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2010年11月

2010年11月30日 (火)

清正の井とジャニーズ原宿

 先日、羽田空港へJAL嵐JETを見に行った日は、それはもう充実した1日でございました。

何しろ、国内線第1ターミナル展望デッキ(6F)からの機体の写真撮影を済ませた後は、空港の無料バス(1F外のバス乗り場8番*1)に乗って、新しく出来たという国際線旅客ターミナルの江戸小路(えどこうじ)へ移動し、ランチ。

*1 バス乗り場8番には、2種類のバスが発着します。1つは国内線第2ターミナル行き。もう1つが国際線ターミナル行きの緑のラインのバスです。

テレビなどでもオープン時には紹介されていたし、オープンしてから間が無いので、実際に旅行に出る人以外の見学やランチ、買い物をしに来た人の方がずっと多いように見えました。年齢層も、かなり高めでした。

空港全体がもう少し落ち着いてから遊びに(?)行った方が良さそうなので、今回は、ランチを済ませたらとっとと京急に乗って品川駅に戻り、そこからJR山手線に乗り換えて、原宿駅へ。

友人のプランだと、明治神宮のパワースポット、清正の井(きよまさのいど)とジャニーズ原宿に行くとのこと。

りどみぃは知らなかったのですが、帰宅してから調べてみたらい、東京にあるかなり有名なパワースポットなのですね。

なんでも、その井(いど)の写真を携帯の待ち受けにすると、お仕事が舞い込むというご利益(?)があるらしいです。

戦国武将の加藤清正の下屋敷があった場所で、その井(いど)も清正が掘ったとされているそうな。

原宿駅の竹下口で出てから、橋を渡って、まずは明治神宮御社殿にお参りしました。ここは聖地ということで、犬が敷地内に入るのを禁止している為、みんとさんと一緒には来られない場所です。

友人もりどみぃも10年以上前に訪れたきりだったので、久しぶりにその広さを実感しました。

 清正の井は、御社殿のすぐ近くにある御苑の中にあります。御苑は入苑が有料(大人1名500円)なので、入口以外をぐるっと柵で囲ってあります。その為、御社殿から退場して来るとすぐに柵の向こうの方にあるのが分かっていても、北門方面に行って、御苑の入口から入る必要があります。


★の部分が御苑入口。破線内が御苑

 入口のところで入場料を払うと、清正の井への小道で警備員の方に渡す為の整理券を渡されます。この券には、受付時間が書かれていて、りどみぃが受け取った券には”13:00”とありました。
りどみぃ達が行ったのは、午後1時前後で、平日の為、入場希望の人が少なかったので、そのまま御苑内を進んで、清正の井に向かってもそう長くは待たないであろうとのことでした。

御苑に入ったのは初めてでしたが、これが東京にあるとは思えない、緑豊かなお庭でした。木が多くて枝が重なり合っているので、神宮周辺のビルの姿も見えませんし、車の騒音などもまったく聞こえません。

この日は、清正の井に向かうという目的があるので、御苑全体を見て歩くということはしませんでしたが、時間があったら端から端までゆっくりと歩きたかったです。

苑内の表示に従って遊歩道を進むと、突き当たりが清正の井になっているのですが、その数十メートル手前に警備員さんがいて、その方に整理券を渡し、奥の方へと進みます。

井までの遊歩道は一方通行になるように通路として区切られていて、井の前に出る順番を待つのに、1列に並ぶようになっています。この列の先頭は井の前ということで、撮影を済ませたら、帰り道の方に進む・・・という形でした。

りどみぃ達が井の見える場所に到着したら、3組待ちの状態で、特に待ったという印象はありません。

井のすぐ近くにも警備員さんがいて、人が多い時には、速やかに次の方の順番になるようにと、時間を見計らって人の流れを整理しているようです。


井の近くにあった立て札

清正井

この地に下屋敷を構えて居た加藤清正が掘ったと伝えられ、一年中絶ゆることなく湧き出る清水は南池の水源となり掘り方の巧妙と水質の優秀な事は早くから世に知られています。

清正の井の水は、透明度が高くてとてもきれいな水でした。現在は飲用は禁じられていて、井の中の水に触れてはいけないそうですが、井の縁からあふれているお水には触れて良いそうです。

井の底に近い所にある、四角い穴から湧き水がどんどん流れ込んで来るそうです。

友人は念願の撮影を終え、りどみぃもあやかろうと便乗撮影。

帰り道も苑内の紅葉を楽しみながら退場すべく遊歩道を進みましたが、何組もの方とすれ違いました。皆様、清正の井から、パワーを貰えると良いですね。

 明治神宮からJR原宿駅方面に戻って、表参道から少し入った場所にあるジャニーズ原宿に行きました。

ジャニーズ原宿は、ジャニーズ事務所所属のアイドル達の生写真やグッズを売っているお店で、お買い物する予定の無いりどみぃにも、来店者たちのわくわくする気持ちが伝わって来ました。

壁一面にグループ別に見本用の写真が番号付で貼られていて、来店者は、A4版に番号リストが印刷されている物と記入用のペンを手に、お気に入りのアイドルの欲しいショットの1枚を選び、手元のリストの該当番号の欄に欲しい枚数を記入していくわけです。

レジカウンターでその紙を渡すと、レジ後の壁一面にある小さく仕切られた棚から該当する写真を取り出してくれてお会計・・・という仕組みらしい。

ここで買える写真は、レコーディングやコンサート、雑誌の撮影の合間などに撮られたスナップ的なショットで、彼らの生き生きとした人間らしい面が魅力的なものだそうです。

 この後、原宿から新宿へ山手線で移動して、ショッピングをしたり、高野フルーツパーラーでパフェを食べたりと、盛りだくさん。帰宅したのは、家を出てから11時間半後でした。

みんとさんは、まだお腹が空いていなかったのか、鳴かないで待っていたようです。以前りどみぃが出かけた時に、キィキィと油の切れた自転車のような鳴き声を出していたのに比べれば、だいぶ我慢強くなったということでしょうか。

ちょっとしょぼくれた表情ではありますが、りどみぃが帰って来たことで大興奮ということも無く、穏やかさを保てるようになったようです。

みんとさんの成長の為にも、今後もお留守番させて遊びに行かなくては・・・と思ったことでございました。

あはははは(^^;)

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2010年11月29日 (月)

さぶちゃん、狙ってます

 本当に不思議なことですが、シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、ダックスフンドのさぶちゃん(本名:三郎太)にだけは、上からがばっ☆っと抱きついて、愛を伝えたいらしい・・・

ほぼ毎週、しつけ教室のレッスンの時に会えるのですが、そのチャンスを有効に使おうとしております。

これは、レッスンの途中の休み時間の時のひとコマ。

みんとさん、レッスン中は並び順が遠かったので真面目にやっていましたが、休み時間&近くにいる・・・ということで、「愛を伝えなくては!」とか考えたらしい・・・

でも、さぶちゃんにだって、みんとさんを「乗せてもいいや」と思う時もあれば、「今日は勘弁して下さい」と思う時もあるのです。そんな時は、りどみぃはリードをしっかり持って、みんとさんがさぶちゃんに近付けない様に制しておくのですが、みんとさんの愛は止まらないのです。

リード分めいっぱい近付いて、愛を伝えようとします。

それでも、さぶちゃんの拒んでいる雰囲気に諦めたのか、「最初から、今日は乗ろうと思ってなかったもんねー」的に方向転換。

でも、なんとなく思いが遂げられなくて、舌打ちしているように見える、みんとさんでございました。

みんとさんの、さぶちゃんへの愛は、限り無く深い・・・?

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2010年11月28日 (日)

もぐらさん、いる?

 公園の芝生の上で犬が遊んでいると、「芝生が痛むから犬なんか入れるな」的なご意見をのたまう年配の男性がいるそうな・・・その方、公園の職員さんでも何でも無いとのこと。

りどみぃとみんとさんは、幸いにもご意見たまわった事は無いのですが、公園も自分ちの庭も同一視して、勝手にローカルルール作られては困ってしまいます。


”芝生じいさん”の出ない、別の公園にて

ちなみに、その芝生の場所は、公園側からは犬の立ち入りは禁じられておりません。

 ある日のこと・・・みんとさんと話題の芝生の側を通ったら、あっちにもこっちにも、土の山が出来ておりました。もぐらの仕業だそうです。

公園内の木の根元の近くに同様の土の山を見つけた時は、「樹木の手入れで肥料でも入れたのか?それとも土に空気を含ませる為か?」とか想像していたのですが、もぐらとは・・・もっと自然界発的な物だったのですね。

冬が近付くともぐらの活動が活発になるのか、ここの芝生は毎日のように土の山の数が増えて行きます。出来上がった順不同ですが、この写真の中だけでも、これだけの数があります。

矢印で示したのがもぐらの作った土の山なのですが、ざっと数えただけで16個あります。ここに写っていない場所にも複数あるので、25個は軽く超えています。

前日までに出来たのは、既に人に踏まれていたりして平べったい山となっていますが、もぐらが地中を掘って、地表に穴を開けて土を出したのは確か。

りどみぃが、みんとさんに「もぐらいる?くんくんして。」と聞いたら、土の山をくんくんと嗅いでくれました。

最新の土の山と思われる所にも、既にもぐらの気配は無かったようです。

りどみぃ、ふと考えました。公園の芝生を大切にしているその方は、もぐらにはなんて注意をするのであろう・・・と。

芝生が痛むから、穴なんか掘るな!ヽ(`△´)/

とか?

しかし、もっと恐ろしい事を思いついてしまいました。

・・・これを犬の仕業と思ってるのじゃあるまいな?(・_・;)

もぐらの掘った穴を犬の掘った穴だと誤解して怒っているのだとしたら、犬はたまったもんじゃありません。

濡れ衣です~!!( ̄□ ̄;)!!

