_・)

りどみぃ、すぐに水玉模様の正体が解りました。ぴこちゃんの血です。

先日の、大地震の時に驚いたぴこちゃん、かごの中に抜けてしまった羽が落ちていましたが、その時羽の根元に血がついていたのがあったので、きっとその時の物です。

気をつけて見てみると、壁紙にも点々と血が飛び散っていました。

ぴこちゃん、かわいそう~(・_・、)

地震直後、ぴこちゃんが元気そうに餌をぽりぽり食べていたので無事だと思いましたが、よくよく周囲も確認しなくては怪我をしていたとしても発見が遅れてしまうのですね。こんなに出血しているとは思わなかったので、すぐに気付いて消毒などしてやれなかったことを反省。

今回の事は、教訓になりました。

ちなみに、このお掃除中、みんとさんは鳥かご越しに生ぴこちゃんをアップで見に行ったり、りどみぃが血を拭いている手元をしつこい位に嗅ぎに来たりと、そこはかとなくお邪魔わんこでございました。やはり、ぴこちゃんの血の匂いが、みんとさんの本能を刺激するらしい・・・

いや、みんとさん、ぴこちゃんは食べられないからっっ!( ̄□ ̄;)

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2011年4月 6日 (水)

今日も貸切

 みんとさんと住宅地や鉄道を超えて、丘の上の公園へと足を伸ばしました。そろそろ桜が咲いているのではなかろうかと思ったからです。

線路を跨ぐ橋を渡る時、ちょうど運行時刻とずれていたらしくて、しばらく待っても電車が橋の下を通過する事はありませんでした。電車の通過中だけ、ジャーキーやチーズ、ささみ等の美味しい物が食べられるみんとさんは、電車が来ないので貰えず不満顔。

だって来ないもんはしょうがないじゃない・・・(・_・;)

しかたないので、お義理で必要のない”ふせ”などさせて、そのごほうびとして食べさせてやりました。

丘の上の公園に到着してみれば、この日も人影は無く貸切状態。

この公園の桜は、まだ時期が早いみたいで咲いていませんでした。桜の種類が晩生の種類なのか、風が吹き渡るから気温が上がり難い環境だから花が遅れるのか・・・

ここはフリスビー出来る時が少ない程、風が吹くからなぁ(^▽^;)

お花見としてのお散歩は、後日また出直して来ることにして、この日も紐付きコングを投げては“持って来い“をして遊んだのでした。

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2011年4月 5日 (火)

お花見してから帰ろう

 ”花見”というイベントだったはずなのに、実態は合同レッスンだった会が現地解散になった後、近くの駅付近にあるコインパーキングに車をとめてから、てくてく歩いてお花見に行きました。目的地は、さっきまでいたドッグランのすぐ近くの川のほとりです。

ドッグランでノーリードでいた時は、それなりに他のわんこに気を遣っていたらしいみんとさん、ここではロングリードでお気楽モード。

公園というわけではないようですが、川の流れのすぐ近くまで行けるように整備されていたり、遊歩道や花壇が設けられていたりして、とても良い雰囲気なのです。

実は、ここはクリスマス会の時にお弁当を食べに来て、ベンチから川の流れを眺めた所。ベンチ付近の木が桜の木である事もわかっていたので、季節が良ければさぞ気持ち良い場所であろうと思ってたのです。

その時も、りどみぃとしては川の近くを流れに沿ってみんとさんと歩いてみたかったのですが、ドッグランの方でのランチ後の集合時間もあり、後ろ髪引かれる思いで後にしたのでした。

思った通り、桜の木があって、川の方では木の種類はわかりませんが、きれいな黄色い花も満開になっていました。おまけに川には鴨がいて、みんとさんもわくわく☆

ロングリードにしてやったら、ひょいひょいと石を上手に渡ってりどみぃが行く方へついて来たり、なんとか水の中の鴨への最接近場所を探そうと中洲の様な場所をうろうろしたりしておりました。とっても楽しそうです。

合同レッスンしかしないで帰宅してしまったみんなにも見せてあげたかったねぇ(・◇・;)

来年の”お花見”も同じ会場を借りてするとしたら、合同レッスンの途中で一度ドッグランを出て、みんなでここにお花見しに来るのも良いのではないかしらね~

テーマが”お花見”なのに、花を見ずして帰るのは気の毒だと、鴨に夢中のみんとさんも思ったことでしょう。

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2011年4月 4日 (月)

花見と言う名の合同レッスン!

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの5歳のお誕生日だった当日(4月2日土曜日)は、いつも行っているしつけ教室の”お花見”の日でありました。

ドッグランをお昼を挟んで数時間借り切っての会だったのですが、ランから見える範囲には桜の花は無かったので、実態は合同レッスンでした。

クリスマス会の時よりは、少しだけ体力的には楽だった様な・・・先生に「この前(クリスマス会)みたいにキツイのは勘弁して下さいっ!帰宅後倒れるように寝てしまった位キツかったんですっっっ!(T▽T)」と、参加者募集が始まった頃のレッスンの合間に訴えておいて良かった・・・

 集合時間に合わせて到着した直後の駐車場で、みんとさんと同じお誕生日で1つ年上のスージーさんのママ(&パパ)から、みんとさんにお誕生日のケーキをいただきました。

りどみぃ、今年はばたばたと忙しくしている間にお誕生日当日になってしまい、スージーさんにもみんとさんにも何も用意していなかったので、この美味しそうなケーキをいただいて深く反省したのでした。この反省が、花見の会終了後に帰宅した後に効果をもたらし、「私も何かやってやらねば(・_・、)」と、苺のフライパンケーキ制作へと頑張らせたのでした。

