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2010年12月

2010年12月31日 (金)

お休みの空は晴れて

 大掃除で、みんとさんのおもちゃの肉が出て来たので、「これで遊ぼうね」と、東扇島東公園へ行きました。

 

年末で世間では仕事納めも終わっているせいか、なんだか空がきれいです。工場が休みになったり、操業を最低限に抑えているとかで、空気が澄んでいるのか?

この忙しい年末に、遊んでいる家族は少ないようで、ただでさえ広い公園ですが、原っぱ貸切状態。すずめものんきに日向ぼっこです。

早速、”肉”を投げてみると、良い感じでした。ぬいぐるみのオカピよりも遠くまで飛ぶし、角ばっているせいか、地面に落ちてからイレギュラーバウンドするので、みんとさんの狩猟本能が刺激され、夢中で捕まえようとします。

獲物としても、大物。持ち帰って来る時、すこしくわえ難そうではありますが、満足感は大きいようです。

楽しく遊んでいる内に、あっという間に日差しが夕方っぽくなりました。今年もいっぱい走ったね、みんとさん。

りどみぃは、疲労から熱を出してしまったので、急遽マッサージ機能が付いたクッション(家電製品)を買いました。7,800円(税込)だったけれど、その効果は抜群。ベッドのヘッドボードに寄りかかるようにして、自分がマッサージしたい部分を当ててスイッチを入れると、15分間運転し、自動的にスイッチが切れます。

揉み始めは凝り過ぎて痛かったような筋肉も、次第にほぐれて気持ち良くなり、15分過ぎる前に眠ってしまっていたりしたことも。モミモミクッションのおかげで体調が回復しました。

2010年最後のこの日も、肩凝りや背中の痛みがかなり収まり、みんとさんの為に、”肉”をいっぱい投げてやることが出来ました。

2011年も、りどみぃが元気でいないとみんとさんのお散歩事情に支障が出るので、モミモミクッションを駆使して、疲労をためないようにしたいものです。

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2010年12月30日 (木)

大掃除の日の散歩

 大掃除で肉体的に疲れている時は、お散歩として長距離歩くのが辛いりどみぃとじじくん、みんとさんには自力で走っていただきたいので、今回も公園でロングロングリード作戦。

りどみぃ、この日も解熱剤を飲んでの活動。ちょっとつらいのです。

既に日が傾いているせいか、皆様大掃除に忙しいのか、公園はがらがらでした。みんとさん、遠慮無く爆走。

でも、ひと気が無い公園は寒々しくて寂しいから、鏡に映っている自分にも、思わずご挨拶したくなっちゃうね。

ロングロングリードで“持って来い“を数え切れないほどして、息が弾む程運動したし、公園内のあちこちの匂いをチェックして、わんこ情報も取得できた模様。結局、みんとさんは、いつも楽しそうです。

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2010年12月29日 (水)

ロールオーバー5回転

 こちらの期待に応えようとする姿勢はありがたいのですが、みんとさんの場合、その応え方が「これでもかっ!」的なので、ちょっと困ります。

先日、久しぶりに”ロールオーバー“をやってみろと言われたら、太めの体を仰向けていたみんとさん・・・以後、りどみぃ反省の元にダイエットメニューのごはん作りに努め、無事に理想体重まで軽量化することに成功。

そうすると、体がひねり易くなるせいか、毎日のように練習していたせいか、みんとさん、「”ロールオーバー“」とひとこと言っただけで、ごろごろごろごろっ☆っと、際限無く回り続けるようになってしまいました。

いや、そらもー「もういいよ!」というりどみぃの声が耳に届かないのか、5回転くらいあったいう間に転がります。

最初の頃は、ロングリードがお腹に1巻きしただけでも嫌がって停まっていたくせに、今では平気。やっとりどみぃの「もういいよ」の声が届いて停まった時には、妙な腹巻のようになっています。

腹巻ぐるぐる状態で、すがすがしくなられてもねぇ・・・( ̄△ ̄;)

回ることだけに夢中なみんとさんに、「3回転だけでいいんだよ」と理解してもらうにはどうしたらいいものやら、今後はそれが課題のようです。

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2010年12月28日 (火)

失われたバランス感覚

 28日は、りどみぃ、疲労から熱を出して寝ておりました。みんとさんもずっと一緒にお布団で寝ていたので、本来ならば活動記録はありません。

そこで、10日ほど前、17日のことでも書いておきます。

この写真で、みんとさんがすたすた☆歩いているのは、階段の横部分なのですが、この階段、一番下から見上げると一番上が見えない程の大階段。下って行く時は、1段1歩には踏み代の幅が広過ぎるし、1段を2歩ずつにしすると、いつも同じ足から段を下りることになり・・・と、ちょっと片足だけ筋肉痛になりそうなので、途中でわざと下ろす足を変えたりします。

が・・・みんとさんが歩いている部分を歩く事が出来れば、坂道と同じ理屈なので、特に片方の足だけが痛くなるのを気にしなくても良さそうだと気が付いたりどみぃ、ある日の下りで、この細い所を歩いて行くことにしたのです。

と・・・

あら?あらあらら?(・◇・;)

あら不思議~3歩目で、あっさりと足を踏み外し、よろけてしまいました。なんと、真っ直ぐ歩くようにバランスが取れないのです。

最初は、「お散歩バッグを斜め掛けしているからだろう」と思い、バッグを背中にまわして、左右のバランスが取れるように配置し、おまけに両手を左右に広げ、案山子のようにして歩き出してみたのですが、やっぱり数歩でよろけてしまいました。

どうもバランスが取れないのです。左によろけそうになって、右へ・・・と意識すると、右に曲がり過ぎてしまって、今度は右側に落ちそうになってしまうという、目も当てられないグラグラ状態!

どうも左右の脇腹というか、背筋が衰えているように感じられました。気が付かない間に、こんなに鈍っていたとは恐ろしいことです。

前は平均台の上で走ったり、前転したり出来たのに・・・!(・△・;)

毎日お散歩していても、バランス感覚は失われ、筋力は衰えるのですねぇ。今後、お散歩の時になるべくここを通るようにして、落ちずに歩けるようにしたいものです。

だって、あんまりりどみぃが下るのに時間がかかるので、暇を持て余したみんとさんが、草なんか食べ始めたんですもの。やだわ~

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2010年12月27日 (月)

長坂谷公園(ながさかだにこうえん)

 先日、用事があって出かけたついでに、みんとさんと初めての公園に寄ってみる事にしました。

JR横浜駅で横浜線というのに乗って、中山駅という駅で降り、バスで10分程。境(さかい)停留所下車すると目の前にある、長坂谷公園です。

長坂谷公園(ながさかだにこうえん)

所在地:神奈川県横浜市緑区寺山町
電話 :045-934-5045(長坂谷公園詰所)

駐車場:第1駐車場172台 第2駐車場24台

りどみぃ、この時自力で運転して行くという選択をしませんでしたが、駐車場が充実しているので車で行くのが楽そうだと思いました。

とても広い公園で、公園内の案内図の内容によれば、最終処分場の跡地を利用した公園だそうです。日暮れ時になると閉門されるらしく、開園時間というのがあらかじめ定められていて、この日は午前7時から午後6時まででした。

運動広場
野球場
テニスコート 第1と第2
多目的広場
小広場
プレイ広場
レストハウス
手洗い場
水飲み場
トイレ

の設備があるそうです。

閉門して夜間立ち入り禁止になるせいか、外灯が無く、電線が見当たらない為、凧上げに良い場所として有名らしいです。犬の散歩に訪れる人も多く、よく元気に走っている姿が見られると、バスで一緒になった地元の年配のご婦人が教えて下さいました。

芝生広場も広いので、みんとさんもロングロングリードにして、たくさん走る事が出来ました。

この日の獲物(おもちゃ)は、ピンクのぶたちゃん。りどみぃが力いっぱい投げると20m近く飛ぶので、みんとさんも全速力で取りに行き、息を弾ませていました。

面白かったのは、初めて行った公園なのに、水のみ場がわかったことです。

何度も“持って来い“をして遊んだせいで喉が渇いたらしいみんとさん、それまでは何度もりどみぃが持って行ったペットボトルの水を器に入れてやっても飲まなかったのですが、りどみぃの顔を見てから、左後の方をちらっ☆っと振り返る仕草をするではありませんか。

それは、「あっち行きたいです」という意思表示のようでした。りどみぃが、「ん?あっち?」とみんとさんがちら見した方向に目をやると、こんな物が見えました。

なんと水道でした。

りどみぃ、すぐに、「みんとさん、汲みたての水が飲みたいんだな」と解りました。

お水飲むの?じゃ、行こうか!(・◇・)

一緒に走って行って、器に水を汲んでやったら、美味しそうにがぶがぶ飲みました。やっぱり飲みたかったのです。

りどみぃが思うには、良く行く公園の水飲みと同じシルエットなので、そこでなら新鮮なお水が貰えるのだと連想したのではないかと。

だって、この時長坂谷公園内にみんとさんが足を踏み入れてから、この水飲みを使っている人は誰も居なかったのです。

じじくんは、この話を聞いて、「お水の匂いがしたんじゃないの?」と言いましたが、遊んで居た場所と水飲みとはかなり距離があったので(20mは離れていた)、それならそれですごいお鼻の能力ではないかと!