誤解しているかどうか、真相は不明ですが、誰にともなくそう叫びたくなった、りどみぃとみんとさんでございました。

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2010年11月27日 (土)

ライトアップは調整中

 いよいよ保土ヶ谷公園のライトアップの日になったので、夕方になるのをお散歩しながら待つようにして、見に行ってみました。

ライトアップは、昨年は4時30分からだったのですが、既に4時過ぎになったら、噴水近くの木のライトが点いていました。

みんとさんの背中の奥の方に見える、ピンクと白のライトがそれです。

紅白!?梅まつりかっっっ?( ̄□ ̄;)

っとか思ってしまったりどみぃですが、可愛らしい雰囲気という意図があるのでしょうか・・・今年の照明デザインは、昨年とは違うものでした。

 

今年は準備にかかるのが遅かったのか、4時30分になっても、公園スタッフの作業は終わらず、暗くなりかけた中を一所懸命ライトと広げて設置したり、光の方向を調整したりしていました。

最初に通った時には点灯されていなかったデコレーション(みんとさんの後のピンクの☆のついている物)も、少し後に通った時には既に点灯されていて、辺りが明るく照らされていました。

みんとさんは、じじくんが少しでも離れると心配そうにしていました。同じ公園を散歩するにしても、明るい時間帯と暗くなってからでは、みんとさんの抱く不安の大きさには、相当な差があるようです。

明るい時間なら、少しくらい離れても鳴かないのに、じじくんが中々戻って来ないので、鼻をひんひん鳴らしていました。じじくんは、5、6m離れた場所で、イチョウ並木の撮影をしていただけで、遠くへは行っていないのに!

まだまだ、サッカー場近くのライトで複数点灯されていないのがあったので、期間中にまた全部が点灯されているところを見たいものです。

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2010年11月26日 (金)

JAL嵐JETを見た!

 友人のお伴で、JAL嵐JETを見に行きました。シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)のみんとさんは、家でお留守番です。

JAL嵐JET(じゃるあらしじぇっと)とは、JALの飛行機の機体に、人気アイドルグループの嵐のメンバー5人の顔写真が塗装されたボーイング700-200の事です。

東京(羽田)と福岡や大阪(伊丹)、札幌(千歳)、沖縄(那覇)間の運航に使用されています。

日によってフライトスケジュール*1の内容が違うのですが、26日は、こんなスケジュールでした。

*1 フライトスケジュールは、JALのホームページTOPにある「JALの旅スタイル:日本の空を元気に!」のリンクから開く専用ページで参照出来ます。

便名

出発地

到着地

出発時刻

到着時刻

JAL300

福岡

東京(羽田)

07:05

08:35

JAL317

東京(羽田)

福岡

10:05

12:00

JAL324

福岡

東京(羽田)

13:00

14:30

JAL125

東京(羽田)

大阪(伊丹)

15:30

16:40

JAL128

大阪(伊丹)

東京(羽田)

17:25

18:30

JAL347

東京(羽田)

福岡

19:30

21:25

このスケジュールだと、羽田にいる嵐JETが見られるのは、午前8時35分~10時5分までの間と午後2時30分~3時30分の間と6時30分~7時30分までの間の3回チャンスがあるわけです。

友人の目的は、機体の写真撮影ということなので、取り敢えず午前9時27分に羽田空港国内線ターミナル駅(終点)に到着する京浜急行電鉄に、品川駅から乗って行きました。(品川駅は午前9時2分発)

国内線のターミナルは、航空会社によって第1ターミナルと第2ターミナルとに分かれていますが、JALが使用しているのは第1ターミナルの方なので、そちらに直行。

まずは、順当に6階展望デッキへ行ってみることにしました。ここからの撮影が困難だったら、他の場所に移動するとか考えるという計画で、エレベーターで移動。

その道すがら友人に聞いたら、別に”飛んでる嵐JETの写真が撮りたい”とか、”離陸の瞬間が撮りたい”とかいう希望は無いそうなので、「撮影に失敗したら、次は2時半の到着待ちか?」という心配はほとんど無くなったのでした。

お客さんを乗せる為にターミナルに駐機している姿が撮影出来れば良いのなら、動いている飛行機を撮るわけじゃないので、どうにかなるのかもしれません。問題は、展望デッキからその機体が見えるかどうかです。

見えた!あれだ!!(・◇・;)


国内線第1ターミナル6F展望デッキより

りどみぃ、空港の展望デッキを訪れたのは初めてですが、なかなか広々とした風景が広がっていて、すがすがしい気分になれる場所なのですね。雨上がりの天候だったので、ちょっと肌寒くはありましたが、凍えるほどではありませんでした。

金属の8cm程度の格子のフェンスがあるのですが、フェンス越しに撮影すると機体が格子模様になってしまうので、右手にカメラを持って、その手ごとフェンスの四角い格子の目から外側へ出して撮影してみました。

ズーム機能を使ってみたら、ちゃんとメンバーの方々のお顔が判別出来る程度に大きく撮影することにも成功。

おおっ、なんだかとっても嬉しいぞ!\(^^@)/

その内、出発の時刻が近付いて、搭乗が完了したらしく、機体がゲートから離れて滑走路へと移動(白い点で表した所を通って)して行きました。

福岡へ向けて出発する模様。

友人も撮影に成功して満足したので、空港内の別の場所に移動することにして、嵐JET見学を終えたのでした。

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2010年11月25日 (木)

みんとの秋の行楽弁当

 秋のお天気の良いお昼時、いつもよりずっと早くお散歩に出ました。まだ日が傾いていないので、夕焼けの寂しい感じも無いせいか、とってものんびりした気分です。

公園に行ったら、大きな葉っぱがたくさん落ちていました。少し前の季節に、その木の根元には栃(とち)の実がたくさん落ちていたので、木の葉は栃の葉ではないかと思われます。

とっても大きくてお皿みたいなので、ふと思いついて、その場で、みんとさんの行楽弁当を作ってみました。

お散歩中のごほうび用に持って行った中から、大きめの物を出してお弁当風に並べただけですが、本当にお皿みたい。
このお弁当のテーマは、秋の紅葉狩りで、きれいな景色を眺めつつ食べるお弁当。

甘栗、鶏のささみ、チーズ、ドッグフードという内容になっております。にわか仕立てなので、彩りに乏しいけれど、ま、いいか。

好きな物ばっかりのせいか、行楽弁当を前にしたみんとさん、とってもうれしそうです。

どんな順番で食べるかな?

みんとさん、”よし”!(^▽^)

 

まずは、手前にあった鶏のささみ。2個あったので、連続して2個とも食べていました。

次は、チーズ、そしてドッグフード。どうやら、そのまま食べられる物から食べたようです。

最後に残ったのは、皮付きの甘栗2個。

2個の内の1個を、みんとさんが口に入れた瞬間、りどみぃ、声をかけてみました。

みんとさん、栗、剥いてあげようか?(・_・)

みんとさんとしても、自分で苦労して剥くより、りどみぃに剥いて貰った方が楽なので、声をかけた瞬間、上目づかいになりました。

そして、確認するように顔を上げましたが、そのお口には栗が見えていました。剥いてもらうなら、はむっっと口にくわえたまま、歯には力を加えないようにしようと思っているようです。

「剥いてあげるよ、持っておいで」と手を差し出したら、喜んで持って来ました。

みんとさんが、一度口に入れた大好きな物を出して渡してくれる時、りどみぃは、とても幸せな気持ちになります。それは、みんとさんに信頼されているのが実感出来るから。

みんとさんは、りどみぃを信じてくれているのです。「この人は、横取りして食べたりしないから、渡しても大丈夫。」と。

掌に出された甘栗は、みんとさんのよだれで濡れていましたが、りどみぃ、ぱきっ☆っと爪を立てて鬼皮に割れ目を入れ、きれいに剥いてやりました。みんとさんは、ちゃんとお行儀良くおすわりして、りどみぃの手元をずーっと見つめつつ、待っておりました。

1つ食べ終わったところで、「もうひとつ持っておいで、剥いてあげる」と声をかけたら、くるっっと栃の葉のお皿の所まで戻って、もう1つの甘栗をくわえて持って来ました。

こちらも、みんとさんが見守る中、りどみぃが剥いてやり、美味しく完食。

秋の行楽弁当企画は、大成功だったようです。

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2010年11月24日 (水)

プレゼント用クリスマスのチャーム

 みんとさんのくまサンタチャームとは別に、プレゼント用にクリスマスの雰囲気のチャームを作りました。

クリスマスツリーに飾るオーナメントとして売られている物を買って来て、丸カンやカニカンを付けるだけですが。

こんな風に4個入りで売っているのを使いました。

赤いリボンは、グログランリボンのような織目に見えますが、素材としては化繊らしく、張りがあります。

緑色のヒイラギかポインセチアのように見える部分は木製を型抜きして、ペイントした物のようです。白い葉脈と赤い実も、ペイントで描かれています。

金色のベルは、実際には鳴らないタイプ。ぴかぴか☆に光っています。

オーナメントとしての固定用に、金色の針金を2つ折りにした物でリボンの中心を絞ってあり、その針金ごと、緑のウッドパーツの裏側に、接着してある作りになっていました。

多頭飼いなさっている方にプレゼントするので、2個同時に作ります。

金の針金を丸カンに通してからねじって固定し、余分な針金は、ペンチでカット。丸カンをカニカンに通して完成。

それなりに可愛らしく出来ました。

大きさのバランスを見る為に、りどみぃが指でつまんで、みんとさんの喉元に当ててみたところ、なかなかラブリーでした。

みんとさん用にも1個作って、記念写真でも撮ろうかしら♪(*^^*)

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2010年11月23日 (火)

