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2011年1月13日 (木)

遊びの発展形

 いくらみんとさんがマイ・ブームで夢中だからと言って、フリスビーの練習をたくさんするのは、良くないそうな。

あきて追わなくなるといけないし、運動としては全力で走ったりジャンプしたりと激しいので、わんこの体を守る為でもあるらしい・・・

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ボール遊びにも共通ですが、「もうちょっとやりたいな」というタイミングで終わるのが良いのですな。

そこで、丘の上の公園に到着した後、まずはロングリードで周辺の匂い嗅ぎという楽しみをさせ、次にフリスビーをして遊びましたが、みんとさんとしてはまだまだ遊びたそうだったので、ナスのピーピー☆鳴るおもちゃを使って“持って来い“をして遊ぶことにしました。

これも投げては拾って来る遊びなのですが、みんとさんがくわえるとピーピー☆鳴るので、ちょっと興奮して気分が盛り上がるようです。拾いに行く時より、持って来る時の方が嬉しそう。

しかし、みんとさんとしては、フリスビーに比べると難易度が低かったんでしょうね、何度も同じことをするのはつまらないらしく、りどみぃの手にナスを渡すのではなくて、お散歩バッグの中に入れようとしました。

最初は、バッグの中の他のおもちゃで遊びたくなって、自力でおもちゃを交換しようとしているのかとか、もう遊びを終えて帰りたいのかと思いましたが、違いました。みんとさんとしては、”シュート”をしているつもりだったらしいのです。

単に手に返すのでは面白くない・・・と?(・◇・;)

とは言え、みんとさんのよだれと地面の土や枯れ芝生で汚れ気味のナスをバッグにシュートされるのは嫌なので、おもちゃ袋をシュートすべき物として口を大きく開いて置いてやりました。

さあ、みんとさん!この袋に入れたまえ!!\(^^@)/

りどみぃとしては、お散歩バッグよりも低い位置でシュートしやすいと思っていましたが、実際には素材がナイロンでへなへなしている為、みんとさんがナスをシュートしようとすると、くたっっとなってしまい、なかなか成功しませんでした。

それでも自力でナスを拾っては、なんとか袋の中にシュートしようとします。

投げられたナスを、ただ拾って来てりどみぃに渡せば済むものを、より難しい課題(シュート)を自分に課して遊びを発展させ、心から楽しもうとするみんとさん。

がんばりわんこだねぇ・・・(・△・;)

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