初めて行った公園でもお水が貰える場所がわかるとは、みんとさん、すごいです。

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2010年12月26日 (日)

鳩みくじのチャーム

 クリスマスも過ぎたので、”くまサンタ”もおかしいだろうという事で、今日から違うチャームにしてみました。

鎌倉鶴岡八幡宮の鳩みくじの鳩を使って作った”鳩みくじのチャーム“です。

これは、白い鳩のモチーフは共通で、羽の部分が赤だったり青や緑だったりと色鮮やかな可愛いチャームに、紐が付いている根付けとおみくじのお札とが1組、中身が見えないような包になっていて、それらが入っている木箱から1つだけを手探りで引くタイプのおみくじです。

この時(2010年2月)、引いた鳩の羽部分は赤でした。みんとさんの被毛に良く似合います。

可愛らしい鳩に守られて、年末まで無事に過ごしたいものです。

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2010年12月25日 (土)

みんなのカレンダー

 25日は年内最後のしつけ教室だったので、じじくんとりどみぃとでクラスのみんな(わんこ)の写真を使ったオリジナルカレンダーを作り、飼い主さんたちにプレゼントしました。

壁にかけるとこんな感じ。A4サイズとなっております。

ちなみに、1月は、黒ラブラドール・レトリーバーのトトロちゃん。以前、優良家庭犬普及協会認定、グッドシチズン検定に合格したお祝いに贈ったトトロちゃん(のつもり)のトピアリーと並んでの記念撮影の写真を使いました。

2月は、パピヨンのココアくん。


2月のカレンダーに使ったココアくんの雄姿

3月は・・・とそれぞれの月の主役が、クラスのみんとさんのお友達になっています。たくさんの写真の中から、じじくんとりどみぃとで相談して選び抜いた1枚なので、予想外に素晴らしいカレンダーが出来上がりました。

みんとさんは、11月に登場。

 さて、このカレンダー、用紙はBUFFALOの超スーパーファインA4サイズ100枚入りを使用。お高い紙でもないのに、結構きれいに印刷出来ました。

12か月分印刷出来たところで、上端から2cmの部分に、OLFAミシン目カッターロータリーで、ミシン目を入れました。これで1ヶ月過ぎたら、1枚ずつ切り取れるって寸法です。

市販品の様な使い勝手の良さ~\(^^@)/

このロータリーカッターとりどみぃの技術では、1度に3枚重ねてミシン目を入れるのが精一杯でした。1年分12枚あるので、3枚ずつ4回カット。

12枚全部にりどみぃがミシン目が入れたら、じじくんがホッチキスでパチリパチリ☆と2ヶ所とめ、ここで再びりどみぃが製本用テープを貼るという工程に。

製本テープは、100円ショップでもカット済みのが売っていますが、これは35mm幅の物が10m巻きの製品で、セロテープなどで有名なニチバンの物。好きな長さでカット出来るので、無駄がありません。家にイエローとピンクがあったので(かなり前に使う用事があって買った物)今回、色はイエローにしました。

製本テープの上から、穴あけパンチで吊るす為の穴をあけて完成。これから1年間、毎日みんなの元気な姿が月替わりで見られるので、楽しい1年になりそうです。

 年内最後のレッスンでは、宿題が出ました。みんとさんの場合は、りどみぃが一声かけるだけで”寝んね”出来るようになること。

みんとさんが、りどみぃに対して注意力散漫なので、かなりの確率で「“寝んね”」と一声かけるだけではやらないのです。(みんとさん、りどみぃの事を見てもいないし、言ってる事も聞いちゃいない)

そこで、りどみぃが、みんとさんの注意を引こうと、自分の上半身を右に曲げてしまい、それがサインになっていて、言葉による指示で出来たわけではないからいけないとのこと。

りどみぃとしては、そう大きく動いているつもりも無いのですが、もう無意識の癖になっちゃってるらしいので、それをしないように・・・とのことでした。

直立不動で、指示しろと・・・(´ヘ`;)

どうせ先生は、新年になったら、自分が宿題を出したことさえ憶えていないと思うけど~冬休みには、地道に練習してみようと思うのでございました。

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2010年12月24日 (金)

プレゼントはオカピ☆

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんへの今年のクリスマスのプレゼントは、”くっつきオカピ“にしました。

このオカピ、既に1個持っていてお気に入り。ずっと家の中でだけ遊ぶアイテムだったのですが、最近外遊びに持ち出したこともあり、前のオカピはお外用、今回買った新しいオカピはお家用とすることにしたわけです。

ズーラシアのおみやげ売店で売っている物で、本来は犬用ではなくて人間用。四足の先の茶色い蹄の部分(?)にマグネットが入っていて、鉄製の物にくっつける事が出来ることから、”くっつきオカピ”と言う商品名なのではないかと・・・

注意:
わんこが破壊してマグネットを飲んでしまったりしたら危険です。決して真似をしないで下さい。りどみぃとみんとさんは責任を負いかねます。m(__)m

しかし、今年は12月になってからずっと忙しかった!

用事があってしょっちゅう外出しなければならなかった為、みんとさんには何度もお留守番させてしまいましたし、家に居られる時間は大掃除やら雑用やらに追われ、十分遊んでやることも出来ませんでした。

クリスマスの用意に関しても、今年はとうとう玄関ドアにクリスマス・リースを飾らずじまいになってしまい、みんとさんへのプレゼントも24日当日に買いに行くという泥縄式。

いや、もっと悲惨(?)だったのはじじくんで、晩餐用のごちそうを、24日の夜に、仕事から帰宅してから、りどみぃと一緒に買い出しに行くという展開で、「今日のごちそう何かな?」的なわくわく感が少しも無い、まことにお気の毒な夜となりました。

まぁ・・・自分も買い物に出向いたことで、食べたい物が食べられたとも言えるわよね。(^▽^;)

準備が行き届かなかったことも、考え方ひとつではなかろうかと、自分に都合の良いように考える、りどみぃでございました。

ちなみに、みんとさんもこの日のメインディッシュは鶏肉。生のままですけど・・・

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2010年12月23日 (木)

トナカイさんにちゅ☆

クリスマスも近付いて来たので、みんとさんの季節感のある写真が欲しくって、じじくんに撮ってもらいました。

みんとさんがちゅ☆しているのは、トピアリー風にモールで作られたトナカイさん。赤いお鼻がらぶりーです。11月になってすぐの頃、100円ショップで買いました。角や足は自由に曲げられます。

みんとさんのサンタケープとサンタ帽は、昨年作った物。今年もケープは嫌がらずに着てくれましたが、帽子は、ちょっぴりうっとうしそうにしていました。

トナカイさんにちゅ☆する度に、りどみぃがチーズを食べさせたので、すっかり気に入ったようです。

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2010年12月22日 (水)

パピーに優しく

 最近、そう2010年も秋以降になってからなのですが、「みんとさんがパピーに優しくなったなぁ」と感じています。

以前のみんとさんなら、近くにパピーが居るだけでも「ああ、うるさいのがいる(‐"‐;)」って感じで基本は無視。気が付かないふりもしたりして、それは「敵対するつもりはありません」的態度と言うよりは、「あんたなんて眼中に無し」的な態度に見える感じでした。

たとえよそのパピーが礼儀正しくご挨拶しようと近付いて来ても、50cmから30cmにまで距離を詰められると、わんわんわん☆と一喝。「それ以上寄るんじゃない!」と、結構厳しい態度を取っていました。これも、相手に対して恐れを抱いていて、「それ以上寄らないで下さい」的な吠え方ではなくて、高飛車な感じ。

みんとさん、心せまっ!( ̄□ ̄;)!!

みんとさんがこんな態度だと、りどみぃは結構悲しかったです。だって、みんとさんがパピーの頃は、大人のわんこ達にはたくさんご挨拶させてもらって、ご挨拶の経験を積ませてもらいました。大人になったら、今度はみんとさんがそんなおねーさんわんこになって欲しかったのに、小さいわんこをわんわん鳴いて退けて、ご挨拶させることさえ許さないなんて・・・なんだかねぇ。自分勝手過ぎるじゃありませんか?

自分が受けた恩は、次世代に還元しようぜ!(・◇・;)

と、りどみぃは思ったのですが、みんとさんはそう思ってなかったようで・・・しかし、この前、公園で生後1年未満のパピーさんに次々会ったのですが、みんとさん、パピーがご挨拶に来るの許しておりました。

また、クリスマス会の時も、たくさんの年下わんこが参加していましたが、やはり優しく接していました。

4歳半を過ぎて、みんとさんにもようやく大人の余裕が見られるようになったのでしょうか?以前より怒りっぽくなくなったとか?

