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2010年10月16日 (土)

みんとの悪のスイッチ

 りどみぃ思うに、みんとさんには”悪のスイッチ”があるのですよ。

そのスイッチがぽち☆っと入ると、もうりどみぃの言う事を聞こうなんて気がさらさら無くなってしまう、恐ろしいスイッチです。

りどみぃが跳び付きをさせない様にと制していても、リードを目一杯引っ張って自分で自分の気道を閉めてぜふぜふ☆と咳き込んだりして、あまりお利口さんがする事とは思えません。

これは、お散歩の時やお教室の時、甘えさせてくれる方に会うと喜びを全身で表現しようとするあまりになるようです。
その直前まで、ちゃんとりどみぃの言う事を聞いて、穏やかにしていたみんとさんが豹変するので、その劇的な変わり様は、暗い部屋の電気のスイッチを入れることで一瞬にして明るくなる様に、何かのスイッチが入ってしまったように感じられます。

ある時、りどみぃは悪のスイッチの法則に気がつきました。

悪のスイッチが一度入ってしまうと、元の穏やかなりどみぃとみんとさんの雰囲気に戻すには、長い時間(30分以上)がかかるのです。
そして、「自分の好きなようにさせてくれなかった」と、なんとなくりどみぃを恨んでいるような不満そうな顔を致します。

悪魔のわんこ登場かっ!?( ̄□ ̄;)

しかし、悪のスイッチが入らなければ、みんとさんはずーっとちゃんとりどみぃの言う事を聞こうとして、引っ張ることも跳び付くことも無いのです。

悪のスイッチを入れない様にすれば良いんだな・・・(・_・)

そう思って観察してみると、みんとさんが大好きな方と行き会った時でも、道路のこちら側とあちら側だったりして、簡単にご挨拶して通り過ぎれば、悪のスイッチは入らないということがわかりました。

ちょっと引っ張れば跳び付ける程度の2、3mの近さで、「みんちゃん、良い子ね」等の声かけをいただくと、スイッチが入ってしまうのです。

しつけ教室の時は、悪のスイッチが入らないで、良い子のままお勉強モードに移行出来ると楽なので、今後はどんな瞬間にスイッチが入るのかをもっと観察し、制御して行きたいものです。

 お教室が終わってから、みんとさんにハロウィンの魔女帽子をかぶってもらい、撮影をしました。

頭の大きさと帽子の大きさ等のバランスは、なかなか良いようです。

お友達のココア君が通りかかったので、かぶってもらってパピヨンバージョンをぱちり☆

ココア君、とってもお似合いです。

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