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2011年3月24日 (木)

節電わんこの悲劇?

 消化しきれない骨等は食べさせていないのに、みんとさんが朝っぱらから吐きました。

外が明るくなる頃には目が覚めるみんとさん、その気配にりどみぃが気がつけば、ベッドサイドのクレートから出して、りどみぃのお布団に入れてやります。起きなきゃならないまでの1時間余、みんとさんとしては、りどみぃのぬくぬく☆のお布団の中での2度寝は極楽らしい・・・

しかし、そのみんとさんがお布団からもぞもぞ出てりどみぃの足元へ行くと、ベッドの端から顔を出すようにして立ちつくしました。

みんとさんがこんな風にするのは、前日にポークリブボーンや骨付きカルビ(犬用のおやつ)などを食べて消化が悪かった時か、トイレに行きたい時です。

そこで、りどみぃが抱いてベッドから下ろしてやると、部屋の隅っこの床の上にうつむくようにして、これまた長い時間その姿勢のままで固まります。

みんとさん、吐けないの?トイレ行ってみる?(・△・;)

おしっこしたい時等は、「トイレ」という単語に反応して部屋の外に出たがったり、階段の下の方へ視線を送ったりするのですが、この時も部屋から出たそうにドアを見ました。この時、時計を見たら午前5時頃でしたが、じじくんは何も気付かずにぐーぐー寝ておりました。

階下のリビングに連れて行ったら、みんとさんも一度はサークルの中のトイレトレーの上まで行ったのですが、匂いを嗅いだだけですぐに出て来てしまいました。やはり、下から出したいわけではなくて、上から出したいらしい・・・吐きたいけど吐けない、そんな風に見えます。

お水飲んでみたら?吐けるかもよ?(・△・;)

等と声をかけても飲まないので、りどみぃとしては見守るしかないのですが、リビングは滑り止めの意味でカーペットを敷いてあるので、掃除しやすいフローリングの部屋のように、「どこでもいいから吐きたまえ!」という気持ちにはなれません。

みんとさんはみんとさんで、「吐くなら部屋の隅!」と決めているようで、2階の寝室では出入り口のドア手前の隅っこでスタンバイ(?)していましたが、1階では、ソファーの背もたれの後側でじじくんの書棚の前に当たる部屋の隅っこに決めたようです。

その時、りどみぃは新聞紙とペットシーツ(ワイドサイズ)を用意して、みんとさんがうつむいている前の空間に「ちょっとごめんね」と広げさせて貰いましたが、みんとさんとしては、そうされると少し方向を変えようとしたりして・・・

そ、その向きで吐いたら、新聞紙とか敷いた意味無いんですけど・・・!(・◇・;)

結局、みんとさんがどの方向で吐いても良いように、りどみぃが新聞紙を手にして待機しておりました。みんとさんが吐く時は、「げっぽん★げっっぽん★げっぽんんっ★」と、「どこからこんな音が出るんだろうか?」と思う程大きなポンプで水を汲み上げる様なごぽっっとしたような音が響きます。

文字通り、みんとさんの胃がポンプのような動きをするのではなかろうか・・・?と思われますが、その3拍子の様なリズムの最後のげっぽんんっ★の時に吐くので、大きな音がし始めた時にみんとさんのお口の前に新聞紙を差し入れたら、ちゃんとその上に吐いてくれました。

 吐くだけ吐いたら楽になるらしく、お口を拭いてやるともう平気になって寝てしまいましたが、どうやら胸やけの様な物だったようです。みんとさんが吐いた物を検めましたが、固形物はありませんでした。前の晩のごはんに入れてやったサーモンオイルが原因かもしれません。

りどみぃ、震災以後は自分に出来る事として節電に努めていた為、前日に雨に濡れてしまった後にお風呂でみんとさんを洗った後、いつもよりドライヤーをかけ始める時間までが長かったので、冷えちゃったのかもしれないのです。

テレビで「タオルドライをしっかりやって、ドライヤーの使用時間を短くする事が節電になる」って言っていたので実行してみたのですが、タオルドライの時間が長過ぎたらしいです。

ドライヤーの後も部屋の暖房は点けずに湯たんぽ&寝袋こたつだったので、風呂上がりのみんとさんには寒かったのかもしれません。

節電も、りどみぃはともかく、みんとさんの健康を害する程するのは無理があるのね・・・と悟った事でした。

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