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2011年1月31日 (月)

フリスビーを作ろう!1

 毎日のようにみんとさんとフリスビーで遊んでいたら、結構泥汚れで汚くなったので洗わなくてはならなくなりました。

連日のお天気による乾燥で地面の泥が乾ききっていて、そこへみんとさんのよだれで濡れたフリスビーが落下すると、フライの衣のようにどろどろでれでれとなるわけです。

洗濯ネットに入れて、洗濯機で洗剤を使わないで洗い、すっきりきれいになりました。

きれいになってみると、フリスビーの外周に沿って、みんとさんの歯の跡が小さな穴として残っているのが判明。こうして何度か汚れては洗いしている内に、破けて来るという予想がつきました。

そろそろ後継ぎを買っておかなくては・・・と思い、メーカーや商品名を見ようと裏返してタグを探していたら、ふと思ったのでございます。

これ・・・作れるんじゃないか?(・_・;)

見れば、素材はナイロンキャンバスのようだし、それって良くバッグやポーチの素材として使われているのと雰囲気が似ているし、縁も芯にコードか何か断面が円形の紐状の物をバイアスにはさみこんで、それを本体に円く縫いつければ似たような形になるのではなかろうか・・・?

当初は家にある古いポーチ等を使って作るつもりでしたが、みんとさんのフリスビーは直径が17cmあるので、縫い代を入れても20cmは必要なので、家にある材料では足りませんでした。

そこで、出かけたついでに100円ショップで、B5番のファスナー付きの袋(ポーチ?)を買って来ました。

大きさを見る為に、みんとさん愛用のフリスビーをのせてみましたが、これならちゃんと縫い代込みで足りそうです。裏側がビニールコーティングされていて、フリスビーに使われているキャンバス地に比べると、ちょっと硬くて厚手ですが、取り敢えずこれで作ってみることに。

型紙は、工作用紙(ボール紙)で直径17cmの円(半径8.5cm)を書き、切り抜いて用意しました。

フリスビーの本体の芯は、梱包材の白いシートを折って重ねることで代用してみることに。型紙を使って印付けする時は、8枚重なるように折ってからボールペンで書き、待ち針で8枚を固定して、ハサミで切りました。

この後も、手探りで自家製フリスビー制作は続きます。

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