くまサンタのチャーム

 秋も深まり、クリスマス・イルミネーションの点灯式のニュース等見ていると、みんとさんの首輪に付けたチャームも、葉っぱ(箱根寄木細工)から、クリスマス風の何かに換えたくなって来ます。

りどみぃとしては、洗って大切に取ってあったので、昨年付けた”クリスマス・ソックス“のチャームにするつもりだったのですが、じじくんが「また?」なんて不満そうな指摘をしたので、小心者のりどみぃ、別のチャームを考えることに。

雪の結晶、ベル、サンタさんのオーナメントを使った物はどうかと考えていましたが、みんとさんがピンクのミニチュア・テディ・ベアのチャームを着けていた時に可愛かったのを思い出し、同じような大きさの茶色のくまちゃんに、サンタ帽を作ってかぶせてみることにしました。

この茶色のミニチュア・テディ・ベアは、手芸材料として2個180円で売っていた物で、頭の上にストラップに仕立てる時の為の白いコードの輪が縫い込まれています。

りどみぃが買った時、同じタイプで様々な大きさのテディ・ベア(うさぎも)に、グルーガンでレースやリボン、ビーズ等をデコレーションして、ドレスを着たように見える、デコレーション・ベア(またはうさぎ)のストラップを作るワークショップをやっていました。

直径4cmの円テンプレートを使って、赤いフェルトを裁ち、このくまちゃんのサンタ帽を作る計画だったのですが、直径4cmでは大き過ぎたようです。途中で端を5mm位裁ち落しました。

最初から直径3cmの円を使って作ればよかったらしい・・・くまちゃんの頭は、思っていたより小さかったのです。

立体にする前に、赤いフェルトの円弧に沿って、白い並太のアクリル毛糸をそわせ、手芸用ボンドで貼ろうとしましたが、なかなか上手に端っこに固定出来ず、途中からフェルティングニードルでぶすぶす☆刺す、フェルティングの手法に変更。

こちらは、赤いフェルトに白い毛糸を固定・・・という意味では上手くいきましたが、最初の手芸用ボンドが乾いた所が固くなっていて、針が刺さり難くなっていて苦労しました。最初から、ボンドは使わずに、フェルティングで固定する方法にした方が良さそうです。

帽子のてっぺんのポンポン☆に見立てて、白いアクリル毛糸を2本どりにして丸カンに通してから片結びし、結び目を赤いフェルトでくるむようにして中に入れてあります。その上で、赤いフェルトの上からフェルティングニードルでぶすぶすと刺し固めました。

赤いフェルトの帽子の部分は、円に切った赤いフェルトの120度分を使ってますが、半径と半径を2mm程重ねるようにして帽子の形にして、フェルティングして仕上げました。

そして、帽子とくまちゃんとは、内側同士をひと針ずつすくうようにして一周させてから糸を引いて縫い付けたのと、帽子の上からくまちゃんの頭にフェルティングニードルをぶすぶす☆っとしてフェルティングによって固定させたのとのダブルになっております。

が・・・やっぱりこんなに小さなくまちゃんの頭に、サンタ帽越しにとは言え針を刺すのは気が引けてしまい(残酷?)、手心を加えたので、いつの日公園等でぽろっ☆っと落としてしまうかもしれません。

みんとさん、お似合いよ~(*^^*)

少しだけクリスマス気分になった、みんとさん。今日からこれでお散歩に行きました。

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2010年11月22日 (月)

ライトアップの準備始まる

 21日の日曜日、またもや保土ヶ谷公園に行ってみました。

先週14日の日曜日には、まだそんなに黄色くなっていなかった銀杏たちが、真っ黄色になっていてびっくり。気をつけていないと、見頃を見逃してしまいそうです。

今年のイチョウ並木のライトアップは、27日(土)からだそう。

イチョウ並木のライトアップ

開催日:平成22年11月27日(土)~12月7日(火)

また、同日から12月26日(日)までは、公園内の噴水広場やサッカー場の横等にイルミネーションが点灯されるとか。

サッカー場横の芝生には、電源ケーブルが既に敷かれていました。まだケーブルのみで、イルミネーションは用意されていないので、ケーブルの端っこはプラスチックのボックス(20×10×10cm程度か?一見白いお弁当箱のよう)の中に収納されているのですが、みんとさん、このボックスが怖いらしい・・・大きく迂回しておりました。

黄色く色付いた葉は、ライトアップの頃には散り始める木もあって、一面の金色のじゅうたんのようになり、これまたきれいです。去年、とてもきれいでぜいたくな気分になれたので、今年も見に行きたいものです。

28日(日)の14~19時には、模擬店(甘酒、肉まん、フランクフルト等)が出るとか・・・日が暮れる前にも楽しめそうで、ちょっと行ってみたいのですが、人が多いとみんとさんが足元でお邪魔になってもいけないので、思案のしどころ。

お祭り的に人が多いと、嬉しくて興奮して、制御不能になりがちだからなぁ・・・(T▽T)

こんな時、気軽に安心して連れて行けるように、みんとさんには、来週もしつけ教室で頑張ってもらいたいものです。

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2010年11月21日 (日)

なぜ芸をさせる?!

 20日土曜日のしつけ教室のレッスンの時、休憩時間になったので、りどみぃは、みんとさんと遊んでおりました。

最近、左前足を上げたままにする”バイバイ“という芸を教えているのですが、みんとさん、まだ”はい!”とお返事する時に前足を上げるのと区別がついていません。

りどみぃの意図としては、”はい”は一瞬前足を上げるだけでOK。すぐに下ろしても構わない一瞬芸。一方”バイバイ“は、肉球が見えるように前足を上げた状態をキープする、少し時間的に長めの芸として教えようと考えています。

・・・今のところ、みんとさん、”はい”を力強く、かつゆっくりするのが、”バイバイ”だと考えているようですが・・・

肉球を見せてね。(^▽^;)

と、まぁ気長に遊びながら教えているのですが、そこへ先生がやって来て、いきなりのご質問。

「みんとは、右回りと左回り出来るかい?」

ちょうど前日に、家の中で遊んでいた時にやらせたので、「出来ると思います」と答えたら、「やってごらん」とのこと。

りどみぃがみんとさんに「“ターン”」と言えば右回りを3回転*1。「“スピン”」と言えば、左回りを3回転、なんとか文句を言わすにやりました。以前は、みんとさんは、不得意なスピンをする時は、文句鳴きをわうわう☆しつつやっていたので、一安心。

*1 JKCの自由演技の規定では、1方向につき3回連続で回らなくてはならない・・・らしい

すると、今度は、「ローリングは?」と次なる挑戦(?)が。

りどみぃ、心の中で、「最近ローリングんなんてやってないからなぁ・・・もう忘れちゃってるんじゃないのかなぁ」と思いつつ、「多分、やらないんじゃないかと思うんですが・・・やらせてみましょうか?」と躊躇したのに、「やらせてみて」と情け容赦無いお言葉。

案の定、みんとさん、りどみぃが一言「”ロールオーバー♪”」と声をかけただけでは、「なんのこと?」というようにキョトン☆としておりました。

なんとか、りどみぃが地面に近い場所で、右手の人差し指を立てたのを横方向にくるりん☆くるりん☆と回すハンドサインをしたら、思い出したのか、「えいやっ☆えいやっ☆」っという気合で、なんとか回転しておりました。

それをごらんになった先生から、「どうしても(りどみぃの)体が傾ぐから(姿勢自体で合図をしている事になってしまうからの意味)、姿勢を変えずに(言葉だけで指示して)、(みんとさんが)やれるようにして」とのご指導がありました。

はい。(・_・;)

と素直に返事しつつ、心の中では疑問が渦巻き状態。

今は休み時間じゃないのかっ?
なんで次々と芸をさせるんだ?
これはみんとさんに対する挑戦か?

先日の”踊る”発言のように、先生が何かたくらんでいるようで、とっても不安になったりどみぃでございました。

 

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2010年11月20日 (土)

宇宙わんこ登場!?

 なんだ、なんだっ?宇宙わんこか?!( ̄□ ̄;)

と、思わず突っ込みを入れたくなるほど、みんとさん、目が光ってます。だって仕方が無かったの。ライトアップされた紅葉を見に行った時なので、公園全体が暗くって、被毛の色が黒っぽいみんとさんなんて、そのまま撮ると闇に紛れて、写真になんて写らないんですもの。

でも、せっかく一緒に行ったんだから、記念にスナップくらい撮ってもらいたかったので、じじくん苦肉の策としてフラッシュ使用。そしたら、こんな結果となりました。

拡大するとわかりますが・・・笑っとります。

みんとちゃん・・・ちょっと怖いわ。(・◇・;)

なんか目から光線出そうですな。

 さて、この日、しつけ教室直後に出発して、わしらが訪れたのは、昨年紅葉のライトアップがとってもきれいだった大磯城山公園(おおいそじょうやまこうえん)。今年もそのライトアップが始まり、楽しみにしていたので、早速見せてもらいに行きました。


不動池の手前から奥の紅葉を望む

もみじのライトアップ

開催日:平成22年11月20日(土)~11月28日(日)

開催時間:16時30分~20時30分


竹林越しに不動池の紅葉を望む

期間中は、西門から入場して、ライトアップ会場の茶室・城山庵やもみじの広場(不動池の周囲)、竹林等が入場料無料で楽しめます。ライトアップした効果が存分に出るようにか、外灯は消してあり、公園全体が闇に包まれていますが、園路沿いに竹灯篭が置いてあるので、足元不案内という事はありません。

この竹灯篭、大磯城山公園のホームページによると、500個あるそうです。昨年は、灯篭の前を覆った和紙は、紅葉柄のみでしたが、今年は、竹林の周囲は竹の模様の和紙を使った灯篭にしてあって、細やかな心遣いを感じました。