なんだか、みんとさんの精神的成長を感じた今日この頃なのでした。

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2010年12月21日 (火)

球には君臨せず

 車止めの意味らしいのですが、マンションの敷地内に球形の石が並んでいるところがあって、かなり大きい物なので、りどみぃ的には思うのです。

ここにみんとさんが乗ったら面白いだろうな・・・(・_・)

と。

何もサーカスのように、本当に転がる球に乗れと言うのじゃあないわけよ、だってみんとさんってば、りどみぃが指示しなくても、勝手に少し高い石の上にのって、「ごほうびは?」なんて顔することがあるじゃないの!あれを球でやってみて欲しいだけなのよ・・・

ずっと以前に、近所のマンションの敷地内にある車止めの球形の石にも乗らなかったみんとさんですが、最近はこのように自分で積極的に台座の様な石に上がるような振る舞いが見えるので、これが球でもやるのかと思い、東扇島東公園の砂浜近くにある石の球で誘ってみました。

みんとさん、これにのって!(^◇^)

みんとさん、ちょっと考えておりましたが、独自の解釈で、これをハードルよろしく飛び越えました!

・・・絶句。(・_・;)

これはこれですごい技ではありますが、求めていたのとはち・が~う!なのに、なぜかみんとさん自身は、大変満足そうな顔をしています。

球には君臨せず・・・それがみんとさんの方針なのかもしれません。

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2010年12月20日 (月)

みんとさんの自立?

 19日の日曜日は、段取り良く年賀状の準備等していたので、お散歩として一緒に長い距離歩ける体力が残されていない事を感じた飼い主は、みんとさんを東扇島東公園のドッグランに連れて行って、自力で走ってもらうことに。

しかし、いつものみんとさんなら、そんな思惑は無視して、あまりりどみぃの足元から離れない慎重派。結果的に、みんとさんを走らせようと思ったら、じじくんやりどみぃが走らないとならないのです。(走れば追いかけて来るから)

ところが、この日は、いつもと違っていました。

みんとさん、積極的にりどみぃの足元から離れ、ラン内の匂いをチェックしたり、同じ時に遊びに来ていたわんこ達にご挨拶に行ったりしたのです。

おおっ!みんとさん、積極的ぃ(☆☆)

ちょっとは気持ちが強くなったのでしょうか?楽しそうに歩きまわっているのを見て、なんだかこちらも嬉しくなりました。

とは言え、一定時間ドッグラン内で過ごすと、「もういいです。もう満足しました。」とでも言いたげに、やっぱりりどみぃ達の近くを離れなくなり、これでは運動にならないので、ランの外の広い草原で遊ぶことにしました。

人がほとんど居なくて、ロングロングリード(7m+7m)にしても大丈夫な位広いので、ピンクのぶたちゃんのおもちゃを投げては持って来させることで、みんとさんを十分に走らせることが出来ます。

車に乗って来ることも、こうしていっぱい走れることも、みんとさんを満足させる理由の一つになっている模様。

寒くても元気いっぱい。ちょっぴり自立したかもしれない(?)みんとさんでございました。

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2010年12月19日 (日)

じじくんのサラダうさぎ

 2011年の年賀状用に、じじくんがうさぎを作りました。サラダを盛り付けたお皿の縁におすわりした仲良しうさぎです。

かわいかろ?(*^^*)

これは、ステッドラーのオーブンクレイ フィモ ソフトという樹脂粘土で、室温では固めの練り消しゴム程度の固さなのですが、手で温めて練ることで柔らかくなり、いろいろな形にすることが出来ます。

全72色あるそうですが、柔らかくなった時に別々の色を混ぜ合わせると、自分のイメージ通りの色の粘土を作ることが出来るそうな。

目は黒のビーズを使いました。

これを、110℃に温めたオーブンで20~30分焼くとかっちんかっちん☆に硬くなります。「陶器のように」とステッドラーでは、商品紹介のホームページで表示しています。

にんじんは、葉っぱにパセリを差し込む為の穴を開けた状態で焼き上げました。

結果的に、スーパーマーケットの野菜コーナーではパセリよりチャービルを選択。よりにんじんらしい雰囲気が出たのではないでしょうか。

これで年賀状の準備は万端だ!\(^^@)/

今年は段取りが良い、じじくん&りどみぃなのでした。

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2010年12月18日 (土)

皆勤賞の世間体

 今年もしつけ教室の皆勤賞をいただいてしまいました。昨年に続いての2冠です。ビギナークラスからシルバーの上級クラスまで全部合わせて30名余もいるというのに、1回も休まなかったのは、みんとさんとりどみぃだけだったそうな。

ううっ、世間体が悪い・・・( ̄△ ̄;)

こんなはずではなかったのです。日光に旅行に行った時、お教室をお休みすることにしていたのです。なのに、その日は雨が降ってしまい、レッスン自体がお休みになったそうで・・・みんとさんも欠席扱いにならなかったのでした。

結果、昨年に続いて、今年も唯一の皆勤とか・・・

あたしたち、よっぽど暇みたいよね。(・_・;)

来年は、皆勤しないように絶対に休もうと誓い合ったじじくん&りどみぃ。折しも18日はクリスマス会という名の合同レッスンで体力的にきつかったので、春のお花見の時にでも、休んじゃおうっかなーなんて思ったのでした。

 クリスマス会は、とあるドッグランを貸し切って行われました。ラン内は海砂を敷き詰めてあるそうなので、みんとさんはすっかりハイになり、楽しそうにしておりました。

ノーリードOKと言うことで、他のわんこに挨拶に行くは、喜んで走り回るは・・・みんとさんが他のわんこの飼い主さんに跳びつきゃしないかと、はらはらしてしまいました。こういうのも、りどみぃ、神経すり減って疲れちゃうんですの。

まぁ、犬嫌いの人は居ないわけだし、同じしつけ教室ということで、まったくの知らない人ってわけではないんですけど・・・ね。

幸いにも、みんとさん、昔に比べて跳び付きがだいぶ減っているので、ほとんどご迷惑をかけることはありませんでした。

ほっ(・_・;)

とは言え楽しい気分ではしゃぎ過ぎであることには変わりは無く・・・3チームに分かれてのゲーム大会になった時なんかも、みんとさんがふらふら~っと勝手にりどみぃから離れて行ってしまうので、せっかくノーリードOKのドッグランに居るのに、リードを付けなくてはならず、先生にも「みんとはゴールドだろう?!」とからかわれる始末。

ゴールドはゴールドでも、メッキですからね。(- -;)

皆勤しても、こんなもんなんですよ・・・ううっ・・・

犬の足に優しい海砂敷きは、人間のりどみぃにとっては砂浜をランニングするのと同じ疲労感をもたらし、帰宅後は筋肉痛になりました。

みんとさんも、被毛の奥まで砂が入っているであろうということで、帰宅後玄関からお風呂場に直行。丸洗いとなったのでした。

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2010年12月17日 (金)

猫とリス、互いの作戦

 青空がきれいな日でございました。

みんとさんとりどみぃは、公園をのんびりお散歩。午後になったばかりのこの時間帯だと、ウォーキングの人や他のお散歩わんこも少ないので、ことさらのんびりしておりました。

と、視界を猫が1匹横切ったかと思うと、1本の木の根元近くで姿勢を低くし、何かを凝視しています。

何見てるのかな~?(・_・)

ちょっと知りたくて、猫が見ている方を見たのですが、りどみぃには特に何も見えません。しかし、こういう時って大抵、リスが木から地面に下りて来ていてどんぐりを探しているとか、木から木へ飛び移ろうとしている時だったりするので、リスの姿を探してみました。

いたいた!(・◇・;)

思った通り、りどみぃもリス発見。みんとさんは、全然気が付いておりません。猫が居るのだけは気が付いているようですが、りどみぃがリードを押さえているので、ちょっかい出しに行くことも出来ずに、ちょっと退屈気味。

りどみぃとしては、猫がリスを狩りたい気持ちは理解出来るのですが、この時点でリスは地面に降りたら猫が待っているというのに気が付いた模様。

もう無理だろ・・・ゞ( ̄△ ̄;)

と思いました。が、猫は諦めないのです。ぴくり☆とも動かず、まるで地面の一部になってしまったかのように気配を消しています。

なんか後ろ姿がかっこいい・・・(☆☆)

ふとりどみぃが気付くと、リスは見当たらなくなっていました。逃げられちゃったのだと思われましたが、猫は少しも姿勢を変えません。「猫には見えているのかな?」と、根気良く探してみたら、ずっと上の方の木のコブにしか見えないのが、じっと動かないでいるリスでした。

猫の方が動かずに地面と同化する作戦なら、どうやらリスの方も動かないで木に同化する作戦。両者互いに動きを止め、いつ終わるのかわからない静かな攻防が始まりました。

・・・と、何分待っても動かないので、りどみぃもみんとさんも退屈極まりなくなり、この勝負を見届けることを諦めました。

確かに。( ̄  ̄;)

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2010年12月16日 (木)

鉄橋恐怖のその後

 2010年も12月となり、思い返してみれば、みんとさんが電車恐怖症(?)になった日から1年近くが過ぎました。

もうホームで電車の入線を待つのも平気だし、下を特急列車が通過するような橋の上も平気で歩くようになりました。とは言え、恐怖を抱いてしまった鉄橋そのものに関しては、10月になっても怖がっておりました。

用事があってみんとさんを伴って外出したので、直接目的地に向かわずに、少し足を伸ばして江戸川河川敷に寄りました。夕暮れになるのが早い時期なので、明るい内にみんとさんをお散歩させておこうと思ったからです。