いただいたケーキは、チョコレートの香りがして、私が食べちゃいたい位いい匂い。犬用なので、本当はチョコレートは入っていなくて、色はキャロブパウダー(イナゴマメの粉)等を使用しているようですが、どうしてこんなに美味しそうなチョコレートの匂いがするのかすごく不思議でした。

 しつけ教室は、春からの新加入のわんこ&飼い主さんも多いようで、みんとさんも、かなりはしゃいでおりました。それでも、ドッグランという事でノーリード状態であっても、クリスマス会の頃よりはりどみぃの言う事を聞くようになっているように思われました。

たくさんの犬の数を活かしての合同レッスンの後、チームに分かれてのリレーがあったりして、今回は、みんとさんがリーダーだったチームが優勝する事が出来、賞品をいただきました。

みんとさん、お疲れ様!\(^▽^)/

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2011年4月 3日 (日)

春を待つすずめ

 都内で開催されたとあるセミナーに参加する為、りどみぃは日曜日だというのにお出かけ。みんとさんは、家でお仕事をするじじくんとお留守番です。

出かける前、玄関で見送ってくれましたが、以前よりもじじくんとの間に絆が育っている為か、りどみぃが出かけてしまう事がわかっても動揺は見られません。

みんとは、じじくんとお留守番しててね。(・_・)

と頼めば、りどみぃの手の甲にちゅん☆とお鼻を当てて「行ってらっしゃい」をし、聞き分けてくれます。どうも最近日曜日にりどみぃだけが出かける機会が重なっていたので、みんとさんも慣れたようなのです。

この日も、ちゃんとじじくんはお仕事の合間にお散歩に連れて行ってくれて、みんとさんの楽しそうな様子がわかるよう、写真も撮っておいてくれました。

りどみぃの方は、セミナー後に会場近くのカフェで、一緒に行った姉と温かいお茶を飲んで休憩したのですが、あいにくと店内が満席で、犬連れでも喫煙者でも無いのに、テラス席となりました。

テラス席とはいえ業務用のストーブが焚かれていて、近くに席を取ったので、寒さは感じませんでした。

ふと気がつくと、足元やテラス席の通りからの目隠し代わりの植え込みの枝にすずめが集ってるじゃありませんか!

この日は寒かったので、すずめがストーブに暖を取りに来ていたようです。背中をストーブにあぶるようにして集う小さなすずめ達は、春が来るのを待っているようでした。

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2011年4月 2日 (土)

わんこの苺フライパンケーキ

 4月2日はシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんのお誕生日なので、お祝いの気持ちを込めて苺味のケーキを焼きました。

以前作った”わんこの苺シフォンケーキ”と同じレシピを、節電対策として、オーブン+アルミのシフォンケーキ型という組み合わせではなくて、ガスレンジ+マーブルコートのフライパン(+アルミホイルとガラス蓋)*1という組み合わせで焼いてみましたが、予想以上にぺったんこ☆のケーキとなりました。

*1 フードスタイリスト マロンさんの”フライパンカステラ“の作り方を参考にしています。

食感は、スポンジケーキのスポンジ程度の固さなので、ケーキとして文句無いのですが、イメージが以前のシフォンケーキのやわらかさを求めてしまうので、ちょっと残念な感じ。

やっぱり膨らむにつれて型に焼き付くことでシフォンケーキのふわふわ感が保たれることを実感しました。こびりつかないマーブルコートのフライパンを使ったのが良くなかったのでしょうか・・・?

いっそ、底はクッキングペーパーを敷くとかして(焼き上がった後にはがれるように)、アルミの寸胴鍋で膨らむにつれ側面が焼き付くように焼いてから鍋を逆さにして冷まし、シフォンナイフで鍋肌をじこじこ☆と切り離すようにした方が良かったのかしらん?

しかし、みんとさんはとっても喜んで食べてくれたので、りどみぃの気持ちは伝わったように思われます。

みんとさんも、もう5歳。これからも元気に明るく楽しく過ごしてもらいたいものです。

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2011年4月 1日 (金)

公認カワセミ

 みんとさんとりどみぃは、最近しょっちゅう池のある公園でカワセミの姿を見られるのでごきげんです。

今日は、池の中の石の上にとまっている姿を見る事が出来ました。

みんとさんとしては、カワセミは見えてもいない模様・・・もっと鳥としてのボリュームのあるカルガモなどにご執心です。

だから、池のほとりにたたずんでカワセミを撮ろうとしたり、うっとり☆と眺めたりするのはりどみぃだけ。みんとさんとしては、完全にもっとあっちこっち公園内をお散歩したいところを待たされているというわけです。

みんとさん、もうちょっと待っててよねー(^▽^;)

カワセミが正面に見える池のほとりのベンチに腰掛けて、正面におすわりするみんとさんにジャーキーのかけらなどを小出しに食べさせながら時間稼ぎ。

そんな時にふと気がついたら、池のほとりに、こんなに立派な観察案内板(?)が立っていました。

カワセミが渡りをせずに一年中同じ場所で暮らす留鳥(りゅうちょう)であるとか、子育ては3月~7月だとか、りどみぃが読んでもお勉強になることが書かれていました。

どうやらここのカワセミは公園公認のカワセミだったようです。

池の向こうにあるフェンスも、りどみぃとしては、

子供が池の近くに入って溺れないようにかな?(・_・)

と解釈していましたが、「池のまわりに人が入って来られない場所があるとカワセミが安心する」というような内容の事が書かれていたので、カワセミの環境を守る為に設置されているらしい事が解りました。

カワセミについて少し学んだわしらは、公園内の散策の続きを楽しんだのでした。

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