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2011年2月

2011年2月28日 (月)

危険!家の中で遊ぶのは

 朝から雨で、時に霙も降ったので、散歩に行く気はさらさら無かったりどみぃでしたが、みんとさんが濡れても行くような素振りを見せるので、

ほんとに?( ̄△ ̄;)

とその気を疑いつつも行ってみました。

・・・寒かった。お脳の中まで冷えそうな位に寒かった・・・!
濡れた地面を吹き渡って傘の下から吹き上げて来る風の冷たかったことと言ったら!!

手袋をして、傘をさして、身を縮めつつとぼとぼ歩くのが精一杯。なのにみんとさんは、元気に氷雨の中をぐんぐん前へと進むではありませんか!

あんた、さっきまでヒーターの前に居たのに・・・!
よくこの温度変化について行けるねぇ~(T▽T)

みんとさんにしては、お気に入りのいくつかのポイントではうんちするのを決めかねたようで、氷雨の町内をぐるっと回った帰り道のポイントで実行しとりました。

こんなに遠くにうんちしに来る意味って・・・?(ーー;)

 寒いので、さっさと家に直帰。

帰宅直後はお風呂へ直行。ドライヤーで乾かすまで、みんとさんは満足したのか、勝手にぶるぶるすることも無く、お利口にしておりました。

が・・・運動も足りていないし、遊んだとも言えないので、ついみんとさんと遊んでやろうと靴下ロープを取り出したりどみぃ、夢中になって振り回している内に、リビングのダイニングテーブルの椅子の背に、空手チョップよろしく手刀を振り下ろすかのように右手側面をぶつけてしまい、こぶが出来てしまいました。

みんとさん、楽しくてたまらない時にりどみぃが右手を抱えてうずくまったので、しばらく事態が呑み込めなかったようです。

運動神経が鈍い飼い主ですまんね・・・(・△・;)

でも、みんとさんを喜ばせようと思って、一所懸命靴下ロープを振り回したからなんだよ、そこのところは解ってね!(・◇・;)

狭い家の中でダイナミックに遊ぶのは、人間にとっては危険だなぁと思った、痛い事件でございました。

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2011年2月27日 (日)

じじくんとお散歩

 今日はりどみぃが聞きたい講演会があったので、りどみぃのみが外出し、家でお仕事をしているじじくんとみんとさんとでお留守番していました。

数週間前にも似たようなことがあったのですが、その時はじじくんは時間も忘れてお仕事に専念。日が暮れかけた頃に帰宅したりどみぃが、急いでみんとさんを散歩に連れ出したものの、ロングリードで遊ぶほど充実したお散歩が出来る公園までたどり着くにはに日没までの残り時間が少な過ぎ、住宅街を1周するだけのお粗末なお散歩となったのでした。

と言うわけで、りどみぃとしては、今回もじじくんには何も期待しておりませんでしたが、その時に

みんとかわいそうに・・・日が暮れる前にお散歩連れて行ってもらえなかったの~(・_・、)

と聞えよがしに言っておいたのが効いたのか、今回は、りどみぃが出かけた後すぐに、明るい内にお散歩に連れて行ったそうです。それもかなり遠くの公園まで行って、フリスビーまでしてやったらしい・・・

そんなことは知らないりどみぃが「日暮れまでにお散歩に行かねばっ!みんとが待ってる!!」と思いつつ急いで帰宅した時、みんとさんはごきげんで出迎えてくれました。

充実したお散歩によって、じじくんとの群としての一体感が生まれたのか、みんとさん、じじくんの言うことに反応が良くなったように見えます。これまでは、じじくんには甘える気持ちが強くて、指示にびしっ☆っと従うというけじめに欠けている傾向がありましたが、お散歩に連れて行ってもらったことで、ちゃんとじじくんにリーダーシップを感じたらしい・・・

お散歩の恩は大きいのですな!(^▽^;)

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2011年2月26日 (土)

甘えられない

 じじくんがお仕事で忙しかったので、今日のしつけ教室は、りどみぃとみんとさんだけで行きました。

少し早めに行って、広い場所でフリスビーをして遊び、みんとさんの走りたい気持ちを発散させて、レッスンでの集中力を高める作戦です。

作戦が功を奏したようで、この日は言葉だけで指示に従う練習でしたが、かなりおりこうさんに言うことを聞いておりました。

レッスンの後、りどみぃがトイレに寄った時も、みんとさんはちゃんと鳴かないで待ってることが出来ました。

じじくんが一緒だと、助けてもらおうと思って甘えた気持ちにもなるようですが、遊ぶのもお勉強するのもすべてりどみぃと共に行わなくてはならないという状況になると、甘える余地が無いのかもしれません。

結構空気を読むみんとさんなのでした。

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2011年2月25日 (金)

「遅い!」が解る

 みんとさんが取り組まなくてはならない課題(?)のひとつに、動作のスピードアップがあります。

”ふせ”や”おすわり”と指示されたら、素早く反応してそうするのが理想らしいのですが、みんとさんはりどみぃに対しての注意力に欠けるので、どうしても「え?今何て言ったの?ああ、おすわりね!はいはい、これで良いんでしょ?」なんてタイミングになってしまい、どうしても動作が遅い結果になってしまいます。

「”おすわり”」と言われて、遅くてもちゃんと”おすわり”はするので、そこでりどみぃがスピード的に気に入らなくて何回もやり直させると、みんとさんが「え~?ちゃんとやってるのに変だなぁ。もしかして、”ふせ”ればいいのかな?」等とあれこれ違う動作を試し始めてしまったりします。

こうなると、「違うよ」と言ってやり直させればさせる程にみんとさんが混乱するので、自主的にやり直させるよりは、「遅い!」と言いながら、ちょっとりどみぃが指1本程度でお尻を触って「ここをさっっと下ろすのよ!」という意味で合図をしてやった方が、「動作自体はこれで良いけど、スピードが要求されているのだな」と理解しやすかったようです。

この前、りどみぃが「”おすわり”」と指示したら、みんとさんがのんびりすわろうとしたので、思わず

遅い!(・△・)

と言ったら、みんとさん、反射的にさっ☆っとすわりました。手での合図は無しだったのに。

どうやら「遅い」という言葉が解るようになってしまったらしい・・・教えていないことは勝手に学習する、みんとさんなのでした。

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2011年2月24日 (木)

”フロント”の現状

 「”おいで”」と呼んで、自分の正面でおすわりさせる”フロント“をとても近い距離にする練習は毎日続けています。

家の中でもゲームのように何度も繰り返すので、みんとさんも動きが早くなって来ました。しかし、外では通行人が居たり、気になる匂いがあったり、他の犬がお散歩で通ったりするので、りどみぃの正面にすわっても、顔はきょろきょろしていてアイコンタクトがとれません。

それに、両手を自分の胸の方へ当てるようにハンドサインをしながら「”フロント“」と言えばちゃんと正面ですわりますが、サイン無しで言葉だけの指示だと脚側におすわりしたりして、どうもみんとさんはまだ言葉だけで出来る程わかっていないようです。

「”おいで”」も「”フロント”」も、りどみぃが直立不動で発する言葉だけの指示で出来て、その上「”つけ”」で脚側停座で終える・・・そんなことが出来る日が、いつか来れば良いのですが・・・

どうしてもりどみぃの気持ちの奥底に

別にそんなの出来なくてもいいしーヽ(´ー`)ノ

というのがあるせいか、きちんと正しい形で”呼び戻してフィニッシュ”することが、とっても難しく感じてしまいます。

しかし、みんとさんが指示に従えばこちらが楽だし、みんとさんも「もったいない」と言われないで済むので、地道に努力し続けるのでした。

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2011年2月23日 (水)

じじくんはどこかな?