ここにあるのは、みんとさんが恐怖心を抱いた原因になった鉄橋なので、どれ位平気になったのか、電車が来るのを待って、様子を見ることにしました。

 最初は、土手を下って、鉄橋から20m程離れた場所。電車が来たので、馬肉で克服した時のように「みんとさん、電車が来たよ!チーズ食べようね」とお口に次々とチーズのかけらを入れてやりました。

しかし、その食べ方と言ったら必死そのもの。まるで少しでも食べるのが途切れたら、恐怖に負けてしまうと思っているかのようです。

でも食べられるようになっただけマシよね。(・_・)

そう、みんとさんは、鉄橋の下で電車の通過音を聞いてしまった後しばらく、物を食べる余裕すら無くしていたのですから・・・

数本の電車が鉄橋を次々通過する間、鉄橋の下に居ても、みんとさんはチーズやささみを食べ続けることが出来ました。これにて“鉄橋や電車の音がすると美味しい=良い事がある”作戦は終了。

次は、場所を移して、電車が見える土手の上で、オカピのぬいぐるみを投げては持って来るという“持って来い“遊びをして、”鉄橋や電車と楽しいこと”とを結びつけることに。

「みんとさん、オカピで“持って来い“しようよ」と誘うと、なんだか辛気臭い顔をしています。それでも、走ることで気分が開放されるらしく、投げては持って来るを繰り返している内に、楽しくなったようです。

遊んでいる間に電車が通るという事がありましたが、みんとさん、立ち止まったり振り返ったりせず、そのまま遊んでいました。

表情もすっかり明るくなりました。

今後もこの2つの作戦で、みんとさんが鉄橋や電車に対しての恐怖を抱かなくなるようにしたいものです。

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2010年12月15日 (水)

気心知れて

これは、11月27日のしつけ教室の時のレッスン中。

ダックスフンドのらいくんとみんとさんが、ぴったりくっついて並んでいます。先生は、「これはすごい事なんだよ」と仰いましたが、りどみぃも確かにすごい事だと思いました。

このレッスンの時、らいくん&ママのペアとみんとさん&りどみぃのペアは向かい合っていました。

先生の指示で、らいくんのママがらいくんに“ふせ”の姿勢を取らせてから「”待て”」と声をかけて、りどみぃ側へ移動。と同時にみんとさんとりどみぃは、“ふせ”をしているらいくんの方へ歩いて行って、後側を回り、”なるべくらいくんに近い場所に脚側停座をする”という課題でした。

らいくんは、姿が見えているとはいえママが遠ざかって行ったのですから、少なからず心細くなっていると思われます。でも、ママの指示が「”待て”」なので、動かないでちゃんと“ふせ”の状態を保っているのです。

りどみぃがらいくんの横に歩いて行った時、みんとさんがちょうど入る程度の幅しか開けなかったのは、ある種の挑戦でした。以前のみんとさんなら、対象が町中にある車止めや椅子であっても、狭い隙間に入るのをためらって、りどみぃの踵の後辺りに座ったものです。

だから、りどみぃ、心の中では、「さぁ、みんとさん、みんとさんが入れる隙間しかないけど、どうする?」と思っていたのですが、みんとさんは、ちゃんとりどみぃの「”つけ”」という指示に従って、らいくんとりどみぃの脚との隙間にぴったり☆と収まりました。

同居している犬同士ならともかく、こんなに脇腹が触れ合うような距離に居られるなんて、すごいことだと思います。

すごく気質が穏やか(=らいくんもみんとさんも)とか
すごく指示に従っている(=すごく我慢強い)とか
すごくわんこ同士がお互いを信頼し合っている証拠だとか

他にもあるかもしれませんが、なんかいろいろすごい感じがするのです。

とは言え、らいくんとみんとさんが初対面の頃は、こんな風ではありませんでした。もっとお互いによそよそしく、こんなに接近することなんて、お互いに許し合っていませんでした。

一緒に毎週のようにレッスンを受ける内に、仲間としての一体感や信頼が育っていったのではないかと思われます。

気心知れた間柄になったらしい、らいくんとみんとさん。最後はりどみぃの指示でみんとさんが“ふせ”の姿勢になり、この課題は終了したのでした。

らいくんもみんとさんも、成長してるんだねぇ(*^^*)

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2010年12月14日 (火)

右頬派?

 みんとさんが太めの”ロールオーバー“でお腹を見せてくれた日には、”“寝ろ”という自由課目の練習もありました。その時、結構地面が冷たかったので、横になるのをためらうわんこが続出。

それを見た先生が、「やらない(寝ろというのが横になることだと理解していない)犬にはどうやって教えるか」を説明して下さり、話題が「ならば、まず”休め”の姿勢は出来るか?」という事になり、流れは”休め”の練習に・・・

その時、りどみぃ、気が付きました。りどみぃの教え方は間違っていた・・・と。

そうだったのか!(・◇・;)

みんとさん、現在は、“寝ろ”も“寝んね”として出来るし、”休め”という“ふせ”で後肢だけが横に崩れている姿勢も出来るのですが、別の物として全く違った時期に教えたので、姿勢の取り方に応用がありませんでした。

どういうことかと言うと、みんとさんの“寝んね”は、”ふせ”の姿勢から横向きに寝る時、みんとさんの左頬が地面に着くような寝姿勢になっています。当然、左脇腹も地面に着いています。

これは、右利きのりどみぃがみんとさんの正面に立って、右手をぐーの状態にして(指が地面の方を向いている)から、親指を立てるような感じで拳を動かすのを“寝んね”のハンドサインに決めて教えたので、みんとさんがその動きにつられてりどみぃの右側(みんとさんにとっては左側)に寝たのではないかと思われます。

一方、”休め”は、このように、”ふせ”の状態で後脚だけをみんとにとっての左側に流しています。これは、りどみぃが”ふせ”の状態のみんとさんの腰を右手の指でちょんちょん☆と突っついて脚を崩させて教えたので、このようになったのだと思われます。

つまり、みんとさんの場合は、“寝んね”は肢が右側に伸ばされ、”休め”は左側に流されているということで、逆になっているわけです。

うむむ・・・(・_・;)

どうも考え方としては、まず”ふせ”をして、その後脚を流させることで”休め”の姿勢を教え、それが出来たら、次に上半身を脚と反対の方向へ寝かせることで、横向きの寝姿勢へ誘導するということらしいです。

確かに、これなら無理無い姿勢の取り方なので、素直に寝てくれそう。みんとさんの“寝んね”も”休め”も、今更変えて教える気はありませんが、既に出来ていた姿勢を応用しなかったので、いらん苦労をさせたのかもしれません。

だって、みんとさんが自分で眠くて横になっている時、みんとさんは、右頬をマットの上にのせているんですもん。

これは、りどみぃが教えた“寝んね”と反対側を下にしているってことです。みんとさんは、こっち側が下の方が収まりが良いと感じているのかも・・・わんこに右利きと左利きがあるように、この右頬を下にするのが右頬派だとしたら、みんとさんは右頬派?

反対向きに教えてごめんね!(^▽^;)

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2010年12月13日 (月)

猫の肝だめし

 公園の花壇の花が植え替えられて、かなり雰囲気が変わったので、りどみぃは思ったのでございます。

花壇を背景に、みんとさんのスナップ写真を撮ろう!(^▽^)

と。

斜面の下の方に作られた花壇の前に、みんとさんをおすわりさせての撮影。が、すぐに「これは失敗だったかな」と思いました。

斜面の下にりどみぃがカメラを構えたせいか、花壇の花が全然写りません。本当は、上から見ると、長方形の花壇にバラのようにきれいなピンクの葉牡丹がダイヤの形に植えてあって、その四隅にはパンジーがあしらってあるのに、それが全然わからない。

りどみぃ、気持ちを切り替えて、「取り敢えずみんとさんだけが写っていればいいや」ということにしました。デジカメの背面の液晶モニターを見ながらぱちり☆とシャッターを切りたいのですが、みんとさんが相変わらずカメラ目線をくれません。

どうも自分の右側の方に視線が泳いでいて、正面でカメラを構えるりどみぃなんぞには目もくれません。

「みんとさん!」と大きな声で呼んでみたら、一瞬だけこちらを見ましたが、また横を向いてしまうしまうので、シャッターが切れた瞬間はカメラを見ていない写真しか撮れません。

「こうなったら・・・!」と、みんとさんの正面に立ち、真上から見下ろすようにしてみたら、やっとりどみぃを見上げることで、カメラを見てくれました。

”花壇とみんと“というテーマはぶっ飛んでいましたが、「まぁいいや」と、液晶モニターから目を上げたら、驚いたのなんの!

ひえええっ!猫?!( ̄□ ̄;)

なんと、みんとさんの右隣1mの場所に、猫がおすわりしていたのです。そう、まるでみんとさんと並んでのスナップ撮影を行っているかのように!

りどみぃの声に驚いて、猫は近くの棚の上に逃げてしまいましたが、こんなからくり(?)だったとは。

みんとさんがずっと右側を気にしていた理由が解りました。

というよりも、状況が解ってみたら、良くもまぁ猫がすぐ近くに寄って来たのに、りどみぃの指示を守っておすわりを続けていたものです。

この猫は、公園に棲んでいる猫の内の1匹なのですが、この時は、何の為にみんとさんの隣に接近して来たのかは不明でした。

もしかして、猫の肝だめし?

