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2011年1月

2011年1月31日 (月)

フリスビーを作ろう!1

 毎日のようにみんとさんとフリスビーで遊んでいたら、結構泥汚れで汚くなったので洗わなくてはならなくなりました。

連日のお天気による乾燥で地面の泥が乾ききっていて、そこへみんとさんのよだれで濡れたフリスビーが落下すると、フライの衣のようにどろどろでれでれとなるわけです。

洗濯ネットに入れて、洗濯機で洗剤を使わないで洗い、すっきりきれいになりました。

きれいになってみると、フリスビーの外周に沿って、みんとさんの歯の跡が小さな穴として残っているのが判明。こうして何度か汚れては洗いしている内に、破けて来るという予想がつきました。

そろそろ後継ぎを買っておかなくては・・・と思い、メーカーや商品名を見ようと裏返してタグを探していたら、ふと思ったのでございます。

これ・・・作れるんじゃないか?(・_・;)

見れば、素材はナイロンキャンバスのようだし、それって良くバッグやポーチの素材として使われているのと雰囲気が似ているし、縁も芯にコードか何か断面が円形の紐状の物をバイアスにはさみこんで、それを本体に円く縫いつければ似たような形になるのではなかろうか・・・?

当初は家にある古いポーチ等を使って作るつもりでしたが、みんとさんのフリスビーは直径が17cmあるので、縫い代を入れても20cmは必要なので、家にある材料では足りませんでした。

そこで、出かけたついでに100円ショップで、B5番のファスナー付きの袋(ポーチ?)を買って来ました。

大きさを見る為に、みんとさん愛用のフリスビーをのせてみましたが、これならちゃんと縫い代込みで足りそうです。裏側がビニールコーティングされていて、フリスビーに使われているキャンバス地に比べると、ちょっと硬くて厚手ですが、取り敢えずこれで作ってみることに。

型紙は、工作用紙(ボール紙)で直径17cmの円(半径8.5cm)を書き、切り抜いて用意しました。

フリスビーの本体の芯は、梱包材の白いシートを折って重ねることで代用してみることに。型紙を使って印付けする時は、8枚重なるように折ってからボールペンで書き、待ち針で8枚を固定して、ハサミで切りました。

この後も、手探りで自家製フリスビー制作は続きます。

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2011年1月30日 (日)

早起き散歩

 そらまーりどみぃも、寝ていられるものならば寝ていたかったのですが、用事があって出かけなくてはならないので、みんとさんのお散歩は日曜日の午前中に済ませておかなくてはなりません。だって帰宅するのは暗くなってからなのですから・・・

みんとさん、明け方りどみぃのお布団に入れてやったので、8時を過ぎてもぬくぬくと寝ていて「お散歩に行こうよ」と誘っても、横向きになったまま目を開けただけで、いっこうに起き上がる気配がありません。

りどみぃが半身起き上がっても、みんとさんは寝たまんま・・・よっぽど眠いのかとも思いましたが、重ねて「行くよ」と言うと起き上がってぶるぶるぶるっっと身を震わせ、大あくびをしました。

 お天気が良く、梅園の梅も見頃を迎えています。

しばらくは公園内の梅園や遊歩道をお散歩しましたが、みんとさんの期待しているお楽しみであるフリスビーもやらねば!

よく遊ぶ芝生の場所は、日曜日の午前中と言う事でお散歩に来ているわんこと飼い主さんも多く、みんとさんが走り回るわけにもいかないので、別の場所を探しました。

木立がまばらで、地面には枯れ葉がいっぱいの場所には誰も居なくて平らな場所があったので、みんとさんのロングリードをロングロングリードにつないで、早速遊んでみました。

みんとさんが走ると、落ち葉がずざずざざっっと音を立てるので、フリスビーをキャッチした時もドラマチックな感じ。

みんとさんも、その感触と効果音(?)に気分が盛り上がるのか、生き生きとフリスビーを追っていました。

やがて、出かける時間が迫り、取り敢えず家に戻らなくてはならないので、楽しいフリスビーの時間もおしまいです。

じゃ、みんとさん、お留守番よろしくね~(^▽^;)

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2011年1月29日 (土)

半分で十分

 みんとさんと思いっきりフリスビーで遊んでからお教室に行ったら、この日のレッスン時間は30分早められてスタートしていたそうで、はからずも30分サボってしまいました。

寒波の影響で寒さが厳しい日だったので、少しでも早くレッスンを始め、終了時間を切り上げようということだったらしい・・・でも、りどみぃはメール連絡をいただいたのにも気がつかないまま、携帯電話をリビングのテーブルの上に放置して家を出てしまったというオチ。

ま、いつものことだ。( ̄  ̄;)

 今日のレッスンは、”行進中の○○”の練習でした。

他のわんこと飼い主さんとのアイコンタクトの頻度に比べると、みんとさんがりどみぃを見る回数は少なめなのですが、以前のみんとさんよりはずっと多く注目してくれます。

これは、レッスン前にフリスビーをして遊んだり、お散歩をすることが良い結果につながっているような気がしています。(30分遅刻した成果が出ているとも言える)

しかし、“行進中の○○”は、単なる遠隔での指示に比べて飼い主も一緒に歩くので、練習を重ねるということは、歩いて歩いて歩くはめになります。

みんとさんの場合、「”おすわり”」と言ったのに良く指示を聞いてなくて、独自の判断で“ふせ”たりするので冷や冷やもの。

みんとさん、お願い。りどみぃの言うこと聞いてて・・・(・◇・;)

“行進中の○○”には、”おすわり”や”ふせ”や”待て”と何種類もあるので、りどみぃもちゃんと先生の指示に従ってその時々のみんとさんへの指示を間違えないようにする為、とっても気が張って、精神的にも疲れます。

と言うわけで、30分遅刻して正味30分しかレッスンを受けなかったみんとさんとりどみぃですが、疲労感はかなりのものとなり、レッスンが終わった時にはへろへろでした。

レッスン30分で十分です・・・(@ @)

しかし、みんなは2倍お勉強していたわけですから、どんなにか疲れたことでしょう。それとも、りどみぃは、レッスン前にみんとさんとフリスビーをしたから、疲れ気味だっただけ?