竹の絵柄の和紙を貼った竹灯篭

茶室・城山庵の門の両脇にはかがり火が焚かれていて、これまた風情があり、塀に紅葉が映えて、幽玄な感じ。

きれいなものを心ゆくまで楽しんで、すっかり豊かな気持ちになったわしらは、西門内側に出ている即売をやっているテントで、美味しいパンやお菓子を買って帰りました。

この臨時の売店は、地元のお店数軒が集っていて、美味しいパン、お菓子(和菓子も)、漬物等が即売されていています。昨年買った時に美味しかったので、今年は「あれもこれも」と点数が多くなってしまいましたが、じじくんと2人で、その日の内にぺろり☆と食べてしまいました。


西門前にて(即売テントは、みんとさんの左肩奥にあります)

大磯がもっと近かったら、お店に買いに行くのになぁ・・・と思いつつ、また来年の楽しみに。

今年、入場直後にカツサンド等を買い求めたらしきご家族が、竹林のベンチでライトアップを観賞しつつ食べているのをお見かけしたので、来年は、りどみぃもそんな風にしてみたいなと思いました。

きれいな物を観ながら、美味しい物を食べるって、とっても楽しそうです。

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2010年11月19日 (金)

バスでおやつの買い出しに

 近所のホームセンターやペットショップでは売っていない100%国産ささみの姿干し(?)のおやつを買いに、おさんぽのついでに・・・とキャリーバッグを持って家を出ました。

みんとさん、バスで買いに行こうね。(・_・)

そのささみ姿干しを売っている犬用品店は、りどみぃの記憶では付近にコインパーキングがあるのですが、一方通行の道路に面している為、空いてなかったら話が複雑になる予感がしたので、バスの利用することにしたのでした。

みんとさんも、時には公共交通機関を利用した方が慣れた気持ちを失わなくて良いのではないかとも思いました。

が・・・りどみぃ最近疲れ気味のせいか、キャリーバッグを担いだまま公園内を歩いただけで、かなり頑張った感が・・・一瞬、買い物は別の日にしようかと思った位です。

でも、せっかくキャリーバッグを1時間(散歩中)も担いでいたのですから、行く事に。公園からバス停までも距離がありましたが、がんばるのです。

やがてバス停に到着し、みんとさんも休憩モードで喜んでバッグに入り、ダイヤ通りに来たバスに乗り込んで出発。短いバスの旅は順調でしたが、お店に到着して、目当てのささみ姿干しを含むみんとさんのおやつ数種類を買ったところで、安堵感から家に帰って休みたくなってしまいました。

体力が余っていたら、他のお店に寄ったり、普段は歩かない街並みをみんとさんと散策したりも出来たのですが、もう日も暮れかけていたので断念。

結局、そのまま帰る方向のバスに乗り、とっとと帰宅したのでした。文字通り、おやつを買いに行っただけになってしまったのです。

みんとさん、体力が無い飼い主でスマンね。( ̄△ ̄;)

でも、きっと美味しいおやつを食べれば、みんとさんは快く許してくれることでしょう。

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2010年11月18日 (木)

おいしいワン!!

 洗濯機の前で作業をしていたりどみぃの近くに、リビングに居たはずのみんとさんが来たので、「どうしたの?」とたずねたら、遠くから小さくお豆腐屋さんのラッパの音が聞こえて来ました。

おお!豆腐屋さんを教えてくれたのか!(・◇・;)

みんとさんは、お耳が良いなぁ・・・りどみぃの耳に届く前に、ちゃんと聞こえているのです。

このお豆腐屋さんは、週に1度、リヤカーを引いて売りに来る野口屋(のぐちや)というお店で、美味しいお豆腐屋さんです。

厳選された良い材料を使っているので、価格は安くは無いのですが、どれを食べても美味しいので、美味しいお豆腐が食べたい時に買っています。

このお豆腐屋さんの商品に、犬用の“おいしいワン!!”というのがあって、みんとさんは夏の間中、週に2~4個ずつ食べてダイエットに成功しました。

1個税込210円と、決してわんこのごはんとしてもお安くは無いので、毎日1個(週に7個)は買ってやれなかったのでした。

しかし、これは相当美味しいようで、みんとさんは喜んで食べます。一見すると人間用の豆乳プリンとか充填豆腐という雰囲気で、包装を開けて逆さにすると、プリンのように立ちます。

白い部分はお豆腐で、上の方は鶏のささみ、野菜、鶏ガラスープで煮たおからが混ざった物だそうです。赤いのは人参かな?

りどみぃは、みんとさんに食べさせる時には、スプーンで粗く崩してから全体的に混ぜて、こんな風にしています。

内容量は110gとのことですが、カロリーなどの表示はありませんでした。でも、かなり低カロリーではないかと思われます。

今年は、猛暑によってみんとさんの運動量が落ちたので(暑くて外に居られる時間が短くて)、カロリーコントロールを助けてもらいましたが、秋口からは体重も増えること無く安定し、毎週食べさせなくて良くなっていました。

しかし、お豆腐屋さんのラッパを知らせて来るとは・・・(・_・;)

みんとさんの中では、ラッパの音と美味しい晩御飯の記憶が結びついているのかもしれません。

ダイエットの為とかじゃなくて、美味しい食卓のひとつの楽しみとして、また買ってあげるね、みんとさん♪

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2010年11月17日 (水)

みんと、大井で悟る

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんは、自動車での移動の時には後部座席に固定したメッシュクレートに入っていますが、その隅っこに寄りかかるようにして、運転席と助手席の間から見える行く手を見ています。

みんとさんなりに、ちゃんと風景と到着先での経験とを合わせて記憶しているらしく、その記憶の引き出しには、「大きな坂を登ったら○○公園だ」とか「並木がある道を走ったら××公園だ」とか「青空がずっと続いたら海だ」とか、ちゃんとラベルも貼ってあるようです。

おまけに、みんとさん、電車に乗れば車掌さんのアナウンスの駅名も聞いていますし、カーナビの内容もチェックしているようです。

りどみぃがそれに気がついたのは、電車の場合は、「次は新○○です」と駅名のアナウンスがあった時、それまで座席下のスペースに入れたキャリーバッグの中で伏せていたみんとさんが、ぴく☆っとなってメッシュの天井越しに、りどみぃに「降りるの?」と確認しようとアイコンタクトをしてきたから。

実は、りどみぃ達の降車駅名は”新”が付かないひとつ向こう側の駅、○○駅だったのですが、みんとさんは後半を聞き分けて、反応したと思われます。だって、新○○駅の手前の駅までは、何回停まろうとも似た駅名が無いので、無反応だったのですから・・・

同様に、大井海浜公園のドッグランに遊びに行く時、何度かカーナビに行き先を登録して、高速道路の渋滞状況等をチェックしながら行った事があったものですから、みんとさんの頭の中では「大井=楽しい公園」という図式が出来上がってしまった模様。

別の場所への移動中、単に大井付近を通過するだけでも、カーナビが「あと○kmで大井料金所です」なんてアナウンスすると、興奮して鳴いたりするようになってしまいました。

みんとさん!大井って言えば、高速下りて遊べるわけじゃないんだってば!( ̄□ ̄;)

車がそのまま大井を通過すると、トンネルがあったりして風景が変わるので静かになるのですが、それまでは諦めきれないのか、「大井ですよ!今、大井って言ってましたよ!下りましょうよ!!大井ですってば!!!」と知らせているつもりなのか・・・鳴きますの。

じじくんが運転手、りどみぃが助手席という2人一緒の移動なら、鳴いたみんとさんを「いけない。静かに」とりどみぃが振り向いてクレート内のみんとさんを制するのですが、今回、久しぶりにりどみぃとみんとさんとの長距離移動で大井に通りかかり、みんとさんの“大井で下りようよ鳴き”が始まりました。

トンネルの向こう、臨海副都心や有明辺りまで渋滞しているという事なので、大井料金所を過ぎてすぐの場所にある、大井PA(東行き)に寄る事にしました。りどみぃもちょっと休憩しておく必要があったからです。

みんとが鳴いたから停まったんじゃないからね!(・△・;)

みんとさん、最初は嬉々として車外に出ましたが、自分が思ってたのと違う・・・と早々に悟ったようです。

まず、お天気が良くない為に寒い。それに歩く場所が公園のように芝生や土ではなくて、アスファルト舗装やタイルで覆われていて、そのタイルが肉球にとっては冷たかったと思われます。

トイレと自動販売機と休憩の為の駐車スペース以外は何も無いというシンプルなPAには、みんとさんの野望も崩れた模様。

大井と言っても楽しい事ばかりではないのだと悟ったようです。

以後、車に戻っても素直に車内に入り、りどみぃ運転の車が再び本線に合流しても、後部座席のみんとさんが「下りましょう!」と鳴く事は、2度とありませんでした。

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2010年11月16日 (火)

クレートカバー(大)をミシンパッチで作ろう4

 シュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさんの防寒用クレートカバーの制作は、週に何日か作業が出来る・・・というペースで地道に進んでおります。

現在、ナインパッチ用に9枚の4.5×4.5cm(縫い代込み)の正方形の布を並べて、ひたすら配色中。

濃い色の布5枚と薄い色の布4枚を組み合わせて、1ブロック分の配色が出来たら、9枚を重ねてクリップ(小さな木製の洗濯ばさみ)でとめています。

ナインパッチの配色を始めた当初は、コルクボードに6ブロック分並べたら縫う・・・を繰り返して、6ブロックずつ作っていくつもりでしたが、ざっと絵を描いて計算してみたら、ナインパッチのブロックは、天井の部分の分も含めて73ブロック必要な事がわかりました。

そこで、取り敢えずは73ブロック分をどんどん配色することに。

こうして9枚の正方形を重ねた形で管理していますが、重ね方を統一しています。

クリップが挟んである方が上で、1番上になっているピースが1段目の左(①)、その下の布(ピース)が②の部分の布・・・1番下になっているのが3段目右に配置する⑨のピースという順番です。

まだ45ブロック分しか出来ていません。年内には完成させたいと思っているのですが、ちょっと不安になってきました。

みんとさんには、新しいクレートカバーが出来上がるまでの間、前の真っ赤なクレートカバーでなんとかしのいでいただきたいものです。

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2010年11月15日 (月)

もうすぐライトアップ?

