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2010年12月 2日 (木)

くまサンタ生首事件

 みんとさんの首輪を外したら、くまサンタチャームが首しか無い状態になっていて、りどみぃびっくり。

こっ、怖い(・△・;)

こうして頭と胴体が別になってしまうまで知りませんでしたが、くまサンタ・・・いえ、りどみぃが勝手にサンタに仕立てたミニチュア・テディ・ベアは、そのパーツ(頭・胴・手・足)が鼻に使われている茶色の刺しゅう糸でつなげられていたようです。

刺しゅう糸は、キルト糸やテディ・ベア用の糸に比べると撚りがやわらかいので、切れてしまっても仕方が無かった気もします。頭と赤いサンタ帽とは、りどみぃが赤いキルト糸の2本どりで縫いつけたのですが、まさか頭と胴体とが取れちゃうとは思いもしなかったので、首の補強はしていませんでした。

その日にじじくんが撮ってくれた写真を検証してみると、保土ヶ谷公園のライトアップを見に行った時には、まだちゃんとあったようです。駐車場で車に乗り込む直前のどこかで、落としたではないかと思われます。

クリスマスまではまだ日があるので、もうひとつある同じミニチュア・テディ・ベアを使って、スペアを作ることに。今度は、帽子部分をフェルトではなくて、赤の原毛を使って、円錐状にフェルティングして作ることにしました。

まだフェルティングという作業に対しての経験が浅いので、どの程度の量の原毛をまとめれば、エルティンぐ後にちょうどいい帽子サイズになるのかわからず、適当に指でつまんでぎゅっっと塊にした時の大きさで見当をつけました。

①程度の量の原毛を、円錐形になるようにまとめて(②)、フェルティングニードルでさくさく☆と刺してみました。底になる部分は、くまの頭のてっぺんにのるので、少しくぼませる様にしてみたり、とがった部分は回数を多めにして刺し固めたりしてみました。

時々くまの頭の上にのせて大きさを確かめ、良さそうな大きさまで刺し固めた後に、縁の白い部分を、アクリル毛糸(並太)2本どりでぐるっと一周巻き、フェルティングで帽子に固定しました。

ここまで出来たところで、底の中央から帽子のとんがりのてっぺんまで、目打ちをずぶーっと刺して直径1mm程度の穴をあけ、ストラップ用のパーツを通しました。帽子の底側のストラップの端はくまの頭の上に固定。帽子のとんがりの先端にはストラップの輪を出しておいて、別に白の原毛をフェルティングしてポンポンを作り、それにも目打ちで穴をあけて、出しておいたストラップの輪を通しました。

帽子とぽんぽんをフェルティングで固定することで、ストラップも自動的に固定されるのではないかと。ストラップの輪には丸カンを通して、その丸カンにカニカンを通すことでチャームとして完成です。

くまサンタ復活!\(^^@)/

用心の為に、茶色のキルト糸2本どりで、くまの頭と胴とをぐるっと一周縫って補強しておきました。これでクリスマスまでもつかな?

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