レッスン前にフリスビー遊びをする時は、少し控えめにしておいて、レッスン後に余力がある場合だけまた遊ぶという風にした方が良いかもしれないです。

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2011年1月28日 (金)

犬笛を分ければ

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんに犬笛による指示を覚えてもらうには、しょっちゅう吹いていなければならないと認識を改めたりどみぃ、本当は犬笛を口にくわえたまま歩きたい位なのです。

しかし、買ったのはキャップが付いているタイプの犬笛だったので、笛部分をくわえて歩くと、鎖でつながっているキャップがぶら~んぶら~ん☆と左右に揺れ、とてもじゃないけれどくわえたままではいられないのでした。

そこで、元々はキャップと鎖と笛という風につながっていたのを、キャップと鎖がつながっている物と笛の部分とに分けることにしました。理屈としては、笛だけを下げているコードとキャップ(鎖付き)を下げているコードとが別々であれば、犬笛をくわえてもキャップの方はつながっていないのでぶらぶらしない・・・ということです。

コード2本を一緒に首にかけることで、笛にキャップをしたい時には出来ますし、こうしていつも一緒にしておくことで紛失する心配も少なくなるというわけです。

 他のキーホルダー等で余っていた同じ位の大きさのダブルリングを1個用意して、犬笛のダブルリングから外した鎖を新しいダブルリングに通し、そこに新しく用意したコード(細)を通して首にかけられるようにしました。

犬笛とキャップとを分けてから使ってみたところ、予想通りに犬笛をくわえたままで歩いてもキャップがぶらんぶらん☆することが無くなったので、とても快適になりました。

さぁ、みんとさん、これからぴーぴー吹くわよぉ~(^▽^;)

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2011年1月27日 (木)

バス乗らないの?

 特別時間の制約が無かったので、みんとさんとりどみぃとで家を出た後、てくてく☆とバス通りを歩いておりました。

最終的な目的地は、電車に乗って行かなくてはならない場所だったので、りどみぃの右肩にはみんとさんのキャリーバッグが担がれていたのですが、駅までのバスに乗るのは、もう少しお散歩した後・・・1個先のバス停からにするつもりでした。

が、そんなりどみぃの計画は知らないみんとさん、バス通りを歩いていてちょうど最寄りのバス停付近に通りかかった時、背後からバスが来ました。

みんとさん、バスのエンジン音で気がついたらしく、りどみぃの担いでいるバッグをちらり☆と見上げました。

てっきりりどみぃがいつもバスに乗る時のように、地面にキャリーバッグを置いて、「みんとさん、バッグ」と入るように促されると思ったようです。

バスがすぐ目の前のバス停に停車して乗り込む人の姿を見たみんとさん、りどみぃを見上げて「乗らないの?」とたずねるような様子を見せました。

うん、これには乗らないよ。みんとさん、もう1個向こうのバス停までお散歩しようね♪(*^^*)

バスの扉が閉まって、走り去った後、みんとさんは何も無かったようにてくてくと歩き出しました。

今回の事で、みんとさんは、普通の乗用車やトラックのエンジン音とバスのエンジン音の違いが解っていることがわかりました。(他の車が背後から来た時には振り向かなかったので)

それに、りどみぃがキャリーバッグを背負って家を出たことで、この日はバスに乗るのだという意識も持っていたことがわかりました。(普段の散歩でキャリーバッグを持っていない場合は、背後からバスが来ても振り向いたりしないので)

みんとさんの状況判断は、「お見事!」と言えるんじゃないでしょうか~

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2011年1月26日 (水)

地デジわんこ

 うさぎ年になってから着けていた“うさぎ餅のチャーム“を落としてしまったようです。最近、フリスビーなんて激しい遊びをしているせいかもしれません。

もうすぐ2月ということで、バレンタイン・デーにちなんでハートのモチーフのチャームでも羊毛をフェルティングして作ろうかと思いましたが、時間が無かったので取り敢えず、こんなの着けてみました。

地上デジタル放送のキャンペーンキャラクター、地デジカです。

100円入れてレバーを回すと1個だけ出て来るガチャガチャとかガシャポンとか呼ばれているカプセルに入ったおもちゃ(ストラップ)です。

今回も、ストラップを取って、かわりに丸カンやカニカンをつけました。

6種類位のポーズがあったようですが、みんとさんのは「ふーん」のポーズとのこと。

みんとさん、しばらくは地デジカでキャンペーンに勝手に参加とまいりましょう~!

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2011年1月25日 (火)

失敗しても楽し♪

 ほぼ毎日フリスビーの練習をしていたら、りどみぃは投げるのが少し上手になりました。

だから、みんとさんがキャッチしそこなう事があっても、それは風のせいだったり、みんとさんの目測の誤りだったりするのです。りどみぃの投げ方が悪くて失敗すると気の毒に思うけれど、そうでない場合は、

みんとさん可愛い・・・(*^^*)

と、失敗すらも愛らしいものとして楽しんでしまいます。

まぁ、失敗しても、みんとさん自身が腐らないで楽しそうにやっているからなんですけどね!

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2011年1月24日 (月)

見物人がちらほら

 なぜかみんとさんとフリスビーの練習中、見物人が次々登場ということが起こってしまいました。

まず最初は、広い場所に到着し、みんとさんのロングリードをつないで15m程度の長さのリードにする準備をしていた時、横の遊歩道をウォーキングで通りかかった年配のご婦人が、「見せてね」と声をかけていらしたのです。

りどみぃ、ちゃんと投げられるかどうか緊張しましたが、なんとか上手に投げることが出来、その上みんとさんがこれまた上手にばく☆っとキャッチしてくれたので、「上手上手」とほめて下さいました。

その後は、ラジオを手にしてチューニングしながら通りかかった男性も、みんとさんとりどみぃを見ると歩みを停め、「(それ)出来るのかい?」と声をかけて下さり、「練習中です(^◇^;)」と答えると、「やってみせてよ」とリクエスト。

この時もそう大して失敗しないで、フリスビーを投げてはみんとさんがキャッチして持って来る・・・というのを2、3回見物して行かれました。

ううっ緊張するっっ(・_・;)

最後は、プードルの男の子と飼い主のご婦人が登場。プードルくんはみんとさんにご執心なのに、みんとさんっては挨拶もろくにしない程フリスビーに夢中でした。

プードルくんの飼い主さんは、「上手ねぇ」とほめて下さいましたが、りどみぃは時々投げ損なってしまい、ちょっと恥ずかしかったです。

人前で披露するには、まだまだ技術的に難しいと思い知ったことでした。

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2011年1月23日 (日)

2個あることは3個ある

 日曜日、じじくんは家でお仕事する必要があり、りどみぃはお出かけしなくてはならなかったので、みんとさんはじじくんとお留守番をしていました。

じじくんのお仕事は手強いようで、りどみぃが夕暮れ時になって帰宅した時には、まだみんとさんはお散歩に連れて行ってもらっていませんでした。

少しでも明るい内に・・・と急いで散歩に出たけれど、みるみる内に日が暮れるので、フリスビーが出来る程広い場所がある公園にたどり着く頃には、きっと暮れきってしまっているに違いないと思い、商店街までお肉を買いに行くコースになりました。