「あの犬にどこまで近寄れるか・・・」とか。(・_・;)

みんとさんが、こんな状況でもりどみぃの指示を守った事に、少なからぬ感動を覚えた出来事でした。

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2010年12月12日 (日)

ZAIMの新作わんこクッキー

 先日、県立保土ヶ谷公園内にあるZAIM cafe(ザイムカフェ)に寄ったら、わんこ用のクッキーの種類が2種類になっていました。

”さつまいもクッキー”という新作が仲間入りしたようです。

以前からある、おからクッキーは、骨型に型抜きされているクッキーでしたが、新作は拍子木タイプでした。さつまいもが練り込んであるらしく、黄色い色がほんのりついていて、黒ゴマもたっぷり入っています。

お味は・・・と言うと、かなり美味しいようで、みんとさんも大変喜んで食べていました。

が、おからのクッキーに比べて、こちらは厚みがあるせいか、かなり固いのです。大型犬なら1本丸ごと食べさせるのもアリでしょうが、みんとさんのような小型犬の場合は、1cm程度にぽきぽき☆折って、少しずつ食べさせたいもの。ところが、固いので、1cmに折ろうとしても折れやしません。

せいぜい端を1.5cmに折り、その残りを2つに折るのがやっとでした。こんな風に、みんとさんの前足の上にのせてみましたが、この小ささに折る為に、左右の親指と人差し指とが痛くなってしまいました。

これより大きく折れると、1回にごほうびとして食べる量が多くなってしまうと言う事なので、おからクッキーよりもより高カロリーを与えてしまう結果になりそうで、ちょっとためらわれます。

もう少しやわらかいとか、折れやすいように谷線のようなくぼみ(スティックチョコに入っているような)が入っていると良いな・・・と思いました。

みんとさんは、とても気に入ったようなので、たまにはこちらも買うことになりそうですけれど、カロリーにはかなり気をつけたいものです。

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2010年12月11日 (土)

太めのロールオーバー

 JKCの自由演技で言うところの”ローリング”は、みんとさんには”ロールオーバー”という名称で教えています。これは、横にころりん☆と転がって1回転するという技のこと。

正式な規定では、同一方向に3回転しなくてはいけないそうな。

みんとさんとしては、転がるという行為自体が面倒くさいらしい・・・その上、家の中では、1回転はともかくとして、3回転ともなると広い場所を必要とするので、洗濯物をたたもうとして広げてある時や、買い物から帰って荷物を床に下ろしてある時なんかは練習出来ません。

かと言って、お散歩の時に公園の広い場所で・・・というのも、地面が泥だったり枯れ葉が埃っぽかったりすると、やらせたくないもので、やっぱり練習していませんでした。

そんな時、いきなり先生に「やってごらん」と言われても、忘れてしまっていたみんとさん。以後は時々、練習するようにしたので、”ローリング”という技自体は、出来るようになっていました。また、教え始めた最初の頃は、1回転したのに2回転目、3回転目を要求されるのに「ぅうぉ~んんん・・・」と文句のような鳴き声を出していたみんとさんですが、「この技は連続3回で1回と見なされるんだな」と理解したようで、文句も言わなくなりました。

この日のしつけ教室のレッスンの終盤で、”8の字行進“や”ローリング”のレッスンがあり、みんとさん、なんとかやろうとしとりました。

が・・・どうもみんとさん、苦労しているようなのです。横回転の時は、上半身と下半身とをウェストを境にしてひねるような動きが必要になるのですが、みんとさん、どうにもひねれない・・・なぜかと言うと・・・

みんとさん、太い・・・?( ̄△ ̄;)

11月に、以前良く買っていた焼き立て甘栗販売の屋台が復活しているのを発見し、嬉しさのあまり多めに買ったりどみぃ、みんとさんと喜びを分かち合おうと毎日何個も食べさせた結果、体重が増えてしまった事がありました。なんと5.78kgを記録。最重だった5.85kgに次ぐ太り具合、相当いかんです。

反省し、ちゃんとカロリーコントロールのごはんによって徐々に体重を落として順調に元に戻りつつあったのですが、どう見てもまだ、みんとさんの胴が太いのです。

寸胴なので、ひねって回転するのに、ひねりが効かないらしいのです。

なので、気持ちとしては何回転もするつもりらしいのですが、単なる“みんとの開き“状態になってたりして・・・

りどみぃ、みんとさんの回転意欲を増す助けになればと思い、手にごほうびを握りこんで手首を返すようにして回転の動きを促してみましたが、みんとさんとしても回転する気持ちはあるだけに、目に微妙な表情が浮かんでおりました。

太めのロールオーバーは苦しそうです。

みんとさんを太らせてしまった責任を痛感したりどみぃでございました。

みんとさん、すまん!(T▽T)

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2010年12月10日 (金)

豪華なリボン

 12月9日は、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの2010年のトリミング最後の日でした。

いつもながら、みんとさん、一見お嬢様のように見えます。

「みんとちゃん、終わりました」と電話を貰ってからお迎えに行った時、担当のトリマーさんは、既に次のわんこのトリミングにかかっていて直接伝えられませんでしたが、いつもながらの可愛らしい仕上がりに大満足♪

可愛くしてくれて、ありがとう~!\(^^@)/

トリマーさんからのメッセージとして伝えられたのは、「今年最後なので、リボンを豪華にしてみました」とのこと。

確かに、サービスなのに、とっても豪華なリボンです。

まず、ベースとなるリボンは、赤のリボンなのですが、これがただの赤のサテンのリボンではありません。どうも、赤のサテンのリボンと白の同じ幅のレースのリボンとを重ねてあるようなのです。

赤のリボンは、両端はサテンでありながら、中央部は幅1cm程度に透ける素材(赤いオーガンジーみたいな)になっていて、下に重ねてある白いレース確認出来ます。一見しただけではわかりませんが、隠された豪華さとでも申しましょうか・・・心憎いばかりの演出です。

リボンの中央は、白いレースと赤いサテンでバラの花のように作られていて、別につぼみや葉まであしらわれている凝った作りです。

葉っぱも、中心の赤いバラに添えられているのは、緑の無地のサテンで作った小さな葉っぱ。白いレースの花の外側のは、緑のオーガンジーに白い水玉模様の透ける素材の葉っぱ・・・と工夫されています。

赤のバラの中心には、金のビーズ、他に銀のボールチェーンも4方向に出ていて、揺れるようになっていました。

このリボンひとつで、豪華な花束の様になっているんですね。

す、すごいな・・・(・◇・;)

こういうのも、デザイナーがいて、日々素材やテーマを変えてデザインし続けていらっしゃるんでしょうかねぇ?

とっても心意気や技を感じたりどみぃでございました。

みんとさんが、こんなに豪華なリボンにふさわしいわんこかどうかというのはちょっと疑問ですが、ふさわしくあるべく精進したいものでございます。

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2010年12月 9日 (木)

ヒートの時は別の犬

 2006年12月9日に、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん、動物病院で避妊手術を受けました。

4年経って、12月9日という日にちなんで、覚えている範囲で、その頃の事を書いておこうと思います。


撮影:2006年11月

これは、その頃のみんとさん・・・自分が群のリーダーだと勘違いしているので(させたのは、りどみぃの責任ですが)不敵な顔をしています。

「時々、自分の思い通りにならない事があるのが不満だ」と言うように、よくむっとした顔をしていました。目つきもキツイです。

そんなみんとさんに初のヒート(発情&生理)が来たのは、10月8日の夜。ぽた☆っと1滴出血したのが、サークル内の床に落ちました。

えっ?!生後7ヶ月で、もう来ちゃったの?(・◇・;)

じじくんとりどみぃ、みんとさんの避妊手術については、以前からちゃんと相談して「将来子犬を産ませることはない」と方針は決めていました。そして、獣医師の先生とも相談して、希望としては初ヒートを迎える前に手術をしようと、日付こそ決めていはませんでしたが、具体的な計画も立てていました。

が・・・みんとさん、予想よりちょっと早く成熟。手術はこのヒートが終わって落ち着いてからということになりました。


撮影:2006年11月

自分でぺろぺろお股を舐めてお手入れしてはいましたが、翌9日の朝はもう少し薄い水っぽい血液状のものを床の上にぽたぽた垂らしながらサークルから出て来ようとするので、「まぁ、待ちなさい。」とみんとさんをサークル内にとどめ、床はりどみぃが拭いてきれいにしました。

サークル内は防水シートを敷いてあるので手入れが簡単ですが、リビングのコルクやカーペットの上に垂らされると染みになってしまうので、すぐにペットショップへわんこ用の生理用ショーツ(尻尾穴付き)と貼り付けシート式の生理用パッドを買いに行って、お手当てしました。

尻尾穴付きのパンツ自体は嫌がらずにはいていましたが、おしっこをする時にそのままトイレトレーの上に行ってしてしまうので、パンツごとびしょびしょになるというアクシデント発生。急きょ洗い替えのパンツをもう1つ買いました。

そして、時間を見計らっては、りどみぃがみんとさんのパンツを脱がせてからトイレトレーに誘導し、「ちっちは?」とおしっこするように声かけをしてみました。その時おしっこする時もあれば、しない時もありましたが、おおむねパンツをはいたままおしっこするような事は起こらなくなりました。

