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2011年2月10日 (木)

マイクロバブルのお話

 穴あきわんこみんとさんの嚢胞に角質等が溜まらなくなっているのは、もしかしたらマイクロバブルのせいかもしれません。

マイクロバブルとは何ぞや?(・_・)

と聞かれると、明解に答えられませんが、簡単に言うと小さい気泡です。それも炭酸飲料の気泡よりもずっとずっと小さい物で、超微細な泡。ビールをグラスに注ぐと泡は上に集まりますが、超微細な泡は上に上がるスピードがとても遅く、水分に溶け込むという表現の方が近いらしい・・・透明な水(またはお湯)の中でマイクロバブルを発生させると、水は白濁します。極微細な泡が水に混ざるので、白く見せてしまうようです。

この超微細な泡は、なんと毛穴の中にまで入れるそうな。それ位小さいので、毛穴の中もすっきりきれいになるという。また、血圧を上げずに血流を促進すると書いてある本*1もありました。

*1マイクロバブルのすべて 大成博文 日本実業出版社

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著者:大成 博文
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科学的に根拠があるのかどうかは知りませんが、「薬や電気を使うわけではなし・・・」と家庭用マイクロバブル発生装置を我が家に導入したのは、2010年6月の事でした。

みんとさんのは、犬のお風呂用に開発された品で、シャワーの水圧を利用してマイクロバブルを発生させる仕組みだそうです。

みんとさんの場合は、衣装ケースを湯船にする為に買って来たので、そこへシャワーヘッドを外した状態でシャワーホースを入れてやると、マイクロバブルが混じったお湯が溜まるので、しばらく浸かっててもらいます。かけ流しタイプの商品なので、お湯はそのまま出し続けておくのですが、適度にケースの上の方にあけた穴から出て行き、その時汚れも流れ出て行きます。

浸かる時間は、海に行って砂浜を走った日等は長め、雨上がりの公園をお散歩して来た程度なら短めという風に、臨機応変に変えています。

お湯の中のみんとさんの被毛には、細かい泡がびっしり☆と付くので、ふわふわとお湯の中で1本1本が立ち上がっている感じです。この時、落ち葉のかけらや砂浜の砂等が毛の根元の方に入っていても取れるようで、砂はお湯に沈み、浮いた汚れは流れ出て行きます。

この写真では、まだ背中も濡らしていませんが、お湯の中で“おすわり”してもらう事で腰を長く浸したりします。また、シャワーホースから出るお湯をりどみぃが自分の手や腕を使ってお湯を堰き止め、みんとさんの背中や首の後等、目的の場所をお湯に浸すようにしています。

みんとさんとしては、顔さえ濡れなければ気持ち良いらしく、嫌そうな顔はしません。おとなしく入っています。最近は特に寒いので、お散歩から帰ってからお湯に浸かるのは気持ちが良いらしく、お湯の中で眠そうにしていることもあります。

今でこそ平気で衣装ケースに入っているみんとさんですが、りどみぃが買って来た当初は、「それ、何ですか?」とケースを怪しんでおりました。

そこで、最初はお湯など何も入れない状態でリビングに置いて、みんとさんを抱き上げてから入れ、すかさずチーズやジャーキーのかけらを食べさせました。ケースの中に入っていると美味しい物が貰える(=良い事がある)という良い印象を持たせる為です。

次に、お風呂場にケースを持って行って、空のケースにみんとさんを入れ、お湯を出し始めてからずっと継続的にチーズのかけらを食べさせてやり、じわじわとお湯が溜まっても嫌な事は無いのだと理解させるようにしました。

入浴は、週に1度ずつとか決めているわけではなくて、「今日は汚れたから入ってもらおう」とかじじくんが「みんと、犬臭くない?」と指摘した時等に行っています。

みんとさん、入浴が習慣になる前よりは、着実に水に対しての抵抗感が無くなっているらしく、夏に川へ遊びに行けば自分でじゃぶじゃぶ脚が浸る程度まで入って行くし、池のある公園や湖等へ行くとかなり水際まで積極的に行くようになりました。

 マイクロバブルの効果で嚢胞に角質が溜まらない状態がキープされているかどうかは不明ですが、みんとさんが風呂好きになったという思わぬ効果があったので、良い感じです。

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