みんとさん、かわいそ・・・今日はフリスビーできないね(・_・、)

お肉屋さんで手羽先を買って来て、もうすぐ家に到着・・・と、最後の角を曲がった所で、りどみぃはぎょっ★っとしました。ええ、心底ぎょっとしました。

なぜなら、これから越えようとしていたU字溝のふたとしてのせてある鉄製格子(グレーチング)の上に、つぶれたトマトがあったからです。トマトが落ちた後に車が轢いてしまったらしく、トマトはヘタの部分を格子の上に残して、実の方は丸ごと格子に押しつけられたようにはまっていました。

トマトが追いかけて来たのかっ?!(O.O;)(oo;)

びっくりしながらそう考えました。

実は前日に、りどみぃは、まったく別の場所で、落し物トマト2個に遭遇していました。

日が暮れた後のショッピングモールの駐車場で、自分の車に戻ろうとした時、空いている隣の駐車スペースにトマトが落ちていたのです。きっとショッピングモール内にあるスーパーマーケットで買い物をした人が、近くの車に荷物を乗せる時にでも落としてしまい、暗い駐車場の車の下にでも転がった事と諦めてしまったのでしょう。

トマトが落ちてる・・・それも1個は踏まれたのか轢かれたのか、つぶれておる(・_・)

と思ったものの、拾って「これ、誰のですかー?」と叫ぶわけにもいかないし、スーパーの人に「これ落ちてました」と広い駐車場を横切って歩いて行って届けるのも面倒だし、「だからと言って貰って帰って食べるわけにもいかないしなぁ」と、そのままにしてきたのでした。

昨日は2個落ちていたトマト、そしてまた1個落ちているトマトが・・・2度あることは3度あるではなくて、2個あることは3個ある?

トマトを落とすのが流行ってるのかな・・・(・△・;)

落ちているトマトと連日遭遇という偶然が、りどみぃの「トマトを見捨ててしまった」と言う罪悪感をちくちく☆と刺激したのでした。

まだ踏まれていなかったトマトだけでも、どこかの台の上とかにのせてやって、もう誰にも踏まれないようにしてやるべきだったか・・・?!

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2011年1月22日 (土)

ナスよりフリスビー

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさん、今週もフリスビーで遊んでからしつけ教室に向かいました。

みんとさんのフリスビーキャッチの技術はかなり向上していて、「絶対取る!」的な気迫が感じられるナイスプレーが連発です。

投げるりどみぃの方も、最初の頃よりはマシになって来ました。

でも、まだ全然良く解からない~(^▽^;)

上手く投げることが出来ても、なぜ上手く行ったのかがイマイチ不明なので、偶然上手く投げられた状態であって、どこをどうすればいいのかがまだ解らないので、同じように投げられないのです。

 思いっきりフリスビーをして楽しくなったせいか、みんとさんの集中力は高く、この日のしつけ教室のレッスンでも、開始直後からかなりりどみぃの指示に従っていました。

この日は、なるべく自分の近くを歩かせての行進や“行進中の○○”の練習で、いかに犬を自分に注目(集中)させるかのお勉強で、各自が鳴るおもちゃを使っての練習でしたが、みんとさんは自分のナス(鳴るおもちゃ)よりも、隣のスージーちゃんの鳴るおもちゃが魅力的に見えるらしく、ついついよそ見しがちで、ナスはあんまり役に立ちませんでした。

今のみんとさんには、ナスよりフリスビーの方がウケたかもしれません。

でも、フリスビーは鳴らないからなぁ・・・(・_・)

”楽しいフリスビーで遊んでくれる魅力的な飼い主”という存在になれたら、みんとさんはりどみぃに注目し続けてくれるのかなぁ?

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2011年1月21日 (金)

水仙の向こうから

 里山の公園の通路脇に水仙がたくさん並んでいて、昨年は花の盛りが過ぎてしまった後に気がついたので、今年はきれいに咲いている内に見たいものだと思っていました。

別の公園の花壇で水仙が咲き始めたので、きっと里山の公園でも咲いているだろうと思って訪れたら、案の定咲き始めていました。

りどみぃ、ふとみんとさんがこの花の向こうからこちらを見てたら、どんなに可愛かろうと思い、そんなラブリーなスナップを撮りたくなりました。

水仙は、通路と梅が数本ある場所とを区切るような形で並んでいるので、みんとさんに少し高くなっている梅の木側に行ってもらい、りどみぃが通路側から撮れば、高さもちょうど良いような予感。

みんとさん、ここ、ここにおすわりして~(^▽^;)

と、りどみぃ計画通りにぱちり☆

あ、あれ?なんか違う・・・

りどみぃとしては、水仙の花の向こうにみんとさんがほほ笑んでいる図が欲しかったのですが、葉っぱで片目が見えないという悲劇が・・・みんとさんに動いてもらうと手間がかかるので、りどみぃが立ち位置を変えることで撮影する角度を変えることにしました。そしてぱちり☆

あ、あれ?

今度は、葉っぱがみんとさんの目を隠してはいませんが、待ちくたびれて顔がくさくさし始めています。それに、りどみぃが感じているよりも水仙が並んで咲いている感じにも見えません。

撮影する角度が悪いのかな~?(・_・;)

もうみんとさんの表情としては限界ですが、最後にもう一度お花がたくさん入るように気をつけてぱちり☆

・・・水仙の葉っぱが偶然にもみんとさんの鼻の穴に・・・

お鼻から葉っぱが出ているみたいです。

なんて難しんでしょう!りどみぃは、ただきれいなお花とみんとさんを撮りたかっただけなのに・・・

水仙の花がきれいな内に、再挑戦したいものだと決意した午後でした。

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2011年1月20日 (木)

片手で5kgは

 甘栗を食べさせ過ぎて太らせてしまった時に反省したので、みんとさんの体重はずーっと良い状態でキープされています。でも、それって5.0kgとか5.2kgとかなので、片手で抱き続けるにはキツイ重さであります。

でも、最近よく家では、1階から2階へ、2階から1階へと移動する時、片手でみんとさんを横っ腹に抱え込むように抱き、片手にマグカップや本を持つ・・・ということがあるので、なんだかイケるような気になっていました。

 それはホームセンターでレジでの会計を終え、建物の上の方の階に停めた車へ戻ろうとしていた時のこと。会計までは、ペット用カートを借りて、みんとさんはずっとそのカートでおりこうさんにしていたのですが、そのままエレベーターでの移動となると大変なので、カートは1階出入り口横の所定の位置にで返却してしまうことにしているりどみぃ、みんとさんを小脇に抱えてエスカレーターに乗ろうとした瞬間、買い忘れがあることに気がついてしまいました。

