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2010年12月14日 (火)

右頬派?

 みんとさんが太めの”ロールオーバー“でお腹を見せてくれた日には、”“寝ろ”という自由課目の練習もありました。その時、結構地面が冷たかったので、横になるのをためらうわんこが続出。

それを見た先生が、「やらない(寝ろというのが横になることだと理解していない)犬にはどうやって教えるか」を説明して下さり、話題が「ならば、まず”休め”の姿勢は出来るか?」という事になり、流れは”休め”の練習に・・・

その時、りどみぃ、気が付きました。りどみぃの教え方は間違っていた・・・と。

そうだったのか!(・◇・;)

みんとさん、現在は、“寝ろ”も“寝んね”として出来るし、”休め”という“ふせ”で後肢だけが横に崩れている姿勢も出来るのですが、別の物として全く違った時期に教えたので、姿勢の取り方に応用がありませんでした。

どういうことかと言うと、みんとさんの“寝んね”は、”ふせ”の姿勢から横向きに寝る時、みんとさんの左頬が地面に着くような寝姿勢になっています。当然、左脇腹も地面に着いています。

これは、右利きのりどみぃがみんとさんの正面に立って、右手をぐーの状態にして(指が地面の方を向いている)から、親指を立てるような感じで拳を動かすのを“寝んね”のハンドサインに決めて教えたので、みんとさんがその動きにつられてりどみぃの右側(みんとさんにとっては左側)に寝たのではないかと思われます。

一方、”休め”は、このように、”ふせ”の状態で後脚だけをみんとにとっての左側に流しています。これは、りどみぃが”ふせ”の状態のみんとさんの腰を右手の指でちょんちょん☆と突っついて脚を崩させて教えたので、このようになったのだと思われます。

つまり、みんとさんの場合は、“寝んね”は肢が右側に伸ばされ、”休め”は左側に流されているということで、逆になっているわけです。

うむむ・・・(・_・;)

どうも考え方としては、まず”ふせ”をして、その後脚を流させることで”休め”の姿勢を教え、それが出来たら、次に上半身を脚と反対の方向へ寝かせることで、横向きの寝姿勢へ誘導するということらしいです。

確かに、これなら無理無い姿勢の取り方なので、素直に寝てくれそう。みんとさんの“寝んね”も”休め”も、今更変えて教える気はありませんが、既に出来ていた姿勢を応用しなかったので、いらん苦労をさせたのかもしれません。

だって、みんとさんが自分で眠くて横になっている時、みんとさんは、右頬をマットの上にのせているんですもん。

これは、りどみぃが教えた“寝んね”と反対側を下にしているってことです。みんとさんは、こっち側が下の方が収まりが良いと感じているのかも・・・わんこに右利きと左利きがあるように、この右頬を下にするのが右頬派だとしたら、みんとさんは右頬派?

反対向きに教えてごめんね!(^▽^;)

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