 先日のこと・・・公園内の高低差のある場所で、じじくんだけが群を離れて階段を下りて行き、下の方を通ったことがありました。(途中トイレに寄る為)

みんとさん、じじくんの後を追おうとはしませんでしたが、りどみぃと上の小道を歩いていても、数メートう歩いては柵の所から下を見下ろし、じじくんの居場所を確認しようとしておりました。

心配してるんだな・・・(・_・)

りどみぃがどんどん先へ進むので、みんとさんもそれに連れて前へと移動するのですが、やっぱり時々独自に立ち止っては、下を見下ろしておりました。

下の小道を通っていたじじくんから見たら、こんな感じだったらしい・・・

この時点では、みんとさんはじじくんの姿を確認出来ていません。縁石から身を乗り出すようにして、なんとか下の方を見ようとしているみんとさん・・・なんて可愛いんでしょう!

いいなー私もこんな風にみんとさんに探されたいなぁ(☆☆)

みんとさんってば、けなげ!

その後、上の道と下の道は交わるので、みんとさん、やっとそこで坂を上って来るじじくんの姿を発見。

しかし、姿だけでは確信が得られないのか、結構慎重な顔をしていたようです。

じじくんが近くまで来て「みんと、お前迎えに来たのか」と声をかけてもらい、やっと確信が持てたようで、弾けるように尻尾を振っておりました。りどみぃが制止しなければ跳び付いて喜びを伝えていたことでしょう。

みんとさん、ようやく群が元に戻って安心したようです。

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2011年2月22日 (火)

しつこい「おいで」

 りどみぃの爪先とみんとさんの前足とが触れる位近い位置での”おいで”&”フロント“を覚えてもらう為と、みんとさんの反応を速くする為に、お散歩の時に何度も何度も呼び戻しをしてみました。

例えばこんな風にみんとさんがお友達わんこの匂いを嗅いでいる時、「”おいで”」とやってみるわけです。

これまで、りどみぃは、みんとさんの楽しい時間を邪魔するのが忍びなくて、こんな風に熱心に匂いを嗅いでいる時は呼んだりしないようにしていました。しかし、どうもみんとさんの場合は、敢えて自分の世界に浸るのを邪魔する方が、「またいつ呼ばれるかもしれないな・・・」と意識の端にりどみぃのことを感じさせるのには良いようです。

みんとさんは、放っておくと自分の世界に入り過ぎてしまうのですな。1回の散歩の間に、10回も「”おいで”」とやられれば、みんとさんとしては「しつこいなぁ」と思うかもしれませんが、そこはごほうびの魅力を利用。

20~30m歩いては「”おいで”」と呼ばれ、りどみぃの正面におすわり。ちゃんと近い場所におすわりすることが出来たらごほうびがもらえるというルールにしました。

最初は、呼んで1回目では反応が無かったり遅かったりして、ロングリードをぴぴっ☆っと引っ張られて合図を送られてやっと気がついていたみんとさんですが、3回目位には、呼ばれたらさっと顔をこちらに向けて、とっとっと☆と歩み寄って来るようになりました。

この練習は、ロングリードでのんびり遊歩道を行く時にしか出来ないので、人通りが多いお天気の良い日や、夕方近くなってジョギングする人が多くなると出来ないのですが、みんとさんのりどみぃへの注意力が強まるような気がするので、もう少し続けてみたいと思います。

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2011年2月21日 (月)

真下においで

 この前のしつけ教室のレッスンでは、「“おいで“」と呼び戻した時の犬の位置についても厳しいダメ出し(!)がありました。

呼び戻した時、一旦は犬が飼い主の正面に”おすわり”するのがルールなのですが、犬が飼い主の膝に触れる位ぴったり☆前に来ているのが理想だそうです。

しかし、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの場合は小型犬なので、あまり近くに寄り過ぎると顎を上にあげる程上向かないとりどみぃの顔が見上げられない為、少し離れた位置で(30cm)おすわりするのが常でした。

以前、小型犬は飼い主をいつも見上げている為、大型犬より首や肩が凝るという意味のことを読んだ覚えもあり、見上げる角度から言っても30cm位はりどみぃつま先から離れていても、りどみぃ自身、それでいいと思っていました。

が・・・もっと前じゃないといけないそうな。

まぁ、考えてみたら、シビアに「”おいで”」と命じて真下から見上げさせるような機会は、1日の内に何度もあるわけではないので、ちょっとくらいみんとさんに辛くても頑張ってもらう所かもしれません。

そこで、呼び戻してみんとさんが自分の判断で座った位置がりどみぃの爪先から離れ過ぎていたら、「もっと前」とハンドサインで両手を自分の胸の辺りで手前に寄せることで、みんとさんに座り直しを働きかけ、ちゃんとみんとさんの前足とりどみぃの爪先とが触れる位近くに座れた時にほめて、ごほうびを与えるようにしました。


じじくんに助けを求めてる?

最初の内は、膝元まで来ることに違和感を覚えていたようなみんとさんでしたが、「居心地悪いけど、要求されてるのはこの位置なんだな」と思ったようで、「もっと前」と修正しなくてはいけない回数が減って行きました。

とは言え、まだ「”おいで”」と呼ぶと、先読みして真正面でおすわりしないで、直接りどみぃの左脚の横におすわりしようとする傾向があるので、「呼ばれたら必ず正面に、それもすごく近い場所でおすわりするんだな」とみんとさんが考えてくれるまで、根気良く練習する必要がありそうです。

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2011年2月20日 (日)

猫はどこだ?

 みんとさんが何をしているかというと、猫を探しております。

この公園に住んでいる野生の猫が、石積みのこの辺りを通ったらしく、お鼻の良いみんとさんとしては追わずにいられないらしい・・・

猫がぴょん☆と跳び上がる姿を見たのならともかく、そんないつ通ったか知れない匂いなんか嗅いだって・・・と思ったりどみぃ、次の瞬間ばっちり☆上の方に居る猫と目が合いました。

なんと、みんとさんが考えた通り、猫がこの石積みを上がって上の方の木の近くで休んでいたのです。

しかし、みんとさんの視線のずっと上の方だし、みんとさんからは植え込みにさえぎられて姿が見えないものと思われます。それだけに猫は安心して居られる場所なのでしょう。

自分も石積みの上に上がって猫を探しに行きたそうなみんとさんでしたが、それには石積みが高すぎて自力で上がることは出来ないようでした。それでもどこからか上がれないかとこっちで立ち上がりあっちで立ち上がりと、匂いの元の猫を探し求める探究心は大したものです。

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2011年2月19日 (土)

私を見ろ!