カートは返却済みだったので、また引き出して使うのが面倒に思われ、その上買いたい商品はあるかどうかも不明だった為、取り敢えず売り場へ見に行ってみるということにしたということもあり、お気楽に、みんとさんを抱えたまま店内の奥へと戻って行きました。

しかし、これは結構大誤算。みんとさんは、片手で抱いてホームセンターの広い店内を歩くには重過ぎました。何しろ、右手には買ったばかりの荷物を持っているので、片手で抱くのに疲れても両手で抱くこともかなわず、重いからと言って店内の床に下ろして自分で歩いてもらうわけにもいかず、ぷるぷる☆震える腕でみんとさんを抱き続けて耐えるしかありません。

おまけに、目的の商品があったので、右手で持ってレジに行き、斜めがけしたバッグからお財布を出して会計している間も、みんとさんをずっと片手で抱き続け・・・

あまりに二の腕の筋肉が痛くなったので、「帰りは車の運転が出来ないのではなかろうか?!」と思った位です。

みんとさんは、おとなしく抱かれて・・・というよりは持たれていましたが、みんとさんとしても、りどみぃが苦悶しつつの抱っこは抱かれ心地が悪かったらしく、なんだか困った顔をしていました。

これからは、面倒でもペットカートをまた引き出して借りようと、しみじみ思ったことでした。

みんとさん、腕がぷるぷる☆してごめんね!(・◇・;)

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2011年1月19日 (水)

犬笛吹きっぱなし

 みんとさんは、犬笛による”ふせ”と”おいで”を混同していて、ちょっと長めに鳴ればどちらの合図なのかをよく聴こうともしないで走り寄って来ます。

・・・あのね、今のは”ふせ”だったの。(-_-;)

どうしたもんかのぅ・・・と思っていた頃、レッスン中に犬笛の話題になりました。

それまでも「こんなの簡単に覚えるよ。散歩に行く時は、首から下げて行って練習してね。」との指示はあったのですが、りどみぃが素直にその通りにしていても、みんとさんは犬笛が鳴れば走り寄ろうとするのみ・・・しかし、今回これが練習不足だったことがわかりました。

だって、先生が「例えばね、こう・・・」と実演して下さったら、りどみぃが思っているよりもずっと犬笛を吹く回数が多かったのです。

犬笛、吹きっぱなし・・・!( ̄□ ̄;)!!

先生は、正しく吹けるので音がほとんど出ないように調節して吹いていらっしゃるのでさり気無い動作に見えますが、停まったら吹く、歩き出す時吹く・・・という具合に、教える時にはかなりきめ細かく動作に関連付けてイチイチ笛で合図を送っていました。

そうすると、犬が「ああ、この音の時は歩くのね」とか自分で考えて覚えてしまうらしい。

先生の教え方に比べると、りどみぃがみんとさんに吹いていた回数なんて、“気が向いた時にピー☆”程度のものでしかありませんでした。これではみんとさんが覚えなくても、混乱しても無理はなかったのです。

それが証拠に、実演を見せていただいた翌日から、真似っこして回数を増やしてみたら、みんとさんはピッ☆っと犬笛が鳴っただけで反応するようになりました。

テキメンだ・・・お教室って行くもんだわねぇ(・◇・;)

これからしらばくは、りどみぃもお散歩の時には犬笛吹きっぱなしってことで!

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2011年1月18日 (火)

かりんちゃんとフリスビー

 風も無く良いお天気だったので、りどみぃ母の家に遊びに来ていた姉の家のダックスフンドのかりんちゃんとみんとさんとを伴って、りどみぃ母と河川敷までお散歩に行きました。

川の近くまで階段で下りられて、水に親しめるように柵があり、堤との間に草が刈られたスペースがあるので、そこでみんとさんロングリードにチェンジ。

フリスビーを川に投げ込まないように、投げてのりどみぃ自身が川を背にして堤に向かって投げたら、良い具合に飛んでみんとさんも楽しそうでした。

一緒に行ったかりんちゃんも興味ありそうだったので、「かりんちゃんも取って来い~!」とみんとさんと一緒に走らせたら、みんとさんは、フリスビー落下地点手前で停まり、かりんちゃんに譲っておりました。

いい子じゃなーい(☆☆)

後でりどみぃ姉に聞いたところに寄れば、かりんちゃんもフリスビーをして遊んでいたことがあったそうです。ダックスさんなので、椎間板ヘルニア予防の為には背中や腰に衝撃があると良くないので、ジャンプしてキャッチ☆と言うわけにはいきませんが、それだけに上手に拾って持って来てくれます。

かりんちゃんはとっても楽しそうでした。

みんとさんも、かりんちゃんと一緒に歩いたり、フリスビーを貸してあげたりして遊んだのがとても楽しかったようです。満足そうにしておりました。

りどみぃ母の家に戻った後、かりんちゃんは「楽しかったね」と語りかけるようにりどみぃ母の膝の近くに行ったり、りどみぃ姉に「お散歩、みんなで行って来たの」と報告しているような様子もあり、かりんちゃんにはフリスビー以外の時間も楽しかったらしいです。

それを受けてりどみぃ母が、「かりんがあたしの所にこんなに来るのって初めて~(*^^*)」となつかれたことを喜んでおりました。母の健康の為にも、今後はもっと頻繁に散歩に連れ出しそうと思いました。

また、みんなでお散歩に行こうね♪(*^^*)

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2011年1月17日 (月)

犬と猫が○○な草

 あんまりみんとさんが迷惑そうにするので

あたしの育てた草が食べられないってーの?!( ̄□ ̄;)!!

と・・・危うく口走ってしまいそうでしたが、そんな酔っ払いの絡み酒のようなセリフを言ってはイカンとぐっっと我慢。

でも、本音を言うと、そのセリフは、りどみぃの胸の中でぐるぐると渦巻いていました。

元はと言えば、お散歩中にみんとさんが公園の草を食べようとしたから。

ごはんにちゃんと野菜入れてるのに・・・なんでそんなに食べたいかな。(‐"‐;)

みんとさんがお散歩に行くような公園は、除草剤を撒いたりしないで草刈りでお手入れしているので、“食べたら泡吹いて死ぬ”程の危機感はありませんが、りどみぃとしてはちょっと許せない気持ちなのです。

消化剤として食べてる?それとも吐く為に?しかし、みんとさん、大根という消化酵素がたっぷり入っている野菜を食べた日でも草を食べようとすることも。

そこで、

そんなに草が食べたいなら、りどみぃが育ててやる!(・_・)

と思って、栽培セットを買い、毎日地道に成長を確かめつつお水をやって、“みんとさんの為に心を込めて”育てたのです。なのに、みんとさんは食べてくれません。

5cm位伸びた時、少し興味はあったようですが、みっしりしているのが災いしてか、少し草を食べようとすると、他の草のてっぺんがちくちく☆するようで、がぶっっと行く気になれないようでした。

ならばもう少し育ったら、横からばくっ☆っと行くかな?とおもっていたら、これまた食べないのでした。

草が短い内は、りどみぃが1本ずつ摘まんでやるとぱく☆っと食べておりましたが、草が成長したらそれも噛むだけで飲み込まなくなりました。やはり、成長すると硬くなるのかもしれません。

結局、みんとさんが自主的に食べることはありませんでした。

そこでりどみぃは、この草をキッチンバサミでちょきちょき☆と刈り込み、細かく刻んで、みんとさんのごはんの時に野菜として使いました。

みんとさん、ごはんに入っているのは気にならないのか、美味しそうにばくばく☆食べておりました。

やっぱり葉っぱのさきっちょがちくちく☆するのが嫌だったのかしら~?

