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2011年1月28日 (金)

犬笛を分ければ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんに犬笛による指示を覚えてもらうには、しょっちゅう吹いていなければならないと認識を改めたりどみぃ、本当は犬笛を口にくわえたまま歩きたい位なのです。

しかし、買ったのはキャップが付いているタイプの犬笛だったので、笛部分をくわえて歩くと、鎖でつながっているキャップがぶら~んぶら~ん☆と左右に揺れ、とてもじゃないけれどくわえたままではいられないのでした。

そこで、元々はキャップと鎖と笛という風につながっていたのを、キャップと鎖がつながっている物と笛の部分とに分けることにしました。理屈としては、笛だけを下げているコードとキャップ(鎖付き)を下げているコードとが別々であれば、犬笛をくわえてもキャップの方はつながっていないのでぶらぶらしない・・・ということです。

コード2本を一緒に首にかけることで、笛にキャップをしたい時には出来ますし、こうしていつも一緒にしておくことで紛失する心配も少なくなるというわけです。

 他のキーホルダー等で余っていた同じ位の大きさのダブルリングを1個用意して、犬笛のダブルリングから外した鎖を新しいダブルリングに通し、そこに新しく用意したコード(細)を通して首にかけられるようにしました。

犬笛とキャップとを分けてから使ってみたところ、予想通りに犬笛をくわえたままで歩いてもキャップがぶらんぶらん☆することが無くなったので、とても快適になりました。

さぁ、みんとさん、これからぴーぴー吹くわよぉ~(^▽^;)

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