 14日の日曜日は、保土ヶ谷公園に行きました。昨年ライトアップされた銀杏を見に行って、とてもきれいだった覚えがありますが、今年もその季節になりました。

みんとさんの後の方に見える黄色い銀杏並木は、ライトアップされる場所とは別の部分で、公園内にあるアートホール前から野球場の方へ続いている並木です。(ライトアップされる銀杏並木は、みんとさんの視線の先の方角)

実は、今日15日は、じじくんとりどみぃ、健康診断でした。どこも具合悪い所が無いのに、検査の為に絶食したり、血液検査用に何本も採血したりして、かえって不健康になりそうなダメージを受けて帰宅。

楽しくてきれいな物を見た前日の事を思い返して心を慰めているってわけです。

こちらは、多目的広場に面した桜並木の紅葉が遠くに見えています。手前の草地で、みんとさんは、思うさま匂いを嗅いで楽しんでいました。

ライトアップの準備はまだ始まっていないようでしたが、梅園の近くの桜の木もきれいに色づいていて、見頃が近いと感じられました。

きれいな色の葉っぱがあったので、ご愛敬でみんとさんの頭にのせてみましたが、この秋になって何度も頭に葉っぱをのせているので、嫌がらなくなりました。むしろ、のせればごほうびが貰えて美味しいので、余裕の微笑み?

ライトアップされる銀杏並木の方へも行ってみましたが、やはり、まだあんまり色づいていませんでした。

ライトアップの予定を調べて、改めて来る事に致しましょう。

今日はもう、健康診断後の疲労回復に努めることにして、みんとさんとお昼寝決定です~

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2010年11月14日 (日)

いい子の限界

 13日、土曜日のしつけ教室のレッスンの間はいい子だったみんとさん・・・本当ならお勉強モードから解放してやって、ロングリードで“持って来い“の遊びをしたり、公園をいっぱい歩いたりしてやるべきなのですが、用があったので車で大移動。

実質、お散歩無しと同じ事になってしまったわけです。

首都高速湾岸線をひた走る間は静かにしていたみんとさん、りどみぃ達の用事の前後に、現地の町内を一周した程度。でも、日が暮れてしまったので、公園に行くわけにもいきません。

何度も行った事のある、オーガニックレストランに寄って、晩御飯を食べることにしましたが、わんこメニューは無いので、みんとさんは、りどみぃが持って行ったドライフードを車の中で食べただけで、テラス席でもおりこうさんにしていなくてはなりませんでした。

地元の農家の有機栽培の野菜も販売しているので、テラスにもかぼちゃが山のようにありましたが、みんとさん、かぼちゃと並んでのスナップ撮影にも快く応じてくれました。

ここまでいい子だと、こっちの方が胸が痛みます。みんとさんが不憫で、このまま家に帰るのでは罪悪感が重過ぎたのでした。

いい子にも限界ってもんがあるわよね。(・△・;)

しかし、ロングリードで走れるくらいのスペースが無ければ、家に帰ってから町内をお散歩するのと同じことになってしまいます。日が暮れてからでも明るい公園なんて、心当たりありません。大人2人と犬1匹という集団であっても、真っ暗な公園へ入って行く度胸もありません。

そこで、お台場のパレットタウンへ行ってみる事にしました。ショッピングモールの近くなら人が居て、そう物騒ではないし、公園もいくつかあるからです。

以前、行った事のある夢の大橋は、人道橋なので車が来る心配も無く、夜間も照明しているので、橋の上をお散歩する事にしました。

夢の大橋のパレットタウン寄りの端っこの方、共同溝の工事をしているので、矢板が立っていて、そのまた端っこに通路としての狭い道が確保されているのですが、そこを通らないと夢の大橋に出られない為、以前よりは人通りが少ないように思われました。しかし、まったく人が通らないというわけでもないので、雰囲気は良かったです。

橋の上を歩いたり、一緒に走ったり、パピーコングをちょっとだけ投げて“持って来い“をして遊んだりしたところ、みんとさんが笑顔になりました。

ああ、よかった。みんとさんが笑顔になって!(*^^*)

りどみぃとじじくんの用事の為に、いっぱい我慢させてごめんね。でも、これで気が晴れたね。

みんとさんが心から楽しんだようなので、わざわざ途中で高速道路を下りた甲斐があったってもんです。

余談ですが、みんとさんが一緒にスナップに収まったかぼちゃ・・・ちゃんと1個買い求めて来ました。みんとさんはかぼちゃが好きなので、美味しく食べてもらおうと思います。

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2010年11月13日 (土)

緊張感の成果

 この日のしつけ教室は、みんとさんが、先週よりもずっとりどみぃの言う事を聞いて動いていました。

いつもだったら、お教室が始まってから30分位しないと真面目な顔にならないみんとさんですが、この日は5分位で真面目な顔に。緊張感ある日々の成果が出たように感じています。

この一週間、りどみぃとしては、生活態度を見直して、つい「ま、いいか」となりがちな自分の気を引き締め、決めた事を徹底していました。それは

1.部屋の出入りの管理
2.芸とごほうびのバランス
3.リードの引っ張りの禁止
4.玄関のチャイムや電話に対しての指示

等についてなのですが、りどみぃがちょっと気を張って徹底しようと頑張ったら、それに応じてみんとさんも身勝手な事をしなくなっていく傾向が現れました。

結局、緊張感が必要なのは、飼い主の方ってことのようです。

少し詳しく内容に触れると、1は部屋を出入りする時に、必ず「後へ」と声をかけて、りどみぃが先に出入りするようにし、うっかりみんとさんが先に出てしまった時は、「みん!」と叱るように声をかけるようにして、決して許さないようにしました。みんとさんも、うっかり・・・の後は、慌てて戻って来て、りどみぃの後から出入りするように気をつけるようになったので、やはり自由にさせ過ぎてはいけないわんこのようです。

2は、何かさせて、ごほうびとして与えるおやつの大きさや内容についてを見直しました。最近、クレートカバーを作ろうとしていたりして、みんとさんの相手をしてやれない時間が長い時があると、特に難しい芸などさせずに、ささみ巻きガムを1本やってしまったり、”ねんね”をしただけで小さいごほうびを2個食べさせてしまったり・・・と、全体的に評価が甘くなっていました。

みんとさんとしては、労せずしておやつにありついていたわけです。

これを、芸を3つしたらささみ巻きガム1本がやっともらえる・・・とか、“シット・ハイ(ちんちん)”をしたら、小さいジャーキーのかけらが1個貰える程度に厳しくしてみました。

3は、お散歩に行く時、公園に到着するまでの間は、少しでもリードが張ったらりどみぃが歩くのを止め、みんとさんが脚側に自主的に戻って来るまでは歩き出さないようにし、逆にみんとさんが匂いを嗅ぎたくて立ち止ろうとしても、取り合わずに歩き続けるようにしました。

4は、電話がかかって来た時等、以前は電話の相手を待たせてはいけないという気持ちの方が先に立って、みんとさんに「マット」と指示をしたら、ちゃんとマットの上に行って伏せをするのを見届ける前に受話器を上げてしまったり、玄関のチャイムに応答していましたが、これだと一度は黙ってマットの上に行ったみんとさんが、受話器を上げた途端に鳴き出したりしやがって(!)、向こうの言っている事が聞こえない・・・なんて事が起こったりもしました。

そこで、電話やチャイムの相手の方には申し訳ないのですが、まずはみんとさんをマットの上できちんと伏せをさせ、それから応答するようにしました。以前より、10秒くらい応答するのが遅くなっているとは思いますが、応答するのが遅くて電話が切れてしまった・・・とか、宅配の人が不在票を入れて帰ってしまったなんて事態にはなっておりません。

みんとさんが言う事を聞いてくれると、お教室のレッスン後にりどみぃが感じる疲労感が全然違います。

いつもこんな感じなら、楽~(^▽^;)

みんとさんも、りどみぃに従うのが楽しいのか、休み時間にけやきの葉っぱを頭にのせてやった時、なんだか嬉しそうな顔をしておりました。

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2010年11月12日 (金)

鳴かずに待てるもん

 みんとさんの成長を感じさせる事がありました。以前、みんとさんを待たせた時は鳴いた場所で、鳴かずに待つ事が出来たのです。

公園内の建物の一部でガラス張りになっていて、内には飲料用の自動販売機が並んでいるところがあるのですが、犬は建物内には入れないので、りどみぃが飲み物を買いたい時は建物前の大木やその近くのベンチなどにリードを固定して、ガラス越しにみんとさんの姿を確認しながら行って来ることにしています。

待つ訓練のひとつとして、昨年も含めて冬の間はここで飲み物を買う事が多かったのですが、始めた頃は、リードを固定してりどみぃが背中を向けた時点で鳴いていました。

次の段階では、りどみぃが建物内に一瞬入るだけで鳴いていました。その直後、ガラス越しに姿が見えていたとしても、鳴きやまなかったものです。

しかし、今年の秋冬初めてのこの日は、りどみぃが建物に入って出て来るまでの間、一度も鳴きませんでした。そして、りどみぃが側に戻っても、嬉しくて跳びつこうとするのを、なんとか我慢しようとしていました。

みんとさんも、日々成長しているのですな・・・(´ー`)

こんな風に、時々「これからも諦めずに続けよう」と思わせる嬉しい出来事があるから、まだ頑張れるりどみぃなのでした。

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2010年11月11日 (木)

植物園の秋

 久しぶりに横浜市こども植物園に行ってみたら、菊の品評会をやっていました。

厚物とか厚走りとか、花の仕立てや種類を書いた札が、それぞれの鉢にちゃんとついていましたが、どれも1輪の花の大きさが見事で、みんとさんの顔よりも大きい・・・

1鉢に1本の菊だけにしてあるのが1本仕立て、3本の菊をどれも大輪に咲かせてあるのが3本仕立てとか言うそうな。昔から愛好家が多いだけに、3本仕立ての菊の前が2本で後が1本にしてあるとか、その後が前より2/3に程丈を長くしてバランス良く見えるようにしてあるとか、美学のお作法を家に戻ってから調べて知りましたが、知っているとより楽しんで観賞できるような気がしました。

展示研修館、緑の相談所の建物の前には、バラの苗木が並んどりました。これは、横浜開港150周年記念のバラである”はまみらい”という品種で、こちらでは果樹園で穫れた柿を販売しているそうなので、この苗木も小売しているのかもしれません。(聞いてみなかったし、値段がついているかどうかよくわからなかった)

いずれにせよ、これだけ苗木があれば、はまみらいの未来も安泰?

