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2010年11月 4日 (木)

秋の行楽もダブルヘッダー 西湖編

 東名高速道路は、恐れていた程には混んではいなくて、午後2時頃には河口湖畔におりました。最初は、西湖に直接向かうつもりだったのですが、我儘みんとさんが「おしっこ漏れちゃうっっっ!本当です!死にそうです!!」という感じで鳴き叫ぶので、とりあえず駐車場を探して、

お前が鳴いたから停まったんじゃないからね!(・◇・;)

と念を押しつつ、休憩することになりました。

わしらがたどり着いたのは、河口湖畔にあるブルーベリーの里、河口湖自然生活館という所でした。

湖に面しての見事なハーブガーデンには、ラベンダーが一面に咲く事もあるそうで、ラベンダー越しに見える富士山がまた美しいらしい・・・

みんとさん、水辺に行ったら鴨の匂いがするらしく、目を輝かしておりました。勝手に湖にざぶざぶ☆入る度胸もあるらしく、たちまち足元がタヌキ状態に。(タヌキは、本体がふんわりボリュームがあるのに比べて、脚がほっそりしております)

時間があれば、ブルーベリーのソフトクリーム食べたり、館内のお土産物コーナーを眺めたかったのですが、先を急ぐので、今回は見合わせました。

 車で10分程移動すると、西湖の端っこに着きますが、根場浜(ねんばはま)という所に行きたかったので、湖に沿ってしばらく走りました。

根場浜には、無料の駐車場があり、近くに公衆トイレもあります。

上の写真でみんとさんがいるのは、駐車場の車路の外側の緑地ですが、ここには乗用車が6~7台分の駐車スペースがあり、公衆トイレを挟んだ方には、大型バスが複数台駐車出来る別の駐車スペースもありました。また、この道路と同じ高さにある駐車場に車を止めず、湖の近くまで車を乗り入れている方たちもいました。

湖水の近くまでなだらかなので、みんとさんもロングリードで伸び伸び。ここでもお水に入ってみていましたが、水温は低いようで、足首まで濡らしただけで逃げ戻って来ました。

そうして、湖を背にしてみれば、目の前には秋色に彩られた山があったりして・・・こんなに秋晴れらしく晴れた空を見たのも、久しぶりです。

周辺の案内板を見たら、“青木ヶ原樹海”なんて言葉がさらっと書いてあったりして、どきどき☆

なんと、樹海遊歩道なんて、コースまであるようです。

日も傾きかけているので、樹海散策は無理ですが、湖に沿って少しだけ歩いてみました。

白い点線のルートを時計回りに歩いてみただけですが、[0.6km]という文字が表示されている方からは、根場浜から見るのとは違った西湖と富士山の眺めがありました。

ココと記した場所は、溶岩が固まって出来た大人の肩ほどもある岩場になっているのですが、手前の溶岩をがしがし☆上って、みんとさんにこの上でポーズを取ってもらったら、富士と並んだショットが撮れました。

樹海遊歩道を15分ほど歩くと、富士山の噴火によって出来た洞窟に5種類の蝙蝠が棲んでいる*1蝙蝠穴という所に行けるらしい。

*1 富士河口湖総合観光情報サイトhttp://www.fujisan.ne.jp/より

でも、ペット不可ということだし、哺乳類同士ってことで共通の病気なんか感染したりすると危険だから、近寄らないでおこうってことにしました。

この後、西湖を一周して河口湖方面に戻り、河口湖大橋付近に向かいましたが、ちょうど紅葉まつりのライトアップが始まってしまい、大渋滞に巻き込まれそうになり、ほうほうの態で引き返して、別のルートから帰途に着いたのでした。

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