« 独自の判断で跳ぶなっ!! | トップページ | 鳴かずに待てるもん »

2010年11月11日 (木)

植物園の秋

 久しぶりに横浜市こども植物園に行ってみたら、菊の品評会をやっていました。

厚物とか厚走りとか、花の仕立てや種類を書いた札が、それぞれの鉢にちゃんとついていましたが、どれも1輪の花の大きさが見事で、みんとさんの顔よりも大きい・・・

1鉢に1本の菊だけにしてあるのが1本仕立て、3本の菊をどれも大輪に咲かせてあるのが3本仕立てとか言うそうな。昔から愛好家が多いだけに、3本仕立ての菊の前が2本で後が1本にしてあるとか、その後が前より2/3に程丈を長くしてバランス良く見えるようにしてあるとか、美学のお作法を家に戻ってから調べて知りましたが、知っているとより楽しんで観賞できるような気がしました。

展示研修館、緑の相談所の建物の前には、バラの苗木が並んどりました。これは、横浜開港150周年記念のバラである”はまみらい”という品種で、こちらでは果樹園で穫れた柿を販売しているそうなので、この苗木も小売しているのかもしれません。(聞いてみなかったし、値段がついているかどうかよくわからなかった)

いずれにせよ、これだけ苗木があれば、はまみらいの未来も安泰?

バラ園の方に進んでみたら、以前は無かったように思うのですが、白い低めのフェンスが設置されていました。

四季咲きなのか、何種類かのバラがきれいに咲いていました。

これは”四季咲き中輪系 アメリカ J&P 1998年 レッドシンプリティ“とありました。

バラ園から上の方へ進んだら、地面に小さな黄色い花の様な物がたくさん落ちている所がありました。球状に中心から外側へと黄色い花弁が放射状に出ているようで、1つだけ見ると先が少しだけ黒いので小さなバナナって感じ。見上げてみたら、まだ木についているのが見えました。

黄色いポンポンみたいで可愛いので、ひとつ拾ってみんとさんの頭にのせてみました。舞妓さんが髪飾りに使う、つまみ細工の菊の花のような雰囲気を目指したのですが、微妙に違う・・・?

みんとさんの迷惑そうな姿勢のせいかもしれません・・・木に名札がついていなかったので、何という木なのかもわかりませんでした。

この植物園には、メタセコイアの木が並んでいる所があって、以前来た時にはその葉がたくさん落ちていて、ふかふか☆の感触が楽しめました。まだ葉が色づくまでも行っていないので、また折を見て訪れたいものです。

|

« 独自の判断で跳ぶなっ!! | トップページ | 鳴かずに待てるもん »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/37728965

この記事へのトラックバック一覧です: 植物園の秋:

« 独自の判断で跳ぶなっ!! | トップページ | 鳴かずに待てるもん »