 しつけ教室のレッスンで、注目させる練習をしました。みんとさんは、これがとっても苦手です。

”おすわり”という姿勢でいても、顔はきょろきょろ☆左右を向き、大好きなお友達やその飼い主さんを見ていたり、通り過ぎる人を見ていたりします。

みんと!(・◇・;)

と名前を呼んでも、次の瞬間りどみぃに注目する確率は5割位。しかし、理想の形は、1度も目をそらすこと無くりどみぃを見つめ続けていることらしい・・・目を離してはイカンのですな。

しばし個別の練習となりましたが、先生が仰るには、りどみぃはみんとさんのよそ見を許しているので、「それをさせないように」とのこと。

させないように・・・って言っても・・・(・△・;)

みんとさんは、りどみぃが目の前に居てもあっち向いたりこっち向いたりするので、顔の向きを動かせないように両手で顔の両側をはさんでみることに。

そしたら、顔は動かせなくても、目だけが左右にしろっしろっ☆っと動いて、なんとかりどみぃを見ないようにするじゃありませんか!

そこには、みんとさんの

見ろと言われりゃ見るもんか!ヽ(`△´)/

という意地があるように見えました。(決して”目を見ると敵意があると思われるから見ないようにしている”という雰囲気ではなかった)横目をしても自分の見たい物が見られないとなると、目をつぶってみたりして・・・

そんなにりどみぃのこと見たくないってか?!(・_・;)

心が折れそうになりましたが、ここで負けてはいけないので

私を見ろ!(・_・)

と、りどみぃが根気良くお顔を固定したままでいたら、みんとさん、根負けしたのかりどみぃをまっすぐ見つめましたが、ため息混じりの「仕方ないなぁ」という心の声が漏れてきている瞳をしとりました。

それでも、りどみぃが手を離すとすぐに横向いてしまうので、またやり直しです。

何回か繰り返す内に、みんとさんは「見ないと離してもらえないんだな」と悟ったようで、すぐにまっすぐ見るようになりました。しかし、手を離すとすぐにきょろきょろ☆

ううう・・・(__;)

みんとさんには、りどみぃよりも魅力的なものがたくさんあって困りますが、これもみんとさんにりどみぃに対する服従する心が無いせい。みんとさんにとっては、りどみぃは意向を仰がなくてはならない存在ではないのです。

ママを見つめっぱなしのクラスのお友達わんこの姿に羨ましさを覚え、まだまだ自分のリーダーとしての力不足を感じるりどみぃなのでした。

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2011年2月18日 (金)

セーターくまのチャーム

 りどみぃがお台場に行った時に買って来たミニチュア・ベアのストラップ・・・なんと手編みのセーターを着ております。

細い毛糸の1本どりで、かぎ針を使って編まれた物だと思うのですが、ニットのワンピース風で、その胸から腰にかけての部分は色糸と白糸との模様編みになっていたりして、その手作業の細かさにはびっくり。

す、すごい!(☆☆)

ピンクのセーターのくまちゃんとブルーのセーターのくまちゃんとで決めかねて、結局両方買い求めて参りました。

これで、みんとさんの首輪に付けるチャームを作ります。取り敢えず今回はピンクのセーターのくまちゃんで作ることに。

売っている時についていたストラップを外し、カニカンと丸カンを各1個ずつ用意。

くまちゃんの頭のてっぺんには白いリリアンのような糸でループが出ているので、ここに開いた丸カンを通し、その丸カンにカニカンを通してから丸カンをラジオペンチで閉めました。

これで”セーターくまちゃんのチャーム”が完成。速いっ!

現在”地デジカチャーム“を着けているみんとさんですが、近い内にセーターくまちゃんに交換してやろうかと思います。

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2011年2月17日 (木)

おみやげは渋谷名物

 お友達と約束があったので、りどみぃはこの日、最初は東京はお台場、次は原宿から渋谷へと移動。最後は新宿という流れで観光客をやって来ました。

みんとさんは、朝からお家でお留守番。特別りどみぃを引き止めようともせず、「留守はお任せ下さい」的にサークル内へと入って行きました。

そんな頼もしいみんとさんなので、りどみぃもおみやげを買って帰ることに・・・渋谷ハチ公前のスクランブル交差点に面している天津甘栗のお店で買った焼き立ての甘栗と、お台場で買った手編みのセーターを着ているくまちゃんのぬいぐるみのストラップです。(このストラップでチャームを作る計画)

渋谷には数え切れないほど行っていますが、ここの甘栗を自分で買ったのは初めてかも。買った人から貰って1~2個つまんだことはあるような気がしますが。

パッケージにばっちり☆”渋谷名物”と印刷されています。

渋谷名物だったのか!( ̄□ ̄;)!!

栗の質がとても良くて、虫食いや割れて中に石が入っている物等は1つもありませんでした。味も程良い甘さで、とても美味しかったです。また渋谷に行った時には買いたいものです。

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2011年2月16日 (水)

フリスビーを作ろう!3 一応完成

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの遊ぶ布製フリスビーを自作してみようという挑戦は、フリスビーの縁の素材が不足していて1回目は失敗

大型手芸店に寄れる機会があったので、ついでに素材を見繕って来ました。

生地売り場の舞台衣装用等の張りのある生地が集めてある場所で、ハイパロンという生地がフリスビーに向きそうだったので、最小単位の布幅×50cm買って来ました。

ほつれやすい素材ではないので、4cm幅のバイアスに裁って作ってみましたが、途中で5cmにしておいた方が良かったと思いました。縫い代分が5~7mm必要になるので、フリスビーとして出来上がった時の厚み分が足りなくなり、真っ平らに近い出来上がりになってしまったからです。

縁の芯には、バッグの持ち手の芯に使う物が良いのではないかと思いましたが、家にあったのは13mmと太めだったので、お正月にもらったお菓子のパッケージの紐だった物を使ってみることにしました。

また、フリスビーの本体の芯は、直径17cmで裁ってありましたが、もっと小さい方が縫い合わせる時にやり易いということに気が付き、直径15cmの型紙を作り直して、芯も小さく裁ち直しました。

今回は、最初にフリスビー本体表と縁布(バイアス)を縫い合わせてみました。

次に、縁布には芯になる紐をぐるりと挟み込むように入れ、フリスビー本体の円形の芯、本体裏側の布とを重ねて、縫い代をクリップでとめてみました。

最初はこのままミシンをかけようと思っていたのですが、クリップが邪魔でとてもやり難いので、2本どりのしつけ糸でぐるっと手でしつけをかけてみました。

ミシンの押さえ金は、ファスナー付け用の押さえ金を使い、ぐるっと1周縫いましたが、結構やり難かったです。袋物業者が使う特殊な工業用ミシンのような台のミシンでないと難しいのかもしれません。