バラ園の方に進んでみたら、以前は無かったように思うのですが、白い低めのフェンスが設置されていました。

四季咲きなのか、何種類かのバラがきれいに咲いていました。

これは”四季咲き中輪系 アメリカ J&P 1998年 レッドシンプリティ“とありました。

バラ園から上の方へ進んだら、地面に小さな黄色い花の様な物がたくさん落ちている所がありました。球状に中心から外側へと黄色い花弁が放射状に出ているようで、1つだけ見ると先が少しだけ黒いので小さなバナナって感じ。見上げてみたら、まだ木についているのが見えました。

黄色いポンポンみたいで可愛いので、ひとつ拾ってみんとさんの頭にのせてみました。舞妓さんが髪飾りに使う、つまみ細工の菊の花のような雰囲気を目指したのですが、微妙に違う・・・?

みんとさんの迷惑そうな姿勢のせいかもしれません・・・木に名札がついていなかったので、何という木なのかもわかりませんでした。

この植物園には、メタセコイアの木が並んでいる所があって、以前来た時にはその葉がたくさん落ちていて、ふかふか☆の感触が楽しめました。まだ葉が色づくまでも行っていないので、また折を見て訪れたいものです。

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2010年11月10日 (水)

独自の判断で跳ぶなっ!!

 先日のしつけ教室で、りどみぃとみんとさんの生活態度には、緊張感が足りない・・・という事が判明しましたが、それって”みんとさんがりどみぃの言う事をきかない”というのと同じ結果をもたらしたりします。

これも、その一例。りどみぃが、柱の向こう側で、みんとさんに“ふせ”を命じておいたのに、りどみぃが柱のこちら側に移動して姿が見えなくなったので、勝手に立って柱の陰からこっそりのぞいて見ているところです。

不安な気持ちがそうさせるのですが、その不安を我慢して、命じられた通りに“ふせ”の姿勢を続けているのが正しいわんこ。「飼い主の命令を聞かなくてはいけない」という強い気持ち・・・緊張感があると、ちゃんと”ふせ”をまっとうするのではないかと思われます。

それを、「立っちゃえ。だってどこに行ったのかふせしたままじゃ見えないもん」とか独自の判断をして立ってこっそりのぞいていたりするわけです。

こういう時、りどみぃがわざとらしく、「あら?!」っとみんとさんが立っている事に気がついて咎めるような口調の声を出すと、みんとさんはさっ☆っと”ふせ”の姿勢に戻り、「一度も立ち上がったりしませんでしたよ」なんて顔で迎えたりします。

悪わんこめ・・・( ̄△ ̄;)

まぁ、この程度なら、みんとさんの独自の判断による弊害は無いのですが、そういう気楽さがいけなかったらしい・・・先日、海の公園に行った時、みんとさんの独自の判断による行動に度肝を抜かれました。

独自の判断で跳ぶなっっっ!!!( ̄□ ̄;)

そう叫びましたが、後の祭り・・・

何が起こったかと申しますと、みんとさんってば、結構高い石垣の上から跳び下りたのです!

海の公園の八景島方面を散策し始めた時、みんとさんの背後に海という写真を撮ろうとして、みんとさんを石垣の上にのせました。幅が50cmもあろうかという、がっしりとした石垣なので、みんとさんが上に”おすわり”しても十分な幅があり、みんとさんも安定感があるので、怖がったりしていませんでした。

しかしこの石垣、高さは1m近い高さがあったでしょうか・・・のせる時は、もちろんりどみぃが地面に居るみんとさんを抱き上げ、石垣の上にそっと下ろすという形でした。

みんとさんの少し前にカメラマンのじじくん、その背後にりどみぃという立ち位置でスナップ撮影を始めたわけですが、じじくんは、いつも何枚か撮影すると姿勢を変えます。しゃがみ込んで撮影していたら、立ち上がったりしますし、立って撮影していたら、その場から数歩歩きだしたりするわけです。

まぁ言うなれば、じじくんの動きが撮影終了の合図ともなっている状態。でも、りどみぃとしては、みんとさんに「”待て”」とかじじくんの撮影の間中ハンドサインや言葉で指示を出しているわけですから、たとえじじくんがいきなり踊り出そうが、走り出そうが、みんとさんはそのままで居なくてはいけないという理屈です。

この理屈が、りどみぃとみんとさんの間にちゃんと緊張感があって、みんとさんに服従する(我慢する?)心があれば通るのですが、緊張感を失うと、みんとさん独自の判断で勝手な事をし始めます。

今回、そんな高い石垣にのせた事がそもそもいけなかったのかもしれませんが、今後も何が起こるかわかりません。もしかしたら、ある日、リードがぶちっ☆っと切れて、みんとさんが勝手に走り出すかも・・・そしてそこに車が来て、りどみぃがみんとさんを止めようと「”待て”!」と叫ぶ日が来るかも・・・でも、その時、ちゃんとりどみぃの言いつけを聞くみんとさんだったら、ぴた☆っと動かなくて車に接触しないで済むところを、”待て”と命令しても独自の判断で走り出してしまうようなみんとさんなら、今生の別れになってしまうかも・・・そんな風にあれこれ考えてしまいます。

「みんとさんの安全を守る為にも、きちんとりどみぃの指示に従って、勝手な事をしないような関係を築かなくてはならん」と、改めて心に誓いました。

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2010年11月 9日 (火)

こんな川でいいのか?

 ちょっと遠いけれど、以前は護岸工事を含む川沿いの遊歩道の整備をしていたところがあるので、久しぶりにてくてく☆歩いて行ってみました。

川沿いにある公園は、以前行った時には貸切状態だった位ひと気が無かったのに、この日は時間帯のせいか、小学生がたくさん集まって活発にボール遊びをしていました。(サッカーでも野球でも無かった)

お邪魔してもいけないので、みんとさんとりどみぃは公園の隅っこを散策。

川沿いの遊歩道を歩きたければ、一旦公園から出なくてはならないようなので、この日は見るだけにしておきました。(公園にたどり着くまで歩いただけで、既に疲れていたから)

川と言っても、多摩川や江戸川のように大きな川ではありません。

以前、この川の上流の方で、「地域の水害対策で整備された」という意味の立て札を読んだことがあるような・・・それも、元になった川の工事では、江戸時代の頃、幕府からの資金が滞ったので、私財をなげうった人がいたとか。

これだけの深さがあっても、水は少ししか流れているように見えませんが、雨の時等は水かさが増すのでしょうか?

雨の時に見に来たことがないから、わからんのぅ(・_・)

ふと見ると、鴨がいました。

みんとさんが良く行く公園の池に居る鴨より数が多い位です。

りどみぃからすると、公園の池の方が周囲に植物もあるし、鯉も棲んでるし、餌が豊かにありそうですが、この鴨たちは、ここがお気に入りらしい。

川幅も狭いし、水も少ないし・・・こんな川でいいのか?って感じです。

すぐ近くに、ナイスな池のある公園ありますよー(・◇・;)

と声をかけたかったけれど、考えたら、公園には野生の猫もいるし、カラスもいるので、この川幅の狭い所が意外に天敵から身を守れる、安心出来る環境なのかもしれません。

鴨大好きみんとさんでさえも、諦め顔で見ていたのでした。

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2010年11月 8日 (月)

丘の上の公園

 前日の海の公園へのお散歩は、当初の予定より八景島へ脚を伸ばしたことで長時間かつ長距離歩いてしまったので、今日のお散歩はあっさりと済ませたい・・・とか思ったりどみぃ、みんとさんと、久しぶりに“丘の上の公園”へ行ってみることにしました。

商店街をてくてく歩いて抜けると、以前、みんとさんが電車が怖くなってしまった時に生肉を食べて克服した線路沿いの公園があります。

赤い実がいっぱい生っている木があったので、みんとさんと記念撮影。

これだけあれば、たくさんの鳥のお腹が満たされることでしょう。

丘の上の公園に到着してみたら、今日も人影は無く、貸切状態。この公園は、幹線道路のバス停でバスを降りた人が通り抜けて住宅街へ行くのに通ったり、買い物に行く時に行き来するのに上って来る人がほとんどです。

丘のふもとの方には、ちゃんと運動用に整地された場所があるので、付近の子供達は、そちらでボール遊びなどしています。

公園の一番高い場所に、これまた小高い場所があるのですが、みんとさんとボール遊びをする時は、その丘の上をめがけてボールを転がしてやると、遠くまで行き過ぎること無く、不規則に上方向に弾んだりして、みんとさんの捕まえたい心を刺激して良い感じでした。