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2011年1月16日 (日)

最近は真面目

 15日のしつけ教室のレッスンは、遠隔のお勉強でした。

それもちょっと難しい事をいろいろやりました。

5m以上離れて、言葉だけの指示で”おすわり”や”ふせ”をさせたり、飼い主がじんわりしゃがんでから立ち上がるという動きに、犬がつられて動いてはいけないとか、複数の飼い主が1ヶ所に集まっている状態で、1頭の犬のみを「おいで」と呼んで来させるとか・・・

トリッキーな・・・(・◇・;)

いかに飼い主に集中し、その指示に素早く従うか・・・が大事だそうで、こればっかりは気をつけながら練習しないとならないのです。

みんとさんは、レッスン前にフリスビーをして遊んだせいか、すぐにお勉強モードになることが出来ました。

最近のみんとさんは、悪魔に戻ることが無くなって、毎日毎日いい子です。今でも、可愛がって下さる方に会えば跳び付いて愛を伝えようとしますが、以前よりずっと自分で我慢して跳び付かないようにしていることも多く、良い感じです。

この幸せがずっと続きますように・・・(´ー`)

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2011年1月15日 (土)

シュナプーは白目をむく

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、フリスビーがマイブーム。

たとえ、キャッチに失敗しても、気にしな~い。

たとえフリスビーが風に流されたり、りどみぃの投げ方が悪くてちゃんとキャッチ出来ない時でも、「次こそ!」と気合が入るようです。

みんとさんのその集中力は、フリスビーに注目し過ぎて、白目をむく程。

こっ、こわい・・・(・△・;)

みんとさんが真剣に遊ぼうとすればするほど、りどみぃは自分の投げ方が一定ではなくて上手くいかないせいで苦労かけていることは解っているのです。みんとさん、りどみぃのせいで無駄に全力疾走したり、ジャンプする羽目になっても、これっぽっちも根に持たず、「また次を投げてくれろ~」とフリスビーを持って来ます。

言うなれば、みんとさんは、りどみぃを赦していると思うのです。

だからさ、言われたくないのよね・・・じじくんに「あなた下手過ぎ」とか失礼な事・・・

下手でも、みんとさんと楽しく遊べてるもんね~(^◇^;)

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2011年1月14日 (金)

フリスビー巾着

 シュナプーのみんとさんのマイ・ブームはフリスビー。最近、毎日お散歩の時に少しずつ練習しています。

正直に言っちゃうと、みんとさんはかなり上手に空中でキャッチ出来るようになっていて問題無いのですが、りどみぃの投げ方の方はまだまだなのです。つまり、練習が必要なのはりどみぃの方ってことです。

みんとさんとの練習後、フリスビーはかなり汚れています。みんとさんのよだれに地面の土や芝生の枯葉で衣がついた、コロッケみたいな感じ。

みんとさん愛用のフリスビーは布製なので、洗ったり、乾いたら叩くことできれいに土を取り除くことは出来るのですが、それ以前の汚れたままのフリスビーを持って帰る時、お散歩バッグに直接入れるのがためらわれたので、フリスビー用の巾着を作ってみました。

フリスビー用と言っても、本に作り方が出ているわけではないので、自分で何とかするしかありません。りどみぃの野性の感を働かせての作業となりました。

型紙:

厚紙の工作用紙の上にフリスビーをのせてみて、直径が何センチなのかを測ってみました。

どうやらフリスビーの直径は17cmらしい・・・絵柄の犬の鼻先に書いてある170という数字は、170mmという意味らしい。

ちなみに、みんとさんの使っているこの布製ディスクは、

Hero社製 Air dog soft 170

という商品らしいです。買ったのは数年前なので、現在はディスクの絵柄が違うかもしれません。

以前、ブックカバーを作った時の失敗を踏まえて、フリスビーの厚さ(1.5cm程度)分直径を大きくするのを忘れないように気をつけ、なおかつ余裕を持たせたサイズの型紙を作りました。

口布を10cmつけたのは、ヒモ通し部分(緑色と青色の線で図示)をミシンで縫って作ることで、ヒモを引き絞った時、中の泥が出て来にくくなるであろうと考えたから。

こうして口布なしと口布ありの巾着を並べてみると、やっぱり口布が無い方はヒモを引き絞った状態でも穴があいていて、そこから乾いた泥が出て来そうです。

表生地:

フリスビーというのは楽しい遊びなので、楽しい気分になるような可愛い柄のナイロンのプリント生地を使いたかったのですが、生憎と家にはちょうど良いのがありませんでした。そこで、巾着の表布は木綿の生地を使い、内袋を防水性の布にして仕立てることに決定。

表布は、以前買ったけれどパッチワークには使いにくくて「何か作る時の裏布にでもしよう」と思っていた、輸入の犬柄プリントを選びました。

内袋の生地:

内袋用の布は、みんとさんの水飲み用の器を入れる巾着を作った残りがあったので、今回もじじくんの傘が壊れた時に骨から外しておいた傘の生地(黒)を使用。

「足りるかな?」と思って型紙を置いてみたら、ちゃんと足りるようなので作業を進めます。

裁断:

型紙で印をつけた線の上を数か所まち針でとめ、試しにフリスビーを出し入れしてみました。

もし型紙が小さかったらフリスビーの出し入れがスムーズにいかないし、大き過ぎるのもいただけません。

幸いなことに、フリスビーの厚さを考慮して作った型紙は程良いゆとりがあって、出し入れするのにちょうど良い感じでした。そこで、縫い代は7mm程度付けることで足りると考え、そのように裁断しました。

縫製:

型紙に縫い代7mmをつけて裁った表布と内袋布を

内袋布(うら)

内袋布(おもて)

表布(うら)

表布(おもて)