縫い代はそのままでもほつれて来ない素材のようですが、みんとさんの口に当たった時の柔らかさを考えて、ナイロンを1cm幅に裁った物を2つ折りにしてはさみ、これまたぐるっと1周縫って処理しておきました。

フリスビーの表が無地で寂しい感じがしたので、アイロン接着のネームラベルを中温のアイロンで貼ってみました。フリスビーなだけに、鳥のようにいっぱい飛ぶように・・・という願いを込めていたりします。

早速、みんとさんと家の中でばくっ☆っとキャッチする練習をして遊びました。みんとさん、特に違和感無くばくっ☆っとやってくれます。後は、外で遠くまで飛ぶのかどうか・・・実験が待たれるのですが、一応完成なのでした。

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2011年2月15日 (火)

朝から雪遊び

 14日、車も道も白く覆われた程降った雪でしたが、15日は朝から暖かく晴れ、雪はどんどん解けている様子でした。

雪が解けきって地面が見えてしまう前に・・・と、みんとさんと朝のお散歩へ。平日の昼間は、雪で遊びたいような年頃の子供たちが学校に行っている時間なので、公園は貸切状態です。

公園内でも、子供たちがボール遊びをしたりするグラウンド部分の雪はシャーベット状にゆるんでいて、ほとんど水たまりのようでした。芝生の上に積もった雪はそのままだったので、わしらはそっちで雪を楽しみました。

いや、みんとさんは別に楽しくなかったのかも・・・雪の中をさくさく☆歩きまわっては匂いを嗅いだりしておりましたが、笑顔は見えず、ずっと眉毛が下がりっぱなしでした。

みんとさん、フリスビーしようか!?(^▽^;)

気分を盛り上げようと誘ってみたら、ちょっとはその気になったようでしたが、ノリはイマイチでした。

フリスビーを追うというよりも、「はいはい、今取って来ますよ」というお付き合い風の行き方だったし、持って来る時も「これでいいんでしょ」と言いそうな態度で、楽しそうじゃありませんでした。

今回、そんなに寒くないから良いかなと思ったのですが、みんとさんにとっては雪が冷たい事に変わりはなく、雪の中を歩いたり走ったりするのは好きではないようです。

雪遊びに付き合わせてごめんねっ(・◇・;)

もっと喜ぶかと思ったのに、これっぽっちも喜んでくれなかった雪の朝のお散歩でございました。

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2011年2月14日 (月)

服従って我慢すること

 14日は雪が降っとりました。そらもー遠慮無く降って来るので、外は真っ白。みんとさんもお散歩に行くことはありませんでした。

前日の13日は暖かかったので、久しぶりにお散歩の時、待つ訓練をしてみました。12日に「もったいない」と言われたので、

ちったー努力してみるか!( ̄  ̄;)

と思いまして。

スーパーマーケットの出入り口横という誘惑の多い場所で、りどみぃに”ふせ”を命じられて、勝手に立ったり声をかけてくれる人に跳びついたりしないで待つのを、久しぶりなので5分間を目標にやってみました。

が・・・みんとさん、1分30秒でりどみぃを裏切り、声をかけてくれた年配の女性に跳びつこうと立ち上がり、りどみぃに注意されました。

次は、チワワを連れて買い物に来た中年の男性が、そのチワワを近くにつなごうとした時、勝手に立ち上がって近寄って行こうとしてしまい、そこでもりどみぃに注意されました。この時、仕切りなおして3分23秒後でした。

2度に渡る身勝手な行動を指摘され、「”ふせ”」と念を押されたことで、やっと真面目な顔で動かなくなりました。

うーむ、やっと”服従タイム”が始まったってことか?(・_・;)

最初に声をかけてくれた年配の女性が店内での買い物を終えて出て来た時、やっぱりみんとさんに声をかけてくれましたが、みんとさん、今度はちゃんとりどみぃの言いつけを守って”ふせ”の状態のまま尻尾を振っていました。

やれば出来るのです、みんとさんは・・・やらないだけなのよね。そして、このやらないことが問題なのよね。

まだまだ”もったいない犬”状態なので、折に触れてりどみぃの指示に従い続けるよう、みんとさんが自分の判断で自分のやりたいことを我慢する心を育てて行きたいと思います。

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2011年2月13日 (日)

約束の焼き芋

 オーブントースターで焼き芋を焼いてみました。一昨年、昨年と梅まつりの会場で買って食べた焼き芋を美味しく食べていたみんとさん、今年は梅まつりに行かないので、家で焼いてやることを約束し、梅まつりと同日に実行したわけです。

りどみぃ父が石油ストーブの上で焼いていた方法を真似してみました。新聞紙でお芋を包んでから水で濡らし、それをアルミホイルで包んで焼くのです。

オーブンで焼き芋を作る方法もあったのですが、2本しか焼かないつもりだったので、オーブンで焼くのは大げさに感じてしまい、オーブントースターを使いました。

まず最初に予熱無しで15分焼いてみましたが、少しもいい匂いがして来ないし、取りだしてアルミホイルの上から触ってみたら硬いように感じたので、もう15分焼きました。今度は取りだした時にそこはかとなく美味しそうな良い香りがしてきました。

みんとさん、そわそわとお行儀良くおすわり。でも、あまりにも焼き立て熱々なので、このままやると火傷してしまいそうです。りどみぃとしては、少しでも早く食べられるようにしてやろうと思ってふーふー吹いて冷ましていたのですが、お鼻お良いみんとさんにはきつかったようです。シフォンケーキが正視に耐えない時のように顔をそむけとりました。

でもとっても気になるのか、ちらっ☆っと見ていたりして・・・

りどみぃが指で小さく千切れる程度に冷めてから、みんとさんは舌鼓を打っておりました。

好きなのねぇ、焼き芋・・・(^▽^;)

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2011年2月12日 (土)

もったいない犬

 みんとさんがこのままだと”もったいない”そうです。

このままと言うのは、みんとさんがりどみぃの指示に従ったり服従したりする心を持たず、独自の判断で適当にやってることらしい・・・

確かにね!(・△・;)

しつけ教室の先生がおっしゃるには、みんとさんがレッスンの時にりどみぃの言うことをきいているのは、「半分遊びみたいなもの」だそうで、服従しているわけではないそうです。

それは、みんとさんにりどみぃがある場所で「”ふせ”」と命じても、しばらくすると勝手に立ったり座ったり、近くを通るお友達わんこやママにちょっかい出したりと、勝手なことを始めてしまうことからも分かります。

真面目な気持ちでりどみぃの言ったことを守ろうと思っていたら、勝手なことはしたくてもしないで我慢しているはずだからです。

原因は、りどみぃのみんとさんに対しての接し方だそうで、やっぱり「まぁいいや」の心がにじみ出てしまうらしくて、そのせいでみんとさんの方も「まぁいいや、言われたこと守らなくても」となってしまうらしいです。