同じ理由で、散歩に行く時には、パンツを脱がせてから出かけるようにしました。

みんとさんは、ヒートが始まった直後は、その前日までのみんとさんと特に変化は見られませんでした。しかし、その日の夕方のお散歩から、犬が変わったような様子を見せ始めました。

まず、電信柱や公園の石垣の角等、他の犬がマーキングするような場所の匂いをしつこく嗅ぐようになりました。

当犬比で5倍位嗅いどるな。(・_・;)

りどみぃには、みんとさんが「ナイスなオスはいるかしら?」という視点で、厳しく情報をチェックしているように見えました。


撮影:2006年11月

そして、既存の匂いのチェックが終わると、自分がおしっこをして、「よかったら連絡ちょうだい」とメッセージを残しているようでした。

このマーキングの行動は、ヒート以前より回数が増え、やたらにしようとしてました。そして、りどみぃがリードを引っ張って先へ行こうとしても、「今、大事なことしてんのよっ!」的にぐっと力を入れてその場に踏ん張り、自分の意思を押し通そうとする傾向がありました。

ううっ、ヒート前より言うこと聞かない犬になっちゃった・・・(・_・、)

みんとさんが良い匂いを出しているらしく、公園に行くと知らない犬が色めき立つのですが、みんとさんにも好みがあるらしく、近付いて来る犬に「寄るんじゃない!」とわんわん鳴いて退けていました。

が、ある時等、リードをしていないジャックラッセルテリアが駆け寄って来て、みんとさんが怒っているのにしつこくし、りどみぃは困ってみんとさんを抱き上げたら、そのりどみぃにびょんびょんジャンプして跳びかかってまで、みんとさんに執着するということもありました。

困っちゃうなぁ(´ヘ`;)

みんとさんに近寄ろうとする余りリードを引っ張った犬が、飼い主を引き倒す等の面倒が起きてもいけないので、他の犬が来ない公園や植物園へ散歩に行くことにし、それもお昼前後など犬の散歩時間から外れた時間帯を選ぶという対策をしました。


撮影:2010年11月

りどみぃには全くわかりませんでしたが、みんとさんが出しているいい匂いはかなり遠くまで届くようで、ある時等、2車線ある道路の手前側の歩道を歩いていたら、いきなり道路の向こう側の家の敷地の中から、大型犬がおんおんと吠え、外に出ようとしてか、どかん☆どかん☆と囲いに体当たりしはじめたことがありました。

うわ~びっくりした。ここに犬いたんだ!?(・◇・;)

それまで、何回もその場所を通った事はありましたが、お子ちゃまみんとの匂いには無反応だったということなのでしょう。しかし、いいオンナ臭を出して歩いているなら、「俺とどうだい?」的な気持ちから、放っておけない・・・と。

みんとさんのヒートは10月8日から30日まで頃で終わりました。

ヒートが終わるに従って、みんとさんの匂い嗅ぎの執着度も弱まり、よそのオス犬がみんとさんに注意を払うことも無くなって行きました。

この経験で、りどみぃは、やはりみんとさんには早々に避妊手術を受けてもらうべきだという気持ちを強くしました。ただでさえ言うことを聞かないのに、ヒート中のみんとさんっては、より一層頑固さが増して、付き合い難いったら無いんですもの!

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2010年12月 8日 (水)

犬慣れしている鴨

 県立相模原公園にメタセコイア並木と噴水のライトアップを見に行った時、日が暮れる前に公園内を散策し、グリーンハウス(温室)の近くまで行ったら、周囲は池になっていました。

このように、池と地面との境が低いので、最近水に対して抵抗感が無くなっているみんとさん、入ろうとするんじゃないかとりどみぃはどきどき。リードを短く、持った手にぐっ☆っと力を入れたのでした。

だって、この池、鴨までたくさんいるんですもの・・・

みんとさん、狩る気?(・△・;)

みんとさん、河口湖での鴨を前にした時と同様、鴨の数が多いとちょっと諦め気分になるようです。

しかし、ここにいた鴨達は、お散歩で犬が近くを通るのが日常なので、犬に慣れているようです。みんとさんがいるというのに、近くの芝生の上で餌をやっている人がいると見るや、池から陸へとぴょんぴょん☆上がって来て、のこのこと歩いて行くではありませんか!

みんとさんの存在が、まったく脅威になっとらんのです。

結果的に、集団で池に居た鴨達が、池の中組と上陸組とに分かれたことになり、みんとさんのやる気も復活。

上陸組の方は、人と鴨のとのふれあいを邪魔したらイカンだろう・・・というりどみぃの判断で、みんとさんを近付けないようにしたので、みんとさんの心は池の方へと向かったのでした。

しかし、ライトアップ見物はこれからなので、ここでみんとさんが池に飛び込んだら大変!と、りどみぃは狩を諦めるように説得に努め、みんとさんは夕日に向かってひとこと。

みんとさん、犬慣れしてる鴨に、みんとさんが勝てる日が来るとは思えないんですけど・・・

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2010年12月 7日 (火)

ライトアップの主役

 5日で終了してしまうというメタセコイアのライトアップを目当てに相模原公園に行ったわしらですが、色づいて美しいのは、メタセコイアだけではありませんでした。

園内には、こんな風にきれいな木も。グリーンハウス近くは色鮮やかな木が多く、「これだけ見に来ても楽しめるのではなかろうか?」と思いました。

グリーンハウス(温室)の正面出入口の方へ行ったら、外に長机を出して、甘酒や食べ物の即売をやっていました。野菜もあって、是非とも大根を買いたかったのですが、駐車場まで置きに行くには距離があるし、公園中を持ち歩くには重過ぎる・・・ということで断念しました。

無念・・・(‐"‐;)

グリーンハウスとメタセコイアの並木がある噴水広場との間のスペースに、クリスマスツリーがありました。まだ明るいのでわかり難いのですが、ちゃんと色とりどりのLEDライトが飾られていて光っています。

しかし、メタセコイア並木の見事なこと!

クリスマスツリーの向こう側には、噴水がいくつも並んでいる、噴水広場がありました。段々と日が暮れて来て、ライトアップ目当てではないご家族連れがどんどん公園から帰宅しようと出入口の方へ向かわれます。

ちょっと寂しい感じ。でも、日が暮れて暗くなってからは、ライトアップ目当てのご家族連れが次々と登場し、結構にぎやかになったのでした。

 このライトアップ、正式には「メタセコイア並木と噴水のライトアップ」というイベントだったと知ったのは現地にて。ライトアップの主役は、ひとつではなかったのですね。

保土ヶ谷公園のイチョウ並木のように、メタセコイアが白いライトでライトアップされているイメージで見に行ったのですが、実は噴水は赤やら青やらピンクやら・・・と次々に色が変わるライトアップをされていて、思っていたよりずっと派手。

う、う~ん・・・(☆☆)

きれいなんだけど、あまりにも色が鮮やか過ぎて、眩しくて見ていられない位なのです。

りどみぃやじじくん、一番気に入ったのは白いライトの時。

噴水のライトアップは十分観たので、メタセコイアの近くへ行ってみることにしました。

おおっ、迫力!( ̄□ ̄;)!!

木が大きいので、てっぺんの方はライトが届かないほど。それだけにスケールの大きさを感じさせます。

凍える程寒くなかったので、ゆっくり観賞出来たのでした。

念願のメタセコイア並木のライトアップが見られて満足したりどみぃ。次回は、時間が十分ある時に訪れて、公園の隅から隅までお散歩したいものです。

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2010年12月 6日 (月)

メタセコイアを見に行こう!

 しつけ教室のお手伝いを終えてから、高速道路をひた走り、神奈川県相模原市にある、県立相模原公園に行きました。

昨年、同じ県立公園である保土ヶ谷公園のイチョウ並木のライトアップについて調べていて、相模原公園ではメタセコイア並木のライトアップがあるというのを知り、ぜひ見てみたいと思ったからなのです。

しかし、あれこれと日々忙しくバタバタしている間に日は過ぎ、この日が最終日とのことで、メタセコイアのライトアップを見るのはラストチャンス。しつけ教室のお手伝いで早起きだったとか疲れたとか、言ってる場合ではないのです。

体張って遊んでる感じよね・・・(^▽^;)

お昼ご飯がまだだったので、駐車場から公園に入ってすぐの売店兼公園茶屋の国界でラーメンを食べましたが、とっても美味しかったです。ウッドデッキのテラス席が何席もあり、犬の係留用のフックも用意されていました。

みんとさん、公園に入園してすぐにつながれてしまったのでつまらなそうですが、りどみぃ、腹ペコではみんとさんと遊ぶ力も出ないので、ちょっと待ってもらわねばなりません。

 ここの公園にはドッグランがあるのですが、事前に申し込んで会員登録をしなくてはならず、その為には会員登録説明会というのに出席しなくてはならないので、みんとさんは諦めております。

公園内には、犬進入禁止エリアが設けられていますが、犬が入って良い芝生の広場もあるので、みんとさんもロングリードに変えて遊ぶことが出来ました。

でもね、この時ちょっと怖い事があったのです。

みんとさんから2~3mの所に、白のポメラニアンのような小型犬が、リードを引きずった状態でとことこ歩いて来て、がるるるる・・・と攻撃的な雰囲気を発していたのです。

え?がるるなの?( ̄□ ̄;)!!