の順になるように重ね、一番上の内袋布(うら)の上からミシンで、縫いどまりから縫いどまりまでを、

直線→半円カーブ→直線

と縫って、表布が表に、内袋布が内側になるように整え、巾着の部分が完成です。

それから、縫いどまりから口布の部分を、出来上がり線(型紙で書いた線)通りに折って整え、表布と内袋布とを端ミシンで縫って押さえ、口布部分が完成。

ヒモ通し用のミシンは最後にかけました。

ヒモは、ナイロン製の黒いヒモ(細)を使うことにして、フリスビー巾着はめでたく完成したのでした。

さあ、みんとさん!よだれででろでろのフリスビーを入れようじゃないか!(^▽^;)


でろでろフリスビーが入っている状態

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2011年1月13日 (木)

遊びの発展形

 いくらみんとさんがマイ・ブームで夢中だからと言って、フリスビーの練習をたくさんするのは、良くないそうな。

あきて追わなくなるといけないし、運動としては全力で走ったりジャンプしたりと激しいので、わんこの体を守る為でもあるらしい・・・

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ボール遊びにも共通ですが、「もうちょっとやりたいな」というタイミングで終わるのが良いのですな。

そこで、丘の上の公園に到着した後、まずはロングリードで周辺の匂い嗅ぎという楽しみをさせ、次にフリスビーをして遊びましたが、みんとさんとしてはまだまだ遊びたそうだったので、ナスのピーピー☆鳴るおもちゃを使って“持って来い“をして遊ぶことにしました。

これも投げては拾って来る遊びなのですが、みんとさんがくわえるとピーピー☆鳴るので、ちょっと興奮して気分が盛り上がるようです。拾いに行く時より、持って来る時の方が嬉しそう。

しかし、みんとさんとしては、フリスビーに比べると難易度が低かったんでしょうね、何度も同じことをするのはつまらないらしく、りどみぃの手にナスを渡すのではなくて、お散歩バッグの中に入れようとしました。

最初は、バッグの中の他のおもちゃで遊びたくなって、自力でおもちゃを交換しようとしているのかとか、もう遊びを終えて帰りたいのかと思いましたが、違いました。みんとさんとしては、”シュート”をしているつもりだったらしいのです。

単に手に返すのでは面白くない・・・と?(・◇・;)

とは言え、みんとさんのよだれと地面の土や枯れ芝生で汚れ気味のナスをバッグにシュートされるのは嫌なので、おもちゃ袋をシュートすべき物として口を大きく開いて置いてやりました。

さあ、みんとさん!この袋に入れたまえ!!\(^^@)/

りどみぃとしては、お散歩バッグよりも低い位置でシュートしやすいと思っていましたが、実際には素材がナイロンでへなへなしている為、みんとさんがナスをシュートしようとすると、くたっっとなってしまい、なかなか成功しませんでした。

それでも自力でナスを拾っては、なんとか袋の中にシュートしようとします。

投げられたナスを、ただ拾って来てりどみぃに渡せば済むものを、より難しい課題(シュート)を自分に課して遊びを発展させ、心から楽しもうとするみんとさん。

がんばりわんこだねぇ・・・(・△・;)

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2011年1月12日 (水)

フリスビーわんこへの道?

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんが、急にフリスビーに興味を持ち始めました。

事の起こりは年末の大掃除・・・2階の部屋に置いてあったみんとさんのお道具箱(?)を1階に持って来てあって、新年になってから、中身を全部点検し、もう音が鳴らないおもちゃは捨てたり、汚れている物は洗ったりしようと選別していた時、部屋の隅っこの方に居たみんとさんが、いきなり嬉しそうな顔をしながら(↑のしゃしんのような顔をして)りどみぃの方へと歩み寄って来たのです。

その時、りどみぃの手にはオレンジ色の布製のフリスビーがあり、どうやらみんとさんがそれを見ているようなので言ってみました。

みんとさん、これ憶えてるの?やってみる?(*^^*)

戯れに部屋の隅っこの方へと軽く放ってみたら、壁に当たって落ちたのを、みんとさんが追って拾って来ました。

それならば・・・ということで、お散歩に行く時に持って行き、広い場所で投げてみました。

・・・拾って来ました。

そうそう、みんとさん、以前練習した時も、フリスビーが地面に落ちるのを待って、それを拾って持って来る遊びだと勘違いしていた傾向があり、

そういう遊びじゃないんですけど・・・(^▽^;)

と理解させようとしたものの、りどみぃが思うように投げられない事がネックとなって、なんとなくフェードアウトした遊びだったのでした。

 思い返してみると、みんとさんに、なんとか“空中でキャッチする遊び”なのだという事を解って欲しくて、りどみぃが手にフリスビーを持って、みんとさんにぱく☆っとやるように促した練習をしたことがありました。

フリスビーの高さは、みんとさんが立ち上がって、ほんの少しジャンプしないと届かないような高さにして、差し出してみるわけです。

今回、同じようにしてみると、フリスビーの向こう側で嬉しそうに笑っていたみんとさんが、あっさりと・・・

低くかがんで・・・

笑いながらジャーンプ!

ばくっ☆っといった瞬間、クリッカーをクリック☆&ごほうび。

おおっ!みんとさん、やるではないか!!(・◇・;)

その後も、りどみぃがフリスビーを手に持って、「OK」と許可を与えると、みんとさんがばくっ☆っと食いついて来るようになりました。求められている行動が解ったようです。

みんとさん、フリスビーわんこへの道を歩み始めたのでしょうか?

なんだかとっても楽しそうなので、お散歩の時に練習してみようかな~

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2011年1月11日 (火)

池の氷

 急に冷え込むようになって、公園の池にも氷が張ったらしい・・・みんとさんとお昼時にお散歩に行ってみたら、池の中心以外は全部凍ったままでした。

日が当っていて、一番暖かい時間帯なのにもかかわらずい解けていないとなると、今日はこのまま解けないで夜を迎えることになるのでしょう。

氷が無い時なら見かけることもある鴨の姿も無く、みんとさん、がっかり。

今にもみんとさんが氷の上を歩き出しそうで、りどみぃまでどきどき☆

こんな日に氷の池から救出!なんて、勘弁していただきたい。

考えさせて・・・(・_・;)

凍った池からなかなか離れなかったみんとさん、少しだけ凍っていない部分に鴨が来るのを待っていたのかな?

お願い、あきらめて・・・(・△・;)

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2011年1月10日 (月)

巨大もぐら出現!?