先生は、みんとさんはもっと素晴らしい素質があるのに、そこまで能力を伸ばしてやらないのはもったいないという意味でおっしゃるようで、りどみぃの接し方を改めるようにとご指導がありました。

みんとさんには、りどみぃに対しての緊張感が足りないそうです。

可愛がってるからなぁ・・・だって愛してるんだもん。(´ヘ`;)

りどみぃの甘やかしや毅然とした態度が足りない事で、みんとさんはすぐに気を緩めてしまいます。

これはレッスンの時のひとコマですが、みんとさん、かたっぽの前足を上げています。

これは、先生がおっしゃるには、りどみぃへの甘えの表現だということです。

レッスン中で、みんとさんにはある場所で”おすわり”を命じ、そこから動いたり勝手に立ち上がったりすることをさせないようにして、りどみぃの指示に従う練習をしていたのですが、みんとさんとしては楽しくも無いので嫌になっちゃって、「もういいでしょ?」の気持ちになっているらしい・・・

「お手々が可愛い」とか思っちゃだめなのね~(^▽^;)

みんとさんにスーパードッグになって欲しいわけではないのですが、4歳10カ月になっても、嬉しくて興奮するとりどみぃの言うこと等耳に入らなくなり、リードを引っ張り過ぎて息がつまり、けほけほ☆なってしまうようなところは変わっていません。これがコントロール出来るようになったら、どんなに良いだろうかとも思います。

みんとさんに対して先生が求めているような接し方をすると、すぐに態度が改まり、”すごくいい子”になります。緊張感も持ち、りどみぃに注目し、指示を出せば喜んで従うのです。

まるでりどみぃの価値が上がったような変化です。りどみぃの一言はみんとさんにとってはとても貴重な物のように重みを持ち、その指示を求めて、みんとさんが必死になるようにさえ見えます。

テキメンなのよね。 (・_・;)

でも、その接し方を続けるには、りどみぃ側には相当なエネルギーを必要とするので、なかなか続けられません。

基本的にびしっ☆っとした性格ではないので、気力でそれを補わなくてはならないのですが、心身ともに元気な時じゃないとそんなエネルギーは出せません。

みんとさんは、りどみぃじゃない飼い主に飼われた方が幸せだったのかもしれないなぁ。そうしたら能力を最大限に引き出してもらえて、もったいなくなかったかも・・・(T▽T)

なんてちょっと凹んでみるりどみぃ、今後、気力を充実させることが出来るのかっ?!

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2011年2月11日 (金)

雪ならいいです

 雨が降っていて、みんとさんにも「今日は雨だねぇ、でも濡れても後でお散歩行く?」なんて相談を持ちかけていたのですが、音がしなくなったので、てっきり止んだのだと思っていました。が・・・雪に変わっていたのです。

おやまぁ(・◇・;)

外を見てびっくり。すっかり白くなっていました。積雪は3cm程かと思われますが、どこを歩いても雪を踏むことになるのは間違いありません。

雪は絶え間なく落ちていて、試しにみんとさんを抱いて玄関から出てみましたが、みんとさんの被毛にも次々と雪が落ち、白く積って行きます。この降り方には、みんとさんも「だめだこりゃ」と思ったようで、散歩に行きたそうにしませんでした。


イメージ

雪を踏みしめながらお散歩に行くのは嫌らしい・・・童謡の歌詞にある”犬はよろこび”はどうなってるんでしょう。

家に入ったみんとさんは、被毛の上の雪をぶるぶるっっと振り落とすと、[雪ならいいです。行かなくても。」と言わんばかりに、さっさと暖かいリビングのストーブの前へと戻って行きました。

外に行かないんだから、家の中のトイレトレーで用を足せばいいものを、みんとさんはうんちの出し惜しみをして、とうとうこの日はしませんでした。

雪ならうんち出さなくてもいいの?(・◇・;)

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2011年2月10日 (木)

マイクロバブルのお話

 穴あきわんこみんとさんの嚢胞に角質等が溜まらなくなっているのは、もしかしたらマイクロバブルのせいかもしれません。

マイクロバブルとは何ぞや?(・_・)

と聞かれると、明解に答えられませんが、簡単に言うと小さい気泡です。それも炭酸飲料の気泡よりもずっとずっと小さい物で、超微細な泡。ビールをグラスに注ぐと泡は上に集まりますが、超微細な泡は上に上がるスピードがとても遅く、水分に溶け込むという表現の方が近いらしい・・・透明な水(またはお湯)の中でマイクロバブルを発生させると、水は白濁します。極微細な泡が水に混ざるので、白く見せてしまうようです。

この超微細な泡は、なんと毛穴の中にまで入れるそうな。それ位小さいので、毛穴の中もすっきりきれいになるという。また、血圧を上げずに血流を促進すると書いてある本*1もありました。

*1マイクロバブルのすべて 大成博文 日本実業出版社

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著者:大成 博文
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科学的に根拠があるのかどうかは知りませんが、「薬や電気を使うわけではなし・・・」と家庭用マイクロバブル発生装置を我が家に導入したのは、2010年6月の事でした。

みんとさんのは、犬のお風呂用に開発された品で、シャワーの水圧を利用してマイクロバブルを発生させる仕組みだそうです。

みんとさんの場合は、衣装ケースを湯船にする為に買って来たので、そこへシャワーヘッドを外した状態でシャワーホースを入れてやると、マイクロバブルが混じったお湯が溜まるので、しばらく浸かっててもらいます。かけ流しタイプの商品なので、お湯はそのまま出し続けておくのですが、適度にケースの上の方にあけた穴から出て行き、その時汚れも流れ出て行きます。

浸かる時間は、海に行って砂浜を走った日等は長め、雨上がりの公園をお散歩して来た程度なら短めという風に、臨機応変に変えています。

お湯の中のみんとさんの被毛には、細かい泡がびっしり☆と付くので、ふわふわとお湯の中で1本1本が立ち上がっている感じです。この時、落ち葉のかけらや砂浜の砂等が毛の根元の方に入っていても取れるようで、砂はお湯に沈み、浮いた汚れは流れ出て行きます。

この写真では、まだ背中も濡らしていませんが、お湯の中で“おすわり”してもらう事で腰を長く浸したりします。また、シャワーホースから出るお湯をりどみぃが自分の手や腕を使ってお湯を堰き止め、みんとさんの背中や首の後等、目的の場所をお湯に浸すようにしています。

みんとさんとしては、顔さえ濡れなければ気持ち良いらしく、嫌そうな顔はしません。おとなしく入っています。最近は特に寒いので、お散歩から帰ってからお湯に浸かるのは気持ちが良いらしく、お湯の中で眠そうにしていることもあります。