この子の飼い主さんって、誰?!どうしてひとりで歩いてるの?!

と、思いつつ辺りを見回したのですが、その子を見ている人はいませんでした。確認した訳ではありませんが、公園備え付けの木のピクニックテーブルの1つにいた、おしゃべりに興じている年配の女性が飼い主ではなかろうか・・・と思われました。

みんとさんが噛まれてはいかんので、わしらは場所を移しましたが、いきなり自分の方から近付いて来てがるるるる・・・なんて、なんて感じが悪いんでしょう!

この公園はお前さんの縄張りだってか?!(‐_‐)

犬が進入禁止のエリア外だとしても、がるがる言うような攻撃的な犬を、リードから手を離して自由にさせたりして、何かあったらどうするんでしょうねぇ?

場所を変えたら追っては来なかったので、みんとさんも“持って来い“を十分楽しむことが出来たようです。

みんとさんも満足したようなので、暗くなってしまう前に公園内を散歩することにしました。

行きはグリーンハウスという大きな温室の近くではなくて、雑木林を抜けるコースを選びましたが、みんとさん、落ち葉のかさかさ☆が楽しくてたまらないらしく、“止まらない犬”になっておりました。


「”待て”!」と命じられて初めて停まる位、はしゃいでいたみんとさん

県立相模原公園の隣には、市立相模原麻溝公園というのがあって、互いに橋で結ばれていて行き来出来るようになっているので、とても広いのですね。相模原麻溝公園エリアは次回ゆっくり訪れることにして、グリーンハウス周辺からメタセコイア並木の方へと戻ることにしました。

園内マップによれば、グリーンハウスの向こう側に噴水があり、その両側にメタセコイアの並木があるそうな。

行ってみよう、みんとさん!\(^^@)/

つづく

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2010年12月 5日 (日)

お手伝いセーフ!

 椅子を動かすなっ!椅子を!( ̄□ ̄;)!!

りどみぃ、みんとさんにそう言いながら近付きました。だって、みんとさんが独自の判断で無理やり後の方を見ようとし過ぎた為、みんとさんのリードをつないでおいたパイプ椅子を、15°ばかり左に回転させるような感じで動かしてしまったのです。


本番でのひとコマ

朝、お手伝いとしての集合時間直後、まだ本番のしつけ教室の受講者の方たちが会場へいらっしゃる前の3組のデモンストレーション担当者による、打ち合わせを兼ねた練習をしていた時のことです。

本番では、講師の先生が、受講生の方たちにお話をしている間に、あらかじめセッティングしておいた椅子に犬をつないで、飼い主は10~15m離れるという手順なのですが、これは、”飼い主がその場から離れても、静かに待っている事が出来る犬”という姿を、見せる為に行うものらしい・・・

離れる時には、犬はどんな姿勢でも構わないのですが、“ふせ”が一番動きにくいので、みんとさんにも“ふせ”をさせてから離れました。

しかし、みんとさん、最近、待つ練習をしていなかったので、りどみぃが離れるとどこに行くのか、とても気になったらしく、後の方を見ようするつあまりに、顎が背中にのる程曲げて(体柔らか!)しまった為、リードを結んでいた椅子が引っ張られて動いてしまったというわけです。

これではお手本になりません。

いかん。このままでは悪い例に・・・( ̄△ ̄;)

打ち合わせが終わった後も待機時間があったので、昨日今日と続けてお友達わんこに会えて舞い上がっているみんとさんに、その場で”ふせ”を命じ、落ち着かせるようにしました。

みんとさんがお友達に会えて嬉しい気持ちはわかるけれど、興奮し過ぎるとりどみぃの言うこと等耳に届かなくなってしまうので、自由に動き回れない様に指示を与えて、落ち着かせた方がいいようなのです。

この姿勢になってからも、しばらくは、独自の判断で立ち上がろうとしたり、歩き出そうとしたりしましたが、りどみぃは、その都度みんとさんに注意して、“ふせ”の姿勢に戻るようにさせました。結果、勝手に立ち上がろうとしなくなりました。

この対策が良かったのか、本番では椅子を動かすこと無く、無事にお役目を果たせました。

まぁ、りどみぃが椅子から離れた後、

動いたらコロス!ヽ(`△´)/

と心の中で気迫を込めて居たのが、伝わったのかもしれません。

一方、出入口を飼い主に従って出入りするデモンストレーションでは、大変上手に出来ました。つまり出入口の前に飼い主と到着した時、すぐに”おすわり”の指示に従い、飼い主が先に入った後、「行こう」とか「おいで」とかの声かけによって犬が後から入る・・・という一連の動作が、何回繰り返しても上手にリズミカルに出来たのです。

これは、やってたりどみぃもちょっとびっくり。だって以前のみんとさんだったら、「”おすわり”」と言ってから、右見て左見てそれから・・・と、3秒くらいしないと座らなかったんですから!

デモンストレーションが終わった後、先生からも「今までで一番良かったよ」とお褒めの言葉をいただき、

わーい、わーい。ほっめらっれたっ!!ヘ(^^ヘ)(ノ^^)ノ

と素直にみんとさんの成長を喜んだのでした。

お手伝いとしてのみんとさん、今回、かろうじてセーフ!ってことで、めでたく終了です。

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2010年12月 4日 (土)

遅刻、しかし欠席せず

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、かなり我慢強いわんこになったようです。

午前中に家を出て、最寄りのバス停まで歩いたのがお散歩代わり。そこからはキャリーバッグに入ってりどみぃにかつがれ、最寄駅到着後、そのまま電車に乗りました。おまけに、下車した駅でやっとバッグから出られたかと思ったら、歩けたのは目的地までの5、6分のみ。

みんとさんにしたら、不満でたまらなかったことでしょう。

その後は車で移動して、りどみぃ父母の家で「法事に行った時に買って来た」というおみやげを受け取り、とっととしつけ教室に出席すべく出発。

りどみぃがおみやげを受け取るわずかな間に、じじくんがみんとさんと近所の遊歩道を走って気晴らしさせてやったのが、この日の運動らしい運動でしょうか・・・しかし、みんとさん、りどみぃが群から離れているのが気になって、すぐに戻ろうとしたそうな。

りどみぃ父母の家を出発したのは、しつけ教室のレッスンの開始時間には、わずかに遅れるかもしれない?という時刻でしたが、渋滞が多少あり、30分程度遅刻になりそうでした。

休んじゃおうか・・・(・_・;)

という誘惑に駆られ、じじくんと相談したのですが、翌日公園主催のしつけ教室があり、前回同様にデモンストレーションのお手伝いを申しつかっていた為、「明日の練習するのかな?打ち合わせあるのかな?」との心配から、一応遅れても行ってみることに。

前回のダメ出しがきつかったから、一種のトラウマになっとるな。( ̄△ ̄;)

助手席のりどみぃが、メールで遅刻する連絡だけは入れておきました。

その後は車がスムーズに流れ、意外にも15分程度の遅刻で到着。同じタイミングで登場のココア君のご一家と、レッスンのひと段落したところに、なだれ込んだのでした。

 レッスンに参加する時、りどみぃは本心では思っていました。

みんとさん、言うこと聞かないだろうな・・・(・_・)

それも無理は無い、自由に歩けた時間より、キャリーバッグに入っていたり、車の後部座席のメッシュクレートの中に入っていた時間の方が、ずっと長いのですから。そして、いざ公園に到着しても、遊べるどころかレッスンとは!

言うこと聞かなくても、無理もねぇ・・・(´ヘ`;)

しかし、みんとさんは、ちゃんとやりました。

以前のみんとさんだったら考えられないのに、りどみぃが「お勉強だよ」と宣言したら、「はーい・・・」と素直に従い、この日のテーマであった“行進中の○○+遠隔”を真面目にやっていました。

本当は、遊びたいだろうに・・・走りたいんだろうに・・・

みんとさん、エライ!(T▽T)

自分のやりたい事を我慢して、りどみぃの指示に従うなんて、以前だったら考えられなかったことです。みんとさん、我慢する心が着実に育っているのですね。

レッスン後、たっぷりお散歩して、みんとさんの努力に報いたのは、言うまでもありません。

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2010年12月 3日 (金)

満足度のめやす?

