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2011年2月21日 (月)

真下においで

 この前のしつけ教室のレッスンでは、「“おいで“」と呼び戻した時の犬の位置についても厳しいダメ出し(!)がありました。

呼び戻した時、一旦は犬が飼い主の正面に”おすわり”するのがルールなのですが、犬が飼い主の膝に触れる位ぴったり☆前に来ているのが理想だそうです。

しかし、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの場合は小型犬なので、あまり近くに寄り過ぎると顎を上にあげる程上向かないとりどみぃの顔が見上げられない為、少し離れた位置で(30cm)おすわりするのが常でした。

以前、小型犬は飼い主をいつも見上げている為、大型犬より首や肩が凝るという意味のことを読んだ覚えもあり、見上げる角度から言っても30cm位はりどみぃつま先から離れていても、りどみぃ自身、それでいいと思っていました。

が・・・もっと前じゃないといけないそうな。

まぁ、考えてみたら、シビアに「”おいで”」と命じて真下から見上げさせるような機会は、1日の内に何度もあるわけではないので、ちょっとくらいみんとさんに辛くても頑張ってもらう所かもしれません。

そこで、呼び戻してみんとさんが自分の判断で座った位置がりどみぃの爪先から離れ過ぎていたら、「もっと前」とハンドサインで両手を自分の胸の辺りで手前に寄せることで、みんとさんに座り直しを働きかけ、ちゃんとみんとさんの前足とりどみぃの爪先とが触れる位近くに座れた時にほめて、ごほうびを与えるようにしました。


じじくんに助けを求めてる?

最初の内は、膝元まで来ることに違和感を覚えていたようなみんとさんでしたが、「居心地悪いけど、要求されてるのはこの位置なんだな」と思ったようで、「もっと前」と修正しなくてはいけない回数が減って行きました。

とは言え、まだ「”おいで”」と呼ぶと、先読みして真正面でおすわりしないで、直接りどみぃの左脚の横におすわりしようとする傾向があるので、「呼ばれたら必ず正面に、それもすごく近い場所でおすわりするんだな」とみんとさんが考えてくれるまで、根気良く練習する必要がありそうです。

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