今でこそ平気で衣装ケースに入っているみんとさんですが、りどみぃが買って来た当初は、「それ、何ですか?」とケースを怪しんでおりました。

そこで、最初はお湯など何も入れない状態でリビングに置いて、みんとさんを抱き上げてから入れ、すかさずチーズやジャーキーのかけらを食べさせました。ケースの中に入っていると美味しい物が貰える(=良い事がある)という良い印象を持たせる為です。

次に、お風呂場にケースを持って行って、空のケースにみんとさんを入れ、お湯を出し始めてからずっと継続的にチーズのかけらを食べさせてやり、じわじわとお湯が溜まっても嫌な事は無いのだと理解させるようにしました。

入浴は、週に1度ずつとか決めているわけではなくて、「今日は汚れたから入ってもらおう」とかじじくんが「みんと、犬臭くない?」と指摘した時等に行っています。

みんとさん、入浴が習慣になる前よりは、着実に水に対しての抵抗感が無くなっているらしく、夏に川へ遊びに行けば自分でじゃぶじゃぶ脚が浸る程度まで入って行くし、池のある公園や湖等へ行くとかなり水際まで積極的に行くようになりました。

 マイクロバブルの効果で嚢胞に角質が溜まらない状態がキープされているかどうかは不明ですが、みんとさんが風呂好きになったという思わぬ効果があったので、良い感じです。

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2011年2月 9日 (水)

穴あきわんこ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんの身体には、類表皮嚢胞(るいひょうひのうほう)という物らしいのがいくつかあります。らしい・・・と言うのは、正式に獣医師に診断されたわけではないからです。

これは、皮膚(表皮)の一部が袋状になっているのですが、イメージとして解りやすいのは“毛穴“でしょうか。毛穴の場合は、穴の中には毛根があったりするわけですが、類表皮嚢胞の場合は何も無いそうです。

最初、右腰にあるのに気がついて腫瘤切除として外科手術を受けましたが、組織検査で角質の類だったことが分かり、類表皮嚢胞であった事が判明。その後、りどみぃが気をつけてみると、耳(右耳の外側)、首の後、左前脚の付け根内側や背中(左肩甲骨の下辺り)、左腰にも切除したのと同様と思われる物があることがわかりました。(黄色い丸で印をつけた所)

なぜわかったのかと言うと、ある一定の時期になると、人間のにきびのように、ぷち☆っとなるので、地肌に触れているだけで「あ、ここにあるな」と手触りでわかるのです。

一定の時期と言うのは、2~3ヶ月に1度程度の頻度でした。

人間のにきびは、毛穴(毛包)に炎症を起こしている状態で、皮脂を分泌する毛穴が詰まったことがきっかけとなり、その毛穴の中に乾いた皮脂や角質(死んだ細胞)がたまるとのことですが、類表皮嚢胞の袋状になっている穴の中には、表皮と同じ袋自身の細胞が新陳代謝によってはがれた物(=角質)、簡単に言えば垢がたまってしまうわけです。

そして、垢が穴いっぱいにたまった状態になると、嚢胞が存在感を増し、りどみぃが触ってぷち☆っと解るようです。2~3ヶ月に1度ぷち☆っとなるという事は、嚢胞の穴いっぱいに垢がたまるまでの期間が2~3ヶ月ということだったようです。

そこで、ぷち☆っとなったのに気が付いたら、りどみぃが押して中身を出してやる・・・というのを何回か繰り返していました。

 人間の黒にきびが、毛穴が開いていて中身が見えているように、みんとさんの嚢胞も十分に垢がたまった時だと、穴が大きめになって中身が見えます。そして、りどみぃが指でつまんで穴の両脇から軽く押すだけで、うにうにと中身が出て来ます。最初にそれを経験した時は、それまで一度も中身を出したことが無かった嚢胞であり、嚢胞自身の大きさも大きめだったようで、かなりの量の角質がたまっていたようです。黒い練り歯磨き粉をチューブから出し続けるように、うにうにうねうね☆と中身がで続け、ティッシュに取ったら2cm程度の長さになった程でした。

き、汚い・・・こんなのが入ってたんだ!!( ̄△ ̄;)

しかし、これはその時だけで、以後はぷち☆っとなる毎にお手入れすると、出て来たのは、そう汚れを感じさせない白いものになっていました。

どうも垢がたまり過ぎると少しかゆくなるようで、みんとさんが気にし始めます。りどみぃが左腰の嚢胞に垢がたまりつつあるのに気がつかなかったら、みんとさんが自分の口ではむはむ☆とお手入れしてしまい、血が出てしまった事もありました。

これは、先日、首の後の嚢胞を撮影した物ですが、みんとさんがかゆさを覚えて自分の後脚でかいたらしく、かさぶたになっていました。かさぶたが出来ると、それが穴をふさぐ蓋となってかえって中身が出られなくなってしまいます。そして余計にかゆくなってしまうらしい・・・

りどみぃがちょっとつまんだだけで、瓶の栓が抜けるようにかさぶたごと中身がすぽん☆と跳び出し、中身が出た後ははっきりと穴が確認出来ました。

毛穴と比べると、みんとさんの首の後にある類表皮嚢胞というのは、かなり大きな穴であることがわかります。

みんとさん、穴あいてる・・・!(・◇・;)

1つの穴がこれだけ大きいのにショックを受け、りどみぃの想像の中で、みんとさんは、水玉模様のようにあっちこっちに穴があいてるイメージに。

ところが、現在ではりどみぃが確認出来る嚢胞は背中の1つだけとなり、後は「この辺にあったんだけどなぁ」と心当たりを探っても、被毛をかき分けてみても、どこに穴があるのか全くわからない状態です。以前のように、一定期間が過ぎてもぷち☆っとなることも無いので、わからなくなってしまったのです。

あんなに何度も「中身がたまる→押して出す→皮膚の表面がぺったんこになる→(最初に戻る)」」というサイクルを繰り返していたのに・・・なぜか?

なんとなくマイクロバブルの効果であるような気がしています。

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2011年2月 8日 (火)

一本橋は芸のうち

 建築用語では、階段の踏み板を支える両側の構造体を側桁(がわげた)と言うそうな・・・では、公園にあるコンクリートの階段のこの両側の細い部分も側桁なのかしらん?

もしそうだとしたら、りどみぃが失われたバランス感覚を取り戻そうと、平均台よろしく落ちないように歩く練習をしているこれも、側桁なんでしょうかねぇ?