 どうもどこの公園にももぐらがいるらしい・・・それも冬は活動が活発になるのか、もぐらが外に土を出した小山が、そこかしこに見られます。

こども自然公園でも・・・

丘の上の公園でも・・・

保土ヶ谷公園でも・・・

だから、みんとさん、その土の山を見た時、あまりの大きさにぎょっ☆としたのです。

こっ、これは・・・!(・◇・;)

グラウンドに入れる土の山を、巨大もぐらの出現と思ったみんとさん。「みんなに知らせなくては」と気は急くのですが、ちょっぴり腰が抜けそうなのでした。

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2011年1月 9日 (日)

お手伝いわんこの気晴らし

 最近、しつけ教室のレッスンの前や公園主催のしつけ教室のお手伝いの前、少し現地に早めに行って、みんとさんの”遊びたい魂”を発散させることにしています。

息が弾む程走り、周辺の匂いを嗅ぎ回るだけで、みんとさんは満足し、以後はかなり言う事を聞くようになって楽なのです。

遊んでからなら、デモンストレーションのお仕事(?)もちゃんとするし、その後、お友達わんこと一緒に隅っこで、ベンチにつながれて待っているのも耐えられるってことのようです。

この日は、前回のおさらいと”ふせ”や”待て”の練習をしました。

時々、みんとさんがいる方向から鳴き声が聞こえて来て、

みんとが鳴いてるのかっ?!(‐"‐;)

とどっきり☆しましたが、意外にもみんとはほとんど鳴いていなかったようです。

 お手伝いが終わったらお昼時だったので、本当はじじくんもりどみぃも腹ペコで、お腹がぐーぐー鳴っていましたが、「お利口さんにしていたみんとさんに報いなくてはなるまい」と、広い場所で“持って来い“をして遊び、みんとさんの気晴らしに努めました。

ここ数日、家の中では、りどみぃが一言「”ねんね”」と言うだけでパタリ☆と横に寝るようになっていたので、外でもやるかどうか試してみたら、素直にやりました。

調子に乗って、「”ロールオーバー♪“」と節をつけて歌ってみたら、ちゃんとくるりん☆

少し前、1回「”ロールオーバー♪”」と言っただけで、「これでもかっ」っとばかりに5回転もしていたのに比べると、1回言われたら1回転だけするというようになって来ました。

正式なルールでは、3回転すればいいらしい・・・ということで、りどみぃが「”ロールオーバー♪”」と歌って、みんとさんがころり☆を3回続けるように練習しました。

みんとさん、枯れ芝生まみれになりましたが、顔は笑っているので、それなりに楽しんでいる模様。

お教室のお手伝いの間にあまり鳴かなくなっていたり、出来なかった”ロールオーバー“が指示に従って的確に出来るようになっていたりと、日々成長し続けているのが感じられた日でございました。

みんとさん、すてきぃ~(☆☆)

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2011年1月 8日 (土)

新年のレッスン

 この日のみんとさんは、”肉のおもちゃ”を投げては持って来る遊びをしてから、しつけ教室の新年最初のレッスンにご出勤。

昨年最後のレッスンの時に出された宿題は、案の定先生が忘れていて話題に出ませんでした。

ラッキ、ラッキ、ラッキィィィ~イ!(☆☆)

公園のしつけ教室のお手伝いをするので、その時にみんなとするデモンストレーションの練習をしました。

本番で悪い見本になってはいけないので、先生の特訓は厳しく、レッスン終了後は疲れ果ててしまったりどみぃ・・・じじくんと保土ヶ谷公園の一角にあるZAIM cafe(ザイムカフェ)に行って、疲れをいやしつつのティータイムを楽しむ事にしました。

とても寒くなってきたせいか、テラス席の薪ストーブに火が入っていました。

みんとさんにも、ねぎらいの意味でわんこ用のクッキーを買ってやりました。

”さつまいもクッキー”しかなかったので、「これはちょっと硬いんだよな~」と思いつつの購入でしたが、開けてびっくり。なんと、既に改良されていたのです。

前回、硬くて折るのが困難だと意見を伝えておいたら、すぐに対応してくれたのか、1本が細めに、かつ素材としても折れやすくさっくり☆した感じになっていました。

おかげで、5mmずつ程度に折る事が出来て、みんとさんへの1回のごほうびとして与えやすくなりました。

カロリーは、ベーシックな“おからクッキー”よりは高めでしょうが(”さつまいもクッキー”には黒ゴマが入っているから)、みんとさんの嗜好性が高いので、1回置き位に買ってやることにしようと思いました。

食べやすくなって良かったね、みんとさん!(*^^*)

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2011年1月 7日 (金)

うさぎ餅のチャーム

 みんとさん、新年になってからは“うさぎ餅のチャーム“を着けています。

とは言え、手芸用のモチーフとして売られていた時の商品名は「和菓子」だったので、”うさぎまんじゅう”なのかもしれません。樹脂粘土で出来ているそうです。

パーツということで、白いうさぎ部分にヒートン(?みたいな形の金具)が取りつけてある状態で売られていました。

今回、ヒートンとカニカンを丸カンに通す事で合体。脱着可能なチャームとなりました。

今年の干支はうさぎなので、みんとさんにも可愛らしいうさぎモチーフってことで!

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2011年1月 6日 (木)

田園わんこ

 こども自然公園の中には、教育水田という場所があって、そこでは近くの小学校の子供たちが田植えをし、時に水田のお手入れをして、お米が出来るまでを学んでいるらしい・・・

公園の中とは思えないような田園風景が広がり、そのすがすがしさに、みんとさんもごきげん。

別の公園で、畳2畳分程度の水田は見た事がありましたが、その周辺はあまりにもアスファルト舗装の遊歩道に近かったりするので、こんな風に広々と水田を感じるのが楽しいようです。

田んぼの水は、池の水とは違う匂いがするのかな?(・_・)

霜柱が解けてぬかるんでしまった畦道を、とっても楽しそうに歩いたみんとさん。

トイ・プードルとミニチュア・シュナウザーという、両親とも洋犬なみんとさんですが、意外にも田園風景がお似合いなのでした。

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2011年1月 5日 (水)

鴨カモ~ン♪

 こども自然公園は、別名大池公園と呼ばれている位なので、園内に池があります。

池の傍まで行った時、みんとさんがいち早く鴨の存在に気が付き、熱心に見ておりました。

「もう少し近くに来れば狩れるのに」的な事を考えていると思われます。

鴨の方は、じじくんやりどみぃという池のほとりに立つ人影を見て、「餌くれるカモ?」と思ったのか、たくさん集まって来ました。

鴨向きの餌なんて持っていないので、何もせずにいると、鴨達は現金にも「この人何もくれないわ」「いこいこ」と言い合わせたように背を向けるではありませんか!