 時間に余裕があって暖かい日は、公園内をくまなく歩き回ったりするので、長い時間お散歩をすることになります。

家を出た直後は、前へ前へとはやる気持ちの表れか、リードを引っ張りながら進みそうになるみんとさんですが、長い散歩である一定の時期になると、りどみぃの脚側から離れなくなってしまいます。

りどみぃが、ロングリードを示して、「みんとさん、くんくんして良いよ」とうながしても、もう左脚の横から離れようとせず、一緒に並んで歩こうとするのです。それも、りどみぃを見上げて、アイコンタクトを取りながら歩こうとします。

これぞ、まさに理想の”脚側行進“!(☆☆)

と、花マルをやりたくなるほど。これがしつけ教室のレッスンの時に出来たら、すごいんだけどねぇ・・・

最初の内は、「なんで?自由にしてもいいのに、なんで自ら?」とその理由が謎でしたが、どうも、みんとさん、お散歩に満足すると、りどみぃの脚側から離れなくなるような気がします。

それまでは、公園に残された友達わんこの匂いを嗅ぐとか、もぐらの穴をチェックするとか、いっぱい落ちている枯れ葉のかさかさ感を楽しむ等をして、ロングリード長めいっぱい先の方へ行って、自分ひとりの世界に入っているようなのですが、ある一定の時間が過ぎると時折りどみぃを振り向き始めます。

振り向いた顔は、「このまま真っ直ぐ行っていいの?」とか「まだ匂いを嗅いでていいの?」とかたずねているような感じがします。

そして、その後も散歩を続けていると、呼んでもいないのに、度々りどみぃの足元まで戻って来るようになります。戻って来ては、足元からりどみぃを、物問いたげに見上げるようになります。

こちらとしては、ロングリードにしてある間は、みんとさんの自由な時間と決めてあり、他の通行人が居ない場面では、足元に戻って来てもらおうとは思っていないのですが、勝手に戻って来ます。

リーダーの意向を気にする余裕が出て来たってことかしらん?(・_・)

「まだ遊んでていいよ(*^^*)」と手で行くようにうながすと、みんとさんはそれを受けて「じゃ、また行って来る」とロングリードの許す5~7m先の方へと進んで行きます。

で、またその内戻って来る・・・と。

そしてその内、もう脚側から離れなくなってしまうという展開です。

みんとさん、ロングリードであちこちの匂いを嗅ぎながら歩くより、りどみぃと一緒に「楽しいね、楽しいね。お散歩って楽しいね♪」と共感しながら歩きたいらしい・・・

みんとさんは、可愛いね!(^▽^ )

今度、何分位お散歩したら満足するのか、家を出る時からの時間を計ってみようと思います。

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2010年12月 2日 (木)

くまサンタ生首事件

 みんとさんの首輪を外したら、くまサンタチャームが首しか無い状態になっていて、りどみぃびっくり。

こっ、怖い(・△・;)

こうして頭と胴体が別になってしまうまで知りませんでしたが、くまサンタ・・・いえ、りどみぃが勝手にサンタに仕立てたミニチュア・テディ・ベアは、そのパーツ(頭・胴・手・足)が鼻に使われている茶色の刺しゅう糸でつなげられていたようです。

刺しゅう糸は、キルト糸やテディ・ベア用の糸に比べると撚りがやわらかいので、切れてしまっても仕方が無かった気もします。頭と赤いサンタ帽とは、りどみぃが赤いキルト糸の2本どりで縫いつけたのですが、まさか頭と胴体とが取れちゃうとは思いもしなかったので、首の補強はしていませんでした。

その日にじじくんが撮ってくれた写真を検証してみると、保土ヶ谷公園のライトアップを見に行った時には、まだちゃんとあったようです。駐車場で車に乗り込む直前のどこかで、落としたではないかと思われます。

クリスマスまではまだ日があるので、もうひとつある同じミニチュア・テディ・ベアを使って、スペアを作ることに。今度は、帽子部分をフェルトではなくて、赤の原毛を使って、円錐状にフェルティングして作ることにしました。

まだフェルティングという作業に対しての経験が浅いので、どの程度の量の原毛をまとめれば、エルティンぐ後にちょうどいい帽子サイズになるのかわからず、適当に指でつまんでぎゅっっと塊にした時の大きさで見当をつけました。

①程度の量の原毛を、円錐形になるようにまとめて(②)、フェルティングニードルでさくさく☆と刺してみました。底になる部分は、くまの頭のてっぺんにのるので、少しくぼませる様にしてみたり、とがった部分は回数を多めにして刺し固めたりしてみました。

時々くまの頭の上にのせて大きさを確かめ、良さそうな大きさまで刺し固めた後に、縁の白い部分を、アクリル毛糸(並太)2本どりでぐるっと一周巻き、フェルティングで帽子に固定しました。

ここまで出来たところで、底の中央から帽子のとんがりのてっぺんまで、目打ちをずぶーっと刺して直径1mm程度の穴をあけ、ストラップ用のパーツを通しました。帽子の底側のストラップの端はくまの頭の上に固定。帽子のとんがりの先端にはストラップの輪を出しておいて、別に白の原毛をフェルティングしてポンポンを作り、それにも目打ちで穴をあけて、出しておいたストラップの輪を通しました。

帽子とぽんぽんをフェルティングで固定することで、ストラップも自動的に固定されるのではないかと。ストラップの輪には丸カンを通して、その丸カンにカニカンを通すことでチャームとして完成です。

くまサンタ復活!\(^^@)/

用心の為に、茶色のキルト糸2本どりで、くまの頭と胴とをぐるっと一周縫って補強しておきました。これでクリスマスまでもつかな?

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2010年12月 1日 (水)

弘明寺公園(ぐみょうじこうえん)

 地図で見ると駅前にある公園なので、りどみぃとしては、代々木公園や吉祥寺の井の頭公園のような環境をイメージしていたのですが・・・弘明寺公園(ぐみょうじこうえん)に行ってみたら、そこは山でした。

弘明寺公園(ぐみょうじこうえん)

所在地:横浜市南区弘明寺町244-5
駐車場:なし(付近にコインパーキングあり。詳細は後述)

京急弘明寺駅の前にどーん☆とそびえる、見上げないと一番上が見えないような高さ。例えるならビルの3階程度(?)の高さの上に、公園はあったのでした。

公園は、その向こう側の住宅地に住んでいる方たちの通り抜けが多いので、日中は人通りが多いように見受けられましたが、木が豊かなので、夜はさぞかし暗いだろうと思われました。

お勤め帰りの方とか、暗くなってからでも通り抜けているんだろうか・・・?(・△・;)

駅からは、駐輪場の方へ出て、公園への階段を上るのが一番の近道のようでしたが、何しろ高い場所へと一気に上るので、段数はかなりありそうです。途中の踊り場(印)で休憩している年配の女性も見かけました。

りどみぃとみんとさんは、駐輪場を通り抜けて、横浜市南図書館と墓地(!)の間の坂道&階段で上まで行ったので、階段を上り続けるよりは楽だった様な気がします。

帰宅後に、公園について調べていたら、現在フジテレビ系で放映中の連続ドラマ、『ギルティ 悪魔と契約した女』で主演の菅野美穂さんが佇むシーンのロケに使われていたそうです。

りどみぃも、同ドラマは初回から録画済みなので(でも、まだ観ていなかった)、「どれどれ」とオープニングから見始めたところ、早々にビルからの人の転落シーンがあった後、主人公が1人で佇んでいるシーンで、見覚えのあることが確認出来ました。

菅野美穂さんが立っていたのは、公園案内図で言えば矢印()の場所です。

先に知っていれば、“ギルティごっこ”してきたのになぁ・・・ねぇ、みんとさん!(・◇・;)

園内は斜面を利用して遊歩道や広場を作ってあって、印象としては以前行ったことのある久良岐公園の山登りを思い出しました。広場では、近所の子供らしき集団が野球をして遊んでいたり、親子らしき男性と子供とがキャッチボールをしていましたし、遊具がある場所では、幼児を遊ばせているお母さんという感じの親子連れが何組もいらっしゃるのも目撃。

駐車場が無いこともありますが、他の公園で見られるような芝生のお弁当広場のような場所は見当たらず、地域の方の散歩(通り抜けも含む)や運動に利用されている公園のようです。

犬の散歩に訪れる人も多く、みんとさんも何頭ものわんことすれ違いましたが、「お前見かけないな!どこから来た?!」的に吠えかかるような犬が1頭もいなかったので、のんびり出来ました。

一番高い場所には展望台があり、みんとさんとりどみぃも階段を上って、景色を見に行ってみました。

ランドマークタワーや富士山が見えてびっくり。この時、既に夕方近かったのでこの程度しか見えませんでしたが、もっと雲が少なくて空気が澄んでいる時なら、さぞかし見晴らしが良いのでしょう。

上から眺める紅葉もきれいです。

 さて、この公園付近の駐車場についてですが、りどみぃが見た限りでは、弘明寺駅近くにあるスーパーマーケットの駐車場が収容台数もそこそこで、利用しやすいようでした。この駐車場は、24時間営業のコインパーキングになっているので、買い物客以外でも利用出来ます。

食品館あおば 弘明寺店

所在地:横浜市南区六ツ川1-50-8

TEL.045-730-3751 

営業時間: 10:00~22:00
営業時間(土・日のみ): 10:00~21:00
年中無休

当日2,000円のお買い物で40分無料

同店で買い物をすると駐車料金が一部無料になるサービスもあるそうなので(同店のホームページよりの情報)、上手に利用すると良いように思いました。

もうひとつは、平戸桜木通りにある紳士服販売のお店、AOKIの駐車場がコインパーキング(タイムズ)になっているので、そちらも利用出来ます。

が・・・京急の弘明寺駅(公園入口がある)まで5分程度歩く必要があります。駅前商店街をお散歩気分で歩ける時間帯なら、気にならないかもしれません。

遠くからわざわざ車で出かけて遊んで来るという利用の仕方より、あくまでも地域の皆さんの公園という捉え方が良いような雰囲気の公園でしたが、みんとさんが楽しそうだったので、行ってみて良かったです。

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