自分が歩くのはひとまず置いておいて、みんとさんがここを歩けたら面白いだろうな・・・と思い、クリッカーとごほうびとで練習することにしました。

芸の名前は良いのが思いつかなかったので、“一本橋(いっぽんばし)”とし、みんとさんがこの細い側桁(?)の上に乗ったらクリック☆&ごほうび。階段の踏み板の方へ落ちてしまったら「残念~」でごほうびは無し。

みんとさん、最初は何を求められているのか解らなかったようですが、すぐにその法則を理解しました。

1日1回、あちこちの似たような構造の階段で練習していたところ、3日目位にはなんとか落ちないように努力するようになりました。

その応用で、縁石の上も上手に歩けるようになりました。

一本橋~一本橋~♪(^◇^ )

みんとさんも落ちないように歩けるとある種の達成感があるらしく、ごほうびを貰える喜びとは別に、ちょっと得意げです。

何かの役に立つわけではないけれど、またひとつ芸が増えたみんとさんでございました。

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2011年2月 7日 (月)

フリスビーを作ろう!2

 自分で布製フリスビーを作ってみようと思い立ったので、手探り状態の制作は続きます。

まず、フリスビー本体用の赤いキャンバス地のポーチに型紙をのせ、白いアイロンチャコペンで印をつけ、縫い代を1cmつけて裁ちました。


本体(赤)と中芯(白)

この時、布用のハサミは使わないようにしました。この素材は、裏側がビニールコーティングされているようなので、普段木綿を切るのに使うような布用のハサミを使うと切れ味が悪くなる恐れがあるからです。

次に、梱包材を4枚重ねた状態で型紙で直径17cmの円を書き、待ち針を縦横十文字になる程度に打って、工作用のハサミで切りました。4枚だけでは薄いと感じたので、指でつまんで、みんとさん愛用の市販のフリスビーと同じ厚さに感じられる程度に芯を重ねてみたら、おおむね10枚重ね程度でした。

本体布の上下を外表に重ねて、周囲をジグザグミシンで1周縫う事で芯が動かないように固定してしまおうと思い付き、

本体上側(フリスビーの表面)
10枚重なった梱包材
本体下側(フリスビーの裏側)

と3層を重ねて縫おうとしましたが、10枚の梱包材同士が滑ってずれそうになるので、手芸用ボンドで中心をぽち☆ぽち☆っと貼り合わせることで動かないようにしました。ボンドを最少量にしたのは、多量に塗ると重くなるのと、完成した時にバランスが悪くなるのを心配してのことです。

本体布の内側に梱包材を納めてぐるっとジグザグミシンで縫ったら、こんな風になりました。

 フリスビーの縁は、本体と同じ素材でバイアスに裁って、縁になる芯を用意してくるめば良いだろうとは思ったのですが、円周を1周できるだけのバイアスが作れるような素材が無く、薄手ではありましたが、ナイロンで作ってみることにしました。

縁の立ち上がりになる芯は、家にある中で一番太い紐を使いました。これは巾着などに使われる紐です。

ナイロンを4.5cmに裁って、真ん中に紐を挟み込むようにしてパイピングコードを作り、それをフリスビー本体の縁に縫い付けることに挑戦しました。

本体の円周に沿わせてみて長さを計り、ちょうどの長さに5mm程度の縫い代をつけて裁ち、バイアス同士を縫い合わせ、コード同士を付き合わせになるように縫い合わせて、円形の縁を作ってから本体と合わせました。

円柱型のバッグを作るような仕立て方と同様に考え、バイアスを側面、フリスビーを底と見立てて中表にして縫い合わせることに。

ファスナー付け用のミシンの押さえ金を使って、バイアスと本体とがしっかり縫い合わされるように気をつけました。

こうした作業を終えて出来上がったのは、こんな感じです。


一応出来上がり

出来上がった時、みんとさんは、一目見てフリスビーだと認識してくれたようで、戯れに差し出してみたところ、ばくっ☆っと食いついてくれました。気に入ったようです。

室内で、じじくんと投げ合ってみたところ、安定してきれいに飛んでいましたが、やっぱり縁の布が薄過ぎる気がしました。縁の布は、本体と同じ厚さの布を使う必要がありそうです。

また、縁に入っている紐の太さでは細く感じるので、もっと太い物を入れる必要性を感じました。しかし、それはロープのように太くても重い素材ではいけないように思います。みんとさんの口が衝撃を受けないように、軽くてしっかりしていて太い物を探さなくてはなりません。

なんだか新しいフリスビーを買った方が簡単に思えて来ましたが、ここで諦めたくないので、手探りの手作りフリスビー制作は、まだ続きます。

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2011年2月 6日 (日)

梅まつりはもうすぐ

 公園をお散歩中のみんとさん、見たことのあるのぼりに気がつきました。

そう、梅まつりののぼりです。

この公園では、2月13日(日)が梅まつりだそうで、1週間前から準備が着々と進められているようでした。

今年は、元日から梅が咲いているのを見たせいか、随分長い間梅を楽しめたような気がします。公園だけでなく、町を歩いていると、芳香がただよって来て、思わず「どこのお宅に咲いてるのかな?」と梅の木を探してしまいます。

うっ・・・(・△・;)

みんとさんにとっては、梅の花の香りなど別に感動を呼ぶものではないらしい・・・抱き上げて花に鼻を近付けて嗅がせてやっても、「これが何か?」とりどみぃを振り向き、喜んだりはしていません。

それよりも昨年の梅まつりの時に買ってやった焼き芋の方がずっといい匂いなのかも。

最近、りどみぃはとても忙しくて疲労気味なので、今年の梅まつりは、早起きして行くなんて出来そうもありません。(早起きして行かないと、売り切れになっちゃって買えないのです)

そのかわり、家でオーブントースターで焼き芋を作ってやろうと思います。

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2011年2月 5日 (土)

ぐりぐり☆の意味は

 みんとさんのクラスになると、原則としてレッスン時間中にはごほうびをあげてはいけない事になっています。ごほうび目当てに言う事を聞くレベルから、飼い主に報酬無しでも従う気持ちを育てていかなくてはならないからなのですが、みんとさんには、辛いらしい・・・

この日のレッスンの課題は、“行進中の○○“で、“おすわり”や”ふせ”を指示されたら即座にやるように練習しておりました。1回言ってもやらないと、スタート位置に戻って行進からやり直しとなる、結構厳しいものでした。

何回も何回もやり直して、ちゃんと出来てもごほうびを貰えないので、「なんでかな~?」と思ったりして、それでも言葉でほめてくれるだけでは満たされず、こっそりとりどみぃの後でじじくんに助けを求めてみたりもしていたようです。

しかし、じじくんが連れ出してくれるわけも無く、段々とみんとさんは無気力になり、指示に従わなくなりました。それも反抗的な態度で従わないのでは無くて、「もう、もうどうしていいのか解りません」という風情の情けない顔になってしまったのです。

りどみぃがしゃがんで、「どうした?」と声をかけると、りどみぃのお腹の下の方へ甘えるように入って来て、頭や背中をぐりぐりとこすりつけて来ました。

寒いのかな?(・_・;)

と思って、背中をなでなでしてやりましたが、やっぱり甘えて来ます。

「あたし一所懸命やってるでしょ?ちゃんとやってますよね?」と確認するかのように、尻尾を振りつつぐりぐりぐり☆と頭を押し付けて来るのです。

もしや・・・と思い、こっそりごほうびを食べさせてみました。そして、みんとさんの気分を盛り上げようと、くるくる回る左回りや右回りをさせて、上手に出来たらその時にもこっそり☆ごほうびをやってみました。

すると・・・

みんとさん、生き生きとし始めたではありませんか!

