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2010年10月23日 (土)

魔女装束のわんこ、臨港パークにて

 適当に作ったにもかかわらず、めでたくハロウィン前に魔女のとんがり帽子とケープとが揃ったので、みなとみらいの臨港パークに行って、撮影会を兼ねたお散歩と洒落込みました。

でも、まずは、公園に到着したら、ロングリードに付け替えて、みんとさんを遊ばせてやります。

自由に匂いを嗅がせたり、木製ダンベルを投げて、“持って来い“をして遊んだりして、みんとさんの気分を開放し、楽しくさせるのが目的です。

何しろ、いきなり撮影でもしようとすると、みんとさんは「つらい・・・」と言いたげな被害者面をするので、じじくんが何枚撮ろうと、表情が良くありません。

いかにも「我慢してます」というように、鼻息でため息を漏らされると、りどみぃ辛いので、撮影の前には、遊ばせるわけです。
みんとさんが満足したところで、公園内の海に近い方に移動して、まずは帽子をかぶってもらいます。

帽子のつばがみんとさんの視界を遮らない様に、少し後側にかぶってみました。

次は、ケープです。

思った通り、襟の縁取りのオレンジが効いています。

とっても可愛いのですが、みんとさんとしてはうっとおしいらしい・・・

撮影中は、モデルさんとしての自覚があるのか、じっとしていてくれますが、「”OK”」と動いていい許可をして、モデル料のごほうびにチーズやささみのかけらを食べさせると、「もうお役御免」とばかりに、ぶるぶるぶるっっと頭を振って、帽子を取ろうとします。

それゆえ、家から着せて行く等は出来ず、仕方なく、撮影まで型崩れしない様にカラーコーンにケープを着せて、とんがり帽子をかぶせた状態で手提げ袋に入れて持って行きました。

言うなれば、“みんとさんの魔女セット”。こんな感じです。

自分が着るのでなければ、「可愛い」と感じる余裕が生まれる(?)みんとさん。

撮影の間だけではなくて、着たまま街を歩くには、頭を振っても帽子が顎の下にずれないように、ゴムをきつくする必要がありそうです。

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