この日も、そうして遊ぼうとしていましたが、うっかりボールが転がり過ぎて向こうに行ってしまったのを拾いに行って絶句。丘の向こう側は、草刈りがされておらず、りどみぃの膝まであるような一面の雑草だったのです。
どうやら丘の手前を境にして、手前だけ草刈りをしたようで、「ここから草がぼうぼうです。足を踏み入れると大変ですよ」的な状態。

うっかりボールが転がって行ってしまうと、取りに行ったみんとさんが草に埋もれてしまいそうだし、イネ科の花粉症のりどみぃとしては、花粉まみれのみんとさんを歓迎出来ないので、今回は反対向きに投げることにしました。

願わくば、次回来るまでに草刈りしておいてもらいたいな・・・(・_・;)

こちら側は、いくらか木があるとはいえ、草刈りされていて、十分に広々しています。思惑通り、りどみぃは投げるだけ、みんとさんは走っては持って来る・・・という作業の繰り返しによって、短時間で十分に運動させる事が出来ました。

休憩の時には、頭の上に葉っぱをのせてみたりして・・・

走り疲れて息を弾ませながらも、満足そうなみんとさんでございました。みんとさん、また遊びに来ようね。

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2010年11月 7日 (日)

海の公園・八景島方面

 海水浴には寒過ぎる季節になると、海に行きたくなります。

それは、海までの道路が渋滞しなくなるとか、人が少なくなるとか、犬が立ち入り禁止だった砂浜が解禁になるとか、いろいろな理由から。

今年もそんな時期になったので、横浜海の公園へ行ってみました。

予想通りに駐車場も空いていて、お天気も曇りだったので、お子様の磯遊びには寒すぎるせいか、波打ち際の人影は少なかったのですが、ビーチバレーのコートでは、大いににぎわっておりました。

 わしらが海の公園に行く時は、公園の柴口駐車場(しばぐちちゅうしゃじょう)に車を止め、管理センターの横の通路から砂浜へ出て(砂浜の端っこ)、右に続く波打ち際をずーっと歩いて行って、真ん中辺りまで行くと満足して何か飲みたくなり、陸の方(?)へ戻ると、そこは売店がある柴口休憩所や南口休憩所ってパターンが多いような気がするのですが、この日は左側へ行ってみることにしました。

こちらは、砂浜からは八景島シーパラダイスのジェットコースターが見えたりした方向です。管理センター付近から見ていた時には、すぐに公園の端に達してしまう位狭いだろうと予想していたのですが、松林の間を行く遊歩道はゆるやかに曲がって先の方まで続いていて、奥行きがありました。

また、こちらは砂浜は無い代わりに、釣りに適した場所や磯遊びが出来そうな場所が整えられていて(ガイドマップによると磯場=いそば)、それはそれで楽しそうです。

潮の満ち引きによって海との境目はかわるようですが、岩場になっていて波が消されるせいか、ざばんざばん☆と打ち寄せるような事は無くて、穏やかなものでした。みんとさんも、怖くないので階段を下りて行きましたが、周囲の岩の方が大きくて、みんとさんの姿が隠れてしまう程でした。

“岩場はきをつけて遊びましょう”という注意を促す看板があったので、みんとさんも素直に従います。

シーサイドライン(横浜新都市交通)と海の間に公園がある感じで、奥へ行く途中に左手に八景島駅がありました。

公園の一番端まで行き着いたら、左に上がる階段があったので行ってみたところ、八景島シーパラダイスへの橋の前に出ました。

シーサイドラインで八景島駅で降車したご家族連れが、徒歩で橋を渡ってシーパラダイスに向かわれるので、みんとさんも行ってみたい気分に・・・

橋の手前にあった案内を読んでも、犬が立ち入り禁止ではないので、わしらもてくてく歩いて渡ってみました。

この時は、用事があって時間が無かったので島の隅々までお散歩することは出来ませんでしたが、広い公園という雰囲気で、車の通行も無く、他の方にご迷惑になること無くロングリードで遊べる場所もあって、のんびりと散策出来る感じ。

以前、遊びに来た時には、みんとさんをお迎えする前だったので、犬と一緒に楽しめるかどうかという視点で見た事はありませんでしたが、建物内のアトラクションはペット同伴不可でも、レストランプラザには同伴可のテラス席があるお店も複数あるようなので、ごはんを食べに行くという利用の仕方をしたりして、十分に楽しい時間を過ごせるように思いました。

海の公園、八景島方面には、八景島シーパラダイスという、この先冒険するのが楽しみな場所も見つかり、少し縄張りが広がった気がして楽しいみんとさんなのでした。

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2010年11月 6日 (土)

1番ダメなのはみんと

 先週、雨でレッスンがお休みだったツケが回って来たかのように、今日のレッスンはきつかったのでした。

レッスンの後、先生から「みんとが1番ダメだな」と、反論できない事実のご指摘が・・・!

うへへへへへへ。そーですね。(^▽^;)

どんなことをしたかと言うと、この日は犬と飼い主とが8組参加だったので、4組ずつが向かい合って並び、飼い主が先生の指示に従ってそれぞれ交代して”おすわり”、”ふせ”、“立て”をはじめ、行進をしたりしました。

自分の家の犬ならばコントロール出来ることでも、よそ様の犬となると難しいものです。飼い主とその家の犬との間には、日頃から通じ合う呼吸のようなものがあるので、それがあれば出来ることでも、交代しただけのにわかハンドラーには、やって欲しい事を上手く伝えられなかったりするわけです。

しかし、上手く伝える事が出来れば、よその犬でもちゃんと指示に従い、動かす事が出来ます。それが技術というものらしい・・・

こういうレッスンによって、飼い主の技術がどの程度なのかのチェックと犬の日頃の飼い主との関係のチェックが出来るそうな。

さて、一番ダメだったみんとがどんな風だったかと言うと、ペアを組んだ方の脚側にきちんと付かず、りどみぃの方に鼻先が向いていて、体が曲がっている状態だったり、リードを目一杯引っ張って、勝手に脱走してりどみぃの元に走って来ようとしたり、行進する時もちゃんと一緒に歩かずに、りどみぃの方ばっかり見ていたり・・・と、集中力が無く、甘ったれた根性が丸見えになってしまったのでした。

りどみぃ、お勉強仲間の他のわんことペアを組んでいたので、そのこに指示を出しつつ、横目でみんとをチェックしておりましたが、心の中では、みんととペアを組まされている飼い主さんに申し訳なくて、叫んでおりました。

うちの犬がすみませんっっっ!(T▽T)

みんとさんがこのようにダメであるのは、日頃の飼い主との関係に、緊張感が無いからなのだそうです。この日は、じじくんは用事でレッスンには同行していなかったので、先生から「パパに言っといてね。生活態度改めるように」と冗談とも本気とも取れる伝言がありました。

緊張感ねぇ・・・そー言えば無いかも。(・_・)

そう、最近は、駅前での動かない練習もやめてしまったし、家では床の近くが冷える季節になって来たので、特に難しい芸もさせずに膝の上に抱っこしてやったりしているし(芸をした報酬としての抱っこになっていない)、部屋の出入りもみんとさんを「”後へ”」とかイチイチ止めないで先に出入りさせちゃってるし・・・トリミング後の毛の短さから、ブラッシングの時間が短いので、お手入れされている間辛抱させるということも無いわけで・・・

もう少しぴりっ☆っとしないと、我儘な犬としてひと様にご迷惑をかけることになりそうなので、生活態度をちょっぴり見直そうと思います。

 しかし、飼い主交代を終えて、本来の飼い主と犬のペアに戻ってからは、みんとさんの集中力はすごかったです。なんか、「一瞬でも目を離したら、りどみぃは、お友達のわんこと仲良く離れて行ってしまう」とでも考えているのか、アイコンタクトしまくり。行進の時も、片時も離れないという必死な様子でした。

これが緊張感なのかしらねぇ?(・△・;)

緊張感。なかなか良いものかもしれません。

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2010年11月 5日 (金)

エンゼルストランペット

 公園の花壇のエンゼルストランペットが花盛りです。

数え切れないほどの花が一斉に咲いていて、とってもゴージャス。

これだけ大きいと、みんとさんの頭の上で天使がいっぱいラッパを吹いているイメージ?

