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2010年11月25日 (木)

みんとの秋の行楽弁当

 秋のお天気の良いお昼時、いつもよりずっと早くお散歩に出ました。まだ日が傾いていないので、夕焼けの寂しい感じも無いせいか、とってものんびりした気分です。

公園に行ったら、大きな葉っぱがたくさん落ちていました。少し前の季節に、その木の根元には栃(とち)の実がたくさん落ちていたので、木の葉は栃の葉ではないかと思われます。

とっても大きくてお皿みたいなので、ふと思いついて、その場で、みんとさんの行楽弁当を作ってみました。

お散歩中のごほうび用に持って行った中から、大きめの物を出してお弁当風に並べただけですが、本当にお皿みたい。
このお弁当のテーマは、秋の紅葉狩りで、きれいな景色を眺めつつ食べるお弁当。

甘栗、鶏のささみ、チーズ、ドッグフードという内容になっております。にわか仕立てなので、彩りに乏しいけれど、ま、いいか。

好きな物ばっかりのせいか、行楽弁当を前にしたみんとさん、とってもうれしそうです。

どんな順番で食べるかな?

みんとさん、”よし”!(^▽^)

 

まずは、手前にあった鶏のささみ。2個あったので、連続して2個とも食べていました。

次は、チーズ、そしてドッグフード。どうやら、そのまま食べられる物から食べたようです。

最後に残ったのは、皮付きの甘栗2個。

2個の内の1個を、みんとさんが口に入れた瞬間、りどみぃ、声をかけてみました。

みんとさん、栗、剥いてあげようか?(・_・)

みんとさんとしても、自分で苦労して剥くより、りどみぃに剥いて貰った方が楽なので、声をかけた瞬間、上目づかいになりました。

そして、確認するように顔を上げましたが、そのお口には栗が見えていました。剥いてもらうなら、はむっっと口にくわえたまま、歯には力を加えないようにしようと思っているようです。

「剥いてあげるよ、持っておいで」と手を差し出したら、喜んで持って来ました。

みんとさんが、一度口に入れた大好きな物を出して渡してくれる時、りどみぃは、とても幸せな気持ちになります。それは、みんとさんに信頼されているのが実感出来るから。

みんとさんは、りどみぃを信じてくれているのです。「この人は、横取りして食べたりしないから、渡しても大丈夫。」と。

掌に出された甘栗は、みんとさんのよだれで濡れていましたが、りどみぃ、ぱきっ☆っと爪を立てて鬼皮に割れ目を入れ、きれいに剥いてやりました。みんとさんは、ちゃんとお行儀良くおすわりして、りどみぃの手元をずーっと見つめつつ、待っておりました。

1つ食べ終わったところで、「もうひとつ持っておいで、剥いてあげる」と声をかけたら、くるっっと栃の葉のお皿の所まで戻って、もう1つの甘栗をくわえて持って来ました。

こちらも、みんとさんが見守る中、りどみぃが剥いてやり、美味しく完食。

秋の行楽弁当企画は、大成功だったようです。

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