« 東扇島東公園で走れ! | トップページ | 魔女のとんがり帽子を作ろう! 2 裁断&縫製 »

2010年10月12日 (火)

魔女のとんがり帽子を作ろう!1 採寸&型紙作り

りどみぃさん、みんとに魔女の帽子を作ってよ(^◇^)

と、じじくんが言うので、「えーっ?!帽子?」と最初は難しそうだから無理だろうと思ったものの、確かに、みんとさんが魔女の帽子をかぶっていたら可愛かろう・・・ということで、挑戦してみることにしました。

でも、犬のお洋服の作り方の本を見ても、どこにも出ていないので、適当に作ってみることに・・・

最初は、どの位のとんがり具合にすればいいのかを、サンタの帽子を作った時と同様に、適当な物でイメージを掴む所から。

今回は、日本てぬぐいを使って、メガホンのように丸めて、端を折り返して、みんとさんの頭にのせてみました。とんがり具合はこの程度の高さで良いのではなかろうか・・・?

みんとさん、お昼寝中だったので、何が何やらわからなくて迷惑そうな顔をしています。

頭の直径からしても、とんがり帽子部分(帽子のパーツ名としては、クラウンと言うらしい)サンタ帽と同じで良さそうです。

後は、これに帽子のつばに当たる部分(ブリムと言うらしい)を、5cm幅位に着ければ良いような気がします。

てぬぐいで作った円錐の頂点から底辺(?)までを測ったら、15cm。
サンタ帽を作った時に、みんとさんの頭の上にのせるには、半径15cmの円の円の1/3である、120度分が必要だというのがわかっているので、型紙はこんな風になります。


半径15cmの円の1/3

この時、円弧の長さは、計算によって*1 31.4cmであるのが求められ、帽子のブリムの部分は、それより5cm半径が大きい円であればいいということになります。

*1 直径30cm(半径15cm×2)の円の円周の1/3なので、
30(cm)×3.14(円周率)÷3=31.4(cm)

だから、ブリムの型紙は、同心円の半円で出来たような形で、こんな感じ。

これは、ブリムの1/2で、りどみぃは、特に何も考えていなかったので、両脇にはぎ目来るように作ってしまいました。
同じ型紙でも、a-cかb-dを布を二つ折りにした”わ”の状態にしてとると、はぎ目が1ヶ所のブリム(帽子のつば)になったようです。

この型紙は、上のクラウン部分の①-②の長さから計算して*2、a-bは直径10cmの円(=半径5cmの円)、c-dは、ブリムの幅を5cmにしたので、直径15cmの円(半径7.5cmの円)ということになります。

*2 クラウンの底辺は一周で31.4(cm)の円なので
31.4÷3.14(円周率)=10(直径

 布は、家にあった黒い布を使うことにしましたが、綿のシーチングかエイティスクエアという布だったように思います。

裁断&縫製編につづく

|

« 東扇島東公園で走れ! | トップページ | 魔女のとんがり帽子を作ろう! 2 裁断&縫製 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/37231903

この記事へのトラックバック一覧です: 魔女のとんがり帽子を作ろう!1 採寸&型紙作り:

« 東扇島東公園で走れ! | トップページ | 魔女のとんがり帽子を作ろう! 2 裁断&縫製 »