« 朝から雪遊び | トップページ | おみやげは渋谷名物 »

2011年2月16日 (水)

フリスビーを作ろう!3 一応完成

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの遊ぶ布製フリスビーを自作してみようという挑戦は、フリスビーの縁の素材が不足していて1回目は失敗

大型手芸店に寄れる機会があったので、ついでに素材を見繕って来ました。

生地売り場の舞台衣装用等の張りのある生地が集めてある場所で、ハイパロンという生地がフリスビーに向きそうだったので、最小単位の布幅×50cm買って来ました。

ほつれやすい素材ではないので、4cm幅のバイアスに裁って作ってみましたが、途中で5cmにしておいた方が良かったと思いました。縫い代分が5~7mm必要になるので、フリスビーとして出来上がった時の厚み分が足りなくなり、真っ平らに近い出来上がりになってしまったからです。

縁の芯には、バッグの持ち手の芯に使う物が良いのではないかと思いましたが、家にあったのは13mmと太めだったので、お正月にもらったお菓子のパッケージの紐だった物を使ってみることにしました。

また、フリスビーの本体の芯は、直径17cmで裁ってありましたが、もっと小さい方が縫い合わせる時にやり易いということに気が付き、直径15cmの型紙を作り直して、芯も小さく裁ち直しました。

今回は、最初にフリスビー本体表と縁布(バイアス)を縫い合わせてみました。

次に、縁布には芯になる紐をぐるりと挟み込むように入れ、フリスビー本体の円形の芯、本体裏側の布とを重ねて、縫い代をクリップでとめてみました。

最初はこのままミシンをかけようと思っていたのですが、クリップが邪魔でとてもやり難いので、2本どりのしつけ糸でぐるっと手でしつけをかけてみました。

ミシンの押さえ金は、ファスナー付け用の押さえ金を使い、ぐるっと1周縫いましたが、結構やり難かったです。袋物業者が使う特殊な工業用ミシンのような台のミシンでないと難しいのかもしれません。

縫い代はそのままでもほつれて来ない素材のようですが、みんとさんの口に当たった時の柔らかさを考えて、ナイロンを1cm幅に裁った物を2つ折りにしてはさみ、これまたぐるっと1周縫って処理しておきました。

フリスビーの表が無地で寂しい感じがしたので、アイロン接着のネームラベルを中温のアイロンで貼ってみました。フリスビーなだけに、鳥のようにいっぱい飛ぶように・・・という願いを込めていたりします。

早速、みんとさんと家の中でばくっ☆っとキャッチする練習をして遊びました。みんとさん、特に違和感無くばくっ☆っとやってくれます。後は、外で遠くまで飛ぶのかどうか・・・実験が待たれるのですが、一応完成なのでした。

|

« 朝から雪遊び | トップページ | おみやげは渋谷名物 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/38900083

この記事へのトラックバック一覧です: フリスビーを作ろう!3 一応完成:

« 朝から雪遊び | トップページ | おみやげは渋谷名物 »