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2010年10月10日 (日)

赤いリードを作ろう!

 みんとさんがお散歩に行く公園が緑豊かで土に親しめる環境のせいか、買ったばかりの首輪とリードを同時に使い始めても(お揃いの柄とは限りませんが)、リードの方が早く古びてしまいます。

どうも、首輪は、みんとさんの被毛に守られたり、地面から高い場所にある為に汚れ難い一方、リードは、土で汚れたり、雨上がりに水たまりに浸ってしまったり、みんとさんが踏みつけたり・・・とさまざまな理由で汚れやすく、それだけに洗濯の頻度も高くなる為、使い古した趣が出やすいようです。

雨上がりの後の散歩が続いたりすると、このリードもあのリードも洗わねば・・・という事態となり、洗いたての生乾きのリードを使ってお散歩に出ることさえ起る始末。

これは、リードの数が足りないんじゃなかろうか・・・それも赤いやつ。(・_・;)

そう、りどみぃは、みんとさんの被毛の色には、赤が一番似合うと思っているので、赤い首輪をすることが多いのです。それゆえに、色を合わせようとして、赤いリードの出番も多くなるという次第。

別に、首輪とリードがまったく同じデザインのリボンやテープを使用しているわけではなくても平気なので、自分で赤いリードを作ることにしました。

 今回、使った材料は、こんな感じ。

①リプロンテープ10mm幅×2m(上の写真は10m分)

②チロリアンテープ 10mm幅×2m(上の写真は3m分)

③ミシン糸(リプロンテープ側用)

④ミシン糸(チロリアンテープ側用)

⑤犬具用の中止鉄砲ナスカン (紐通し幅9mm)

⑥熱接着両面テープ 5mm幅

今回も、作り方の手順は、以前作ったのと同様で、

リプロンテープに中温のアイロンで熱接着両面テープを貼り
冷めた後に剥離紙をはがして、かわりにチロリアンテープをのせ
上から中温のアイロンで接着して、テープ同士が一体化したところで
ミシンでチロリアンテープの端から1mm内側を縫う(この時、糸の色を上糸はチロリアンテープに合う色、下糸はリプロンテープの色に合わせるときれいに出来るのです)

という工程を経てから、持ち手部分を輪にして縫いとめたり、犬具用の中止鉄砲ナスカンに通して、端を頑丈に縫いとめたりして仕上げました。


完成!

優良家庭犬模擬試験には、”1.8m離れて30秒待つ“という試験課目があり、その際には、飼い主はリードを手にしたまま犬の正面(正対)に立たなくてはなりません。

日頃使っているリードでは長さが足りないので、9月の初め頃に模擬試験に備えて1.8mの長さのオレンジ色のリードを作りましたが、試験の時に使った以外は、りどみぃが日常的に使うにはわずかに長過ぎたのでした。

もうちょっと短い方が、りどみぃには使い易いなぁ(・_・)

しかし、一方では、いつも使っている市販品のリードでは、しつけ教室のレッスンの時には少し短いとも感じていました。

どんな時に感じるかと言うと、みんとさんがりどみぃの脚側(左脚の横)で、”おすわり”の位置から”ふせ”をさせる時。

りどみぃが両手でリードを持つと、みんとさんが伏せる時には首の位置が低くなるので、その分リードを左手片方で持つとか、都合してやらなくてはなりませんでした。

これじゃ短過ぎる・・・とな。(・_・)

そこで、なんとかりどみぃとみんとさんという組み合わせに丁度良い長さの物を作ろうと、制作途中で何度もみんとさんを足元に呼んでは、「こんな感じか?」と、しっくり来るまで、お試しをしました。

みんとさん、1階で首輪をすると「お散歩か?」と思うようですが、2階ではそういう誤解も無いようです。

お試しをする度に、おとなしく付き合ってくれました。その代り、モデル料としてごほうびのジャーキーのかけらなどをじっと待ったことは、言うまでもありません。

今回は、赤と言ってもエンジ色のベースカラーのチロリアンテープを使ったので、落ち着いた雰囲気になりました。

また機会を見つけては、別のチロリアンテープを使って、赤いリードを作ろうと計画しております。

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