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2010年10月 2日 (土)

アメリカンは腰に来る

 脚側停座でスタートし、行進してから元の位置に戻り、再び脚側停座で終わる時、終わりの方の脚側停座を“フィニッシュ”と言うらしい・・・

犬が常に飼い主(ハンドラー)の左側を歩いて、方向転換のUターンの時には左脚の外側を回ってから停座するのがコンチネンタル(フィニッシュ)とか・・・

Uターンの時、飼い主は反時計回りにくるっ☆っと回り、犬は時計回りに飼い主の後側を回ってから飼い主の左脚の横に停座するのがアメリカン(フィニッシュ)。

・・・もしかしたらコンチネンタルとアメリカンは逆だったかもしれませんが、まぁ、通常はコンチネンタルでやっとるわしらです。

しかし、先生が仰るには、両方出来なくてはいけないそうで、この日のお教室のレッスンでは、アメリカン・フィニッシュの練習がありました。

いつもやってるのと違う動きでもあり、アメリカンの場合は飼い主がリードを後ろ手で持ち変えなくてはならないので、ちょっと難しいような気がしちゃうのです。

しかし、コンチネンタル・フィニッシュでは、みんとさんが外、りどみぃが内側という方向転換でターンすると、みんとさんは回転半径を大きく取りがちで、りどみぃの脚からふら~っと遠ざかってしまいがちなのですが、アメリカン・フィニッシュだと脚から近い場所を歩きます。

りどみぃとしては、後に目が無いので、みんとさんがりどみぃの後を歩くことは、目を離すという事にもなるので一抹の不安が伴うのですが、確かに脚の近くを歩く(遠ざからない)という良い点もあります。

とは言え、アメリカンだと、りどみぃ自身も軸足を中心にしてくるっ☆っとタイトに方向転換をするので、上半身と下半身がねじれるような一瞬があって、ちときついのです。

うっ!こ、腰が・・・( ̄□ ̄;)!!

ウェストをひねる運動になるので、シェイプアップに有効かもしれない・・・とは思いますが、その前に腰痛になりそうな気もします。

くるっ☆きゅっ☆っと急激に動くのではなくて、流れるような動作で出来るようになりたいものです。(きっと、その方が腰に負担がかからないような気がする)

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