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2010年12月15日 (水)

気心知れて

これは、11月27日のしつけ教室の時のレッスン中。

ダックスフンドのらいくんとみんとさんが、ぴったりくっついて並んでいます。先生は、「これはすごい事なんだよ」と仰いましたが、りどみぃも確かにすごい事だと思いました。

このレッスンの時、らいくん&ママのペアとみんとさん&りどみぃのペアは向かい合っていました。

先生の指示で、らいくんのママがらいくんに“ふせ”の姿勢を取らせてから「”待て”」と声をかけて、りどみぃ側へ移動。と同時にみんとさんとりどみぃは、“ふせ”をしているらいくんの方へ歩いて行って、後側を回り、”なるべくらいくんに近い場所に脚側停座をする”という課題でした。

らいくんは、姿が見えているとはいえママが遠ざかって行ったのですから、少なからず心細くなっていると思われます。でも、ママの指示が「”待て”」なので、動かないでちゃんと“ふせ”の状態を保っているのです。

りどみぃがらいくんの横に歩いて行った時、みんとさんがちょうど入る程度の幅しか開けなかったのは、ある種の挑戦でした。以前のみんとさんなら、対象が町中にある車止めや椅子であっても、狭い隙間に入るのをためらって、りどみぃの踵の後辺りに座ったものです。

だから、りどみぃ、心の中では、「さぁ、みんとさん、みんとさんが入れる隙間しかないけど、どうする?」と思っていたのですが、みんとさんは、ちゃんとりどみぃの「”つけ”」という指示に従って、らいくんとりどみぃの脚との隙間にぴったり☆と収まりました。

同居している犬同士ならともかく、こんなに脇腹が触れ合うような距離に居られるなんて、すごいことだと思います。

すごく気質が穏やか(=らいくんもみんとさんも)とか
すごく指示に従っている(=すごく我慢強い)とか
すごくわんこ同士がお互いを信頼し合っている証拠だとか

他にもあるかもしれませんが、なんかいろいろすごい感じがするのです。

とは言え、らいくんとみんとさんが初対面の頃は、こんな風ではありませんでした。もっとお互いによそよそしく、こんなに接近することなんて、お互いに許し合っていませんでした。

一緒に毎週のようにレッスンを受ける内に、仲間としての一体感や信頼が育っていったのではないかと思われます。

気心知れた間柄になったらしい、らいくんとみんとさん。最後はりどみぃの指示でみんとさんが“ふせ”の姿勢になり、この課題は終了したのでした。

らいくんもみんとさんも、成長してるんだねぇ(*^^*)

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