自分がやったことが、ごほうびとして報われたという実感が、再びやる気を起こさせたようです。この後は、指示に従うスピードが速くなりました。

結局、みんとさんは寒くて辛かったのでも、どうしていいのか解らなくなって困惑していたわけでも無く、「なんでごほうびくれないんですかぁ~?こんなにがんばっているのにぃぃぃ。ちょっとでいいから下さいよぉ~!」とぐりぐり☆することで訴えていたのかもしれません。

甘え上手のおねだり上手・・・みんとさん、要注意わんこです。(^▽^;)

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2011年2月 4日 (金)

フリスビーが好き♪

 最近毎日のようにフリスビーで遊んでいるので、わざと1日フリスビー出さず、遊ばない日を作ってみました。

その日は、紐付きコングを投げて持って来るのを楽しんでおりましたが、やはりフリスビーは相当楽しいようです。フリスビーをしなかった翌日、公園の広い場所でみんとさんに「フリスビーしようか?」と話しかけたら、みんとさんってば嬉しそうに、にへら~と笑ったのです。

この写真は、密閉ケースに入れて持って行ったシフォンケーキを貰えると思って嬉しそうにしている時の物ですが、「フリスビーしようか」と話しかけた時は、この顔に更に怪しい瞳の輝きがプラスされておりました。

みんとさん自身がそんなに楽しい遊びが見つかって、よかったよかった。

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2011年2月 3日 (木)

怪しい恵方巻き

 節分の今日2月3日は、みんとさんにとってはトリミングの日でした。

なんでも新しいトリマーさんが入ったそうで、今お世話になっているトリマーさんが、みんとの切り方(りどみぃとじじくんの好み)を一緒に切りながら教えて下さるそうです。

今お世話になっているトリマーさんも、その前に切ってくれていた先輩トリマーさんから引き継いで下さったという歴史(?)があり、早々に次の世代(3代目)へと引き継ぎの用意をして下さるらしい・・・

ありがたいことです。(_ _;)

ちなみに、我が家のこだわりはどの辺かと言うと、みんとさんの頭のてっぺんとか、目の上の毛の長さとか、口から耳にかけてのラインとか、耳縁の長さ等です。

頭のてっぺんは丸く。目の上の毛はシュナウザーのように眉毛風に残さずに短く。口から耳にかけては、ぱつっ☆っと直線的に切るのではなくて、ナチュラルに馴染ませる感じの段カット。耳縁の毛は長い方が女の子らしく見えるのですが、長いと走った時に耳が裏返ってしまい、自力で元に戻らないので5mm程度に切ってもらうのが良いバランスのようです。(裏返っても自力で元に戻る)

これらのこだわり(?)が満たされると、みんとさんは最高に可愛いと思っているんですの~♪(そう思っているのはじじくんとりどみぃだけであろうが)

 みんとさんを預けてから家に戻り、急遽人間用のシフォンケーキを焼きました。お世話をかけるトリマーさん達にせめてものお愛想として、みんとさんをお迎えに行く時に差し入れするつもりなのです。

人間用(犬と一緒に食べることを前提としない)と思って作ったので、紅茶の葉やスリーベリーズ(ストロベリー・ラズベリー、黒すぐり)のジャムを使い、砂糖も人間用の普通の量を入れました。焼き上がったのを味見したらとても美味しかったのですが、結構甘さも強い物でした。

あたしゃもう犬と一緒のレシピでいいや・・・(・△・;)

人間用のシフォンケーキでは、甘過ぎると感じるようになっておりました。犬を飼う前は美味しく食べていた甘さなのにね。

みんとさんは甘過ぎても気にならないようですが、こんなの食べさせていたら、すぐに太めのシュナプーになってしまうでしょう。

太めはイカンよ、太めは!( ̄□ ̄;)

 節分だったので、じじくんもりどみぃも恵方巻きを食べましたが、これはその年の恵方(良い方角)を向いて、1本の太巻きを食べる間は口をきいてはいけないというお作法とのこと。

みんとさんとしては、じじくんに続いてりどみぃも無言でむぐむぐと食べ続けるのが余程不思議だったのでしょう、正面に回り込んで来て膝の辺りでりどみぃの顔を「何してんの?」と言わんばかりの表情で見上げるので、ぶはーっっと吹き出して笑いそうになってしまいました。

それをぐっとこらえて食べ続けていましたので、みんとさん、次の段階では「自分が何かしてしまったのだろうか?」と不安になったのか、怪しげなものをうかがうように、耳がぺたーっと後に倒された状態になっていました。

すまんね、怪しくて・・・(・_・;)

食べ終わって声をかけたら、ちぎれんばかりに尻尾を振って安心していましたが、みんとさんにとっては、恵方巻きを食べる様子は、相当怪しいらしいです。

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2011年2月 2日 (水)

もぐら急襲

 「もぐらが土を出した小山があるなー」とは思っていたのですが、別にその下に大きな穴が空いていてみんとさんが足を取られるわけでも無し、あんまり気にしていなかったりどみぃです。

しかし、りどみぃが投げ損なってフリスビーがもぐらの穴の土の山を直撃したら、ぶばっ☆っと土煙が舞い上がり、大変なことになってしまいました。

フリスビーに急襲された穴の主のもぐらにも迷惑かもしれませんが、りどみぃも報いは受けました。

真面目なみんとさんが、よだれともぐらの土とで泥まみれになったフリスビーを、輝く笑顔で「はい、どうぞ」と持って来てくれたからです。あまりのドロドロさに

ひえ~っ触りたくないっ(T▽T)

と思っても、みんとさんがせっかく持って来てくれた物を、受け取らないわけにもいきませんしねぇ・・・

みんとさんのお口もどーろどろ。りどみぃの手もどーろどろ。

もぐらの山の近くでは、ちゃんと投げないと大変な結果を招くと思い知ったことでした。

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2011年2月 1日 (火)

鳴かずに待てました

 最近は、スーパーマーケットの出入り口付近はビル風で寒いので、みんとさんに待つ練習をさせていません。

時々、銀行のATMコーナーの前で待たせると、ガラス越しにりどみぃの姿が見えているのに鳴いたりすることがあって、”必ず鳴かずに待てる“わけではないのが現状です。

しかし、この日、こんな風に、公園のトイレの近くで1度も鳴かずに待つことが出来ました。前日の1月31日にお留守番をさせたので、鳴いても不思議はなかったのですが、りどみぃが個室に消えて姿が見えない状態になっても鳴かなかったのです。

顔の表情は、笑ってこそいませんが、そんなに「耐えてます」という悲壮感もありません。

この後、また公園内を散歩して、今度は喉が渇いたので、りどみぃが飲み物を買いに行く間同じように待たせたのですが、この時もきゅん☆とも鳴きませんでした。

留守番させた翌日であっても、不安にならないようになったのかしら?(・_・)

もしそうならば、みんとさんの心も強くなったものだ・・・と思ったことでした。

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