何年か前までは、南の植物で、日本では育たないのかと思っていました。

ハワイアンキルトやタヒチアンキルトで有名なキャシー中島さんのキルトのモチーフで見かけたことがあったので、そう思ってしまったのかも。

でも、花の季節になると、あちこちで見かけます。
花が咲く前になると、丈がにょきにょきっと一気に伸びて、急に存在感を増し、花が咲く事で「ああ、ここにもあったんだ」と気がつかされます。

何年か前までは、住宅街のお庭にあるのを見かけても、白い花が多かったように思いますが、最近ではピンクやオレンジもたくさん見かけるようになりました。

みんとさんのお散歩コースの住宅街のとあるお宅では、この2倍も背が高くなっていて、2階に届きそうです。

みんとさんには、あまりに頭の上で、それこそ眼中にないらしい・・・

それでも、お散歩中にきれいな花を見るのは、季節感もあるし、楽しいものです。

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2010年11月 4日 (木)

秋の行楽もダブルヘッダー 西湖編

 東名高速道路は、恐れていた程には混んではいなくて、午後2時頃には河口湖畔におりました。最初は、西湖に直接向かうつもりだったのですが、我儘みんとさんが「おしっこ漏れちゃうっっっ!本当です!死にそうです!!」という感じで鳴き叫ぶので、とりあえず駐車場を探して、

お前が鳴いたから停まったんじゃないからね!(・◇・;)

と念を押しつつ、休憩することになりました。

わしらがたどり着いたのは、河口湖畔にあるブルーベリーの里、河口湖自然生活館という所でした。

湖に面しての見事なハーブガーデンには、ラベンダーが一面に咲く事もあるそうで、ラベンダー越しに見える富士山がまた美しいらしい・・・

みんとさん、水辺に行ったら鴨の匂いがするらしく、目を輝かしておりました。勝手に湖にざぶざぶ☆入る度胸もあるらしく、たちまち足元がタヌキ状態に。(タヌキは、本体がふんわりボリュームがあるのに比べて、脚がほっそりしております)

時間があれば、ブルーベリーのソフトクリーム食べたり、館内のお土産物コーナーを眺めたかったのですが、先を急ぐので、今回は見合わせました。

 車で10分程移動すると、西湖の端っこに着きますが、根場浜(ねんばはま)という所に行きたかったので、湖に沿ってしばらく走りました。

根場浜には、無料の駐車場があり、近くに公衆トイレもあります。

上の写真でみんとさんがいるのは、駐車場の車路の外側の緑地ですが、ここには乗用車が6~7台分の駐車スペースがあり、公衆トイレを挟んだ方には、大型バスが複数台駐車出来る別の駐車スペースもありました。また、この道路と同じ高さにある駐車場に車を止めず、湖の近くまで車を乗り入れている方たちもいました。

湖水の近くまでなだらかなので、みんとさんもロングリードで伸び伸び。ここでもお水に入ってみていましたが、水温は低いようで、足首まで濡らしただけで逃げ戻って来ました。

そうして、湖を背にしてみれば、目の前には秋色に彩られた山があったりして・・・こんなに秋晴れらしく晴れた空を見たのも、久しぶりです。

周辺の案内板を見たら、“青木ヶ原樹海”なんて言葉がさらっと書いてあったりして、どきどき☆

なんと、樹海遊歩道なんて、コースまであるようです。

日も傾きかけているので、樹海散策は無理ですが、湖に沿って少しだけ歩いてみました。

白い点線のルートを時計回りに歩いてみただけですが、[0.6km]という文字が表示されている方からは、根場浜から見るのとは違った西湖と富士山の眺めがありました。

ココと記した場所は、溶岩が固まって出来た大人の肩ほどもある岩場になっているのですが、手前の溶岩をがしがし☆上って、みんとさんにこの上でポーズを取ってもらったら、富士と並んだショットが撮れました。

樹海遊歩道を15分ほど歩くと、富士山の噴火によって出来た洞窟に5種類の蝙蝠が棲んでいる*1蝙蝠穴という所に行けるらしい。

*1 富士河口湖総合観光情報サイトhttp://www.fujisan.ne.jp/より

でも、ペット不可ということだし、哺乳類同士ってことで共通の病気なんか感染したりすると危険だから、近寄らないでおこうってことにしました。

この後、西湖を一周して河口湖方面に戻り、河口湖大橋付近に向かいましたが、ちょうど紅葉まつりのライトアップが始まってしまい、大渋滞に巻き込まれそうになり、ほうほうの態で引き返して、別のルートから帰途に着いたのでした。

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2010年11月 3日 (水)

秋の行楽もダブルヘッダー 祭り編

 りどみぃは、先日日光に行ったことで、「秋のきれいなものを見たな」という一応の満足を得とりました。まぁ、雨は降っていましてけれども。

ところが、じじくんとしては、紅葉シーズンとしては少し早かった(色付いた木が少なかったという意味で)ので、また別の場所へ行きたい気持ちがあったようです。

11月3日の文化の日のお休みに、りどみぃは例年通り“農と緑のふれあい祭り”に行きたくて、朝早起きして遠くまで行きたいじじくんとスケジュールがかち合ってしまいました。

そこで、両方行くことに。

 お祭りのスタート時間に合わせて家を出て、計画的に牛肉の試食の列に並び、焼き立ての美味しかったので冷蔵品の肉を買い、次は焼き鳥や焼きそばを売っている方へ移動・・・って感じです。

以前のお祭りでしたように、現地で熱々の豚汁を食べたりもしたかったし(あったかどうかは不明ですが)、お花の即売会もゆっくり見て買いたかったけれど、今年はパスってことになりました。

また来年、ゆっくり楽しみたいものです。

一度家に帰って、お祭りで買って来た焼きそばや焼き鳥で早めのお昼としての腹ごしらえ。お茶を飲むのもそこそこに、次は富士山方面目指して出発です。今回の目的地は西湖(さいこ)となっております。

つづく

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2010年11月 2日 (火)

マイナスイオンドライヤー

 家庭用マイクロバブル*1発生装置を導入後、みんとさんが、湯船に見立てた衣装ケースに張ったお湯に浸かることも多いので、その入浴後の被毛を乾かすのに、良いドライヤーが欲しくなりました。

*1 極微細な泡で、毛穴の中の汚れまで泡と結びついて排出される事で、毛根の健康も保たれ、被毛の状態が良くなる・・・ようです。
マイクロバブルについては、まだりどみぃがお勉強中なので、その内、使用しての感想等、別にまとめたいと思っています。

これまで、みんとさん用に使っていたのは、りどみぃのドライヤーだったのですが、じじくんが日頃メインに使っているマイナスイオンが出るドライヤーと違って、ただ温風が出るタイプ。

乾かす時間を短縮する為、もう少し風量が多いのが欲しかったのと、頻繁にドライヤーを使う以上、みんとさんの被毛にもドライヤーの熱による乾燥等の悪影響の無い物が良さそうだと思った次第です。

家電量販店に行って、お店の方に選ぶのを手伝ってもらいました。りどみぃが出した条件は3つ。

1.マイナスイオンが出る機種であること
2.風量が多くて乾かす時間が短くて済む機種であること
3.片手で持った時の重量が軽い物であること

これらをすべてクリアしていたのは、日立のマイナスイオンドライヤーでした。じじくん愛用のドライヤーの後継機らしいです。

髪にうるおいを与えながら、スピードドライ。日立 HD-N5600 T(ローズクォーツ) マイナスイオンドライヤー髪にうるおいを与えながら、スピードドライ。日立 HD-N5600 T(ローズクォーツ) マイナスイオンドライヤー

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みんとさんのは、色がパールホワイトです。
スイッチはDRY、SET、COOL、OFFとなっている前面の物とTURBOのON&OFF用のスイッチが背面側のハンドル部分についています。

「大風量ですばやく乾燥」と箱のコピーにもあるように、DRYモード&TURBOスイッチがONになっている時は景気良く風が出ます。

みんとさんは、顔に当たるのが嫌なあまり、アルマジロのように縦に丸くなろうとします。しかし、顔以外は構わないようなので、顔はDRYモードではなくてもっと弱く温風が出るSETモードで乾かしてやることにしています。

風量は多いけれど、出て来る風が熱くなり過ぎないようになっているので、寒くなって来た今日この頃では、ちょっと寒い位です。この熱くなり過ぎないところが、被毛を乾燥から守っていることにもなるのですが、部屋の暖房をして乾かすことにした方が良さそうです。

また、最高に良く乾く状態のDRYでTURBOスイッチをONにした時、ドライヤーの擬音として良く使われるガーガーっという音ではなくて、小さなキーンとかシーンとか聞こえるような音が出ます。

これが、みんとさんのお耳には耳障りらしい・・・ちょっと嫌そうな顔をします。犬笛みたいに、高周波の音なのかもしれないです。

りどみぃに聞こえているよりも大きく、みんとさんのお耳には響くのかも。

ドライヤーとみんとさんの距離を遠ざけてみたり、スイッチの組み合わせを変えてみたりして、早く快適に乾くようにしてやりたいと思います。

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2010年11月 1日 (月)

かぼちゃ2倍シフォン

 ハロウィン前も雨の日が多くて、公園でみんとさんのお友達わんことケーキを食べるという事が出来なかったので、遅ればせながらも11月になってから、かぼちゃのシフォンケーキを焼きました。

レシピは、以前焼いた”わんこのかぼちゃシフォンケーキ”をベースにして、かぼちゃの量を2倍に(50g→100g)、水を入れていたところを牛乳にしてみました。

以前は、かぼちゃをたくさん入れると、膨らまないのではないかと恐れて押さえ目にしていたのですが、「失敗してもいいや」と思って、たくさん入れてみたのでした。

実際には、ちゃんと膨らんで、ふわふわのシフォンケーキが焼けました。

2倍入れたことで、かぼちゃの風味が豊かで、焼き立て&その日はとても美味しかったです。みんとさんにも、お友達わんこにも好評でした。

2日目に、切り分けて密閉容器に入れ、冷蔵庫に保存しましたが、冷やしてしまった物を食べたら、なんだか瓜の匂いが強いように感じました。きゅうりの青臭い感じ・・・と言ったら解るでしょうか?

かぼちゃも南瓜と書く位だから、瓜の仲間だもんねぇ( ̄  ̄;)

かぼちゃをたくさん入れたら、砂糖や牛乳も増やす方が、冷めても美味しいのかもしれません。ちなみに、かぼちゃの量が以前の50gだった時は、冷めても瓜の香りが気になったりはしませんでした。

しかし、砂糖の量が増えると、わんこの肥満の元になってしまうので、本末転倒になりかねません。やはりこの場合は、かぼちゃをたくさん入れた時は、レンジやオーブントースターで少し温め、香ばしくして食べる方が良いのかもしれない・・・と書きかけて、気がつきました。

瓜くさいと感じていたのはりどみぃだけで、みんとさんは変わらずにばくばく☆と喜んで食べていましたっけ!!

・・・かぼちゃをたくさん入れたシフォンケーキが冷蔵庫の保存で冷たくなった時、“人間がお相伴するなら“温めた方が良さそう・・・これが正しい書き方かもしれません。

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