« 待機。時々鳴き | トップページ | 魔女のケープを作ろう!2 »

2010年10月18日 (月)

魔女のケープを作ろう!1

 ハロウィンまで10日以上を残し、魔女のとんがり帽子を手に入れたシュナプー(父犬:トイ・プードル&母犬:ミニチュア・シュナウザー)みんとさん・・・ 

帽子が思ったよりも簡単に出来たので、「ケープも作ってみようかな」なんて思ったりどみぃ、挑戦してみました。

完成後に着用したみんとさんはこちら。↓

なんて可愛いの!(☆☆)

型紙は、冬にフリースのケープを作った時と同じのを使い、襟付きタイプにしました。

ただ、襟もケープ本体も黒だと寂しいような気がしたので、アクセントとして、帽子に使ったオレンジ色のプリント布を使い、襟に縁どりを施しました。

どんなふうに作ったか、手順を書いておきます。

まず、ケープの表は黒い布(シーチングのような、綿素材の物)、裏は綿のプリント、襟は表側も裏側も黒にすることにして、中表に2つ折りにした布のわの部分を合わせて型紙を置き、印付けをし、縫い代を1cm付けて裁断しました。

帽子の時のように、少しぺらぺら過ぎると思ったので、洋裁用の厚手の接着芯を型紙通りに印して切り(縫い代分は、接着芯を付けない)、アイロンで黒い布の裏側に貼っておきました。

襟の縁どりにする布は、バイヤスで2.5cm幅に裁ち、真中にアクリル毛糸の太いのを1本挟んで、しつけ糸で端から0.5cm程のところを1cm位の針目で縫っておきました。

本当ならば、襟の表側になる方にこの縁どりを縫い付け、その上から襟の裏側を中表に重ねて縫うらしいのですが、小さくてとてもやり難かったので、違うやり方にしました。

襟の表側を、縫い線通りにアイロンで癖をつけて、ブーメランのようなな形に整えてしまい、縁どり布はその外側につけて、しつけ糸で襟の上から縫ってしまうことで仮止めしました。

アイロンで癖をつける時には、型紙(厚紙製)を使ったので、きれいにカーブが出ました。

同様のことを襟の裏側にもして、表側と同じように、縁どり布の内側になるように、襟の裏側もはめ込むようにして、同じようにしつけ糸で縫っておき、ミシンで襟の黒い布の端から1mm位のところを襟の形にそって、端ミシンをかけました。

これで、襟の表側、縁どり布、襟の裏側が固定されたことになります。

 ケープの表側(黒い布)に襟をのせて待ち針を打ち、ミシンで縫いつけました。

この時、襟のカーブが小さくてやり難かったので、縫い代の部分に縫い線に向けて、縫い線から2mm控えて▽型に切り込みを入れ、ケープの襟ぐりに合わせやすくしました。

また、やはりカーブが小さくて、このままだと待ち針が曲がって縫い難いので、魔女のとんがり帽子でクラウンとブリムを縫い付けた時のように、しつけ糸で襟ぐりの縫い代部分を縫って動かない様にして、待ち針は抜いてしまってからミシンで縫いました。

つづく

|

« 待機。時々鳴き | トップページ | 魔女のケープを作ろう!2 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/166255/37319175

この記事へのトラックバック一覧です: 魔女のケープを作ろう!1:

« 待機。時々鳴き | トップページ | 魔女のケープを作ろう!2 »