みんとさん、ちょっとがっかり☆して「あっ、あっ、鴨が・・・鴨が行っちゃう!」とそわそわ。

りどみぃ、みんとさんの為に鴨を引き止めようと、何か投げるふりをしてみたのですが、実際に美味しい物が降って来るわけではないので、鴨にすぐに見破られてしまいました。来た時の様なスピードで、くるっ☆っと背を向けて向こうへと行こうとする鴨達・・・

あまりにも現金な・・・(・◇・;)

鴨が引き止められずに遠ざかろうとしていた時、りどみぃは、みんとさんの横顔に、ある決心の色を見ました。

なんだか、今にも池に飛び込みそうなので、りどみぃが

みんとさん!池に落ちないでよ!!( ̄□ ̄;)!!

と声をかけると、照れ笑いを浮かべながら戻って来ました。

やっぱり、止めなければ池に飛び込む覚悟をしていたようです。

鴨への執着、恐るべし・・・

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2011年1月 4日 (火)

下りはどかーん☆上りはよいしょ☆

 お正月休み中なので、じじくんが運転手になって、ちょっと遠くの公園まで行ってみる事にしました。

行き先は、横浜市旭区にある、こども自然公園です。

子供達は冬休み、お父さん達は正月休みということで、ご家族揃って公園に遊びに来ているらしく、かなりにぎわっていました。

遊歩道を歩いていても、やたらと人とすれ違うので、みんとさんもロングリードにするわけにもいかず、短いリードでひたすら歩くだけのお散歩に。

人の迷惑にならないスペースは無いかな・・・と、ひたすら歩いて行くと、梅林付近には人がいませんでした。まだ梅の季節には早かったせいかもしれません。

みんとさん、ここでロングリードでの散策をしましたが、遊歩道以外にはスペースが無いので、“持って来い“遊び等は出来ませんでした。

やっと見つけたひと気のないスペースは、梅林の向こう側の斜面のみ。ここでロングロングリードの出番となりました。ボールを投げると転がり過ぎてしまうので、手堅いダンベル(木製)を投げて「“持って来い“」。

最初は、斜面の下の方から上の方へと投げ上げていたのですが、拾いに行ったみんとさん、ダンベルをくわえると、物凄い勢いで駆け下りて来て、りどみぃの膝の辺りにどかーん☆と体当たりする事で停まるので、当たられる方としては、たまったものではありません。

そこで、りどみぃが斜面を上って行って上の方に位置取り、ダンベルを下の方に向けて投げる事にしました。これなら、だーっ☆っと下って取りに行ったみんとさんが、「よいしょ☆よいしょ☆」とゆっくり上って持って来るので、どかーん☆も無し。やれやれ。

下りながら走り、上りながら走るという繰り返しで、みんとさんも短時間で十分な運動が出来ました。遊びという意味でも、みんとさん、満足したようです。

良かったね、みんとさん♪

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2011年1月 3日 (月)

応援してね

 昨年、りどみぃとみんとさんは箱根駅伝の応援に行きましたが、今年は起きられませんでした。

連日の親戚への年始の挨拶に行った疲れで、倒れるように眠り込み、夢の中で遠くからヘリコプターの音(駅伝の中継の為に飛んでいる)が聞こえて来たようには思いましたが、

応援して欲しいのはこっちの方だ・・・゚。(=_=)

と、つぶやきつつまた眠りの中へ・・・

結局、起きてからテレビでの中継録画を観たという、正月早々、まことに情けない事となりました。

飼い主が惰眠をむさぼっている間、みんとさんは何をしていたかと言うと、これまた一緒に爆睡しておりました。みんとさんも、親戚の家等、自分の家ではない場所に行って、いろんな人に遊んでもらえる事でテンション上がりっぱなしになってしまう為、結果的にはかなり疲れてしまうようです。

前日、東扇島東公園でいっぱい走ったので、この日のお散歩は近所を少しだけ回って、後はじじくん、りどみぃ、みんとさんとで、静かに過ごしました。

そうそう、みんとさん、広い場所で遊ぶので、15mにも及ぶようなロングロングリードを使いますが、何かを投げて持って来る遊びをしていると、時々自分のマズルにリードがのってしまう事があります。

立ち止って、前足ではらうようにすれば取れるのですが、みんとさんは全然気にならないようで、マズルにリードをひっかけたまま、走って戻って来ます。

そして、こんな風に、りどみぃの足元に戻って来てからもそのまんま。

こんな面白いみんとさんを見ると、なんだか脱力。思わず笑ってしまいます。

みんとさん、今年も、このおもしろさ(?)で、じじくんやりどみぃを応援してね!(^▽^;)

そしたらきっと、頑張れると思うのよ。

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2011年1月 2日 (日)

おめでたきエビ

 年が明けて2日目、この日も親戚の家へ・・・今回はみんとさんも一緒です。 晩御飯用のドッグフードやおやつも持参。

車での移動途中で、東扇島東公園に寄ってお散歩をしました。年末に来た時は寂しかった公園も、家族連れでにぎやかでした。

みんとさん、この日もドッグラン内では長時間走らないので、外の広い場所でロングロングリード活動です。

せっかくノーリードで遊べる場所があるのに、みんとさんって・・・わからん。(・_・)

でも、こうして飼い主と遊ぶのが楽しいと感じているのは良い事なので、りどみぃ、一所懸命投げました。何を投げたかと言うと・・・

お正月なので、おめでたい感じがする方がいいかな・・・と思いまして。

いっぱい走っていっぱい遊んで、みんとさんも満足したようです。

さぁ影が長くなって来たよ、もう行こうね。(*^^*)

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2011年1月 1日 (土)

お留守番はまかせて!

 あけましておめでとうございます\(^o^)/

お正月らしく、南天の赤い実とみんとさんのショットなぞ掲示してみたりして・・・今年も元気に、楽しく過ごしたいものです。

みんとさんのこの日の朝ごはんは、最初に生の鶏肉(胸肉)。それをぺろっ☆っと食べ終わった後、お雑煮のおつゆとして作った鶏肉とかまぼこベースのスープ+おから+桜海老+三つ葉という、ちょっとお雑煮風を意識したメニューでした。

じじくんとりどみぃとは、親戚の家に行かなくてはならないので、みんとさんはお留守番です。普段なら一緒に連れて行けるところですが、同席する予定の人の中に、犬が苦手な方がいらっしゃるので、みんとさんはご遠慮しなくてはなりません。

帰宅するのは日が暮れてからになるので、出かける前にお散歩に行くことにしました。

元旦の午前中ともなると、公園はがらがらです。

みんとさん、長時間のお留守番に備えて、ボールを投げては持って来る運動をして体力を発散。

梅園に寄ってみたら、すでに花が咲き始めていました。

お天気が良い日が続けば、どんどん咲いて、梅見の方もたくさん公園を訪れることでしょう。

たくさん歩いて、たくさん遊んで、みんとさんはそれなりに満足したようです。

じゃ、お留守番頼むね!(^▽^;)

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